リーダーズ式 合格コーチ 2026 -79ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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現在、

 

12月31日までに、リーダーズ式☆主要3講座の本科生をお申込の方に、早期申込特典を

実施しています。 

 

【早期申込特典】 

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

基本書フレームワーク講座と上級ファンダメンタル講座の受講生の皆さんは、この冬休みは、

速修☆合格スタンダード講座民法(全35時間)を視聴して、民法のフレームワーク(全体構造)

と民法の各制度の制度趣旨を、もう一度、基本からしっかりと掴んでおいてほしいと思います。 

 

令和5年の民法の記述式では、 

 

「物上代位」と「契約不適合責任」というAランクの基本的なテーマからの出題でしたが、「物

上代位」と「契約不適合責任」というテーマ名が書けていない方がかなりおり、この点が、記

述式の得点の大きな「差」になっています。 

 

合格者の場合、 

 

記述式で30点~40点台の得点が取れている方が多いですが、不合格者の方は、10点~

20点台の方が多いのではないかと思います。 

 

つまり、予想以上に、記述式で得点差が付いていますので、早いうちから、記述式対策の勉

強をやってほしいと思います。 

 

記述式対策の勉強として、

 

まずやっておいてほしいのが、今年のようなAランクの基本的なテーマからの出題の場合、

何のテーマの話なのか、そのテーマ名がしっかりと書けるように、民法のフレームワーク

(全体構造)と、各制度の制度趣旨の「理解」です。 

 

今年の本試験で

 

「物上代位」と「契約不適合責任」というテーマ名が書けていない方は、民法のAランクの

各制度について、もう一度、基本からしっかりと「理解」しておいてほしいと思います。 

 

来年も、

 

今年のように、Aランクのテーマのテーマ名を書かせる問題が出題された場合に、また書

けなかったということがないようにしたいものです。

 

もう一度、基本から理解を! 

 

早期申込特典の速修☆合格スタンダード講座民法と、2024年2月からの2024年版の各

講義を2度聴くことで、民法の知識の定着率が高まるはずです。 

 

プレミア☆合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、この冬休みに、第2クールのスタン

ダード講義民法に入れるように、また、すでにスタンダード講義民法に入っている方は、少

しでも先へ進んでほしいと思います。 

 

民法は、

 

他の科目に比べて、情報量と講義ユニットが多いため、途中、あまり時間を空けずに、とり

あえず、最後まで通して視聴し終えることが大切です。 

 

途中、あまりにも時間を空けてしまうと、前に視聴したところをどんどん忘れてしまうからで

す。 

 

民法は、

 

講義を1回視聴したくらいでは、なかなか知識が定着しないので、講義を何回か視聴するか、

テキストを読み込むか、繰り返しによって知識を定着させることを念頭に、スケジューリング

をしてみてください。 

 

繰り返しによる知識の定着化! 

 

そして、スタンダード講義民法の視聴が終わったら、解法ナビゲーション講座民法で、今度

は、アウトプット→インプットの視点から、知識を集約していってほしいと思います。 

 

理解→集約→記憶ですね!

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、12月31日まで、早期申込割引(第2弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

しなく!

 

☆☆☆早期申込特典(12月31日まで)☆☆☆ 

 

12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

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≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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先日、実施しました、キーワードで解く!民法①の動画がyoutubeにアップされました。

 

キーワードで解く!民法①

 

解法ナビゲーション講座で使用する肢別ドリルと重要ポイントノートを使って、問題を解く際

の思考プロセスを見える化していますので、是非、マスタもーしてほしいと思います。

 

問題を解く際の思考プロセスを見える化する!

 

 

・インプット講義は聞いたけれど、どのように問題を解いていけば

いいのかよくわかからない・・・ 

・過去問は解けるようになったけど、初見の答練や模試の問題が

思うように解けない・・・ 

・答練・模試を受けても、知識の使い方や問題の解き方がよくわ

からない・・・ 

 

このような悩みは、多くの受験生に共通する悩みではないでしょうか? 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

このような多くの受験生に共通する悩みを、アウトプット→インプット一体型講義を通じて、

①出題パターンの修得という知識の使える化、②解法パターンの修得という問題の解け

る化の2つの視点から解決していきます。 

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 


インプット講義の後、いきなりアウトプット答練や模試になってしまうと、問題が解けない

方が多いので、インプット講義とアウトプット答練の間をブリッジしていくのが、解法ナビ

ゲーション講座です。 

 

インプット講義

   ↓ 

解法ナビゲーション講座

   ↓ 

アウトプット答練 

 

解法ナビゲーション講座で修得した思考プロセスを意識して、答練や模試、そして、本試験

で初見の問題をサクサク解けるようになってほしいと思います。 

 

≪解法ナビゲーション講座のコンセプト≫ 

 

 

≪解法ナビゲーション講座の3つのポイント≫ 

 

① 行政書士試験の過去問の穴をカバー!

 

本講座では、

 

行政法、民法、憲法、商法の4科目について、Aランク及びBランクの頻出テーマを中心に、

約3,000肢の肢別ドリルを使って、万全の対策を立てていきます。

 

肢別ドリルには、

 

過去問のストックが少なく、知識の穴ができてしまう行政書士試験の過去問に加えて、民

法、憲法、商法では、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問を、行政法では、司

法試験、予備試験の過去問も入れてあります。

 

 

これで、行政書士試験の過去問の知識の穴をしっかりカバーしていきます。

 

この肢別ドリルを活用することで、 

 

①どの条文と判例が、どのように出題されているのか、②どのように間違い肢や引っ掛け

肢が作られているのか、その作り方のポイントまでよくわかるはずです。 

 

あとは、記憶用ツールである、重要ポイントノートを使って、講義中に伝授していく出題の

ツボをしっかりと記憶していけば、本試験問題もサクサク解けるはずです。

 


② 出題パターンと解法パターンを徹底マスター

 

過去問は解けるけれど、模試や本試験の初見の問題になると、思うように問題が解け

ない!

 

本講座では、

 

このような多くの受験生の悩みを、約3,000肢の肢別ドリル(アウトプット)と重要ポイント

ノート及び図解カード集(インプット)を使いながら、①出題パターンの修得と、②解法パ

ターンの修得という視点から解決していきます。

 

これでもう、過去問をただ何回も繰り返し解く勉強から解法されるはずです。

 

解法ナビゲーション講座は、

 

主に、択一式対策の講座ですが、令和5年、令和4年ともに、記述式が3問ともに、この

講座の中で、出題パターンと解法パターンを伝授していましたので、しっかりとパターン

を記憶していれば、結構、いい点数が取れたのではないかと思います。

 

民法

テーマ23 物上代位

テーマ39 契約不適合責任

 

行政法

テーマ31 差止訴訟

テーマ34 仮の救済

 

ということで、記述式対策としても、上手く活用してみてください!

 

また、出題パターンと解法パターンを抽出すること(知識の抽象化)で、結果として、過去

問を何回も繰り返し解く必要がなくなるため、その分、早く受かりやすくなるはずです。

 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法!

 

 

③ キーワード検索トレーニング 

 

本試験では、

 

問題文に、「〇〇法の規定及び判例に照らして」と指示があるので、まず、問題文中の

「キーワード」を発見して、その問題を解くために必要な条文と判例の前提知識を「アタ

マ」の中から「検索」していきます。

 

次に、その「検索」した前提知識を、問題文の「キーワード」に「適用」(あてはめ)して、

正誤の判断をしていきます。

 

いわゆる法的三段論法(演繹法)ですね。

 

 

つまり、問題文中の「キーワード」は、

 

「検索」と「適用」をやる際に必要不可欠なものであり、問題が解けない場合、気づかなけ

ればならない「キーワード」に気づいていない場合が多いのではないかと思います。

 

このあたりは、皆さんの問題冊子を拝見するとよくわかります。

 

したがって、

 

問題を解く際には、問題文の「キーワード」に気づき、その問題を解くために必要な条文と

判例の知識を、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが試されます。

 

そこで、

 

本講座では、肢別ドリルと記憶用ツールである重要ポイントノートを使用して、思い出し

トレーニングを行っていきます。

 

「キーワード」検索トレーニングですね!

 

 

受講生の皆さんは、 

 

キーワード検索トレーニングによって、本試験で問題を解くときと同じアタマの使い方を

徹底的にマスターして、キーワード反応で問題が解ける!という感覚を、是非、実感し

てみてください!

 

記述式も、

 

問題文中の「キーワード」から、テーマ検索をしていくので、「キーワード」に気づかないと

解答例とは、全く違うことを書いてしまう危険がありますね。

 

択一式も記述式も、「キーワード」に気づくかどうかが勝負ですね。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

~合格者の声~

 

 

 

 

ちなみに、

 

解法ナビゲーション講座は、プレミアには、標準装備、上級と基本書

には、本科生プラスに付いております。

 

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

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皆さんも、ご存知のように、令和6年~行政書士試験の試験科目が一部変更になります。 

 

ざっくり言えば、 

 

試験科目が、「行政書士の業務に関連する一般知識等」から「行政書士の業務に関し必要

な基礎知識」に変わり、当該基礎知識に含まれる範囲について、現行試験において「一般

知識等」の範囲内で出題しうるとしていた行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法等が、「行

政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令」とし加わるというものです。 

 

 

この総務省告示の中でよくわからないのが、行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法「等」と

なっている「等」の中に、どのような法律が含まれるかです。 

 

この点、合格コーチも、意見公募手続で、以下のような質問をして

みました。

 

 『別紙2の改正点には、行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法「等」行政書士の業務に必

要な諸法令を「行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令」としとあるが、例示

された行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法の3法以外、例えば、従前出題されていた税

法や労働法などが出題されることがあるのか、試験科目が「諸法令」では、あまりにも広す

ぎるので、具体的な法令名を明記してほしいと思います。』

 

これに対する総務省の回答は、以下の通りでした。  

 

『行政書士業務と密接に関連する諸法令」の出題範囲に関するご質問については、平成17

年の前回改正においては、「行政書士法(行政書士法施行規則を含む。)」、「戸籍法」、

「住民基本台帳法」、「労働法」及び「税法」を削除するとともに、これらについては「一般

知識等」において知識を問う出題がなされうるものとしていましたが、今回の改正も現行の

試験の内容及び出題の範囲を変更するものではありません。 』

 

ん・・・ ということは、

 

「行政書士法(行政書士法施行規則を含む。)」、「戸籍法」、「住民基本台帳法」の他に、

「労働法」と「税法」も出題され得るということなんでしょうか? 

 

総務省の回答を見る限り、現時点では、そう言えそうですね。 

 

といっても、今回の試験科目の改正が、令和3年の職務上請求書の不正使用事件に端を発

していることから、諸法令は、「行政書士法(行政書士法施行規則を含む。)」、「戸籍法」、「住

民基本台帳法」を中心に、この部分を問うような問題が作られるのではないかと思います。 

 

また、

改正後の「一般知識」の分野において出題しうる内容がどのような

ものかについても、意見公募手続で、以下のような質問をしてみま

した。 

 

『現行規定の「一般知識等」の括弧内に列挙していた「政治・経済・社会」を削除し、今後は、

改正後の「一般知識」の分野において出題しうるものと整理するとあるが、この「一般知識」

は、「行政書士の業務に関し必要な基礎知識」としての一般知識を意味するのか、それとも、

現行のように、行政書士の業務とは全く関係のないものが、「一般知識」として出題されるの

か、「一般知識」の具体的な内容について、教示いただきたいと思います。』

 

これに対する総務省の回答は、以下の通りでした。  

 

『一般知識」の意味については、行政書士試験が、行政書士の業務に関し必要な知識及し

必要な知識及び能力を問うもの(行政書士法第三条第一項)であることによりご理解くださ

い。』 

 

「一般知識」の出題範囲は、この回答を見る限り、よくわかりませんが、現行の「政治・経

済・社会」の中で出題されている、①古典的政経社と②最新時事を中心に学習していけば

いいのではないかと思います。 

 

なお、「出入国管理及び難民認定法」や「建設業法」などが、今回の改正では試験範囲に

含まれないことは、総務省も明確にしています。

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

上記の総務省の回答を踏まえて、2024年7月5日~、「基礎知識」の講義の配信を開始

いたします。 

 

なお、「基礎知識」のみの単科受講も可能です。

 

 

「基礎知識」の講義の中で使用する総整理ノート基礎知識では、「行政書士法(行政書士法

施行規則を含む。)」、「戸籍法」、「住民基本台帳法」の平成17年以前の過去問の肢を、各

テーマごとに、そのまま掲載していきます。

 

受講生の皆さんは、

 

条文知識がどのように問われるのか、出題予想の視点から、知識をインプットしておいて

ほしいと思います。 

 

「行政書士法(行政書士法施行規則を含む。)」、「戸籍法」、「住民基本台帳法」等の諸法令

については、3問(12点)~4問(16点)程度は出題されるのではないかと予想されます。 

 

商法・会社法並みの配点となってきますので、商法・会社法とともに、しっかりと知識のイン

プットをしてほしいと思います。

 

ちなみに、

 

「戸籍法」と「住民基本台帳法」の概要をざっくり知るための

お薦め本です。

 

 

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11月25日~実施してきました、基本書フレームワーク講座の講座説明会の3回分の動画

が、youtubeにアップされました。

 

≪基本書フレームワーク講座☆講座説明会≫

 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法シリーズ!

 

第1回 総論編

 

 

第2回 具体→抽象編

 

 

第3回 抽象→具体編

 

 

≪基本書フレームワーク講座の基本コンセプト≫ 

 

 

≪ビジネスでも役立つ3つの思考法≫ 

 

① フレームワーク思考 

 

法律の学習においては、各科目のフレームワーク(全体構造)を、なるべく早いうちに

掴むことが重要であると言われています。 

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

このように、様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の

雛形となりますので、法律の学習をする際にも威力を発揮します。 

 

本講座では、

 

各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→

部分)に、そして、ロジカルに学習していきます。 

 

例えば、 

 

今年や昨年の行政法の記述式で出題された抗告訴訟パターンの問題は、4つの箱

のフレームワークと抗告訴訟パターンのフレームワークを使って、知識を集約してお

くと、すぐに答えが出てきた問題でした。

 

 

このように、フレームワーク思考は、知識を理解→集約→記憶するときに、役立つ思考法

ですので、是非、今後の学習に取り入れてほしいと思います。 

 

最近、

 

記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク思考を

使って、予想をしているからではないかと思います。

 

 

② クロスリファレンス学習法 

 

本講座では、大学教授の基本書・パワーポイントスライド集(インプット)とパーフェクト

過去問集(アウトプット)をクロスリファー(相互参照)させながら、各テーマの出題の

「ツボ」=記憶対象を伝授していきます。 

 

 

これは、法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、クロスリファレンス

学習法です。 

 

クロスリファレンス学習法とは、

 

様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、

ツールとツールと間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。  

 

基本書・テキスト等をただ読むだけでなく、過去問をただ解くだけでなく、両者、つまり、

インプットとアウトプットを相互参照しながら、学習していく、効率的な勉強法です。

 

インプット→アウトプット同時並行型講義 

 

ひと通り学習が終わった再受験生の皆さんが実践すると威力を発揮する横断型の学

習法を、再受験生向けの本講座でも採用していきます。 

 

 

なお、本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書

(「理解」用テキスト)と、理解した内容を集約・記憶するための総整理ノート(「集約・

記憶」用テキスト)を併用していきます。 

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書 

「集約・記憶」用ツール → 総整理ノート 

 

大学教授の基本書と聞くと、

 

難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキストは、法律実

務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではなく、どれも、法律初学者が読

む、いわゆる教科書(入門書)です。 

 

そもそも、行政書士試験は、大学教授が作問していますし・・・

 

大学教授の基本書は、

 

各制度の制度趣旨や判例のロジックなど行間がきちんと書かれていますから、再受験

生の方が読むと、目から鱗の部分が多いのではないかと思います。

 

特に、今年の憲法や行政法のように、

 

問題が難しくなった科目については、問題作成者である大学教授の視点から、もう一度、

「基本」を理解していくのもいいかもしれませんね。

 

もう一度、「基本」からしっかりと「理解」する! 

そのためのツールが、その名の通り、「基本」書という訳です。

 

 

例えば、

 

今年の憲法で、唯一?の知識優位型の問題であった、問題3の「間接的・付随的な制約」

については、憲法学読本p156~及びp221に詳しく書かれていますので、こういう「基本」

を理解していれば、秒殺問題であったと思います。

 

③ 具体と抽象の往復運動 

 

過去問は、行政書士試験の勉強において、効率的に短期合格を果たすために必要

不可欠な学習ツールですが、過去問のストックが少ない行政書士試験においては、

ただ何回も繰り返し解いても、なかなか合格点が取れないのが現実です。 

 

そこで、本講座では、 

 

過去問のストックが少ない行政書士試験に加えて、司法試験、予備試験、司法書士

試験の過去問まで掲載したパーフェクト過去問集と総整理ノートを使い、具体と抽象の

往復運動をしながら、過去問の出題パターンと解法パターンを抽出して、本試験で使

える知識に変えていきます。 

 

 

知識の抽象化思考とは、 

 

過去問を何回も繰り返し解くためのツールとしてではなく、条文と判例の知識をパター

ン化(グルーピング→抽象化→構造化)するためのツールとして使う方法論です。 

 

 

このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽象化した出題の

「ツボ」を掴んでしまえば、もう問題を沢山解く必要がなくなってしまいます。 

 

知識の抽象化 

=時間のない社会人のための効率的な勉強法ですね! 

 


資格試験の勉強は、 

膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されています。 

 

そこで、本講座は、

 

膨大な量の知識を集約化するための「帰納法」や、問題を解くための「演繹法」に基づいて

行っていきます。 

 

帰納法=知識の使える化 

演繹法=問題の解ける化 

 

 

資格試験の勉強法(思考法)の基本は、

 

知識の使える化(帰納法)と問題の解ける化(演繹法)ですが、その方法論の詳細に

ついては、今後の講座説明会や講義の中でもお話していきますので、是非、今後の

学習の参考にしてみてください。 

 

資格試験の勉強は、

その方法論が確立できると、次から次へと、芋づる式に受かり

やすくなると思います。

 

基本書フレームワーク講座の詳細

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、12月31日まで、早期申込割引(第2弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

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来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

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今年は、 例年に比べて、択一式で点数が伸びづらい年でしたので、例年に比べて、

記述式次第という方が多いのではないかと思います。 

 

このように、 

 

行政書士試験は、ほとんど合格者が、最後は記述式次第で合否が決まってしまう

ため、記述式の出来不出来がとても重要になってきます。 

 

合格者の場合、

 

記述式で30点~40点台の得点が取れている方が多いですが、不合格者の方は、

10点~20点台の方が多いのではないかと思います。 

 

つまり、予想以上に、記述式で得点差が付いていますので、早いうちから、記述

式対策の勉強をやってほしいと思います。 

 

記述式対策の勉強については、こちらの動画も参照してみてください。 

 

 

 

記述式の問題を解く際も、

 

講義の中で使っている①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレーム

ワークを使っていくのが効果的です。 

 

 

民法の記述式の出題形式は、

 

大きく、①要件型、②請求権型(効果型)、③判例趣旨型の3パターンに分け

ることができます。 

 

 

①生の主張

   ↓ テーマ検索 

②法律構成 ← 請求権型(効果型)で聞くところ

   ↓ 

③要件あてはめ ← 要件型で聞くところ 

 

つまり、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームは、そのまま、

記述式の問題を解く際の思考フレームにもなります。 

 

このうち、

 

最も出題が多いのが、要件型ですが、この要件型は、条文の要件を、事前に、

きちんと記憶していたかが勝負となる記憶重視型の出題形式となります。 

 

したがって、この要件型の対策は、立てやすいです。 

 

これに対して、次に出題が多い請求権型は、何を書いたらいいのかわからない

問題になる確率が高い現場思考型の出題形式となります。 

 

したがって、この請求権型の対策は、要件型と比べると立てにくくなります。 

 

つまり、

 

この請求権型の問題は、何のテーマの問題なのかを、テーマ名を書かせる 「テ

ーマ未表示型」の問題となるため、本試験でも、解答例とは全く違うテーマを

書いてしまう方が多くなります。 

 

①生の主張

   ↓ テーマ検索 

②法律構成 ← 請求権型(効果型)で聞くところ

   ↓ 

③要件あてはめ ← 要件型で聞くところ 

 

令和5年の記述式の問題は、 

 

問題45が、

 

②法律構成(抵当権に基づく物上代位)と、③要件(支払い前に差押え)を書か

せる問題

 

問題46が、

 

②法律構成(契約不適合責任に基づく、報酬減額請求、損害賠償請求、契約の解

除)を書かせる問題でしたから、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思

考フレームがそのまま使えます。 

 

令和4年の記述式の問題は、

 

問題46が、

 

③要件あてはめをしたうえで、②法律構成(所有権に基づく妨害排除請求権の

代位行使)を書かせる問題でしたから、①生の主張→②法律構成→③要件あて

はめの思考フレームがそのまま使えます。

 

現在、 

 

プレミア☆合格スタンダード講座では、スタンダード講義民法、基本書と上級

では、早期申込特典である、速修☆スタンダード講義民法の配信が始まってお

り、この中でも、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームを

使って、記述式の問題を多数検討しています。 

 

受講生の皆さんは、 

 

早いうちに、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考のフレームワー

クをアタマの中に染み込ませておいてほしいと思います。

 

 

 

記述式もフレームワーク思考ですね!

 

なお、記述式を中心に事例問題の解き方に特化したゼミであるリーダーズゼミ9期生

は、2024年4月に開講予定です。

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆

 

 

現在、12月31日まで、早期申込割引(第2弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

しなく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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