リーダーズ式 合格コーチ 2026 -95ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、9月2日(土)~、直前総整理マスター講座が開講いたします。 

 

直前総整理マスター講座の詳細

 

そこで、直前総整理マスター講座の効果的活用法の動画を収録しましたので、受講する

前に、講座のポイントと活用法について、是非、ご視聴ください。 

 

 

直前期にやるべきことと記憶用ツールである直前総整理マスター講座の3つのポイント

をリンクさせてお話していますので、直前期の記憶用ツールとして、是非、効果的にご活

用ください。 

 

 

 

直前期に直前総整理マスター講座を受講して合格された合格者の声です。 

 

直前期に何をするのが効果的なのかも見えてくると思います。 

 

 

 

 

 

 

皆さん、直前総整理マスター講座を図表や図解を目で見て記憶するとともに、講義を耳で

聴いて記憶する、記憶用ツールとして、上手に活用していますね。 

 

直前期は、 過去問を単に〇✕で何回も繰り返し解いて、『点』の知識をヨコに広げていくの

ではなく、この『点』の知識を、いかに、『面』=本試験で使える知識にできるかが勝負にな

ってくると思います。 

 

点→線→面による知識の使える化! 

 

その意味で、直前総整理マスター講座を上手く活用して、知識の集約化=使える化を図っ

てほしいと思います。 

 

 

また、直前期は、全科目の皿回しによる記憶が必要になってきます。 

 

直前総整理マスタ―講座の場合、2倍速で視聴すれば、12時間=短期間で、法令科目を

1回転することができますので、全科目の皿回し記憶用ツールとしても、上手に活用して

ほしいと思います。 

 

 

ちなみに、記憶のタイプには、 

 

目で見て記憶する視覚優位型 

耳で聴いて記憶する聴覚優位型 

手で書いて記憶する触覚優位型の3タイプがありますが、 

 

この書籍によると、 

 

女性の約8割が聴覚優位型、 

男性の約6割が視覚優位型だそうです。

 

直前総整理マスター講座の詳細

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

2023年版は、物権法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時

に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度が

アップしていきます。 

 

問題は、 

 

2023年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心

に出題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2023年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解しているか

(p49図表)

 

問題46

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対

して、債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を

負うか(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことが

できるか(p35)

 

問題46 

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2023年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノー

トは、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活

用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ8期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、記憶

から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

1-04 代理(改正)

 

(48) 代理とは、また、どのような種類があるか(p37p18)

(49) 代理において、本人に効果帰属するための要件とは(p38、p18)

(50) 代理において、顕名がない場合、代理行為はどうなるか(原則・例外)(p38、p18)

(51) 代理権の定めがない場合の代理権の範囲とは(p39図表、p19)

(52) 任意代理・法定代理において、代理権が消滅しない場合とは(p39図表)

(53) 代理と使者の相違点とは(p40図表、p19図表)

(54) 復代理とは(p41、p20)

(55) 任意代理において、復代理が認められるための要件及び効果とは(p42図p20

(56) 法定代理において、復代理が認められるための要件及び効果とは(p42図表、p20)

(57) 任意代理において、復代理人を選任した場合の代理人の責任とは(p42図表、p20)

(58) 法定代理において、復代理人を選任した場合の代理人の責任とは(p42図表、p20)

(59) 代理権の濫用とは、また、その効果とは(原則・例外)(p43、p19)

(60) 自己契約とは、また、その効果とは(原則・例外)(p44、p20)

(61) 双方代理とは、また、その効果とは(原則・例外)(p44、p20)

(62) 利益相反行為とは、また、その効果とは(原則・例外)(p44、p20)

(63) 無権代理とは、また、無権代理の効果(原則・例外)とは(p45、p21)

(64) 無権代理において、本人が採りうる手段とは(p46、p21)

(65) 無権代理において、相手方が採りうる手段とは(p46、p21)

(66) 無権代理人へ責任追及するための要件及び効果とは(p46、p21)

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人を

   相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解しているか

   (p49図表p23図表

(68) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、本人が亡くなる前に、無

   権代理行為の追認を拒絶していた場合、どのように解しているか(p49図表、p23図表)

(69) 判例は、無権代理と相続(共同相続)の事例において、どのように解しているか

   (p49図表、p23図表)

(70) 判例は、無権代理人と本人の双方を相続した場合、どのように解しているか(p49

   図表、p23図表)

(71) 表見代理とは、また、どのような種類があるか(p50p24)

(72) 表見代理(権利外観法理)が認められるための要件とは(p50、p24)

(73) 代理権授与の表示による表見代理が認められるための要件及び効果とは(p51、p24)

(74) 代理権授与の表示による表見代理において、表示された代理権を超えて代理

   行為をした場合、どのような要件であれば、表見代理が成立するか(p51、p24)

(75) 権限外の行為の表見代理が認められるための要件及び効果とは、また、判例

   は、基本代理権について、どのように解しているか(p52、p25)

(76) 判例は、夫婦の一方が日常家事に関する代理権の範囲を超えて第三者と法律

   行為をした場合、どのように第三者の保護を図っているか(p52)

(77) 代理権消滅後の表見代理が認められるための要件及び効果とは(p53、p25)

(78) 代理権消滅後の表見代理において、かつての代理権の範囲を超えて代理行為

   をした場合、どのような要件であれば、表見代理が成立するか(p53、p25)

 

~ワンポイントコメント~

 

昨年の記述式は、問題(67)の無権代理と相続から出題されています。

 

①無権代理人が本人を相続した場合と②本人が無権代理人を相続した場合とでは、

信義則の位置づけが異なるので、この辺をきちんと理解していたかどうかがツボでした。

 

改正部分は、

 

択一式では未出題ですので、問題(66)の無権代理人へ責任追及するための要件及

び効果は、要注意ですね。

 

 

9月2日から始まる、 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想される

Aランク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理

ノート(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参ください。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

2023年版は、物権法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時

に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度が

アップしていきます。 

 

問題は、 

 

2023年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心

に出題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2023年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解しているか

(p49図表)

 

問題46

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対

して、債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を

負うか(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことが

できるか(p35)

 

問題46 

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2023年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノー

トは、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活

用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ8期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、記憶

から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

1-03 意思表示(改正)

 

(31) 意思表示とは、また、意思表示の効力は、いつ発生するか(p25、p12)

(32) 心裡留保とは、また、心裡留保による意思表示の効果とは(p27、p13)

(33) 93条2項(心裡留保)の「第三者」として保護されるための要件とは(p27、p13)

(34) 虚偽表示とは、また、虚偽表示による意思表示の効果とは(p28、p14)

(35) 判例は、94条2項の「第三者」として保護されるための要件について、どのように

   解しているか(p28、p14)

(36) 94条2項の「第三者」にあたる者とは、また、あたらない者とは(p29図表、p15図表)

(37) 94条2項の類推適用とは、また、94条2項の類推適用によって保護されるための

   要件とは(p29、p14)

(38) 判例は、善意の第三者の意味について、意思外形対応型と意思外形非対応型

   の事例について、それぞれ、どのように解しているか(p30図表、p15図表)

(39) 判例は、転得者の善意・悪意の判断について、どのように解しているか(p30、p15)

(40) 錯誤とは、また、どのような種類があるか(p31、p16)

(41) 表示の錯誤とは、また、表示の錯誤が認められるための要件及び効果とは(p32、

   p16)

(42) 動機の錯誤(基礎事情の錯誤)とは、また、動機の錯誤(基礎事情の錯誤)が認

   められるための要件及び効果とは(p32、p16)

(43) 95条4項(錯誤)の「第三者」として保護されるための要件とは(p33、p17)

(44) 詐欺とは、また、詐欺取消しが認められるための要件とは(p34、p17)

(45) 判例は、96条3項の「第三者」として保護されるための要件について、どのように

   解しているか(p34、p17)

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことができ

   るか(p35、p17)

(47) 強迫による取消しの場合と詐欺による取消しの場合との相違点とは(p36、p17)

 

~ワンポイントコメント~

 

令和4年は、問題(36)の94条2項の「第三者」の図表問題が出題されました。

 

典型的なパターン問題だったので、落とさないで得点したかったところです。

 

このように、民法には、典型的パターン問題が数多く出題されますので、まずは、典型

的パターン問題で落とさないようにしよう!

 

今年は、そろそろ、錯誤でしょうね。

 

記述式も含めて、要注意です。

 

 

9月2日から始まる、 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想される

Aランク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理

ノート(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参ください。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

 

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今回から、2023年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式

の検索トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認

テストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力

を発揮します。 

 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説について

は、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う

問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識が

わかってきますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツール

ではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われています

ので、この検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってくださ

い! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

8月11日~は、夏期特訓、行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の配信も

開始しますので、行政法で高得点が取れていない方は、こちらも、是非、ご活用くだ

さい。 

 

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の詳細

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、

各自ご確認ください。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にも

なりますので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要

判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れ

ておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

それでは、2023年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第11章】

 

(141) 行政計画とは(定義)(p142)

(142) 土地区画整理事業とは(内容)(p147)

(143) 行政計画を策定する場合、法律の根拠は(p148)

(144) 判例(小田急高架訴訟本案判決)は、計画裁量について、どのように解して

    いるか(p149)

(145) 行政計画の決定について、「処分性」を肯定した判例は、また、否定した判例

    は(p150)

(146) 判例は、行政計画策定後、その計画が変更・中止された場合の救済について、

    どのように解しているか(p151)

 

【第12章】

 

(147) 行政調査とは(定義・種類)(p153)

(148) 行政調査を行う場合、法律の根拠は(p153)

(149) 任意調査においては、何が問題となるか(p154)

(150) 判例は、①職務質問に付随する所持品検査、②自動車の一斉検問に関して、

    どのように解しているか(p154・155)

(151) 犯則調査とは(定義)、また、令状は必要か(p156)

(152) 間接強制調査とは(定義・種類)(p157)

(153) 行政調査手続について、行政手続法はどのように規定しているか(p158)

(154) 判例(川崎民商事件)は、罰則により担保され、強制力を伴う行政調査に、憲

    法35・38条が適用されるかについて、どのように解しているか(p159)

(155) 判例は、行政調査権限を、犯罪捜査のために利用して行政機関が情報収集

    を行うことについて、どのように解しているか(p160)  

 

~ワンポイントコメント~

 

行政調査は、昨年、久しぶりに出題されましたので、次は、行政計画ですかね。

平成19年以降、大問での出題はありませんが・・・

 

 

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いよいよ、行政書士試験も直前期を迎え、勉強の中心も、理解から集約、集約

から記憶へ向かう時期になります。 

 

 

その際に役立つのが、フレームワーク思考です。 

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、

全体の枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことを

いいます。 

 

このように、

 

様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形と

なりますので、ビジネスの世界だけでなく、法律の学習をする際にも威力を発

揮します。 

 

ビジネスの世界では、 

 

フレームワーク思考は、一般化された使える思考法ですが、法律の学習におけ

る、フレームワーク思考の有用性については、金井先生の『民法でみる法律学

習法~知識を整理するためのロジカルシンキング~』の中に、詳しく書かれて

います。 

 

 

森から木、木から枝、枝から葉への思考法ですね。 

 

昨年の記述式で出題された非申請型義務付け訴訟や令和元年の記述式で出題さ

れた、処分等の求めは、事前→事後のフレームワークや4つの箱のフレームワ

ークを使って、知識を集約しておくと効果的なテーマでした。 

 

 

 

このように、

 

フレームワーク思考は、理解→集約→記憶のすべてのフェーズにおいて役立つ

思考法ですので、直前期の記憶フェーズにおいても、役立ててほしいと思いま

す。 

 

最近、

 

記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク思考を使って、予想

をしているからではないかと思います。 

 

基本書フレームワーク講座の受講生の声を見ても、フレームワーク思考が使え

る思考法であることがよくわかると思います。

 

 

これから直前期に入ってくると、

 

だんだんと学習時間が少なくなってくるため、商法・会社法を「捨て科目」に

する方が多くなってきますが、会社法は、出題分野がある程度決まっているた

め、短期間でも得点可能な科目といえます。 

 

もっとも、 

 

出題分野がある程度決まっていると言っても、本試験で何が問われているのか

を分析することは、なかなか難しいところです。 

 

そこで、先日実施した無料公開講座では、 行政書士試験及び他資格試験の過去

問も使いながら、株式会社と会社法の「フレームワーク」と本試験で問われて

いる会社法の出題の「ツボ」を、3時間で伝授していきました。 

 

これから、会社法の記憶フェーズに入る前に、もう一度、株式会社と会社法の

「フレームワーク」を確認しておくといいかもしれませんね。 

 

 

なお、民法と行政法の「フレームワーク」については、昨年収録した動画がア

ップされていますので、こちらも、記憶フェーズに入る前に、もう一度、民法

と行政法の「フレームワーク」を確認しておいてみてください! 

 

 

 

直前期、『記憶』するときも、フレームワーク思考ですね。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

会社法といえば、

 

先日、ドラマ『半沢直樹』の中の取締役会の舞台となった、学士会館201号

のビアホールへ行ってきました。

 

 

 

レトロな作りのいい感じのビアホールでした。

 

もちろん、ビールの肴はプリン・・・

 

 

 

美味しかったです。。。

 

 

8月18日~

配信開始 

商法☆解法ナビゲーション講座 

 

8月25日~

配信開始 

解法ナビゲーション答練 

 

9月2日~

東京ライブ開講 

直前総整理マスター講座 私法系①

 

 

9月18日~

東京ライブ開講 

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