剪画アップしました。
あまりの衝撃ですっかり忘れていましたが、
剪画アップしました。
fragmentsというタイトルのもので、全く剪画ではないのですが
実はこれまでの剪画ででた破片をぺたぺた貼ったものなのです。
だからfragments。
衝撃については下の記事をどうぞ↓
衝撃。
昨年の秋頃から、相方さんの同僚の方に何度か玉葱をいただいた。
ああ、もう時期的に使いきらなくちゃ、と思って使い切ると、
絶妙のタイミングで次の玉葱をいただく、ということが続いた。
私は密かにこれをO玉葱(おーたまねぎ)と呼んでいた
(Oさんというお名前の方からいただくため)。
年明けから何度か、実家から大量の冬みかん、グレープフルーツ、甘夏
などなどが送られてきたので、O玉葱が入っている大きな籠に一緒に入れておいた。
籠の中の柑橘類は入れ替わっていたのだが(食べる→新規補給)、
O玉葱数個はそのままそこにいた。
で、すっかり忘れていた(年明け後、O玉葱の支給はなかった)。
昨日昼頃、いったいどんだけ柑橘類の在庫があるんかいな、と
籠の中を改めてみた。
その瞬間、そこにいるわけないものが目に入った。
どきどきした。
もうこれ以上見てはいけないと思った。
上の方のグレープフルーツを手に取り、速攻で部屋に戻った。
そして夜。
相方さんに「あのー、ちょっとみてほしいものがあるんですけど・・・」と
言ってみた。
無言で籠を相方さんの前に運ぶ。
中から出てきたのは・・・・・(気持ちを落ち着けてからご覧ください)
うぎゃー。
葱生えとるっ。
尋常じゃない長さに生えとるっ。
おがーじゃーん、びえええっ。
この他にもうひとつ、ちょっとぼかし入れないと載せちゃいけないんじゃなかろうか
っちゅうかんじのお方も約一名(たぶん、一名)いらっしゃいました。
もう絶対に食糧管理を怠ったりしません。
そしてなにより、(このブログを見てるわけないだろうけど)Oさんごめんなさい。
残りの 4つは大切にいただきます。
快晴による障害
最近、快晴が続いている。
おかげで雪が溶けまくり。
とはいっても、我が家は未だに1mくらい雪に埋まっている。
時折、ごごーん!とものすごい音がする。
窓の外を見ると、厚さ10cm、縦横20cmくらいの氷が
何個も雪の上に落ちている。
隣で相方さんがぼそっと「これ落ちてきたら死ぬね」。
本当だ。
つららにも気をつけなくては。
春はまだ 2ヶ月くらい先、かなあ。
おもろいのう。
先日、こんな本を図書室で見つけた。
さまざまな国の国民性が現されていて、面白い。
「冗談から真実が見える」とあったけれど、当たらずとも遠からずである。
今、手元にないので正確ではないけれど、こんなのがあった。
ある無人島にひとりの女性とふたりの男性が流れ着いた。
その後、どうなったか。
イタリア人の場合:女性を奪い合い、男性の片方がもう片方を殺した
フランス人の場合:男性ふたりは女性を分け合って楽しく暮らした
ドイツ人の場合:片方の男性が女性と結婚し、もう片方が戸籍係を務めた
日本人の場合:ふたりの男性は東京の本社にどうすればいいか問い合わせた
著者は他にもジョーク集を出しているようなので、
機会があれば読んでみたい。
最近のお気に入り。
最近、Dover Design Library というシリーズの本を知った。
いろんな国のいろんな時代のさまざまなデザイン画が
それぞれ一冊の本になっている。
私の持っているものは全てモノクロなので、既存の色遣いを
イメージしてしまうこともないし、インスピレーションが湧く。
これらを見ているといっぱい作りたいものがぽんぽんあふれて
作りたくてうずうずすることも。
もっと時間の使い方をうまくしよう。

