心を伝える。
前日、相方さんの先輩で私もとてもよくしていただいている方から
ヨガウェアのショップルルレモン のカードを贈っていただいた。
そのカードは限られた数だけ配られていて、
それを持って行けば割引が受けられるのだそうで、
お言葉に甘えて本日お買い物をしに行ったのである。
ご本人はもともとご不在の予定で、会えず仕舞いだったのだが、
お店自体もセール中だったので、多くの客にスタッフは忙しそうだった。
私はきちんとしたサービスをあまり受けずにお買い物をして
早々に帰った。
このままなにも言わなくてもいいのかもしれないけれど、
彼女はトレーナーという立場なので、正直に伝えた。
彼女はとても残念そうだったけれど、でも「ありがとう」と言ってくれた。
自分が悪いことをしているわけではないのに、彼女がお店のことを
すごく考えているのが伝わるから、心が痛んだ。
以前彼女のお店に伺ったとき、スタッフはみんな笑顔で
とても暖かい雰囲気でお買い物ができた。
きっとこのセール期間に訪れるお客さんも多いのだろう。
だからこそホスピタリティあふれる対応が非常に大切になると思う。
以前のときみたいに楽しくお買い物ができるお店であってほしい。
私がクレームをあげるのは、相手が改善したほうがいいと思うときだ
(もしくはとてもひどい状態のとき。でもそんなの滅多にない)。
どうでもいいなら、なにも言わない。
だいすきだから、よくなってほしい。
でも言ったとしても、言葉数ばかり多くて、果たして
きちんと本意を伝えられているだろうかと、いつも後ですごく悩む。
自分がしたことは正しかったのだろうかと自分に問いかける。
伝えてしまった後なのだから、今からどうしようもないのだけれど、
伝える前と同じくらい、もしくはそれ以上考える。
うまく伝えられる人になりたいものだ。
<追記>
その後彼女から連絡があり、再度「ありがとう」と言われました。
伝えてみて本当によかった!