【検索トレーニング】2023年版☆つぶやき確認テスト行政法(8)~行政計画・行政調査~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2023年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式

の検索トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認

テストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力

を発揮します。 

 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説について

は、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う

問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識が

わかってきますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツール

ではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われています

ので、この検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってくださ

い! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

8月11日~は、夏期特訓、行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の配信も

開始しますので、行政法で高得点が取れていない方は、こちらも、是非、ご活用くだ

さい。 

 

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の詳細

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、

各自ご確認ください。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にも

なりますので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要

判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れ

ておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

それでは、2023年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第11章】

 

(141) 行政計画とは(定義)(p142)

(142) 土地区画整理事業とは(内容)(p147)

(143) 行政計画を策定する場合、法律の根拠は(p148)

(144) 判例(小田急高架訴訟本案判決)は、計画裁量について、どのように解して

    いるか(p149)

(145) 行政計画の決定について、「処分性」を肯定した判例は、また、否定した判例

    は(p150)

(146) 判例は、行政計画策定後、その計画が変更・中止された場合の救済について、

    どのように解しているか(p151)

 

【第12章】

 

(147) 行政調査とは(定義・種類)(p153)

(148) 行政調査を行う場合、法律の根拠は(p153)

(149) 任意調査においては、何が問題となるか(p154)

(150) 判例は、①職務質問に付随する所持品検査、②自動車の一斉検問に関して、

    どのように解しているか(p154・155)

(151) 犯則調査とは(定義)、また、令状は必要か(p156)

(152) 間接強制調査とは(定義・種類)(p157)

(153) 行政調査手続について、行政手続法はどのように規定しているか(p158)

(154) 判例(川崎民商事件)は、罰則により担保され、強制力を伴う行政調査に、憲

    法35・38条が適用されるかについて、どのように解しているか(p159)

(155) 判例は、行政調査権限を、犯罪捜査のために利用して行政機関が情報収集

    を行うことについて、どのように解しているか(p160)  

 

~ワンポイントコメント~

 

行政調査は、昨年、久しぶりに出題されましたので、次は、行政計画ですかね。

平成19年以降、大問での出題はありませんが・・・

 

 

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