リーダーズ式 合格コーチ 2026 -73ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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リーダーズゼミ☆9期生のweb講座説明会の動画がyoutubeにアップされました。 

 

 

記述式に強くなる!リーダーズゼミ☆9期生は、4月21日(日)に開講しますので、

興味のある方は、是非、ご視聴ください。 

 

リーダーズゼミ9期生の詳細

 

≪リーダーズゼミの3つの特徴≫ 

 

①双方向による事例問題の解き方・アプローチ法を伝授! 

 

再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約

化していくことです(知識の「使える化」)。 

 

もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、

なかなか一人ではわからないものです。 

 

そこで、リーダーズセミでは、

 

毎回、事例問題を検討しながら、記述式も含めた事例問題の解き方やアプローチの仕方

などを、講師とゼミ生との双方向形式で伝習していきます。 

 

最近の記述式は、

 

民法、行政法ともに、問題文が少し長くなっているため、事案の分析がきちんと出来ず、

解答とは全く違う解答をされている方が、出口調査の再現答案を見ていると、多くなっ

ているのではないかと思います。 

 

過去問は解けても、少し事案を変えられたり、長くなってしまうと、突然、解けなくな

ってしまう現象ですね。 

 

昨年の記述式で言えば、 差止訴訟、物上代位、契約不適合責任と書くべきところ、これ

とは全く違うテーマや何のテーマの話なのか全くわからなかった場合です。 

 

行政書士試験は、 

 

ほとんどの合格者が、最後は記述式次第で合否が決まってしまう試験ですから、記述式

対策は、早いうちから取り組んでいきたいところです。 

 

そこで、リーダーズゼミでは、 

 

少し長めの事例を使って、まずは、記述式対策として、事案分析のトレーニングをした

後で、その問題と同じテーマの択一式の問題を使って、アウトプット(記述式→択一式)

→ンプットの視点から、知識を集約していきます。 

 

記述式

  ↓ 

択一式

  ↓ 

総整理ノートへ集約 

 

昨年も、ゼミの中で取り上げたテーマがズバリ的中しているので、きちんと記憶して

いた方は、記述式で高得点が取れているのではないかと思います。 

 

なお、

 

ゼミでは、記述式の思考フレームワークを使って、記述式の思考プロセスを見える化

してお話していきますので、記述式や事例問題の解き方の思考プロセスを自然とマス

ターすることができるようになると思います。 

 

 

②リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中 

 

リーダーズゼミでは、 出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確

にしていきますので、ゼミ生の皆さんは、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式

☆総整理ノートに集約し、記憶をすることで、得点を大きく伸ばすことができます。 

 

リーダーズ式☆総整理ノートは、

 

基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、

同講座の受講生の方は、講座の復習としても活用してみてください。 

 

資格試験の勉強で大切なことは、勉強したことをそのままにしておかないで、必ず、記

憶用ツールに集約しておくことです。 

 

総整理ノートへの知識の集約! 

 

リーダーズゼミでは、

 

基本的には、以下の写真のように、ホワイトボードに「図解」をしながら、各テーマ

の知識を集約していきます。 

 

 

③合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」 

 

「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」と

いう声を合格者の方からよく聞きます。 

 

リーダーズゼミでは、

 

毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈

作りをすることで、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。 

 

これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方

のご参加をお待ちしております。 

 

≪使用教材≫ 

 

①リーダーズ☆総整理ノート 民法・行政法(無料配布) 

②パーフェクト過去問集 民法・行政法(無料配布) 

③民法演習サブノート210問(第2版)有斐閣(各自購入) 

④基本行政法(第4版)日本評論社(各自購入) 

⑤六法(各自持参) 

 

長年ゼミをやってきてわかったことは、 行政書士試験の勉強を長年やってきて、なか

なか受からなかった方でも、勉強法を大きく変えて、それを淡々とやっていけば、今

まで受からなかったのが嘘のように、サクッと、それも、高得点で受かってしまうこ

とです。 

 

やはり、勉強法が重要ではないかと思います。 

 

~合格者の声~

 

 

 

4月7日(日)には、プレゼミ(無料)をZoomにて実施しま

す。 

 

リーダーズゼミ9期生プレゼミのご予約はこちらから 

 

≪リーダーズゼミ☆9期生プレゼミ≫ 

 

4月7日(日)14時~16時30分 

Zoomで実施  

 

プレゼミ終了後、勉強法や学習上の疑問点について、大質問会を実施いたしますので、

お気軽にご参加ください。 

 

※プレゼミは無料ですが、事前にお申込みが必要です。 

 

① 記述式・事例問題に強くなりたい方 

② 問題の解き方をマスターしたい方 

③ ゼミ形式で知識を集約化したい方 

④ 合格後の人脈を作りたい方 

⑤ モチベーションを維持したい方のご参加をお待ちしております。

 

 

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1 フォロー講義

 

皆さんも、 ご存知のように、

 

本試験では、例年、正答率40%未満のⅭランクテーマの問題やⅭランクの条文・判例

の知識が、2割~3割位出題されます。 

 

Ⅽランクの知識というのは、難しいというよりも、日頃勉強しないマイナーテーマで

あったり、細かい条文や判例の知識である場合がほとんどです。 

 

本試験では、

 

AランクとBランクの問題で得点できれば、Ⅽランクの問題は得点できなくても、合

格点は取れるので、本試験では、いかにこのⅭランクの地雷を踏まないかが重要にな

ってきます。 

 

Ⅽランクの地雷を踏まない! 

 

このように、本試験では、Ⅽランクの知識もかなり出題されていますので、過去問集

にも、当然CランクテーマやCランクの条文や判例も数多く入っています。 

 

本試験だけでなく、日頃の勉強でも、

 

こういう地雷を踏んでしまうと合格が遠のいてしまいますので、くれぐれも、過去問

の正答率を100%にするような勉強はしないようにしたいものです。

 

過去問の知識も取捨選択できるかが重要ですね! 

 

CランクテーマやCランクの条文や判例の知識は、合否にはほとんど影響しないため、

無害のように思いますが、Aランクの知識をあやふやにさせる意味では、有害になる

場合もあるので、要注意です。 

 

地雷と言われる所以ですね。 

 

講義の中で、過去問を検討する際にも、全問を検討しないで、この肢とこの肢だけと

いうように、取捨選択しているのも、この地雷を踏まないためです。 

 

過去問だけでなく、答練や模試でも、地雷は踏まないようにしてみてください。 

 

2 復習のポイント 

 

① 抵当権(4) 

 

まずは、コアテキスト民法p221以下、総整理ノートp164以下、パワーポイント(第

2部 約定担保物権 抵当権⑬)で、法定地上権の制度趣旨について、もう一度、よく理

解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、コアテキスト民法p223以下、総整理ノートp164以下、パワーポイント(第2

部約定担保物権抵当権⑭~⑱)で、法定地上権の成立要件の①②について、判例の知

識を、パターン化して、キーワードに着目しながら、知識を整理・記憶しておいてく

ださい。 

 

典型的パターン問題 

 

法定地上権は、苦手にされている方が多いですが、

 

事前に知識をパターン化して記憶しておけば、本試験では、キーワードに反応して、

どのパターンなのか事案分析が出来れば、ほとんどの問題は得点することができる

はずです。 

 

法定地上権については、 平成23年に出題されて以来、しばらく大問では出題されて

いませんので、事前の準備をしっかりとしておいてください。

 

最後に、コアテキスト民法p220、226、総整理ノートp160、162、パワーポイン

ト(第2部約定担保物権抵当権⑫⑲)で、抵当不動産の賃借人と第三取得者の保護

について、両者をセットにして、知識を整理しておいてください。 

 

抵当不動産の第三取得者保護は、記述式でも出題されています。 

 

また、コアテキスト民法p234以下、総整理ノートp168で、根抵当権のポイント

をよく理解して、知識を集約しておいてください。 

 

根抵当権は、 

 

直近では、令和4年、令和2年、平成28年に出題されているように、抵当権で最も

多く出題されているAAのテーマです。 

 

ただ、根抵当権は、

 

講義の中で過去問を検討したように、結局は、同じところが何回も繰り返し問われて

いますので、その出題のツボを中心に、知識を整理しておいてください。

 

② 質権 

 

まずは、コアテキスト民法p244以下、総整理ノートp148の図表で、質権について、

動産質権と不動産質権との比較の視点から知識を整理しておいてください。 

 

動産質と不動産質の比較パターン(図表問題) 

 

質権は、

 

本試験では未出題テーマでしたが、令和2年の本試験で、総整理ノートp148の図表

問題が直球で出題されましたので、しばらくお休みかもしれませんね。 

 

典型的な図表問題でしたが・・・ 

 

この質権の問題は、正答率40%未満のCランク問題でしたが、典型的な図表問題でし

たので、きちんと図表を記憶していれば、得点できたかもしれませんね。 

 

令和元年の同時履行の抗弁権の問題もそうでしたが、行政書士試験の過去問では未出

題ですが、典型的な図表問題が出題されていますので、こういう問題は、取っていき

たいですね。

 

図表問題で落とさない!

 

③ 留置権

 

まずは、コアテキスト民法p270以下、総整理ノートp140以下で、留置権の要件と

効果をしっかりと記憶した上で、要件②の牽連が問題となる判例を理解しておいて

ください。 

 

要件②の牽連性の判例も、どの試験でも共通して出題されている判例があることが

すぐわかると思いますので、総整理ノートp140の図表は、キーワードに着目して、

早めに記憶しておいてください。 

 

典型的な図表問題ですね! 

 

次に、総整理ノートp290の図表で、留置権と同時履行の抗弁権の相違点について、

物権と債権の比較の視点から、もう一度、よく理解してみてください。 

 

留置権と同時履行の抗弁権の比較パターン 

 

留置権は、記述式でも未出題テーマですので、①生の主張→②法律構成→③要件あ

てはめのフレームワークを使って知識を集約しておいてください。

 

 

民法は、制度と制度の比較問題が、よく出題されていますので、縦割りの学習が終

わったら、今度は、比較や横断的な学習をしてみてください! 

 

次回、もう少し、細くしていきます。

 

 

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1 フォロー講義 

 

3月24日(日)に、第1回☆Zoom定例会を開催いたします。 

 

 

第1回☆Zoom定例会では、

 

テキストや過去問の使い方などの民法の勉強法とともに、民法の重要ポイントの復習

(民法総則・物権)とAランクテーマのパターン化、そして、記述式の事案分析の練

習を行っていきます。

 

Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加

ください。 

 

≪実施日・時間≫

3月24日(日) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

Zoomで実施します。

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、

Zoomへアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法 

・パーフェクト過去問集民法  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、

当日、ご用意ください。

 

2 復習のポイント 

 

① 抵当権(1) 

 

まずは、コアテキスト民法p203以下で、抵当権の意義とその性質について、よく理解

しておいてください。 

 

この性質論が、抵当権の各論点を考えるときの基本になります。 

 

基本から理解する! 

 

次に、コアテキスト民法p208以下、総整理ノートp152以下で、抵当権の効力の及ぶ範

囲について、各項目ごとに、○×の判断できるようにしておいてください。 

 

従物については、 

 

判例は、抵当権設定当時の従物と、抵当権設定後の従物で結論を異にしていますので、

本試験で出題された場合には、要注意です。 

 

② 抵当権(2) 

 

まずは、コアテキスト民法p212以下、総整理ノートp156以下、パワーポイント(第2

部 約定担保物権抵当権④)で、抵当権侵害があった場合に、抵当権者がどのような主

張ができるのかを事例で整理しておいてください。 

 

 

また、総整理ノートp156下で、抵当権侵害に関する、平成11年と平成17年の判例を、

事案に違いに注意しながら、知識を集約化しておいてください。

 

 抵当権(3) 

 

まずは、コアテキスト民法p215以下、総整理ノートp154で、物上代位の制度趣旨に

ついて、よく理解しておいてください。 

 

最近の択一式の民法は、 

 

平成に入ってからの最新判例についての知識を問う問題が増えていますので、平成

の重要判例が蓄積しているテーマは要注意です。 

 

次に、物上代位の判例を、パワーポイント(第2部 約定担保物権 抵当権⑦~⑩)で、

最高裁判例を時系列で整理していきましたので、総整理ノートp154、154の判例とと

もに、知識を整理しておいてください。

 

抵当権は、今までのテーマと比べて、少し技術的で難しいテーマですが、択一式・記

述式ともに、本試験では頻出しているテーマです。 

 

講義では、 

 

金融機関の債権回収という視点から、具体的にお話していきますので、皆さんも、まず

は、各制度の制度趣旨をきちんと理解してみてください。 

 

制度趣旨からの理解! 

 

抵当権侵害や物上代位については、

 

1990年代にバブル経済が崩壊した後の不良債権処理という視点からお話しをしました

ので、抵当権侵害や物上代位を巡る紛争をよく理解しておいてください。 

 

民法の判例は、

問題になった時代背景がわかると、面白くなるのかもしれませ

んね。 

 

 

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1 フォロー講義

 

基本書フレームワーク講座では、

 

大学教授の「基本書」を利用して、法律を「体系的」に学習すると同時に、本試験での

「出題予想」 の視点から講義を進めています。 

 

「体系的」理解+「出題予想」講義! 

 

 

この2つの相反するような視点を可能にするのが、アウトプット→インプット同時並行

型講義です。 

 

インプットは、常に、①全体(森)から、②アウトプットの視点から学習していかなけ

れば、本試験で「得点」をすることができる知識にはなりません。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

資格試験の「合格」を目指す以上(研究者になるわけではないので)、どうすれば、本

試験で「得点」することができるのかということを意識していく必要があります。 

 

したがって、大切なのは、過去問が解けるようになることではなく、本試験の初見の

問題が解けるようになることです。 

 

すなわち、本試験で「得点」していくためには、①何を、②どのように記憶していけば、

本試験で得点することができるのか?ということを、常に意識する必要があるわけで

す。 

 

ところで、皆さんの記憶用ツールには、各テーマごと、記憶しておくべきところに、復

習の段階で、何らかのマーク等が、きちんとされているでしょうか? 

 

記憶→集約→理解 

 

ただ基本書を「読む」だけの学習や、過去問を無闇に「解く」だけの学習では、なかな

か「合格点」を取ることができないのが、最近の行政書士試験です。 

 

特に、時間のない「社会人」の方にとっては、アウトプット→インプットの「視点」か

ら、問題作成者のキキタイコト(ツボ)を掴むことが大切です。 

 

問題作成者のキキタイコト(ツボ)とは、 

 

行政書士試験の過去問や他資格試験の過去問で頻出している知識を「共通項」で括りだ

すということです。 

 

 

問題作成者(大学教授)のキキタイコト(ツボ)は、講義中に検討している「パーフェ

クト過去問集」の問題を見れば、行政書士試験・司法書士試験・司法試験、どれでも一

緒であることがよくわかると思います。

 

 このことに気がつくかどうか? 

 

「パーフェクト過去問集」は、

 

問題を何回も「解く」ことが目的ではなく、問題作成者のキキタイコト(ツボ)を抽出

するためのサンプルツールとして使うと効果的です。 

 

一番過去問を解く量が少ない時に合格する! 

 

多くの受講生(合格者)の方が云っていることが、だんだんとわかってきたとき、きっ

と合格が目の前に近づいているのではないでしょうか。 

 

 

 

2 復習のポイント 

 

① 所有権(2) 

 

まずは、コアテキスト民法p172以下、総整理ノートp112の図表で、添付(付合・混

和・加工)について、モノとカネの視点から知識を整理しておいてください。 

 

ここも、典型的な図表のパターン問題ですね。 

 

民法は、 

 

こういう典型的な図表問題で落とさなければ、合格点が取れてしまう年も多いですの

で、まずは、典型的な図表問題の図表を、しっかりと記憶しておいてください。 

 

② 共有(1) 

 

まずは、コアテキストp178、総整理ノートp112以下で、共有の内部関係について、

①使用、②変更、③管理、④保存に順に、知識を整理しておいてください。

 

共有は、今回の改正事項ですが、①使用、②変更、③管理が改正されています。

 

変更と管理については、パワポスライド(第8部所有権論⑥~⑨)の事例も活用して、

新しい制度である、裁判による変更と裁判による管理の制度をよく理解しておいてく

ださい。

 

また、パワポスライド(第8部所有権論⑩)で、特別の影響を及ぼす場合の具体例を

アタマに入れておいてください。

 

なお、総整理ノートp125の図表は、令和元年の記述式でそのまま出題されています。

 

典型的な図表問題! 

 

講義中にもお話したように、記述式対策としては、総整理ノートp125の図表のように、

典型的な図表問題は、事前に、記述式のストックとして、アタマの中に入れておくのが

いいかと思います。 

 

典型的な図表問題で落とさない! 

 

講義中に、記憶しておいてください!という図表は、付箋やマークを付けて、なるべく

早いうちから、記憶の作業を行ってみてください。 

 

次に、コアテキストp182、総整理ノートp125以下で、共有の外部(対外)関係について

総整理ノートp126の図表で知識を整理しておいてください。

 

ここでも、パーフェクト過去問集問題85、90、91で、同じ判例の知識を聞いていることに

気がついたかどうかが、問題を解くときに重要になってきます。 

 

同一性の認識 

 

問題85 → 行政書士試験 

問題90 → 司法書士試験 

問題91 → 司法試験 

 

このように、パーフェクト過去問集の過去問を見ると、司法試験でも、司法書士試験で

も、行政書士試験でも、同一テーマについて、どの試験でも、同じ条文と判例の知識を

聞いていることがよくわかるはずです。 

 

このように、択一式は、 

 

どの試験でも、同じような条文と判例の知識を聞いてきますので、この同じように聞い

てくる条文と判例の知識を、記憶しやすいように、図表を使って、集約しておけば、本

試験でも得点することができる確率が上がってくるのではないかと思います。 

 

その図表が、総整理ノートp126の図表です! 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

講義中に、出題が予想される問題も同時に検討して、①何を、②どのように「記憶」し

ておけば、本試験で得点することができるのか、その対象を明確にしていきます。 

 

受講生の皆さんは、 

 

この出題のツボを「軸」にしながら、常に、アウトプット→インプットの「視点」から

復習をしてほしいと思います。 

 

一度、知識を抽象化して、出題のツボを押さえてしまえば、もう過去問や肢別本を何

回も繰り返し解く必要がないことがよくわかるのではないかと思います。 

 

③ 共有(2)・地上権 

 

まずは、コアテキスト民法p185以下、総整理ノートp126で、共有物の分割について、

改正点を中心に、知識を整理しておいてください。 

 

次に、コアテキスト民法p189以下、総整理ノートp127で、所在等不明共有者の持分

の取得と譲渡について、パワポスライドの事例とともに、各制度を理解しておいてく

ださい!

 

ここも、改正事項です。

 

最後に、総整理ノートp134の図表で、地上権と土地の賃借権について、制度と制度

の比較に視点から、知識を整理しておいてください。 

 

制度と制度の比較の視点 

 

地上権と土地の賃借権の比較問題は、大問では未出題ですので、問題94を、予想問

題として活用してみてください。

 

 

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3月24日(日)に、基幹講座の受講生を対象にした、第1回☆Zoom定例会を開催いた

します。

 

第1回☆Zoom定例会では、

 

テキストや過去問の使い方などの民法の勉強法とともに、民法の重要ポイントの復習

(民法総則・物権)とAランクテーマのパターン化、そして、記述式の事案分析の練

習を行っていきます。

 

Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加

ください。 

 

≪実施日・時間≫

3月24日(日) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

Zoomで実施します。

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、

Zoomアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法 

・パーフェクト過去問集民法  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、

当日、ご用意ください。

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆

 

 

現在、3月15日まで、お得な早割及再受講割引を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく!

 

 

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