お店を経営していると、営業終了後に毎日の売上金をどうやって管理するか、悩ましい時ないでしょうか?

 

毎日の営業終了後に銀行に預けに行ければいいのですが、銀行やATMが遠いと面倒ですよね。

 

そこで、セブンイレブンが便利なサービスをやっています。

 

セブン銀行が提供している「売上金入金サービス」というサービスです。

 

このサービスを利用すれば、取引銀行まで行かなくても、お店の日々の売上金を入金専用カードで入金できるようになります。

 

このサービスは、

 

セブンイレブンの店舗に24時間365日預け入れることができる

 

売上金は即時セブン銀行の1つの口座に集中できる

 

ATMへの入金は入金専用カードでできる

 

というようなメリットがあります。

 

詳しくは、次の記事にまとめてみましたので、ご興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

お店の売上金をセブンイレブンのATMに入金できる便利サービス

 

現時点では、会社しか利用できないですが、お店を経営されている方にとっては便利なサービスなので、ご検討してみてください。

 

 

お店の売上を増やそうと思うと、なかなか大変ですね。

 

何もしないで売上が増えていくウルトラCがあればいいですが、そんなものはありません。

 

売上を伸ばすためには、いろいろな売上アップの取り組みを実施していく必要があります。例えば、

  • 取り扱い商品をテコ入れする
  • 新しいメニューを作る
  • 時間帯や曜日限定のイベントを行う
  • チラシを配布する
  • 集客サイトを利用する

などなど、売上アップのための取り組みは山のようにあります。

 

でも、自分のお店にぴったりハマる売上施作がどれかわからないと、

 

結局手間と時間とお金だけかかって売上アップにつながらない・・・

 

というコスト倒れの結果に終わってしまいます。

 

では、どうすればよいか?

 

ということですが、答えはどのお店にもある「あるもの」の中にあります。

 

それが「レジ」です。

 

レジの中には、お店の売上に関するデータが山のように蓄積されています。

 

例えば、

 

  • 今月の売れ筋上位トップテンの商品は何か?
  • 毎週木曜日の時間帯別の売上金額の推移はどのようになっているか?
  • お客様をお店に呼び寄せるための商品は何か?
このような情報がわかれば、自分のお店に何が足りないかがわかるようになり、そこを埋め合わせる売上施作を講じることができます。
 
こんな貴重な情報がレジの中に詰まっています。
 
これを使わない手はないですよね。
 
しかも、最近はエアレジやスマレジといったインターネット上で動いているiPadレジという素晴らしく便利なレジがあります。
 
このレジを使えば、これまでは集計や分析が大変だったレジのデータも、パソコンやiPadを立ち上げるだけで集計・分析ができるようになります。
 
iPadレジを使った売上アップにつながるレジの分析手法について、記事を書いてみましたので、興味があればご覧ください。
 
 
レジの売上データを生かすも殺すも、使い方次第です。
 
売上アップの取り組みをしていきたいと思っている方は、まずはレジデータの分析からはじめてみてください。
 
 
 

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クラウド会計は、インターネット上に会計データがあり、いつでもどこからでもアクセスできて、かつ銀行口座やクレジットカードなどいろいろなWEBサービスと連携することができるとても便利な会計ソフトです。

 

そんなクラウド会計ですが、インターネットで検索するといろいろな情報が溢れています。

 

今回は、クラウド会計の選び方を解説します。

 

クラウド会計というと、MFクラウドとfreee(フリー)が一番有名です。

 

個人事業主や小規模企業であれば、このMFクラウドとfreeeであれば、いずれを選んでも問題ないと思います。

 

両方ともとてもよくできたクラウド会計です。

 

でも、特徴や使い勝手が若干違います。

 

詳しくはこちらの記事で解説しましたので、ご興味がありましたら、ご一読ください。

 

MFクラウドとfreee(フリー)、スモールビジネスが選択すべきクラウド会計はどっち?

 

いずれのクラウド会計を選んでも、重要なのはきっちりと初期設定をすることです。

 

初期設定がちゃんとできていないと、どちらを選んでもうまく使えないと思います。

 

初期設定と基本的な使い方は押さえておいてください。

 

なお、MFクラウド会計を使える状態にするために、詳細な記事を書いてみましたので、こちらも参考までにご覧ください。

 

MFクラウド会計を使える状態にする会計データの初期登録(初期会計データ登録)

 

 

 

 

 

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最近、話題のクラウド会計。

 

クラウド会計は、個人事業主や小規模企業の会計を大きく変えようとしています。

 

これまでのパソコンにインストールする会計ソフトも便利ですが、以下のようなデメリットがありました。

 

インストールしたパソコンでしか使えない

 

インストール型なので、会計ソフトをインストールしたパソコンでしか会計データが見られませんでした。

 

そのため、お店や会社に置いてあるパソコンにインストールしたのであれば、自宅やカフェなどで作業したい時にできないという場所と時間の制約がありました。

 

金融機関口座との連携ができない

 

インストール型の会計ソフトは、パソコンの中で完結しているため、外部の銀行やクレジットカード、ECサイトなどと連携していません。

 

したがって、銀行やクレジットカードの明細から手入力をする必要があり、入力作業に時間がかかっていました。

 

レジや給与計算ソフトとつなげられない

 

こちらもインストール型の会計ソフトのデメリットですが、レジや給与計算ソフト、請求書ソフトなどにいろいろなデータを入力していても、会計ソフトと連携していないため、再度入力する必要がありました。

 

したがって、レジのレシート(ジャーナル)や給与台帳などから会計ソフトに手入力をする必要があり、入力作業に時間がかかっていました。

 

 

このように、インストール型の会計ソフトでは、入力作業に制約が多く、手間がかかっていました。

 

このために、

 

経理処理=面倒な事務作業

 

というイメージが定着してしまっていました。

 

この点、クラウド会計は、

 

インターネット上に会計データが保存されているため、インターネットにつながっているパソコンがあれば、いつでも、どこでも会計データを見たり、作業したりすることができる。

 

銀行口座やクレジットカード、iPadレジや給与計算ソフトなどと連携しており、会計入力作業が大幅に減らすことができる。

 

という特徴があります。

 

インストール型の会計ソフトにあった面倒な入力作業を、大幅に楽にすることができる画期的な会計ソフトとなっています。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

MFクラウド会計の正しい使い方を考える

 

MFクラウドとfreee(フリー)、スモールビジネスが選択すべきクラウド会計はどっち?

 

個人事業主や小規模企業にはぴったりの会計ソフトです。

 

ぜひ、活用して、経理作業を効率化してみてください。

 

 

 

 

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開業したばかりのお店や会社が経理で最初に悩むのが開業費の処理です。

 

ところで、開業費って何かご存知でしょうか?

 

開業費とは、会社を設立してから、または個人事業の準備を開始してから実際に開業するまでの間にかかった費用をいいます。

 

この開業費の経理処理の仕方ひとつで損にも得にもなったりします。

 

というのも、通常、事業で発生した費用は、発生した時に費用処理しないといけないですが、開業費に該当すれば、いつでも自由に費用として処理することができます。

 

なので、開業費をきっちり集計して、適切なタイミングで費用処理していくことが経理上のポイントとなります。

 

ただ、なんでも開業費になるわけではございません。

 

開業費になるかどうかは

 

  • 法人か個人か?
  • 何に使ったか?
  • いつ使ったか?
 
という点をチェックしていく必要があります。
 
例えば、開業準備中にかかった
 
  • チラシやパンフレットの作成費用
  • 名刺作成費用
  • 旅費や交通費
  • 接待交際費
  • 開業までのスタッフへの人件費
  • 開業までの水道光熱費
 
このようなものが開業費になるかどうかを判定していくことになります。
 
具体的には、こちらの記事で詳しく解説していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
 
 
 
 
 

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