お店を開業するためには、多額の開業資金がかかります。

 

例えば、飲食店を開業するためには、小さなお店でも数百万円、多ければ1,000万円から2,000万円の開業資金が必要となることがあります。

 

これを全て自己資金でまかなえるのがベストですが、どうしても開業資金を他から調達しないといけないケースが多いのが実情です。

 

まずは、必要な開業資金をしっかり把握する必要があります。

 

詳細記事:飲食店の開業準備時に知っておくべき開業資金の計算方法

 

そして、足りないお金は銀行から借り入れることになることが多いですが、その場合、開業・創業資金を民間銀行から借りれることはかなり難しいです。

 

民間銀行は、事業実績があるお店や会社でないと、なかなか融資してくれません。

 

それでは、どうすれば良いかというと、開業・創業資金として活用しやすい融資制度として、次の2つがあります。

 

それは、

 

日本政策金融公庫の新創業融資制度

 

 

地方自治体の制度融資

 

です。

 

これら2つの融資制度は、国や地方自治体が創業・起業を促進するために事業の実績がない方でも融資が受けやすくなる制度であり、開業資金の調達としては、まず検討すべき制度であります。

 

以下の記事に詳しく解説しましたので、ご興味がある方はお読みください。

 

飲食店が開業資金を調達するために知っておくべき傾向と対策

 

開業資金は、勢いだけで申し込んでも調達が難しいですが、しっかり準備して挑めばかなりの確率で融資を受けることができます。

 

しっかり準備して、余裕のある開業資金の調達を実現してください。

 

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店舗経営をされている方へ

 

エアレジをご存知でしょうか?

 

エアレジは、リクルートが提供しているiPadレジです。

 

何が特徴かというと、まず

 

利用料が無料

 

です。

 

これが、何と言っても最大の特徴ですね。

 

通常、レジを購入すると、安くても数万円、高機能な設置型のPOSレジなら数十万円〜という価格帯ですが、無料で利用することができます。

 

また、無料だからといって、最低限の機能しかついていないかというとそうではなくて、小さいお店で使うなら

 

売上分析まで十分な機能

 

がついています。

 

エアレジをきっちり使いこなせば、

  • お金がきっちり管理できるようになる
  • 売上分析をして、売上アップにつなげられる
  • レジ周りがおしゃれになる
というように、たくさんのメリットがあります。
 
ただ、デメリットとして、初期設定をきっちりしないと、上記のようなメリットを使いこなせません。
 
設定方法に関する記事をご紹介しますので、ご興味がある方は読んでみてください。
 
 
 
 
どのレジにしようか迷っている方は、ぜひ一度、検討してみてください。
 
 

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飲食店を経営していると、いろいろな情報が気になると思いますが、中でも意識してしまうのが、人気グルメサイトのランキングだと思います。

 

グルメサイトの人気上位店がどのように集客しているか?どのようなメニューやサービスを提供しているか?など気になるところだと思います。

 

特に、これからお店を開業したいとお考えの方やリニューアルしてお店に変化をつけようとされている方は、人気店を参考にメニューをどう組み立ててみたいとお考えではないでしょうか?

 

今回は、人気グルメサイトの食べログで人気の「焼き鳥店」のメニューを分析してみました。

 

食べログで評価が3.5以上の焼き鳥店を10店舗抽出し、

  • どのようなメニューに力を入れているか?
  • どのくらいの価格で提供しているか?
  • メニューのバランスはどのような感じか?
などについて、分析してみました。
 
メニューの品揃えや価格、こだわりなどは、お店の戦略の核となるもので、非常に面白い結果となりました。
 
人気店のメニューを比較した結果がどのようなものかにご興味がある方は、ぜひ一度ご覧ください。
 
 

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お店を開業する

 

起業する

 
新たに起業、開業する時にはまとまった資金が必要になります。
 
この時、資金のすべてを自己資金でまかなえる場合はいいですが、自己資金だけでは足りないケースが結構あります。
 
その場合、銀行から開業資金を借りることになりますが、誰でも簡単に必要十分な創業融資を調達することができる訳ではありません。
 
今回は、創業融資の成功率を上げるために事前にやっておくべき7つのポイントをご紹介します。
 
なお、創業融資としては、一番活用しやすい日本政策金融公庫の創業融資制度を念頭においています。
 
以下では、要点のみを記載していますが、詳細は以下の記事を参考にしてください。
 

ポイント1 創業するに至った動機を書き出す

まずは、創業することになった動機や経緯を整理します。
 
なぜ、書き出す必要があるかと言いますと・・・
 
  • 文字に書き出すことで、頭の中が整理できる
  • 創業融資の申込時に銀行への説明が必要になる
 
この2つ、非常に重要なポイントです。
 
意外と文字に書こうとするとうまく書けないものですが、うまく書けないということは、しっかりと自分がやりたいことを整理できてなかったり、理解できていないものです。
 
面倒ですが、一度創業に至った動機を書き出してみることをオススメします。
 

ポイント2 ビジネスを軌道に乗せるために必要なものを書き出す

創業融資を申込時に、絶対に把握しておかなければならないものが、必要な開業資金です。
 
当たり前かもしれないですが、自分がイメージする事業やお店の開業資金を具体的に算定するのは結構大変な作業です。
 
インターネットや本で調べたり、知人や友人に聞いたり、専門業者をあたったり、足を使って情報を集めることが必要となります。
 
 

ポイント3 必要なもののタイミングと金額を明確にする

次に、ポイント2であげたものが
  • いつ
  • いくら
必要なのかを調べていきます。
 
価格の調査や業者への見積もりが必要になるケースもありますが、ここをしっかりやっておかないと、銀行への説明が十分にできず、創業融資が遠ざかってしまいます。
 
重要なポイントなので、しっかり調べましょう。
 

ポイント4 資金計画を立てる

ポイント3で調査した必要なものを手に入れるために、必要なお金がいくらで、どこから調達するかを検討するのが、資金計画です。
 
開業資金は、基本的に以下のいずれかというのが一般的です。
  • 自己資金
  • 親族・知人からの借入
  • 銀行からの借入
必要な開業資金を、これらからどのように調達するかを検討します。
 
一般的には、創業融資を受けられた成功事例をみると、必要な開業資金の3割程度を自己資金でまかなっているケースが多いです。
 
バランスを考えながら、資金計画を立ててみてください。
 

ポイント5 事業の損益計画を作る

ここ、結構難しいポイントです。
 
ですが、創業融資を得るためには重要なポイントでもあります。
 
創業してから起動に乗るまでの間の、採算を売上や仕入、経費などの数字で示す必要があります。
 
こちらは、以下の記事に詳しく書いていますので、こちらを参考にしてください。
 
 
創業融資は、準備せずに申し込むと難易度が上がりますが、しっかり準備をして挑むと、かなりの確率で成功することができます(もちろん、事業形態にもよりますが。。。)。
 
しっかりと準備して、創業融資をゲットしましょう。
 
 
 

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飲食店をはじめ、お店を開業するのであれば、欠かせないのがお店の物件選びです。

 

お店の物件を選ぶ時のポイントは、エリア、階数、どの通りに面しているか、築年数など、たくさんあります。

 

どのポイントに重点を置くかでお店の成否はもちろん左右されますが、開業費用にも大きな影響を与えます。

 

そこで、開業費用を抑えるための物件選びの大きなポイントが居抜き物件を選ぶかどうかです。

 

詳細記事:飲食店の開業時に居抜き物件を選ぶ際の留意点と判断のポイント

 

店舗用の賃貸物件の場合は、スケルトン状態での引渡しと返却が基本となります。

 

スケルトンとは、店舗内の壁や天井、床、各種設備などが何もないコンクリートの打ちっぱなしの状態であり、借主は、ビルのオーナーからスケルトン状態で引き渡され、退去するときには、同じようなスケルトンの状態で返却することになります。

 

スケルトン物件は、自由に店舗のデザインができるというメリットがある反面、内装工事に多額の開業資金が必要となります。

 

内装工事だけで1,000万円以上かかるケースもあります。

 

そこで、前の店舗オーナーが内装や家具などを残していった居抜き物件を選べば、開業費用を大きく抑えることができるのです。

 

ただ、開業費用を抑えることは非常に重要ですが、かけるべき費用をかけないことによって、イメージ通りのお店にならないというリスクがあります。

 

特に、飲食店をはじめ、お店で重要なのは、コンセプトです。

  • どのような空間を提供したいか?
  • どのような料理を提供したいか?
  • 雰囲気をどうするか?
コンセプトがブレると、お店は流行らないといっても過言ではないくらい、コンセプトが重要です。
 
自身のコンセプトとぴったり一致する居抜き物件が見つかればいいですが、そうじゃないと、結局内外装などに手を入れなくてはならなくなり、かえって高くつくことすらあります。
 
また、居抜き物件の設備が古いものであると、すぐに故障してしまう可能性もあります。
 
この場合は、修理費や取り替えコストがかさむことも考えられます。
 
このように、居抜き物件は目先のコスト(開業費用)は抑えることができる場合が多いですが、本当に自分がやりたいお店を作るという長い目線でみた時にメリットがある物件かどうかをしっかり検討しましょう。
 
なお、居抜き物件について、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味がある方はぜひお読みください。
 
 
 

 

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