久しぶりにカヅラカタ情報です。

 

2026年度第24期のカヅラカタ歌劇団の春の新人公演は行わず、秋の本公演に向けて準備していくとの発表がありました。

 

 

 

残念ではありますが、秋を楽しみに待ちたいと思います。

1人でも多くの新入部員が入りますようにキラキラ

 

 

さて!

タイトルにもある「はやウタ」ですが、あまりにも早朝なので「見たことないよ~」という方も多いのではないでしょうか。

メイン司会は井上芳雄さん。

そのご縁なのか時々ミュージカル出演者が登場されます。

 

そして次の3月23日放送回は、井上さんが所属するグランアーツの皆さんによる「HEROES」が集結!

 

で!

その中にちゃんといますよ、カヅラカタOBの鳥居留圭くんが!笑い泣き

 

 

 

 

 

同じくカヅラカタOBの古田伊吹くんも朝ドラ「エール」や大河ドラマ「べらぼう」に出演するなど活躍していますが、鳥居くんのTV出演は初めてでは?

楽しみ~照れ

 

 

ひと足早くチラ見できましたラブラブ

↓外のサイトでは見られないようなのでYouTubeに飛んでご覧ください上差し

 

 

 

鳥居くんの歌ってる姿もしっかり映ってる~笑い泣き

 

スペシャルメドレーなんですねルンルン

 

 

カヅラカタファンの皆さん、リアタイが無理な方(私)は録画予約を忘れずに!!

前記事で“①”としたからには②も書かないと…と思いながら、

もう東京公演も終わり、札幌公演が始まってしまった滝汗

 

それでも自分用に記録しときます真顔

 

 

①はコチラ下矢印

 

 

 

2度目のシアターオーブ。

 

 

 

 

この回は古川くんのFC貸切。

 

 

 

プレゼントはメッセージ入りのミニ色紙でしたラブラブ

 
 

 

FC貸切は舞台上の熱量も一段とすごいけど、客席の熱量が通常の公演とはかなり違って、拍手がすごい拍手

 

そしてオペラ上げ率高し!

 

 

 

 

明日海シシィと佐藤フランツは前回と同じ。

 

 

古川トート、なんというか、すごーく深みが増してた!

 

2019年に初めて降臨した時には、皇太子ルドルフが”黄泉の王子”になったという雰囲気の若い印象だった記憶があるのだけど、今回は帝王感が出てきたなぁと。

 

「泣かないで」の囁き、アレ何ですか!

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! ってなったじゃないですか!(褒めてる)

 

自分の頬を指先で撫でるような動きが何回かあったけど、意識してやってるんでしょうね。

何か意味があるのかな。

 

あと、いろんな場面でピストル構えて待っていたりしたのも印象的。

 

「最後のダンス」のスライディングも古川トートならでは。

 

前回の2022年の頃と比べるとだいぶシャープになられましたよね。カッコイイ。

 

私がこれまで一番好きだったトートは城田トートだったんだけど、古川トートになったかもしれない…目がハート

 

 

ところで井上トートはシシィともルドルフとも生チューしてたと思うんだけど、古川トートは宝塚式エアチュー?

彼は生チューNGなんでしょうかうーん

(私は宝塚式歓迎派なのでこっちの方がいいんだけど)

 

 

終演後にFC貸切ならではの特別カーテンコールがあり、古川くん1人が出てきてトークをしてくれました。

この日は2回公演だったので制限時間10分アセアセ

「でももうちょっとやろうと思いますけどね。え?ダメ?怒られちゃいますね。」

と言いながら短くも楽しい時間を作ってくれました。

 

「せっかくだから皆さんの近くに行きますね。」

と言って1階席を後ろの方までぐるっと歩いてくれました。

途中で

「あっ、濱尾くん!ありがとね~。皆さん!濱尾ノリタカくんです!」って。

 

実はこの日、席に着いた時から通路後ろのセンターブロックに座ってる人が濱尾くんにソックリで、ずーっとこっち向かないかなと思って後ろの方からオペラで眺めてたんだけど(笑)、本物でしたね!

まさかFCの会員じゃないよね?と不思議に思ってましたが、古川くんと事務所が同じなんですね。共演も多いし。

マスクもせず全く隠れてなくて、なんなら早めに着席してキョロキョロしてるし、なんか好感度しかなかったです爆笑

 

2022年の公演では「何もしないトート」を目指したけどそれは止められて、今回は「色々削ぎ落としたけど結局やりたいこといっぱいやっちゃってるトートになった」みたいなことを言ってたかな。

「とにかく色々変えてみたけど、どう変えたかは全部終わるまで言いません!」とのこと。

たしかに「おっ、そう来たか!」と思わせてくれるトートだった気がしますね。

答え合わせが楽しみ音譜

 

みりおシシィについては、「アドバイスを聞いてそれを取り入れていくのがうまい人」と話していました。

 

 

そのみりおシシィは、見れば見るほどお転婆さんで、バートイシュルでは虫を捕まえてその手をドレスで拭いてました泣き笑い

時々素の「明日海りお」さんとリンクしちゃう。

(バートイシュルのプロポーズの後の「なに~?」のとことか←わかる人にはわかるかな笑

 

「私だけに」も決意してすっきりしたのか最後には笑顔も見せていて、ネアカ(ポジティブ)なシシィだな、というのが1幕の感想です。

 

でも2幕では歳を重ねた様子もきちんと演じ分けられていて。

やっぱり好きだなぁ、みりおシシィラブラブ

 

東京千秋楽の配信を見たんですが、小池先生が「彼女が初日を無事に迎えられるだろうかと心配で“心臓から口が出そうだった”」ってあんぐり

ビックリ!どこがダメだったんですかね?その努力と進化の過程も見てみたいです。

(先生の言い間違いには爆笑しました泣き笑い

 

 

麻璃央ルキーニも前回より余裕が出てきたように思えました。

もっとギラギラした人かと(勝手に)思ってたけど『昭和元禄落語心中』の辺りから、そんなことなさそうだなと思えてきて。

滑舌も良くセリフが聞きやすかったです。

 

 

ルドルフの伊藤あさひくんは元々何かのドラマで見たなぁと思いながら5月に『1789』に出ているのを観て、めちゃめちゃ気になってたんですよ。

なのでルドルフ役を演じると知ってずっと楽しみにしてました。

彼は元々歌もダンスも未経験だったそうですが、歌がうまくて未経験なんて思えなかった!

元々センスがあったんでしょうね。

 

お顔が小さくてちょっと古川くんに似てるなーと思っていたら、やっぱりそう言われてるそうで。

「芳雄のミュー」で言ってたけど、初舞台が『ロミジュリ』、次が『1789』、その次がこの『エリザベート』ってすごいあんぐり

井上くんが「全部小池先生だね」って言ってたけど、ほんとだ笑

どれもまだ主役ではないけど、彼も今後の活躍が期待できますね音譜

 

そういえばゲストからの差し入れを紹介する「芳雄のスー」で、2人のルドルフからの差し入れがなんと「ファミチキ」だったと判明泣き笑い

若い彼らにしかできない差し入れのお品では!?

井上くんに初ファミチキを食べさせてくれてありがとうグッ

 

 

ゾフィーは香寿たつきさん。

どうしても私には”人の好さ”が垣間見えてしまう香寿ゾフィーも、年を重ねて凄みが増してきた気がしますね。

昔から包み込むような温かい歌声が好きでしたが、この日はちょっと高音が出づらそうだったかな?

 

千秋楽で小池先生から「香寿たつきさんと未来優希さんは宝塚のエリザベート初演に出ていました」と紹介されて恥ずかしそうに照れていました。

宝塚の初演エリザベートは私が宝塚を観始めてから3作目くらいだったので、私の観劇歴はエリザベートとともにと言っても過言ではないんです。懐かしいキラキラ

 

 

この日の子役は3年生の谷慶人くん。

本当に小さく見えて、幼いルドルフが一生懸命母を求めているのが健気で汗

 

マチネはカーテンコールにも出てきてくれるので嬉しいですね。

やっぱりルドルフ2人のツーショットは胸が熱くなります。

 

プログラムをよくよく見たら、谷くんも古正くんも『1789』に出てたんですねあんぐり

谷くんは『ファインディング・ネバーランド』にも。名古屋で大千秋楽を観ました。

小さいながらも大活躍ですね!

 

 

過去の『エリザベート』帝劇公演では各トート&シシィのFC貸切が行われていたような気がするんだけど、今回は古川くんだけだったのかな?

毎回できるわけじゃないんだなぁ悲しい

 

FC貸切公演、またやってくれますように。

 

 

昼間の明るい景色。

 

 
着いたころには雨が降っていたけど
 
 
気がつけば青空が出ていました晴れ
 
後で知ったんですが、どうやらここから富士山も見えるそうですね。
見てみたかったなぁ富士山
 

 

 

いつか買おうと思っていた2022年版古川トートの円盤をついにここで買ってしまった!
(陳列されていなくて、尋ねたら後方から出してきてくれました泣き笑い
 

 

「ミュージカル」誌と「地球の歩き方」は荷物になるので帰宅後にネットでポチっとしました上差し

 

アクスタ類が発売延期になってしまったせいか、グッズ売り場がいつになく空いてましたね。

 

 

 
つい何度も撮ってしまう衣装の展示。
 
で、この後ろにあるトートの衣装デザイン画なんですけど。
 

 
井上トートですよね。
 

 

こちらは山崎トートに似てますよね?

 

 

??

(のぞ様トートに見える泣き笑い

 

 

最後まで長文にお付き合いいただきありがとうございましたお願い

 

③につづく(予定…)

大好きなミュージカル『エリザベート』を観てきましたラブラブ

 

 

 
2022年の御園座公演ぶりの『エリザベート』は、初めての東急シアターオーブにて。
 
 
 
 
渋谷のど真ん中、見晴らしの良い場所にあるんですね夜の街
 
 
開演前のキャストボードには早くからものすごい長蛇の列があんぐり
 
 
 
衣装の展示もありました。
 
 
 
 
 
ずっと同じ衣装だったんだあんぐり びっくり。
 
 
 
 
エリザベートでこのようなデザイン画が見られるのは珍しいですね。
 
 
帝劇だったらこんなスペースが作れなかったかも。
地方公演ではどうなるのかな?
シアターオーブ限定の展示になるのかしら。
 
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今期のkeppi的注目ポイントは、なんといっても2人のNewシシィキラキラ
 
 
 
この回は明日海シシィ、そして井上トート。
 
 
みりおシシィは正直言うと、高音がどうかな~と若干心配だったのですが、まーったく心配ご無用でした拍手
「私だけに」も難なく歌っていて、歌い終わりは鳥肌が立ちました。
 
井上くんがボイストレーニングをしていることは知られていますが、もしかしてみりおくんも相当ボイトレしたのでは?と思えるほどよく声が出ていましたね。
 
少女時代はとにかく無邪気でピョンピョン飛び跳ねるお転婆ぶりだし、表情はコロコロ変わって気持ちがすぐに顔に出ちゃうし、あのこわーいゾフィー様の前でもマイペースな物言いだし。
フランツにも握りこぶしでバンバン叩いてた。
 
「自分の美貌が役に立つ」と気づいた頃からは本当に美しい皇后になられて、見惚れるばかりキラキラ
 
昔トート様だったなんて嘘のよう泣き笑い
 
同行の友達(非ヅカオタ)も
「あのエリザベート役の人って元男役だったんだよね?想像できない!」
と言うので、
「このエリザベートが終わったらその後ガラコンでまたトートに戻るんだよ」
と言ったら
「えーっ!!」と驚いてました。
 
退団してから6年。その間数々の作品に出演して女性らしい役をたくさん演じてきてるのも大きいでしょうね。
退団後すぐだったらこうはいかないんじゃないかな。
 
 
井上トートは韓国でのボイトレの成果が出ているといろんな方のレポで見聞きしていたけど、本当に声が伸びやかになったと感じました。
 
初めてトート役を演じてからもう10年!
しかも2000年の初演に出演していた唯一のキャストですってあんぐり
6月に観た『二都物語』で彼の歌にも演技力にもあらためて感動したけれど、『エリザベート』でもまだまだ進化しているのはすごいですね。
 
表情もメイクもさらに怖め。
以前衣装に着いていた"魚の骨っぽい飾り"が無くなったと聞いていましたが、上着を脱ぐと腕にそれっぽい模様がついてました魚の骨
 
最後通告のところでシシィに振られた後、今回もローソクを手でブシュッと消していました。
あれって熱くないのかな。毎回掌が心配になっちゃうアセアセ

 

ラストシーンの表情はさらにはっきり表現していたような。

あれって、宝塚版しか知らないと戸惑うんですよね。

宝塚版はトートとシシィが2人で黄泉の国へ昇天するハッピーエンドなので。

 

トートが望んでいたのは「生きたシシィに愛されること」なので、シシィが死んでしまったらそれは叶わない。(考えたらわかるだろう!な案件笑)

 

今回は、シシィの死を見てハッとした後、ガクッと肩を落としたような表情に見えました。

 

 

フランツはシュガーこと佐藤隆紀さん。

 

実は今回のエリザベート観劇、心の中の第一声は

 

「シュガーめっちゃ痩せた!!あんぐり

 

でした笑

(しばらく尖ったアゴにばっかり目がいってた泣き笑い

 

そういえば前にダイエットしてるって言ってたけど、これは相当絞りましたね!

頑張ったなぁ~拍手(私もダイエット頑張ろう!と一瞬思った←一瞬かいパンチ!)

 

初演の頃のフランツって、感情をあまり出さないロボットみたいなキャラに見えてたんですが、いつからか人間らしいフランツになりましたよね。

 

臨終間近なゾフィーに歯向かう辺りからのフランツはシシィを想う気持ちが本当に強く感じられて、悪夢を見た後シシィを必死に守ろうとするフランツがとても健気でずっと目で追ってしまう悲しい

 

 

ルキーニの松也さんはお久しぶりの出演。

以前観た時は「意外とミュージカルお上手なのね!(何目線)」と思ったけど、今回はさらに「歌うまっ!芝居うまっ!」と思いました。

歌舞伎で鍛えた良い声。

 ビジュアルもどす黒い感じで、見るからに”変な奴”。(髪型もなんかヘン…)

 

いつもは皇室グッズをあげそうであげないルキーニだけど、今回は本当にマグカップをあげてますよね?

もらえた人は超ラッキーですねキラキラ

 

 

ゾフィーは涼風さん。

少し痩せられたかしら。

ますます凄みのあるこわーいゾフィー様。

小さなルドルフにも容赦なく。

 

最期を迎える時にはいつもどのゾフィーよりも涙を流しているような気がします。

ゾフィーの厳しさにも彼女なりの理由があったんだな...と気づかされて切なくなります汗

 

いつも思うんですけど、一路さんのゾフィーとかどうでしょう?

涼風さんもシシィ経験者だし、いつか実現しないかな?と密かに期待していますキメてる

 

 

シシィとともに新キャストのルドルフは中桐聖弥くん。

私にはお初かな?と思っていたら、昨年『LUPIN』で観たことあるらしいあせる

レミゼのマリウス役出身と聞いて、育三郎くんと同じだ!と思っちゃいましたねひらめき

これからミュージカル界でのますますの活躍が期待できそうです。

 

 

子役のルドルフは今期小学3年生と4年生の3人。

ここ最近高学年の子が多かったような気がするので今回はさらに小さいルドルフですね。

 

この回は3年生の古正悠希也くん。

とーっても歌が上手でした。

あの歳であれだけ歌えるってすごいなぁ拍手

 

 

私、生まれ変わったら”ミュージカルの子役”になりたいんですよ真顔←唐突

 

この前『二都物語』を観てそう思ったんですよね。

すぐに友達に話したら、「え?」としか言われませんでしたね笑

 

 

とりあえず役替わりのキャストの感想だけ。

 

観劇前のランチのこととかも書こうと思ったけど長くなったのでまた後日。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

次の観劇は一人マチソワ!

体力だけが心配ですあせる