オオアリクイ親子のひみつ
数年前に出会ったオオアリクイの赤ちゃん(足は私の足です)の写真を
先日いただきました。やったーい!
そういえば、当時、この個体はなぜかことある事に私に挑んできて
ぐいぐい押したりしてきてあやうくパンツに穴をあけられそうでした。
アリクイの爪はすごいですからね。
この写真は攻撃を受ける一歩手前を撮ったものです。
この赤ちゃんは残念ながら人工保育でしたが、
自然下では、アリクイの赤ちゃんはおかあさんにおんぶされて移動します。
この際のカモフラージュが素晴らしい。
こんなかんじ。
↑おかあさん
(少し前に生存していたヤマンバ女子高生の痛んだ髪の毛にそっくりの尾)
↑赤ちゃん
(おかあさんのミニチュア版)
↑合体
オオアリクイの身体には太い黒っぽいラインがあるのですが、
それが重なることによって、まるで一個体しかいないように見えるのです。
自然の神秘。



