7月の日本海ツーリングで立ちごけしたのは
この時でした
キズ付いたエンドグリップの補修は
キレイに補修(^_^)
キズだらけになったマフラーは
無キズになりました
曲がったブレーキレバーは
新品に交換
持ち帰ったスナップリングも
元通りに戻し
残すは
凹んだタンクのみ(^^;)
タンクカバーで誤魔化すか・・・
板金塗装に出すか
(新品タンクは高いのでパス)
と、タンクカバーに心動かされかけて
AI でタンクカバー装着イメージを作成
なかなかええ感じですやん(^_^)
そんな時でした
バイク雑誌(モトメカニック)の記事に
デントリペアの事が掲載されていました
詳細は hp で
これならバッチリ補修できるのでは!?
と思い
早速、hpの見積りフォームから連絡してみました
その日のうちに返事がきて見積り価格と
郵送か持ち込みかとの問いがありました
実はラッキーなことに自宅から約30分の場所だったんです(^_^)
梱包他、面倒なので持ち込みすることにして
連絡を取り合いながら 土曜夕方に持ち込む段取りに
前置き長くなりましたが
当日の土曜午前にタンクを外しましたので
その詳細を(^_^)
今回の予想タイムレコードは約1時間と予想
タンク内のガソリンを抜きます
(運悪く ほぼ満タン(13L)入ってます)
この為だけに
ガソリン携帯缶買った(^^;)
もう使わないと思うのでメルカリ行き濃厚案件(笑)
ほぼ抜けたところで作業開始
後部はシート下のボルト2本と
前のウイングマークのカバー下
先ずは 後部 ラチェットで外す ← 楽勝
全部のカバーは簡単に外れる
六角ボルト1本で止まっています
狭いので小型のラチェットが ええ仕事しました(^^)/
当たりそうな場所に養生して
使い古しのタオルで前後共 少し浮かせた
(タンク下にはガソリン受けの為にペットシートを敷く)
右サイドにゴムホースが見えるので
クリップをプライヤーで挟み
ホースを抜く
次に左側から
カプラーが見えるので上部のロックを押しながら抜く
抜けた
同じく左側前寄りに
ゴムホースがあるので
クリップ外しなどを使って抜く
抜けた
同じく左側から奥の方に燃料ホースのカプラーが見えるので
抜けてますが(^^;)
赤矢印方向に押してロックを外しながら
青矢印方向に押し込んで引き抜きます
この時、ホース側に残ったガソリンが少し出るので注意
*:タンク側から残留ガソリンが出ると思ってましたが全く出ませんでした
後で調べたら 最近のバイクは燃料ポンプがタンク内蔵で止水弁が付いており燃料漏れはないそうです シランカッタ
その真横に
最後のカプラーが見えてます
これが一番短く隙間が狭かったので抜きにくかった(^^;)
5か所すべて抜けたので
フリーになったガソリンタンクを外しました(^_^)
本体側に残ったカプラーやホース類には養生テープなどで養生しておきます
作業時間はガソリン抜き始めてから最後までで約45分
この日の夕方 タンクを無事持ち込みました
出来上がりが楽しみです(^_^)






























