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いよいよ、行政書士試験も直前期を迎え、勉強の中心も、理解から集約、集約
から記憶へ向かう時期になります。
その際に役立つのが、フレームワーク思考です。
フレームワーク思考とは、
物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、
全体の枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことを
いいます。
このように、
様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形と
なりますので、ビジネスの世界だけでなく、法律の学習をする際にも威力を発
揮します。
ビジネスの世界では、
フレームワーク思考は、一般化された使える思考法ですが、法律の学習におけ
る、フレームワーク思考の有用性については、金井先生の『民法でみる法律学
習法~知識を整理するためのロジカルシンキング~』の中に、詳しく書かれて
います。
森から木、木から枝、枝から葉への思考法ですね。
昨年の記述式で出題された非申請型義務付け訴訟や令和元年の記述式で出題さ
れた、処分等の求めは、事前→事後のフレームワークや4つの箱のフレームワ
ークを使って、知識を集約しておくと効果的なテーマでした。
このように、
フレームワーク思考は、理解→集約→記憶のすべてのフェーズにおいて役立つ
思考法ですので、直前期の記憶フェーズにおいても、役立ててほしいと思いま
す。
最近、
記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク思考を使って、予想
をしているからではないかと思います。
基本書フレームワーク講座の受講生の声を見ても、フレームワーク思考が使え
る思考法であることがよくわかると思います。
これから直前期に入ってくると、
だんだんと学習時間が少なくなってくるため、商法・会社法を「捨て科目」に
する方が多くなってきますが、会社法は、出題分野がある程度決まっているた
め、短期間でも得点可能な科目といえます。
もっとも、
出題分野がある程度決まっていると言っても、本試験で何が問われているのか
を分析することは、なかなか難しいところです。
そこで、先日実施した無料公開講座では、 行政書士試験及び他資格試験の過去
問も使いながら、株式会社と会社法の「フレームワーク」と本試験で問われて
いる会社法の出題の「ツボ」を、3時間で伝授していきました。
これから、会社法の記憶フェーズに入る前に、もう一度、株式会社と会社法の
「フレームワーク」を確認しておくといいかもしれませんね。
なお、民法と行政法の「フレームワーク」については、昨年収録した動画がア
ップされていますので、こちらも、記憶フェーズに入る前に、もう一度、民法
と行政法の「フレームワーク」を確認しておいてみてください!
直前期、『記憶』するときも、フレームワーク思考ですね。
森から木、木から枝、枝から葉へ
会社法といえば、
先日、ドラマ『半沢直樹』の中の取締役会の舞台となった、学士会館201号
のビアホールへ行ってきました。
レトロな作りのいい感じのビアホールでした。
もちろん、ビールの肴はプリン・・・
美味しかったです。。。
8月18日~
配信開始
商法☆解法ナビゲーション講座
8月25日~
配信開始
解法ナビゲーション答練
9月2日~
東京ライブ開講
直前総整理マスター講座 私法系①
9月18日~
東京ライブ開講
直前記述式対策講座 民法
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