2015年 基本書フレームワーク講座☆民法第28・29・30回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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1 プラスα講義


基本書フレームワーク講座では、大学教授の「基本書」を利用して、法律を「体系的」

に学習すると同時に、本試験での「出題予想」の視点から講義を進めています。


「体系的」理解+「出題予想」講義!


この2つの相反するような視点を可能にするのが、「アウトプット・インプット一体型」

の講義です。


インプットは、常に、①全体(森)から、②アウトプットの視点から学習していかなけ

れば、本試験で「得点」をすることができる知識にはなりません。


森から木、木から枝、枝から葉へ


資格試験の「合格」を目指す以上(研究者になるわけではないので)、どうすれば、本

試験で「得点」することができるのかということを意識していく必要があります。


すなわち、本試験で「得点」していくためには、


①何を、②どのように記憶していけば、本試験で得点することができるのか?とい

うことを、常に意識する必要があると思います。


ゴールからの発想!


ただテキストや基本書を「読む」だけの学習や、多くの問題を無闇に「解く」だけの

学習では、なかなか「合格点」を取ることができないのは、平成26年度の合格率を

見れば、よくわかると思います。


特に、時間のない「社会人」の方にとっては、アウトプット→インプットの「視点」から、

問題作成者のキキタイコト(ツボ)を掴むことが大切です。


問題作成者のキキタイコト(ツボ)とは、過去問で頻出している知識を「共通項」で

括りだすということです。


問題作成者のキキタイコト(ツボ)は、


講義中に検討している「パーフェクト過去問集」の問題を検討すればわかるように、

行政書士試験・司法書士試験・司法試験・公務員試験、どれでも一緒です。


このことに気がつくかどうか?


気がつかれた方は、実力がグ~ンとアップするはずです。


「パーフェクト過去問集」は、 問題を何回も「解く」ことが目的ではなく、基本書・パ

ワーポイントなどを参照しながら、問題作成者のキキタイコト(ツボ)を抽出するた

めのツールです。


「一番過去問を解く量が少ない時に合格する」


多くの受講生(合格者)の方が云っていることが、だんだんとわかってきたとき、き

っと合格が目の前に近づいているのではないでしょうか。


2 3つのふり返り


① 受領遅滞


まずは、パワーポイント(債権者の不受領①)で、弁済と弁済の提供の違いをき

ちんと理解しておいてください。


次に、パワーポイント(債権者の不受領②)で、弁済の提供と受領遅滞の関係を

理解した上で、総整理ノートp117で、受領遅滞の要件・効果をアタマに入れてお

いてください。


② 売買契約(1)


まずは、総整理ノートp177で、売買契約の効力について、売主と買主の義務につ

いて、パッと出てくるようにしておいてください。


総整理ノートは、


各契約の効力について、図表形式で入れてありますので、各契約の類型とともに、

早めに常識にしてほしいと思います。


次に、パワーポイント(売買契約①)、基本書p225、総整理ノートp178で、手付の

種類について、知識を整理しておいてください。


最後に、基本書p226、総整理ノートp178~で、解約手付による契約の解除につい

て、要件ごとに、本試験で出題が予想される論点を、集約化しておいてください。


③ 売買契約(2)


まずは、基本書p229で、担保責任の制度趣旨を、債務不履行責任との比較の視

点から、よく理解しておいてください。


危険負担・債務不履行・担保責任等、様々な制度がありますが、本試験では、各

制度が十分に「理解」出来ていることを前提に、各制度の「関係」を問う問題が出

題されています。


したがって、まずは、各制度の制度趣旨を、具体例を使って、誰かに説明できるよ

うなレベルまで「理解」してみてください。


次に、パワーポイント(売買契約②)、総整理ノートp181で、他人物売買について、

要件・効果の視点から、知識を整理しておいてください。


本試験では、


他人物売買と無権代理の比較の視点から問題が出題されていますので、パーフェ

クト過去問の問題13と問題86で、知識を集約化しておいてください。


問題13は、不動産事例、問題86は、動産事例ですので、不動産と動産の比較の

視点からも、知識を再整理することができると思います。


基本書フレームワーク講座は、


再受験生向けに特化した講座ですから、こういう制度と制度の比較についても、講

義中に、過去問等を素材にして検討していきます。


次に、基本書p230、総整理ノートp182で、数量指示売買について、基本書の2つ

のケースに注意しながら、知識を集約化しておいてください。


最後に、基本書p233、総整理ノートp183で、瑕疵担保責任について、法定責任説

の立場から、制度趣旨を理解しておいてください。


また、パワーポイント(売買契約⑤)で、特定物と不特定物に瑕疵があった場合の

処理が出来るように、処理パターンをマスターしておいてください。



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