リーダーズ式 合格コーチ 2018

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


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昨日、リーダーズゼミ東京1期生午前・午後クラスが開講致しました。


参加された皆さん、お疲れ様でした。


やはり、ライブはいいですね。


ゼミでは、通常の講義ではあまり話さないことも、かなりお話ししていきますので、

ゼミ生の皆さんは、色々と参考にしてみてください。


昨日は、問題の作り方についてお話していきました・・・


ゼミを初めて、今年で10年になります。


通常の講義だと、どうしても話が一方向になってしまいが、ゼミでは、双方向で、

ゼミ生の皆さんとの「対話」を楽しみながら進めることができます。


時には、想定外の質問も・・・


ゼミでは、


本試験で出題が予想されるテーマごとに、知識をパターン化していきますので、

ゼミの皆さんは、このパターンのストックをどんどん「アタマ」の中に作っていって

ください。


3回目以降のどこかで、懇親会をやろうと思っておりますので、ご都合の合う方は、

是非、ご参加ください。


人と人の「つながり」


リーダーズゼミの「コンセプト」です。


リーダーズゼミ名古屋クラス・大阪クラスは、5月9日より開講致します。


現在、両クラスともに、受付中です。


リーダーズゼミの詳細につきましては

   ↓

http://bit.ly/1a5ldRQ



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1 プラスα講義


民法は、行政法や憲法等とは異なり、受験勉強終了後も、ビジネスや日常生活の

様々な場面で役に立つ法律と云えます。


といっても、ほとんどの受験生は、ビジネスや日常生活でも「使える民法」という視

点では学習していないはずです。


合格後、開業予定の方は、「使える民法」を、きちんと学んでおかないと、開業後、

仕事をすることに不安を覚えるかもしれません。


では、ビジネスや日常生活の色々な場面で使える「民法」にするためには、どうや

って学習を進めていけばいいのか?


民法は、テキスト等に書かれていることをただ読んで記憶しても、本試験はもちろ

んのこと、ビジネスや日常生活で使える「知識」にはならないでしょう。


ビジネスや日常生活で使える「知識」にするためには、ケーススタディーを使って、

この場面でAなら何を主張するのか、これに対して、Bならどう反論するのかという、

当事者の「生」の主張を考えていくことが重要です。


「生」の主張

  ↓

法律構成

  ↓

要件あてはめ


これこそ、ビジネスや日常生活の色々な場面でも使える「アタマ」の使い方です。


法律構成を行う際も、モノとカネの視点から、「使える」パターンを、いくつかグル

ーピングしておくことが重要です。


法律構成のグルーピング


例えば、不法占拠者排除者パターンとか・・・


受講生の皆さんは、常に当事者の立場に立ちながら、モノとカネの視点に分け

て考える習慣を身に付けてみてください。


2 3つのふり返り


① 請負契約


まずは、パワーポイント(請負契約・委任契約②)、基本書p274で、請負・委任・雇

用の違いを、ざっくりと理解しておいてください。


次に、パワーポイント(請負契約・委任契約②)、基本書p276、総整理ノートp201

で、請負の危険負担について、仕事完成が可能な場合と不可能な場合とに分け

て、知識を整理しておいてください。


最後に、基本書p277、総整理ノートp199で、請負の瑕疵担保責任について、売買

の瑕疵担保責任と比較しながら、知識を整理しておいてください。


請負の瑕疵担保責任と売買の瑕疵担保責任と比較の問題は、他資格試験では

よく出題されていますが、行政書士試験では未出題となっていますので、パワー

ポイント(請負契約・委任契約④)、問題98で、知識を整理しておいてください。


また、パワーポイント(請負契約・委任契約⑤⑥)、基本書p282、総整理ノートp200

で、目的物の所有権の帰属について、二当事者の場合と三当事者の場合に分け

て、知識を整理しておいてください。


総整理ノートp201の判例も、未出題判例です。


② 委任契約


まずは、総整理ノートp202で、委任者の義務と受任者の義務について、条文を中

心に、ざっくりと確認しておいてください。


次に、基本書p289、総整理ノートp204で、委任の終了について、2つの判例を、も

う一度、確認しておいてください。


③ 事務管理


まずは、総整理ノートp208で、管理者の義務と本人の義務について、ざっくりと確

認しておいてください。


次に、総整理ノートp210、問題101・102で、委任と事務管理の比較の視点から、知

識を集約化しておいてください。


委任と事務管理は、他人の事務処理を行うという点では同じですが、契約関係が

あるがないかの違いがあります。


この違いが、どのような効果の違いになって現れるのかが、委任と事務管理の比

較問題を出題する際の出題意図です。


もう一度、債権の発生原因の4つを、確認してみてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


民法は、葉っぱの知識ばかりを追っていくと、学習量が多いため、最後には収拾が

つかなくなってしまう科目です。


そういう時は、是非、森の世界へ戻ってみてください。



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今回、リーダーズ総合研究所を立ち上げるにあたり、合格コーチの講座を受講して

合格された皆さんから、推薦文を数多くいただきました。


皆さんから頂いた推薦文は、リーダーズ総合研究所のHPに、順次掲載していく予

定ですが、このブログでも、少しずつご紹介していこうと思います。


現在、合格コーチの講座を受講されている方は、合格者の皆さんが、どのように講

義を活用していったのか、そのヒントにもなるのではないかと思います。


受講生の皆さんは、


合格者の方々からの推薦文を、共通項でグルーピング→抽象化して、合格後も、

ビジネスで役立つ勉強法(思考法)の真髄を、是非、掴み取ってほしいと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『最短、かつ、本質を学ぶなら・・・』

行政書士試験合格者

山田昭宏


山田先生の行政書士講座の特徴は2つあります。


一つは問題作成をする大学教授等の書籍を使い、法律の考え方や取扱い方の基

本から教えてくれます。


他の多くの受験予備校では、「資格に受かるためだけ」の教え方をするので、テキ

ストも問題集も条文の羅列や薄っぺらい解説しかないものが多いです。


この点、山田先生は「学者の考え方」を基本にしているため、既知の問題ばかりで

なく、未知の問題にも十分対処できる法的思考力が身に着けられるのです。


二つ目は、単なる知識で終わらせず、応用して『使いこなすまで知識を昇華』してく

れる点です。


「森から木、木から枝、枝から葉」

「フレームワーク」

「繋がり」

「図解」


という情報処理能力が知らず知らずに身についたおかげで、合格後も実際の仕事

において、法律や諸制度の目に見えない本質というものがすぐ見つけられるように

なり成果に結びついたことも少なくありません。


また、さらなる能力向上のため、他の必要な資格に挑戦するときも、先生の講座で

身についた方法が活かせます。


最短でしかも本質を学ぶなら、迷わず、山田先生の講座をお勧めします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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今回、リーダーズ総合研究所を立ち上げるにあたり、合格コーチの講座を受講して

合格された皆さんから、推薦文を数多くいただきました。


皆さんから頂いた推薦文は、リーダーズ総合研究所のHPに、順次掲載していく予

定ですが、このブログでも、少しずつご紹介していこうと思います。


現在、合格コーチの講座を受講されている方は、合格者の皆さんが、どのように講

義を活用していったのか、そのヒントにもなるのではないかと思います。


受講生の皆さんは、


合格者の方々からの推薦文を、共通項でグルーピング→抽象化して、合格後も、

ビジネスで役立つ勉強法(思考法)の真髄を、是非、掴み取ってほしいと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『問題解決能力が鍛えられる講義です!』

行政書士試験合格者

本澤卓実


一通りインプットと過去問はこなしたけれど、初見の問題を見ると『???』になっ

てしまう方にとって、効果が大きい講座です。


開講から本試験直前期まで、一貫して同じ教材を使用するので、必然的に繰り返

しの学習が可能となり、『情報の集約』ができました。


直前期には、『自分の知識に誤認識がないか』を意識しながら集約ツールを何度

も見直し、合格に必要な『精度の高い知識』を身につけることができました。


また、この講座で得られたものは、試験合格だけではありません。


社会生活を送るうえで必須となるヒアリング力や、物事の本質を見分ける力をも

養うことができたと感じています。


社会では、およそ『問題解決能力』の有無を問われます。


未知の問題に対して既知の知識でアプローチをかけ、暫定的であれ一定の答え

を出すという手法は、どんな業種においても役立つものであると考えます。


総じて、単なる試験合格だけでは終わらないものがありました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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1 プラスα講義


講義の冒頭で、ご紹介した受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギ

は「抽象化」であると、その著書の中で書かれています。




勉強したものと同じもの(過去問)しか解けないという落とし穴に気づく!


『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に

対して、めっぽう弱かったのです。しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題

をたくさん出てきます。』


何が問題なのか。どうすればいいのか。


『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、

今目の前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要な

のだ」ということでした。


1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。

つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどんな

問題にも対応できる力が身につくということです』


(勉強の結果は机に向かう前に決まるp62より)


実は、この知識の抽象化の重要性については、代ゼミの大学受験英語の第一人

者である富田先生も、その著書の中で書かれています。




『教育の成功のカギは、どれだけ学習者の抽象化能力を高められるかにかかって

いると言ってもいい。抽象化とは「表面が違って見えるものの、中身に共通性を見

出す」ことだ。」


(試験という名の知的冒険p145)


基本書フレームワーク講座では、この知識の抽象化を、アウトプット→インプット一

体型講義を行いながら、実践していきます。


そのためには、どの問題集を勉強したとか、1日何問解いたか、そういうことは全

く関係のない世界です。


よく受験生の中に、過去問や問題集の正答率が100%になることを目標にしてい

る方もいますが、本試験では、全く同じ問題は、ほぼ出題されない訳ですから、そ

ういう勉強は、あまりにも費用対効果が悪い勉強といえます。


時間のない社会人の方であれば、やはり、もっと費用対効果のいい勉強をしてい

く必要あるのではないでしょうか。


要するに、試験に強い人というのは、どんな試験であれ、勉強法=「アタマ」の使

い方に、共通点=抽象化があるということです。


受講生の皆さんは、そういう「アタマ」の使い方のヒントを、講座の中から学びとっ

てほしいと思います。


2 3つのふり返り


① 贈与契約


まずは、総整理ノートp175以下で、贈与契約の要件と効果について、書面によら

ない贈与を中心にして、知識を集約化しておいてください。


書面によらない贈与については、講義中に書いたマトリクスで、撤回できる所を確

認しておいてください。


問題82、問題83、問題88 を並べてみると、贈与契約について、本試験で試験委

員がキキタイコトが見えてくるのではないでしょうか。


無償契約を学習する際には、有償契約との比較の「視点」が大切ですので、もう一

度、総整理ノートp 161の契約の分類を確認しておいてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


細かい「葉」の知識を数多く集めるよりも、大きな「森」の「視点」から知識をグルー

ピングしていった方が知識は整理しやすいはずです。


② 賃貸借契約(1)


まずは、パワーポイント(賃貸借契約①)で、賃貸借契約と使用貸借契約について、

比較の視点から、知識を整理しておいてください。


民法の場合、似たような制度が数多く登場しますが、細かな「葉」の違いを見る前

に、まずは、大きな「森」の違いを押さえるようにしてみてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


次に、パワーポイント(賃貸借契約②)、基本書p238・p247、総整理ノートp188で、

賃貸人及び賃借人が移転した場合の敷金返還義務の承継について、知識を整

理しておいてください。


民法は、事例の「類型化」がきちんと出来ないと、答えが逆になってしまうことが多

々ありますので、図解をしながら「類型化」の練習も行ってみてください。


最後に、総整理ノートp185以下で、賃貸人の義務と賃借人の義務について、本試

験で出題されているものを中心に知識を整理しておいてください。


また、上記と関連させて、


パワーポイント(賃貸借契約③)、総整理ノートp192で、賃貸借契約における不法

占拠者排除者パターンを、きちんと「アタマ」に入れておいてください。


賃貸借契約における不法占拠者排除者パターンは、本試験でも、問題91、問題

93で出題されている、パターン問題となっています。


③ 賃貸借契約(2)


まずは、パワーポイント(賃貸借契約④)、基本書p243で、賃貸人による賃貸目的

物の譲渡について、目的物が、動産の場合と不動産の場合に分けて、ロジックを

理解しておいてください。


また、上記と関連させて、


基本書p262、総整理ノートp192で、不動産賃借権の対抗力についても、知識を整

理しておいてください。


次に、パワーポイント(賃貸借契約⑤⑥)、総整理ノートp190で、適法な譲渡・転貸

の処理について、ABCの三者間で事案処理ができるようにしておいてください。


また、パワーポイント(賃貸借契約⑤⑦)、総整理ノートp191で、無断譲渡・転貸の

処理について、ABCの三者間で事案処理が出来るようにしておいてください。


最後に、パワーポイント(賃貸借契約⑧)、総整理ノートp187で、賃貸借契約の終

了について、特に、合意解除と債務不履行解除の相違点の視点から、知識を集

約化しておいてください。


合意解除と債務不履行解除の比較の視点は、本試験でも、問題89、問題90、問

題92で出題されているように、完全なパターン問題です。


基本書フレームワーク講座では、


アウトプット→インプット一体型講義で、知識を抽象化(パターン化)を図ることで、

問題作成者のキキタイコトを抽出し、もって出題予想をしていきます。



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