Khmer Curry
現在我が家には旅先で買ってきたアジア系食材や調味料がいっぱいです。
早く試してみたいものばかりなのですが、そうもいかず、
毎日ちょっとずつ楽しんでいます。
昨日はシェムリアップで購入してきたクメールカレーの粉を使って
久々にカレーをつくり、ストックしていたナンも焼いてみました。
↓これは今日のお昼ごはん。
ナンの残りが少なかったのでパパダムも焼いてみた
(チャパティと間違って購入。。。でもいいの)。
カレーの色が尋常じゃない色になっていますが本物もこんなかんじです
(料理してるときから、こりゃあまずいんじゃないかと本気で心配した。
匂いも結構きつかったので)。
でもこれが結構いける。
ガラムマサラとクミンもついでに入れてみたりして。
ちなみにこのクメールカレーには 9つのスパイスが
入っているんだそうです(まだいっぱい残ってるから今夜もカレーか?!)。
この他にも相方さんのご友人からフィジーのカレー粉をいただいたので
今回のカレーの記憶が薄れてくる頃にまた作ろうと思います。
スパイスといえば、友人が「以前$1ショップでスパイス買った」と
言っていたのを思い出し、しかも、近々、スパイスを使った
おいしいチキン料理のレシピを教えてくれるというので、
先日所用のついでに100円ショップに行ってみたら
本当に売ってるんですね、100円ショップで!!!
今まで自分が気づかなかっただけなのか。
いやはやあなどれぬな、おぬし。
喜び勇んでいろいろ買ったら、スパイスを入れているかごが
いっぱいになってしまいました。
チキンレシピを待つ準備は万端ぞよ。
P.S.
↓最近のお口のお供。
相方さんは封を開けるなり「海老臭い!」とギブアップしてました。
なにから書こうかな。
今朝は 6時半過ぎに電話がかかってきて起こされました。
7時の約束だったのに。。。
「寝てた?」ってそりゃ寝てますがな。
電話の終わりには「じゃあまたベッドに戻ってね~」と言われたけれど
一度仕事の話したら頭はばりばりさえちゃって、眠れませんでした。
そんなわけで今朝は早起き!(30分くらいだけ)
さて、今回の旅行のことなにから書こうかなと考えていたのですが
まずは、ずっとずっと行きたかったアンコールワット正面での
360度パノラマをご覧下さい。
5月から雨期なので、このときも直前までスコールが降っていましたが、
ちょうど止んだのでこんなものが撮れました。
ちなみに 6月は最も観光客が少ない時期だそうです(ピークは12-1月)。
時間帯によっては団体観光客がどばどば!と来ることもあるので
これはもう運なのですが、私たちは個人でドライバーを雇ったせいもあり
団体客のスケジュールとかぶることも少なく、他にお客さんもあまりいない状況で、
ゆっくりのんびり遺跡を見ることができました。
ある遺跡では私たちしかいない、ということもあったり。
ちなみに今回私は3Mのメディアを使い果たしてしまいました。
アンコール遺跡群は写真などで見るのと本物は全然違うんです。
事前に遺跡の本などをいくつか読みましたが、そこに出ていた写真と
同じようなものを見ても、本物から感じるものは言葉では言い表せない素晴らしさ。
文様もとても美しく、ああ、これを剪画でやりたいなあと思ってたりして
剪画によさそうなものもいろいろ撮影してきました。
どのレリーフのお顔もとても優しく暖かみがあるんですが、どれもちょっとずつ違う。
ゾウも魚もいきいきとしています。
本当にこんなものをこつこつ掘っていったなんて、ため息が出るばかり。
極一部ですが、バイヨンのレリーフにあった動物コレクションをどうぞ。
ゾウやウマやウシが戦いのシーンによく用いられていました。
実際に活躍していたのはウマだったようですが。
トリも飛んで(歩いて?!)ます。
なんと、この男性、ふんどし締めてます!
私が「カンボジアにもふんどしがあるんだあ!」と文化の共通点の発見に
興奮しつつ、米原万里さんの本を思い出していたのですが、
その後ふんどし男がレリーフにいる度に「ここにふんどしの人いるよ」
「ここにもふんどし」と友人に教えられるはめに。
私、ふんどしマニアではないですから(ほんとに!)。
↓ふんどしについてはこちら
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
今日はこれから。。。
ここんとこ出張やそのアフターフォローでばたばたしていましたが、
今日からはしばしお休みをいただいて、
ずっとずっと行きたかったあの場所 に行ってきます!
この日をどんなに待ちわびていたことか。。。
現地でネットできるようでしたら、アップしたいと思います。
ではでは、行ってきまーす。
<追記>
時間配分を間違えてあぶなかったけど、
なんとかチェックインして、今ラウンジでネットしてます。
ああ、ここまでたどり着けて本当によかった。
心を伝える。
前日、相方さんの先輩で私もとてもよくしていただいている方から
ヨガウェアのショップルルレモン のカードを贈っていただいた。
そのカードは限られた数だけ配られていて、
それを持って行けば割引が受けられるのだそうで、
お言葉に甘えて本日お買い物をしに行ったのである。
ご本人はもともとご不在の予定で、会えず仕舞いだったのだが、
お店自体もセール中だったので、多くの客にスタッフは忙しそうだった。
私はきちんとしたサービスをあまり受けずにお買い物をして
早々に帰った。
このままなにも言わなくてもいいのかもしれないけれど、
彼女はトレーナーという立場なので、正直に伝えた。
彼女はとても残念そうだったけれど、でも「ありがとう」と言ってくれた。
自分が悪いことをしているわけではないのに、彼女がお店のことを
すごく考えているのが伝わるから、心が痛んだ。
以前彼女のお店に伺ったとき、スタッフはみんな笑顔で
とても暖かい雰囲気でお買い物ができた。
きっとこのセール期間に訪れるお客さんも多いのだろう。
だからこそホスピタリティあふれる対応が非常に大切になると思う。
以前のときみたいに楽しくお買い物ができるお店であってほしい。
私がクレームをあげるのは、相手が改善したほうがいいと思うときだ
(もしくはとてもひどい状態のとき。でもそんなの滅多にない)。
どうでもいいなら、なにも言わない。
だいすきだから、よくなってほしい。
でも言ったとしても、言葉数ばかり多くて、果たして
きちんと本意を伝えられているだろうかと、いつも後ですごく悩む。
自分がしたことは正しかったのだろうかと自分に問いかける。
伝えてしまった後なのだから、今からどうしようもないのだけれど、
伝える前と同じくらい、もしくはそれ以上考える。
うまく伝えられる人になりたいものだ。
<追記>
その後彼女から連絡があり、再度「ありがとう」と言われました。
伝えてみて本当によかった!










