のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター -9ページ目

のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪

ブロ友さんが記事にされていたのですが、これからのC36の部品供給問題が解消するかもです。


(リブログ、後から追記しました)


C36を含む下記車種について、来年からヒストリックナンバープレート(Hナンバー)に登録されたことを受け、

数千点に及ぶ交換部品をメーカーは入手できるようにするのだそうです。\(^o^)/

  • Facelifted S-Class from model series 140 and the S420Coupé
  • E500Limited, E60AMG and E200Cabriolet from model series 124
  • The C36AMG is the most powerful six-cylinder model in model series 202

(以下の車種写真は全て引用先から)








ついにC36もネオクラとしてメーカー公認()ということですね

これで30年維持(私の場合あと8年)で「金バッジ」GETする計画(目標)が現実味を帯びてきました!!






本当はブロ友さんの記事をリブログしたかったのですが、

その記事のリブログ設定がオフにされていたので、代わりに引用元の記事(おそらく)を紹介します。

 

(記事から一部抜粋)

The extensive supply of genuine Mercedes-Benz replacement parts plays a key role in ensuring that these classic vehicles and many others from throughout the brand’s history can be driven in optimum technical condition. The main focus is on driving- and safety-relevant replacement parts. In 2024, important models from model series 124, 140 and 202 can be registered with a historic licence plate for the first time. For each of these model series, there are several thousand replacement parts available directly from the manufacturer.

 (機械翻訳)

メルセデス・ベンツの純正交換部品の十分な供給は、これらのクラシックカーやブランドの歴史に残る多くの車両が、最適な技術的コンディションで運転できるようにするための重要な役割を担っています。主な焦点は、走行および安全性に関連する交換部品である。2024年には、モデルシリーズ124140202の重要なモデルが初めてヒストリックナンバープレートで登録できるようになります。これらのモデル・シリーズでは、それぞれ数千点の交換部品がメーカーから直接入手できるようになります。



リンク先:Mercedes-Benz Media

30 years young: Other Mercedes-Benz vehicles for the H licence plate from 2024 onwards | Mercedes-Benz Media

 





前記事ではHFMコントローラユニット(以下「HFMユニット」)交換が終わり、あとはマウント交換だけ、というところまで来ました。


もうこれで治ったも同然と考えていた方も多いかと思います。記事のアップが遅れているのはモビリティショーの記事を20件以上も投稿しているからだろうと。この考えは正しいです。

だって私自身、もうこれで修理も完了だなと気を抜いていましたから。


でも一筋縄で終わらないのが、この手の修理なんですよねえ。


マウント交換(エンジンマウント・ミッションマウント共に)を済ませて走らせたときは、それはもう気持ち良かったですよ。

え、ほんとにアイドリングしてる?うわ、滑るように加速していくじゃん!今これ誰を乗せても褒められちゃうんじゃない?…と浮かれてました。


ところが・・・!


よし、じゃあ上(4000回転以上)まで回してハイカムの音も久々に楽しむとするかなとシフトを2にしてグイっと踏み込むと・・・3500回転付近でリミッターが働いちゃうんですよ。ウォンウィンィン言いながらそれ以上回ってくれないんです。それ以下だととっても良い感じなんですが、高回転使えないAMGって、とってもマヌケな感じ。

これは何か間違ってる!と連絡して、即再入庫。電話で担当者と話していても「聞いたことが無い現象なので、まずは実車を見させてください」ということなので。


こういう時に困ってしまうのが「再現しない」なんですが、今回はばっちり100%再現してくれたので話は早かったです。即入庫、即点検。交換したのがHFMユニットなので、それが原因なのはほぼ確実だろうけど、エアマスセンサーの不調の可能性もゼロでは無いと言われてましたが、、、


結果、原因はやはり交換したHFMユニット


HFMユニットに入力するバージョンコード(車種固有コード)が本来なら部品出庫段階で私のC36の車台番号に応じたものが入力されているべきものなのだけれど、これがリビルト品にありがちな話で間違っていたらしく、今回正しく入力しなおすことでレブリミット3500回転問題は解消しました。


ところがここでひとつ問題が。

以前普通に出来ていた空吹かしが、3500回転以上回らなくなりました。

どうやらC36でも後期モデルはそういう仕様になっているらしく、要は最新仕様にオーバーライトされているみたい。

(ちなみに余談ですが、C36の前期後期の簡単な見分け方は、エアフロ/エアマスユニットのコネクタが丸か四角かなんだそうです。これと別に5段オートマと言うのがあるのですね)


95年式で機械式オートマの自分のC36は当然前期モデル。エンジンマネジメントに関わるプログラムの部分だけ最新にアップデートされるというのは、なんかちょっと不安な部分は当然あります。古いiPhoneに最新のiOSを入れる不安みたいな。

でもまあ戻すことが出来ないのなら仕方ない。

4速機械式ATと最終版プログラムの組合せが味わえるのはこの個体スペシャルでちょっと優越感かも。と前向きに考えることにします。


空吹かしっていつやるのかと考えると、別に族車じゃないのでほぼやることは無いですし、しいて言えば「どう?高回転まで一気に吹けで良い音するでしょ」と仲間うちで与太話ができなくなるくらいか。

ん?それはちょっと寂しいか?(笑)


もちろん走行時には全く問題無く吹けあがるし、なんなら前より滑らかで良くなっている気がするのは、こうなると気のせいではなく改善されたプログラムの恩恵だったのですね。


ちなみにこの整備の過程でプロペラシャフト近傍のインシュレーターが剥がれかけているのが見つかり、次いでコンパニオンプレートも限界が近いことがわかったので交換してもらうことに。


「壺」と言うにはまだまだ甘い!と言われてしまうのは重々承知ですが、それでもこの年式くらいになると芋づる式に色々あるなあ、と実感する今日この頃です。

 以下、一連の経過をフローにて。



【修理経過のフロー図】


エンジンから異音、走行はできるが激しい振動

ヤナセに入庫

HFMユニットと全く通信できない

他のエンジン用HFMユニットを接続し、ハーネスその他に異常が無いことを確認

HFMユニットをリビルト品と交換

HFMユニットとの通信正常、エンジンも正常に動作(してるように見えた)

30km/h以上で以前より吹け上がりが良くなったように感じたが、アイドリングから低速域で酷い振動

ヤナセ再入庫

エンジンマウント及びミッションマウントを交換

通常走行で新車以上?に劇的改善

走行中に3500回転でレブリミットが意図せず働くことが発覚

ヤナセ再々入庫

HFMユニットにバージョンコードを正しく入力

空吹かしできなくなる変化はあったが、レブリミットエラー問題は解決

フロアからたまに異音

プロペラシャフト付近のインシュレーターの剥がれ発覚

コンパニオンプレートの劣化発覚

それぞれ処置・交換

とても満足いく状態 ←今ここ

 


ともあれ、晴れて一件落着。


こうして書き出すと色々あったなあ、、という感じですが、本当に今は絶好調です

 

そんなこんなしてるうちに、

13万km到達しました。

(バイパス走っていたので1kmハミダシ)





今回は様々な方から色々な形で助けていただきましたことに感謝しています。

可能でしたら(調子と気候の良い今のうちに!)お会いできる方には是非お会いしたいです。






なお、修理中の投稿写真はあえてモノクロにしていました。

気分もコミで。




ジャパンモビリティショー2023 総括



ここでは今回のモビリティショーについて、主に文字で私の思ったことをお伝えしようと思います。


いつにも増して長文ですので、長い文章に耐えられる方だけお読みください。



全体として 


全体としては案外良いショーだったと思っています。


と言うのも、私は身障者招待日に加えて一般公開日にも行ったのですが、見飽きることが無かった。これは入場者であるお客を飽きさせない工夫がきちんとされていたと言うことです。


 

と、まずは褒めておきます。


この後ネガなコメントが続きますが、今後に期待してのことなのでご容赦いただきたいと思います。



参加社


苦肉の策かもしれませんが、一般に喧伝された参加社数に「クルマメーカー」とは一切表現されなかったんですよね。それで総数475社とか。


そりゃあ輸入車は3つだけとか大っぴらに言えないですよねー


でもモーターショーじゃなくてモビリティショーなんだからと。そうですよね、門戸を拡げたのだから、参加社が増えるのはある意味順当です。自動車(輸入車)メーカーの参加が減った以上に他が増えたのだから、狙い通りと強弁することさえ可能です。


 


しかし新規出展したブースのイメージはと言うと、とにかく展示慣れしてなかったのは評価と印象を下げてますね。


列が出来るのわかってるだろ?って言う体験型展示なのに、そういうブースに限って場所が狭かったりするし、整理要員が誰も居ないから通路にぶわっと人の塊ができるし、割り込み疑惑も起きるし。


予約制のところも多かったのですが、予約のやり方や空き状況が全く分からないところが多かったので、そもそも予約する気にならなかったです。


もし次回もこのようにモビリティとしての総合ショーにして参加社の範囲を拡げるのなら、展示する会社への教育も考えた方が良いのでは。


 


  新規取り組み




 Tokyo Future Tour


今回の新規展示の目玉は(一般的には)「Tokyo Future Tour」だったかと思いますが、正直イマイチでした。




何がイマイチと思わせたか。以下列挙します。かなり辛辣ですが、鳴り物入りで誂えた新エリアなのですから、その期待に応えてくれないと。

  • 最初に見せられるテーマ映像(ショートストーリー)が安っぽい。最近のCGアニメを見慣れた目には、そこらへんのデスクトップPCで学生が習作で造るレベルに映ります。

  • 唐突すぎる「ゴジラ-1.0」の乱入。それ自体で失笑してしまう上に、酷いことにゴジラがほとんど認識できない。登場時間も一瞬で、単に登場させただけ感が満載。

  • 没入感を持たせたいためのアイマックス(三面使用)なのだろうけど、自分視点としてはパースが合わないので没入できないし、途中でドローン視点に切り替わるのでさらに没入しきれないうちに終了する。

  • 色合いやデザインが二次元アニメでしかもパステル調。リアルな未来観を伝えたいのなら、まるで本物と思わせるようなものでないと。

  • 音響がプア。ただステレオ音源(疑似サラウンド程度)を垂れ流してるだけで、最近のアトラクションでは当然の、上下方向も含めた3D音響になっていない。


 


 空飛ぶクルマ





いくつかのブースに分散して展示されていました。


自動車エリア(自社エリア)でワールドプレミアでお披露目したかったスバルはまあ仕方ないとしても、他のものが1か所に集められていなかったのは何故なのか、よくわかりません。スタートアップ(ベンチャー)企業の規模とかで他と分けたのであれば、今回の趣旨やお客の視点を見失っているように思います。


ただ、次回は改善されて「空飛ぶクルマゾーン」が作られる気がします。シミュレータでの空飛ぶクルマ操縦体験なども盛り込まれそうですし、各社の実機が並べて比較できるようになるでしょう。集客力は確実にあると思うので。


でもまだまだです。

乗り込むことができるもの、いくつか乗ってみましたが、あれで空を飛ぶことを考えると不安しかない・・・


先日、日産アリアの手放し運転を高速道路で体験してちょっと不安とスリルを感じましたが、その比じゃなさそうです。


次のステップはまず確実に飛べること、だと思うのですが、これを不安なく飛ばす(乗客が不安なく乗る)ために必要な「何か」がまだ足りない気がします。

例えば、コミュニケーションが取れる人型ロボットが操縦してる風に座ってるだけでも、とりあえず不安感のレベルが下がりそうな気がします。

思い起こせば映画「トータルリコール」の無人タクシーには不細工だけどおしゃべりな”ロボット運転手”が乗っていた。もしやあれは正解のひとつなのかな?


(画像はネットからお借りしました)



 災害対応



無人車やドローンを活用すると災害救助もこんなことができるよ!


という主旨はわかるのですが、屋内の狭いステージでそれをやられてしまうと「小芝居感」が半端ないのです。


屋外のいわば実寸大の訓練施設でやっている消防訓練ですら、あまり実感が湧かないと言うのに、ましてや縮尺模型みたいなもので、「さあ!救助隊が到着しました!消火活動を始めます!!」とアナウンスされてもなあ・・・


ぜひ次は屋外に街の一部を移築して、臨場感あふれる展示に昇華させて欲しいです。実際、無人での救助活動は二次被害の抑制に非常に効果があるのだから、一般客の理解を深めることは意味があることだと思うので。でも小芝居では人の心は動きません。


 


 宇宙開発






月面探査車の実寸大モックアップは良かった。内部の設えが簡素で、宇宙生活の疑似体験までいかなかったのは少し残念だけれど、モビリティショーだからこそ、ここまでスペースを取って出来たことかと思います。特に小学生のグループが目を輝かせながら見学している姿には、自分が子供のころに宇宙開発に夢を描いていたのを重ねて、なんかいいなあと思わされました。






  従来エリア(モーターショー的エリア)


詳細はすでに写真にてお伝え済みですが、ここでは所感を中心にお話しします。



 レイアウト


どうやってメーカーの並べ方を決めているのか、これは毎回の疑問です。


入口から近いエリアにトラックメーカーを固めたのだけは良くわかりました。奥にしたら誰も行かないからですね。公式にも聞いた気がします。


ただそれ以外になると、なぜトヨタとレクサスが別々なのかとか、3社しかない輸入車メーカーを分散させる意味が本当にあったのかとか・・・


そのあたりは昔の、狭い通路にギッシリ観客が詰めかけ、コンパニオンを撮影するカメコが通路に溢れていた時代の発想ではないかと思います。


人気のあるブースを分散させるやり方は、確かにそういう時代には有効だったかもしれません。


 


しかし、例えば博物館の展示を考えたとき、時代も種類も異なるものをバラバラに展示しますか?しないですよね?


このショーだって、本来であれば開催側が伝えたいことをきちんと伝えられるように考えて配置がされるべきだと思うのです。


今までは物理的な制約でやりたくてもできなかった、それは仕方ない。でも時代が変わって配置しなくてはいけないメーカーが減った。お客も減ってる。

その結果としてブース間がとても広く、通路は昔の倍くらい取れてました。各社ブース内も(本当の意図は不明ながら)何も置かれていない空間がたくさんあって、とても回りやすかった。



客の人口密度が減った?

やった、これで本来やりたかったことがやれるようになった!と逆転の発想をした人はいないのでしょうか?


今までの優先順位である「混乱無く来場者をさばく」から、もっと意識を上げて「来場者が効率よく回れる」「開催者の意図をわかりやすく伝える」ためのレイアウトがあったはずです。


 


 


 変化への各社の対応


モーターショーからモビリティショーに変わった訳ですが、この変化への対応は各社各様でした。全くの私見で分類するならば、

  • 前回に近い温度感なのは三菱
  • 昔のモーターショーはBYD
  • ガラリと変えたのはホンダ

と言ったところでしょうか。


ちなみに旗振り役だったトヨタは三菱に近いです。


そう言うわけで統一感の欠如は隠しようもないのですが、雑多なものが同時に存在することによって生まれる熱量のようなものもあり、テーマの捉え方の違いをネタとして考えさせられる面白さが自分の中ではありました。要するに、今回の狙いであった「変化」の効果は十分に感じられたように思います。


 


 説明員


コンパニオン(笑顔の提供)から技術説明員(情報の提供)にシフトしたのかな、と思うほど、各社ブースでは技術説明員の姿が目立ちました。地味な印象にも寄与してましたが・・・


 


中でもトヨタの説明員体制はしっかりしていたように思います。



微妙にユニフォームが違っていて、胸元のラインの色が違うんですよ。ラインがオレンジの方が研究開発の方だったのかな?ちょっと詳しい質問をしようとすると「詳しい者を呼んできますね」と探してくれます。で、呼ばれた人はとにかく詳しい。


 



特に印象に残っているのはFT-Seの説明をしてくれた方。(「別記事で」とトヨタの記事で書いたのはこれです)


受け答えが完全に当事者視点だったので、この試作に直接関与していることは間違いないです。


話せば話しただけリアクションが返ってくるのが楽しくて、しかも相手も楽しそうに語ってくれて、これが今回の白眉、一番楽しいアトラクションだったのではと思うくらいです。




実際の会話の一部はこんな感じ。(話は盛ってません。むしろ忖度して省いてます)


冗長ですが楽しそうな雰囲気が伝われば幸いです。




「FT-Se、サイドのドアと後輪の間にある”切り欠き”って、可動してエアブレーキになるとかあります?」


「いや、それも考えたんですけど、法規で車幅が変わっちゃうのがダメなので」


「これってスズキさんのスイフトみたいに平置きされたコンセプトカーって訳じゃないから、市販前提・最優先じゃないんでしょ。だったら法規に縛られる必要無いですよね?」


「言われてみればその通りですね!普段まず法規を守ることから仕事しているので」


「それはコンプライアンス的には100%正しいんですが、せっかくコンセプトカーを手掛けるのだから理想を優先しても良いのでは?」


「おっしゃる通りですね。視野が狭かったようです。でも部下も私も目の前のことで手一杯で、ついこういう思考になっちゃうんですよね」


「いやいや、今のモリゾーさんが開発現場を直接見てくれてるうちが、理想を掲げて好きなことをやるチャンスなのでは?と、部外者的には思いますけど?」


「うわ、、失礼ながら同業者ですか?・・・違いますか。よく事情ご存じですね。おっしゃる通りなので、いつまで今の感じで出来るのかなんて話したりしてるんですよ」


「だったらさっきのエアブレーキだって、『今の法規には合わないが安全に寄与する技術として世に問いたい』って実装しちゃえば良かったじゃないですか。クルマが停まるためにはタイヤと路面の摩擦、ディスクとパッドの摩擦だけで今は制動してるけど、それに上乗せするのは空気の摩擦(抵抗)だとか言って」


「ほんと、言われてみればその通りですね。デザイン側から実は色々提案を受けることもあるんですけど、法規がネックになることが殆どなんですよ」


「法規って、しょせん過去の技術を基にして作られてるじゃないですか。だから時代が変われば変わっていいと思うんですよね。自動車のエアブレーキとか、微妙な制御ができなかった時代にはむしろ危険だったと思うんですけど、三菱さんの昔の、80-90年代前半とかのコンセプトカーとか凄かったんですよ。HSRでググってみてください。HSR-Ⅱなんて車体の前後左右に可動フラップだらけですよ。派手にバタンバタン動くもんだから、当時はなんかネタみたいな感じで現実味は少なかったです。コーナー回る時にイン側だけフラップが持ち上がってエアブレーキかけるとか、今ならトルクベクタリングで同じことが出来ちゃってます、とか。でも気流のアクティブ制御とかは、今ならリアルタイムにフィードバック制御が可能なんだから、出来ることは飛躍的に増えてますよね」


「電気自動車なら四輪独立制御も普通にできるし、演算するためのCPUもセンサも、ADASもあって従来車よりケタ違いに高性能になってるから、それらの資産を流用すれば追加コストも抑えられそうですよね、、、これアリかもな」


「そうですよ。そうした変化を具体的なベネフィット(利益)として私たちに示すのが、コンセプトカーの役目でもありますよね?特にこのケースは安全をキーにできるから、規制緩和もしやすいはず」


「いやあ、お話しできてよかった。さっそく社内で話をしてみます」


「こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました」


 


 


 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


次は2025年でしょうか?どんなショーになるか楽しみに待つことにします。


  番外編 (BYD)


BYDです。


展示のカラーが他と違うので、番外編としました。

東京モーターショーの昔ながらの色合いが最も濃く残っているのが中国車メーカーと言うのは皮肉なようですが、モータリゼーションの段階の違いと考えればそれほど不思議でも無いような。


上海や深圳のモーターショーなどでは、日本車メーカーも含めて、まだこのような展示がされているのでしょうかね。
















中でも一番人気(カメラの列)はこの方でした。

存在感がおわかりですかね(笑)






文字だらけの「総括」に続きます。


人物編の続きです。

  説明員の皆さん


クルマ編では紹介しなかったトラックブース。







レクサスはいくつか衣装があってこちらはシャープなイメージ。



こちらもレクサスですがドレッシー。

イブニングドレスのイメージかも。


ドレスと言うことで後ろがこうなってます。

クロスバックと言うらしいですが、後ろ姿がセクシーですね。




部品エリアではこう言う感じも少し残っていました。

昔なら普通にありましたね。




日産の企画エリア。

身体の動きを画像処理して、それに合わせて背後のポリゴンが変化します。

なのでいかにも踊れる格好。




スバルでは正統派の説明員スタイル。滑舌もよかったです。




マツダはキリッとしつつ展示物との相性もよいスタイルで、とても好印象でした。

受付は白一色でしたが、説明員側は展示物の赤を差し色にするあたり、デザインへのこだわりを感じます。




メルセデスではマスクを外さなければ写真OKと言われましたが、もしや社員の方だったのかな?




こちらの方はマツダマークまでしっかり作って、とても良い笑顔もいただいたのですが、、、

服装はスタッフのものなので、もしかしたらこちらも社員さんかも


でもこの笑顔は今回のイチ推しです!




番外編に続きます。