リーダーズ式 合格コーチ 2026 -91ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

直前総整理マスター講座の第3日目が終了しました。 

 

今回は、商法の残りと行政法の前半 

 

受講生の皆さん、6時間の講義お疲れ様でした。 

 

 

講義の中でもお話したように、行政書士試験において、行政法の配点は、300点

中112点、約4割を占める最重要科目です。 

 

したがって、行政法の出来不出来が、行政書士試験の合否に大きく左右してきま

す。 

 

例年、

 

出口調査の行政法択一式の平均得点率は、約70%ですから、合格点を取るために

は、19問中15問程度(得点率78%)は、得点したいところです。 

 

行政法択一式で、19問中15問得点していくためには、まずは、得点しやすい正答

率60%以上のAランク問題で、極力落とさないことが重要になってきます。 

 

ちなみに、

 

昨年、Aランク問題は、19問中14問でしたので、Aランク問題で落とさなければ、

行政法で高得点を取ることは十分可能です・・・ 

 

 

したがって、行政書士試験で合格点が取れない最大の要因は、配点が最も高い行

政法択一式のAランク問題で、ボロボロ落としていることかもしれません。 

 

Aランク問題で落とさない! 

 

このAランク問題(及びBランク問題)は、過去問で何回も繰り返し問われてい

る典型的パターン問題が多くなっています。 

 

典型的パターン問題は、 

 

問われる知識が同じなので、過去問を〇×で何回も繰り返し解くよりも、過去問

をグルーピング→抽象化→構造化して、本試験で共通して問われる知識を集約

(パターン化)して、記憶しておくと、短時間でも得点できるようになります。 

 

 

直前総整理マスター講座では、 

 

この典型的パターン問題の出題のツボ(「出題パターン」と「解法パターン」)

を、セレクト過去問も使いながら、網羅的に伝授していますので、記憶すべき図

表・図解等は、なるべく早めに記憶の作業を進めてみてください。 

 

行政法も、

 

本試験は、判例と条文の知識が問われる訳ですから、行政法で高得点を取るため

の対策も、大きく、以下の2つになります。 

 

①判例問題対策 

 

行政法は、例年、約4割が判例の知識を問う問題が出題されますので、問題文の

事例又は事件名のキーワードを見て、あの判例ね!というように、その判例のロ

ジック(理由付けと結論)やポイントが、パッと思い出せるように、事前に万全

の判例対策をしてほしいと思います。 

 

例えば、 

 

東京都建築安全条例事件の判例のロジックは? 

横浜市保育所廃止条例事件の判例のロジックは? 

神戸税関事件のポイントは? 

奈良税務署長過大更正事件のポイントは? 

 

まずは、本試験でも頻出している、行政法☆重要基本判例77の判例については、 

事前に万全の判例対策をしてほしいと思います。 

 

行政法☆重要基本判例77のリスト

 

また、皆さんもご存知のように、行政法の記述式では、何年かおきに、判例のロ

ジック(理由付け→結論)を問う問題が出題されます。 

 

≪平成22年≫ 

土地区画整理事業計画取消訴訟(Aランク判例) 

 

≪平成25年≫ 

建築確認取消訴訟(Aランク判例) 

 

≪平成29年≫ 

宝塚市パチンコ条例事件(Aランク判例) 

 

出題サイクル的には、記述式は、そろそろ、判例問題が危ないかもしれませんね。 

 

いずれも、

 

行政法☆重要基本判例77の中からの出題ですので、Aランク判例については、

判例のロジック(理由付け→結論)が、きちんと書けるレベルで思い出せるよう

にしておきたいところです。 

 

また、多肢選択式でも、

 

例年、2問中1問が、判例から出題されていますが、空欄部分も、結局は、その

判例のロジック(理由付け→結論)やポイント部分を聞いてきます。 

 

したがって、判例については、 択一式、記述式、多肢選択式を問わず、判例のロ

ジック(理由付け→結論)やポイントを、本試験の現場でパッと思い出せるよう

に、アタマの中に入れておいてください。 

 

判例についても、 

 

最終的には、同じテーマのものをグルーピングして、最高裁の判断枠組みを抽象

化したり、比較の視点から整理しておくと効果的です。 

 

この点については、つぶやき確認テスト行政法も、是非、参考にしてみてくださ

い。 

 

 

行政法☆重要判例分析講座では、

 

『判例フォーカス行政法』を活用し、判例の理由付けやロジックまできちんと押

さえることで、行政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も使

いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる

得点力を養成していきます。 

 

こちらも、是非、ご活用ください! 

 

②条文問題対策 

 

行政手続法と行政不服審査法については、 基本的には、条文の知識を問う問題が

出題されますが、条文そのものを記憶するというよりも、手続の図解、比較の図

表、条文の原則→例外の構造など、本試験の現場で思い出しやすいように、条文

の知識を加工→集約してから、記憶の作業に入ると効果的です。 

 

また、行政手続法では、

 

いわゆる架空条文シリーズの出題が多くなっていますので、架空条文問題にひっ

かからないようにしたいところです。 

 

この架空条文も、その作り方が、ある程度、パターン化することができますので、

過去問を分析して、その架空条文の作り方のパターンをアタマに入れておくと効

果的ですね。 

 

また、地方自治法についても、 

 

条文知識を問う問題が出題されますが、こちらは、図表問題を中心にした典型的

パターン問題が多いので、まずは、出題テーマごとに、頻出している図表の記憶

の作業を行ってほしいと思います。 

 

テーマ

  ↓ 

キーワード

  ↓ 

前提知識(図表) 

 

行政法は、 

 

条文の抽象的な文言や判例の抽象的な規範を問う、抽象→抽象型の問題が多いの

で、民法の具体→抽象型の事例問題に比べると、瞬時に、キーワード反応できる

かが、より重要になってきます。 

 

 

いわゆる、キーワード秒殺問題ですね。 

 

行政法は、 配点も高く、短時間の勉強でも高得点が取れる科目でもあるので、

今回伝授した出題のツボ=キーワードに、本試験で瞬時に反応できるように、

あとは、記憶の作業に十分な時間を取ってほしいと思います。 

 

まだまだ、時間はあります。 

 

出題テーマごとに、出題サイクル表も参照しながら、講義中にお話している

出題のツボ(「出題パターン」と「解法パターン」)の記憶の作業を進めて

みてください。 

 

最後は、記憶用ツールを使った記憶の勝負です。 

 

二択症候群に陥らないようにするためにも、記憶の作業によって、知識の精度

を高めていってください。 

 

まだ、本試験まで、2か月弱余りあります。 

 

記憶をする時間としては、今からでも、十分間に合うと思います。

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

2023年版は、物権法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時

に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度が

アップしていきます。 

 

問題は、 

 

2023年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心

に出題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2023年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解しているか

(p49図表)

 

問題46

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対

して、債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を

負うか(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことが

できるか(p35)

 

問題46 

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2023年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノー

トは、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活

用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ8期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、記憶

から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-03 動産物権変動

 

(132) 引渡しの4つの類型とは(p99図表) 

(133) 判例は、動産の賃借人と受寄者が、178条の第三者にあたるかについて、どのよう

    に解しているか(p99)

(134) 即時取得が認められるための要件及び効果とは(p100、p43

(135) 判例は、未登録の自動車が即時取得の対象となるかについて、どのように解して

    いるか(p100、p43)

(136) 有効な取引行為に当たらない場合とは(p100、p43)

(137) 制限行為能力者や無権代理人の処分などにより、取消しまたは無効となる場合、

    相手方は、どのような制度で保護されるか(p100、p43)

(138) 平穏・公然・善意は、186条1項により推定されるが、無過失はどうか(p101、p43)

(139) 判例は、「占有を始めたこと」について、どのように解しているか(p101、p43)

(140) 盗品・遺失物の特則の要件及び効果(原則・例外)とは(p101、p43)

 

 

直前総整理マスター講座では、

 

今年の本試験で出題が予想されるAランク及びBランクのテーマについて、記憶用ツー

ルであるリーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツ

ボ」(出題パターンと解法パターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参ください。 

 

直前総整理マスター講座の詳細

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今回から、2023年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式

の検索トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認

テストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力

を発揮します。 

 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説について

は、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う

問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識が

わかってきますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツール

ではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われています

ので、この検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってくださ

い! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

8月11日~は、夏期特訓、行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の配信も

開始しますので、行政法で高得点が取れていない方は、こちらも、是非、ご活用くだ

さい。 

 

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の詳細

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、

各自ご確認ください。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にも

なりますので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要

判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れ

ておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

それでは、2023年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第23章】

 

(377) 国家賠償法1条の責任の性質とは(p358)

(378) 判例は、加害公務員の特定について、どのように解しているか(p359)

(379) 国家賠償法1条の要件は(p359~)

(380) 行手法・行審法・行訴法における「公権力の行使」概念と、国家賠償法1条

    における「公権力の行使」概念との関係について、判例は、どのように解

    しているか(p360)

(381) 国家賠償法1条と民法715条との相違点は(p361コラム)

(382) 国家公務員法1条1項の「公務員」とは(p361)

(383) 判例(社会福祉法人積善会事件)は、民間委託と国家賠償責任について、

    どのように解しているか(p362コラム)

(384) 外形標準説とは、また、外形標準説が問題となった判例は(p362)

(385) 判例は、違法性の意義について、どのように解しているか(p364)

(386) 判例は、パトカーに追跡された車が逃走し、それによって起きた事故で第三

    者が負傷した事例で、パトカー追跡行為の違法性について、どのように解し

    ているか(p365)

(387) 職務行為基準説とは(p365)

(388) 判例は、税務署長のする所得税の更正処分がされた事例で、所得金額を過大

    に認定していた行為の違法性について、どのように解しているか(p365)

(389) 判例は、違法な通達により在外被爆者の健康管理手当の支給が打ち切られた

    事例で、担当者の違法性について、どのように解しているか(p366)

(390) 判例は、裁判官・検察官・司法警察員の違法について、それぞれ、どのよう

    に解しているか(p368)

(391) 判例(2つ)は、国会議員による立法の作為・不作為について、どのように

    解しているか、また、2つの判例の相違点とは(p369・p37コラム)

(392) 規制権限不行使とは、また、非申請型義務付け訴訟との関係は(p371)

(393) 規制権限不行使が、国家賠償法上違法と評価されるための判断基準とは(p371

    ・p373コラム)

(394) 規制権限不行使が、国家賠償法上違法と評価された判例は(p372)

(395) 判例は、水俣病訴訟の遅延に関する国家賠償請求訴訟において、不作為の

    違法確認訴訟における違法性と国家賠償法のおける違法性の関係について、

    どのように解しているか(p373)

(396) 国家賠償法2条の要件は(p375)

(397) 公の営造物とは(p375)

(398) 判例(高知落石事件判決)は、道路管理の瑕疵について、どのように解し

    ているか(p376)

(399) 道路管理の瑕疵について、国家賠償を肯定した判例とは、また、国家賠償

    を否定した判例とは(p377)

(400) 判例は、利用者の異常な行動が事故の原因になったケースで、どのように

    解しているか(p378コラム)

(401) 判例(大阪空港事件)は、営造物の瑕疵について、どのように解している

    か(p379)

(402) 判例(大東水害訴訟・多摩川水害訴訟)は、河川管理の瑕疵について、ど

    のように解しているか(p380~)

(403) 判例は、危険防止施設の瑕疵について、どのように解しているか(p382)

(404) 国・公共団体は、どのような場合、公務員に対して求償することができる

    か(p383)

(405) 国家賠償法3条1項は、どのような規定か(p383)

(406) 判例は、3条2項の「内部関係でその損害を賠償する責任のある者」 につ

    いて、どのように解しているか(p384)

(407) 国家賠償法4条と失火責任法との関係は(p385)

(408) 国家賠償法6条の相互保証主義とは(p386)

 

【第24章】

 

(409) 損失補償制度と国家賠償制度の相違点は(p387)

(410) 判例は、憲法29条3項を直接の根拠とする損失補償請求について、どのよ

    うに解しているか(p388)

(411) 損失補償の要否の判断基準とは(p389)

(412) 判例は、「正当な補償」の意義について、どのように解しているか(p391)

 

~ワンポイントコメント~

 

いよいよ、つぶやき確認テストも大詰めです。

 

国賠法は、出題される判例がほぼ決まってきまっていますので、最近の定番判例も

含めて、行政法☆基本重要判例77の判例は、もう一度、確認を!

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

行政法の記述式の予想は、

 

無料公開講座(リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト)でもお話しています

ので、是非、参考に!

 

昨年は、非申請型義務付け訴訟が、ズバリ的中しています!

 

 

直前総整理マスター講座は、次回から、勝負の行政法です。 

 

行政法は、

 

問題文が短い問題が多く、キーワード反応できるかがより重要になってきます。 

 

 

いわゆる、キーワード反応の”秒殺問題”が多いですよね。

 

キーワード反応ができるようになるためには、記憶用ツールである総整理ノートの条文、

判例、図表のキーワード、パワーポイントスライド集の図解のキーワードの記憶が重要

になってきます。 

 

キーワード=出題のツボの記憶

 

 

本試験まで、まだ2か月もあります。 

 

本試験でも、キーワード反応で、問題がサクサク解けるように、記憶用ツールを使った、

出題のツボの記憶の作業を淡々と行ってみてください。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今回から、2023年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式

の検索トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認

テストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力

を発揮します。 

 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説について

は、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う

問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識が

わかってきますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツール

ではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われています

ので、この検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってくださ

い! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

8月11日~は、夏期特訓、行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の配信も

開始しますので、行政法で高得点が取れていない方は、こちらも、是非、ご活用くだ

さい。 

 

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の詳細

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、

各自ご確認ください。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にも

なりますので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要

判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れ

ておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

それでは、2023年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第22章】

 

(372) 当事者訴訟と抗告訴訟、当事者訴訟と民事訴訟は、どのような観点から区別

    されるか(p346)

(373) 当事者訴訟において、抗告訴訟に関する行政事件訴訟法の規定が準用され

    ているものは(p346)

(374) 形式的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p347)

(375) 実質的当事者訴訟とは(定義)、また、給付訴訟と確認訴訟の例とは(p347)

(376) 争点訴訟とは(定義・具体例)(p353)

 

~ワンポイントコメント~

 

在外国民国民審査権制限訴訟が、実質的当事者訴訟の枠組みで違憲判決を下して

いるため、実質的当事者訴訟は、しばらく大問では出題されていませんが、要注意で

すね。

 

行政法の記述式の予想は、

 

無料公開講座(リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト)でもお話しています

ので、是非、参考に!

 

昨年は、非申請型義務付け訴訟が、ズバリ的中しています!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

直前総整理マスター講座の2日目が終了しました。 

 

 

講義の中で、定期的に問いを発していますが、キーワードがパッと出てきているでしょうか? 

 

合格者の多くが、 

 

本試験では、キーワードが浮いて見えたので、問題がサクサク解けた!というようなことを

よく言っていました。 

 

まさに、キーワード反応ですね。 

 

特に、誤り肢の場合、 

 

キーワードのどこかに誤り部分があるので、そのキーワードに気づくかどうかが勝負になっ

てきます。 

 

合格者の問題冊子を数多く見ていると、やはり、反応しなければいけない誤り肢のキーワ

ード部分に、きちんと線が引かれているのがよくわかります。

 

 

択一式は、 

 

問題文に書いてある、条文と判例のキーワードが浮いて見えるか(気づくか)、多肢選択式

は、条文と判例のキーワードを下の語群から選べるか、記述式は、条文と判例のキーワー

ドを思い出して書けるかどうかが勝負になってきます。

 

結局、 どの出題形式でも、重要なのは、キーワード反応になります。 

 

キーワードは、

 

その問題の解答の根拠になる条文と判例を思い出す(検索)する際のトリガーになるととも

に、出題のツボそれ自体でもあるので、択一式でキーワードが浮いて見えてきたら、出題の

ツボにきちんと反応していることになるので、合格はかなり近いのではないかと思います。 

 

①択一式    

 →キーワードが書いてある 

 

②多肢選択式   

 → キーワードを語群から選ぶ 

 

③記述式  

 → キーワードを自分で書く 

 

①から③へ下に行くほど、キーワードの記憶の精度が試されます。 

 

記述式は、

 

条文と判例のキーワードが正確に書けないと点数が付きませんので、条文と判例のキー

ワードの記憶は、しっかりやっておいてください。 

 

その意味で、直前総整理マスター講座の講義の中の問いに対して、キーワードがパッと

出てくるかが重要になってくる訳です。 

 

直前総整理マスター講座は、次回から、勝負の行政法です。 

 

行政法は、

 

問題文が短い問題が多く、キーワード反応できるかがより重要になってきます。 

 

 

いわゆる、キーワード反応の”秒殺問題”が多いですよね。

 

キーワード反応ができるようになるためには、記憶用ツールである総整理ノートの条文、

判例、図表のキーワード、パワーポイントスライド集の図解のキーワードの記憶が重要

になってきます。 

 

キーワード=出題のツボの記憶

 

 

本試験まで、まだ2か月もあります。 

 

本試験でも、キーワード反応で、問題がサクサク解けるように、記憶用ツールを使った、

出題のツボの記憶の作業を淡々と行ってみてください。 

 

 

前回の後半でお話したように、

 

会社法は、組合せ問題が多く、ボーナス問題も数多く出題されていますので、まずは、各

テーマの出題のツボをよく理解した上で、記憶の作業を繰り返してみてください!

 

まだ会社法を捨てる時期ではないですよ。

 

なお、会社法については、こちらの無料公開講座も、是非、ご視聴ください!

 

 

なお、キーワードを見て、その問題を解くために必要な条文と判例の知識がきちんと 

思い出せるか、キーワード検索トレーニングツールとして、解法ナビゲーション答練の

配信が始まっています。

 

解法ナビゲーション答練の詳細

 

 

本試験では、 

 

問題文の「キーワード」から、その問題を解くために必要な条文・判例・図表を、あの条文

ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝

負になります。 

 

 

解法ナビゲーション答練では、 

 

今年の本試験で出題が予想される、Aランクの軸肢になる選択肢を中心に、全600

肢を出題していきます。

 

受講生の皆さんは、 

 

問題文の「キーワード」から、その問題を解くために必要な条文・判例・図表を、あの

条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、瞬時に、かつ、正確に思い出せ

るかどうか、知識の最終確認をしてみてください。 

 

キーワード検索トレーニング! 

 

本試験では、 問題を解く際に、すべての選択肢の正誤がわからなくても、通常、正

解が出ます。 

 

重要なのは、

 

絶対に正誤判断ができないといけないAランクの軸肢になる選択肢の条文・判例の

知識が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかです。 

 

解法ナビゲーション答練   

=Aランクの軸肢知識のキーワード検索トレーニング

 

Cランクの細かい知識はよく知っているけど、肝心なAランクの知識が抜けてしまっ

ていないか、つまり、知識のドーナッツ化現象が生じていないかどうか、是非、確認

してみてください。

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。