今日もおかあちゃんはがんばる。
先日、私がちょっとだけ寝坊した日に相方さんが卵焼きを作っていた。
私は自分が卵料理が食べないので、これまで卵焼きを作ったことが
なかったのだが、隣でじいっと見て作り方を習得し、今朝やってみた。
ちなみに我が家には四角いフライパンがないので、小ぶりの丸い
フライパンで作るのである。
やってみたら、すんごく楽しい!
くせになりそうな楽しさだ。
起きてきた相方さんが一言。
「お砂糖入れた?」
え?!
お、お砂糖? 入れるの? 卵焼きに?
おしょうゆとみりんは入れたけど。。。
ああ、お昼に相方さんが「うげっ」となってなければよいが
(卵料理が嫌いなので味見をしておりませぬ)。
そして今日のごはんはこんなかんじ。
どうですかー、やんぴんさん。
青レンジャーと紫レンジャー
「椿に尾長鳥」という文様。
みかんが食べたいなあと思っていたせいか、
つばきがやたらとオレンジ色になってしまった。
相方さんに見せたら、「手抜き?」と一言。
以前鳥の羽根を一枚一枚切ったのだが、
今回は翼が一枚になっているからだそう。
いやそらデザインの問題でんがな。
あと、以前「garuda (伽楼羅) 」をつくったときに、制作中に
あまりの細かさに作っていてだんだん気持ち悪くなり、
もうこんなふうに細かくするのはやめよう、と思ったことが
影響しているのかも。
「キモッ」(獅子の丸 )、「これなんの生物?」(カバ )の後に
「手抜き?」ときましたか。
私は作ってるとき、「青レンジャー」「紫レンジャー」な気分で
作っていたのだが。。。
まだまだ修行の道は果てしなく続く。
こんなものなのね、きっと。
- プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月/有村 朋美
- ¥1,470
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先日、こんな本を手に取ってみた。
アメリカの行政機関のいいかげんさが目に付いた。
・逮捕後、保釈処分を受け、その後はそれまでと同じ生活をし
(バイトもしている)、日本に一時帰国もする
・裁判所の都合で裁判は延期になり、いつ裁判日か分からないまま暮らす
・判決後も、いったん家に帰り、決められた日に自主入所
・入所日、入所記録が一切作られないまま、懲罰房にとりあえず入れられる
・こちらから何度も訴えてやっと懲罰房を出る
・出所日は、当日早朝いきなり教えられる
ミュージカルCICAGOの刑務所内での様子は物語だけのものだと
思っていたけれど、実際のものもそれに近いところがあるようだ。
日本領事館に強制送還手続きに着いていったオフィサーが
「こんなに手際のいい領事館は初めて見た」と言うのだが、
おそらく日本領事館の人々は普通に事務手続きをしていたのだろう。
以前、アメリカ在住の友人が「ここはその点、途上国だからね」と
言っていたけれど、さもありなんというかんじがする。
私は日本における刑務所事情などが良く分かっていないので
これが当たり前なのかどうかも分からないし、
この本の情報以外に判断材料がないので、
全てを鵜呑みにするわけにはいかないですが。。。









