番外編 (BYD)
BYDです。
展示のカラーが他と違うので、番外編としました。
東京モーターショーの昔ながらの色合いが最も濃く残っているのが中国車メーカーと言うのは皮肉なようですが、モータリゼーションの段階の違いと考えればそれほど不思議でも無いような。
上海や深圳のモーターショーなどでは、日本車メーカーも含めて、まだこのような展示がされているのでしょうかね。
中でも一番人気(カメラの列)はこの方でした。
存在感がおわかりですかね(笑)
文字だらけの「総括」に続きます。
クルマ編では紹介しなかったトラックブース。
こちらもレクサスですがドレッシー。
イブニングドレスのイメージかも。
ドレスと言うことで後ろがこうなってます。
クロスバックと言うらしいですが、後ろ姿がセクシーですね。
部品エリアではこう言う感じも少し残っていました。
昔なら普通にありましたね。
日産の企画エリア。
身体の動きを画像処理して、それに合わせて背後のポリゴンが変化します。
なのでいかにも踊れる格好。
スバルでは正統派の説明員スタイル。滑舌もよかったです。
マツダはキリッとしつつ展示物との相性もよいスタイルで、とても好印象でした。
受付は白一色でしたが、説明員側は展示物の赤を差し色にするあたり、デザインへのこだわりを感じます。
メルセデスではマスクを外さなければ写真OKと言われましたが、もしや社員の方だったのかな?
こちらの方はマツダマークまでしっかり作って、とても良い笑顔もいただいたのですが、、、
服装はスタッフのものなので、もしかしたらこちらも社員さんかも。
でもこの笑顔は今回のイチ推しです!
番外編に続きます。
JMS閉幕しましたね。今回はどうだったんでしょう。
皆さんお待ちかね、かどうかはわかりませんが、、、
人物編を3回に分けて掲載します。
広報写真のような構図ですが、仲良さそうです。
Dマークしてくれました。日本メーカーのブランドマークでは一番簡単かも。
Sマークはちょっと複雑ですが手慣れたもの。
このマークは手で表現するのは難しそうです。
トヨタブースは複数ブースがあり、ここはその一つ。
どちらかと言うと男性の技術解説員の方が多かったイメージです。
説明員兼任で、丁寧な説明をしていただきました。
昔は部品エリアは派手派手なブースも結構あったのですが、今回はそちらも少なかったです。ここも普通に落ち着いたもの。
昔の三菱ブースは知る人ぞ知る派手な演出が多かったのですが、今年は落ち着いた印象でした。
他と比べると童顔ですね、お二人とも。
受付の方は白一色でしたが、説明員の方はまた違う衣装でした。
続きます。
その他編、その1です。順不同でお届けします。
※念のため、"人物編"は別にやります。今年は前述の通り少なめですが…
空飛ぶクルマの内部。
操縦装置はありません。
ドローンに「乗せてもらう」がコンセプトなので、まるでロープウェイのゴンドラのような簡素な造りです。
非常時には緊急姿勢をとって祈る以外することがありません。
この写真でオープンローターの怖い感じがお分かりでしょうか?
ちょうど腰の位置くらいに高速回転するプロペラがきます。ホラーです。
ルノーあるじゃん!と思ったら輸入車協会(?)か何かからの参加でした。せっかく唯一のフランス車なのに華が無い…
たまたまメルマガ登録していたのでステッカーとストラップもらいました。
日産のデザイン部門トップだった中村史郎氏が立ち上げたカロッツェリア、SNDPがデザインしたBEV。(車台はAIM製)
全長4m未満に対して全幅1.9mと言うディメンジョンです。リアのコーダトロンカやコンビランプあたりはジュリア系のオマージュが入ってる感じですが、全体のバランスはエリーゼやヨーロッパのロータスもあるかな?
エンジンのスペースにとらわれてないのは、BEVらしくて良いと思いました。
グッドウッドフェスティバル・オブ・スポーツに参加して実走したとのこと。
こちらはJAXAのスペース・モビリティ
こちらの月面探査車は縮尺模型の他に、実寸大で乗り込めるモックアップもありました。
案外快適そうです。
これがブリヂストン開発の月面タイヤ。
簡単に言えば、スチールウールを編んだものらしいです。
もう少し続きます。