knk's blog in the USA -66ページ目

いただきました。

久しぶりにいただいたので、やってみようと思います。

最初にルールらしきものがあるのですが、


★アンカー禁止
★回した人は回された人がルール守ってるか確認ry
★守ってない場合は罰ゲームry


・・・すいません、この「ry」の意味がわかりません。

以前友人に尋ねて、あ、そうなのねと思ったことは覚えているのに

内容をすっかり失念しました。

りょ?

りゅ?

・・・・・・・まあいいです(心優しい方は、こっそり教えてくださいませ)。



◆あなたのお名前は?

knk

◆年はいくつ?

31

◆好きなものはなに?

好きな「こと」はいっぱいあるけど、「もの」は難しいなあ。


タンタン

アジアの各民族のテキスタイルデザイン

古代メキシコ、古代エジプトのデザイン

お手紙


◆恋人いる?

いるって言ったら諸問題が発生するので、内緒

◆好きなタイプは?

つっついても倒れなさそうな人

最近巷にあふれる細っちい優男は言語道断。

◆嫌いなタイプ

いちいち表示するのも嫌なので書きません。


◆あなたの好きなマンガは?

グレゴリ青山さんの本。

一条ゆかり「有閑倶楽部」←20年以上前に読みました。


最近は「三国志」を義務でちょいちょい読むくらいです。

いいのがあったら是非教えてください。

◆好きな食べ物は?

干し梅、梅干し昆布、柑橘類全般、甲殻類全般、そばぼうろ、

チートス、明太子、ひなあられ、赤福、天むす(順不同)

◆好きな音楽は?
静かだけど魂入ってるやつ

◆好きなブランドは?
とくになし

◆回した人はどんな人?
味のある作曲家

◆回してくれた人の心の色は?
強いて言うなら寒色系


◆最後にあなたが回す五人に色をつけて

では、現時点でコメントをくださっている方を上から順に。


verbenaさん:鴇色(ときいろ)

Mihscha:萌葱色(もえぎいろ)

momo:躑躅色(つつじいろ)

ミルママさん:牡丹色(ぼたんいろ)

Y:縹色(はなだいろ)


日本の色で選んでみました(こんな漢字なんですね)。

お仕事やお勉強にお忙しい方ばかりなので、

お時間がなければ無理せずパスしてくださいませ。

でも、お答え伺ってみたいです。

<追記しました> 台所の新入り。

結婚数年前に友人からいただいて相方さんのお家に

置いていたキャニスター。



密封状態を保てるので使い勝手が良いので、

お塩用もないかなあと探していたのだが、ついに発見。


ふたごになりました。

でも微妙に蓋の色や文字&画像の配置が違うし、

お塩のほうは底にクレジットが印刷されてたりする。

もしや、海賊版か?!

なにはともあれ、台所で仲良くふたつ並んでおります。


一緒に買ってみた冷蔵庫用マグネット(冷蔵庫はオレンジ色)。



こんなふうに消費期限が書き込めます。



これで食べる前に食品をだめにしたりしないぞ。

しめしめ。

・・・と思ったら相方さんに「冷蔵庫に磁石を貼るのはよくない」と

はずされてしまいました。

んもー、これだから科学者はー!(と言うと、「knkも理系だろ」と

突っ込まれる。理系にもいろいろあるっちゅうねん。)


<なんで磁石がいけないのか?>

正確には、「磁石がいけない」のではなく、

「磁石で紙などを貼るのがよくない」のだそうです。

理由は、紙などの断熱作用により、熱板の放熱効率が

下がってしまうからだそうです。

相方さん曰く「紙を挟まなくても、磁石をいっぱい並べれば

同じことだろう」とのこと。

しょうがないので、マグネットは冷蔵庫上部の隅に貼っています。

曖昧な書き方で失礼致しました。

剪画専用サイトオープンしました。

最近、自分でも想像していなかったほど剪画が評価されているのをいいことに

調子に乗って剪画専用サイト(ameblo.jp/jianhua/) を作ってみました。

その名も「剪画修行」。

まだまだ未完成なサイトではありますが、

是非ご感想などいただけたら嬉しいです。



現時点での作品はほとんどがこのブログにアップしたものですが

いくつか新しいものも載っていますので是非見てくださいませ。


Tiger in Asia

先日いただいたものからヒントを得て、ポップに仕上げました。←Y必見


Cat's back on sunset

なんとなく作ったらこんなふうになりました。


Miru

ミルママさんの猫。本物は100倍かわいい。名前入り。



仕事の合間にやっているのでなかなかはかどりませんが、

これからもご意見ご感想ご要望などなどお待ち申し上げております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

私の人生におけるお雛様

これまで私は自分のお雛様を持っていなかった。

というのも、祖母がお雛様購入費用を出してくれたのだが

母がその費用でピアノを購入したからだ。

その代わり、母は実家から自分のお雛様を運んできた。

これが私の背丈もありそうな大きな昔くさいもので、

なにより人形の顔が異様に怖い。

さらには、首がすぽっと抜ける。

そんでもって、そのさきっぽがとがっているのだが

それが幼心にかなりの衝撃を与えたようで、

未だにあのお雛様を飾りたいとはあまり思わないのが実状だ

(でも父がクリスマスツリーなど、季節の飾りを組み立てるのが

好きなので、毎年飾られる)。

今では母がお雛様を買わずにピアノを買ったことを

感謝すらしている。


そんな私に先日送られてきたものがこちら。



お雛様である。

顔はそれほど恐ろしくないし、なにより小ぶりなのがよい。

家来のみなさんもご一緒していらっしゃらないし。

初めて、あ、かわいいもんなのかもしれない、と思った。

しかもこれは母の手作りのお雛様だ。

これを作るべく六本木ヒルズの教室に密かに通っていたらしい。


これまで私にとっては「ひなまつり=ひなあられ」だったのだが、

これからはお雛様もそれに加わることになりそうだ。

オオアリクイ親子のひみつ

数年前に出会ったオオアリクイの赤ちゃん(足は私の足です)の写真を

先日いただきました。やったーい!



そういえば、当時、この個体はなぜかことある事に私に挑んできて

ぐいぐい押したりしてきてあやうくパンツに穴をあけられそうでした。

アリクイの爪はすごいですからね。

この写真は攻撃を受ける一歩手前を撮ったものです。


この赤ちゃんは残念ながら人工保育でしたが、

自然下では、アリクイの赤ちゃんはおかあさんにおんぶされて移動します。

この際のカモフラージュが素晴らしい。

こんなかんじ。





↑おかあさん

(少し前に生存していたヤマンバ女子高生の痛んだ髪の毛にそっくりの尾)





↑赤ちゃん

(おかあさんのミニチュア版)









↑合体


オオアリクイの身体には太い黒っぽいラインがあるのですが、

それが重なることによって、まるで一個体しかいないように見えるのです。

自然の神秘。