またまたお久しぶりの更新です![]()
今年もあまり人に言えないくらい観劇しまくりで、自分の記録用に書いておきたい気持ちは山々なのですが相変わらずやる気スイッチが入らず![]()
想い出投稿ばかりになってしまいますが、今日は最新の想い出を。
先日、友達に誘われてこちらに行ってきました。
『あいち国際女性映画祭2024』
私は初めての参加でしたが、今年で29回目だそうです。
「世界各国・地域の女性監督による作品、女性に着目した作品を集めた、国内唯一の国際女性映画祭」とのこと。
4日間で22作品が上映されるのですが、私が観たのはコチラ。
韓国映画『ジンセン・ボーイ』
主演のKARAのジヨンちゃん(昔から好き
)が来場するというので、お誘いのLINEに
「行く
」と即答。
韓国でも公開されるのは来年だそうで、この日が世界初の上映だったそうです。
名古屋でも上映されるのはこの1回と、市内の映画館での1回のみ。
貴重な機会に感謝![]()
詐欺師の女が山奥に住む少年と出会って…というハートウォーミングなコメディ映画でした(省略しすぎ?笑)
ジヨンちゃんの演技力の高さは知っていたけど、少年テンジャン役のイ・ジュウォンくんの演技が素晴らしくて!
タイトルの「ジンセン・ボーイ」は”(高麗)人参少年”の意味ですが、原題は「テンジャンイ」。
少年の名前がタイトルになっています。
上映後に、チョ・ハンビョル監督とジヨンちゃん、そしてジュウォンくんが登場して30分程のトークショーが行われました。
ちょっと舞台挨拶するくらいかな~と思っていたので思いのほか長くて嬉しい時間でした![]()
途中で会場からも質問を受け付けてくれて、撮影の裏話などいろんなお話が聞けました。
その中で、「キャスティングの経緯は?」という質問に対しチョ監督が
「ジュウォンくんはインスタで見つけて、実際に会ったら人柄も素晴らしく、彼を念頭に置いて脚本を書いていきました」
「ジヨンさんは日本で活動していた時の演技が私の好きなスタイルだったので、韓国にいると聞いて連絡をしました」と答えていました。
会場にいた大半の人がジュウォンくんの演技に魅了されたと思うのだけど、
「どのように役を自分のものにしたのか?」という質問に対して彼は
「自分一人でこの役を作ったのではなく、ジヨンヌナや監督さん達と作ったものです」
みたいな答えをしていて、またまた大きな拍手![]()
受け答えが本当にしっかりしていて感心しました。
調べたら現在13歳。
たまたま最近見終わった韓国ドラマに出演していたのでお顔は知っていた子役さんだったけど、これからも演技を続けて、ますますいい俳優さんになっていってくれるといいなぁ![]()
予告はコチラ![]()
最後にはフォトタイムも設けて下さって![]()
思ったより会場が広かったので前方の席も選べた(自由席)のだけど、映画の見やすさ重視で少し離れた席にしたことをここで激しく後悔![]()
画質悪っ![]()
もうね、老眼なんで、撮ったその場で画質の良し悪しが確認できないんですよ![]()
小さくしかとても上げられない…![]()
ジヨンちゃんが映画の中とは全く違った若々しいいでたちでとっても可愛かったです![]()
あー前の方に座れば良かった![]()
会場のウィルあいちは初めて行った場所でしたが、1階にちょっとしたライブラリーがありました![]()
人権とか社会問題に関するものが目立ってたかな。
書籍の他にDVDやコミックなどもあって一日過ごせそうでした![]()
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会場を出ると、目の前にはずっと行ってみたかった名古屋市市政資料館が。
現在放送中の朝ドラ「虎に翼」のロケ地として有名になった施設です![]()
大正・昭和の時代に裁判所として使われ、ドラマの主人公のモデルとなった三淵嘉子さんは実際にここで女性初の判事として勤務していたそうです。
少し前まで企画展が行われていたらしく、見られず残念![]()
この階段、ドラマで何度も出てきましたよね![]()
他にも名古屋市の歴史に関する展示がたくさんありました。
この資料館、なんと入館無料なんですよ![]()
それなのに、お気づきかもしれませんが人があんまりいない![]()
また朝ドラを見ている友達とゆっくり行きたいと思いました![]()





















































































