サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -99ページ目

応援歌

先日、ラジオからこの曲が流れてきた。聞いたこともないグループの聞いたこともない歌だった。
でも、感動した。

THEイナズマ戦隊「応援歌」

とにかく聞いてみてほしい。

がんばっている人がいることを感じられること、そしてがんばっている人を応援できること、そして自分自身ががんばれること。

頑張ることが喜びに変わることの大切さを改めて痛感した・・・。

YOU TUBEをブログに貼り付けようと何度もがんばったけどできなかった・・・。

踵(かかと)に注射

みんなに勧められて鍼灸院から病院に行くこととしました。鍼灸院には1週間通いましたが、残念ながら改善があんまり感じることができませんでした。

みんなから、まず、病院で調べてもらったほうがいいということで今日行ってきました。また、みんなから「足底に打つ注射は最高に痛いですが、、カナダさんの場合は踵の側面なので、それほどは痛くないと思います。」と言われていた。

そして、釧路リハビリテーションセンターに行きました。まず受付し、問診書にマラソンで痛くなったと書いて、しばし待ちました。レントゲンをして、とうとう先生に診てもらいました。

レントゲンをみると見事に踵骨棘(しょうこつきょく)が出来ていました。この時点で注射を打つ場所はかかとの側面からかかとの足底に決定。注射をお願いしたところ、そうとう痛いですよと先生から宣言されました。普通痛いですけど少しの我慢ですよ~という感じでおっしゃるもんだと思っていましたが、先生は最高に痛いですとはっきりというのです。この段階でかなりの痛さを想像してしまいました。

サロマ・アゲイン-踵骨棘

踵骨棘は、足の底から足指の根元につながっている足底筋膜が、かかとの方に過度に引っ張られると骨棘が形成されるそうです。

サロマ・アゲイン-踵骨棘イラスト

そこで、診察後しばし待って注射です。先生みずから打つとのことで、まず、注射する前に患部を洗浄し、イソジンで黒ぐろにして、刺しました。かなり刺してから、液を入れますから痛いですよとまた言われました。
サロマ・アゲイン-注射

確かにかなり痛かったでした。

処方してくれた薬は痛み止めにロキソニンと胃薬のムコスタ、痛みや炎症を抑え、血行をよくする薬のノイトロピンと痛みや炎症を抑える貼り薬のモーラステープをもらいました。

次回24日は足底を上げる補装具をつくるそうです。これが快方への第一歩になると信じています。

ほっかいどう24時間走

毎日のブログ巡回でカナパパさんのブログを拝見した。なにやらサロマ対策として今年は24時間走に出走の気配である。また、昨日アクアトピアで久しぶりにお会いしたハムゾウさんも24時間走にでるんだと言っていたことをふと思い出し、ネットで調べてみた。

この大会は、毎年参加したいと思っているが、例年5月の連休の初日なので釧路からでは仕事を1日休まないと参加できないでいた。

ところがである。今年のカレンダーを見てみるとほっかいどう24時間走の開催日である5月3日は日曜日で前日の土曜日は私は休みがとれる。しかも休みは3日の憲法記念日が振替になり、6日まで休みが延々と続くという好条件。

5月2日の土曜日に釧路から家族とともに札幌に入り、3日から4日にかけて24時間走に出て、5日は実家の両親や弟家族、そして我が家族とともに楽しく過ごし、6日に帰釧すれば完璧である。

あとは右足かかとの回復を待つだけだな(これが一番の問題であることは周知の事実である。)。

悪化!!

昨日のスイムが長すぎたのか。今日、普通に歩いても痛みがします。悪化してしまいました。

仕事終了後、速やかに治療院に行きました。先生と話しました。

先生「今年の大会のスケジュールはどうなんですか?」
私「今年は3月白糠、5月洞爺湖、6月サロマ、7月釧路湿原、8月北海道マラソン、10月別海です。」

先生「5月以降毎月ですね。」
私は「まあ、そうです。」
先生「休む暇がないですね。それじゃ3月も養生したほうがいいですね」
私「えっ!!(「そんな~」言葉は呑み込む。)」

先生「洞爺湖はフル?」
私「はい、フルです。」

先生「サロマは?」
私「100キロです。」
先生「え~100キロ~~~」(院内に先生の声が響いていました。)

先生「それはだめだわ~ もっと短いのはないの?」
私「50キロ部門があります。」
先生「それじゃ、今年は50キロにしときなさいね~(きわめて軽い感じで言われる。)」
私「えっ!!(「そんなことにはならないんです!!」(言葉再び呑み込む。))

この2段階攻撃で私はかなり意気消沈してしまいました。

金曜日まで通って、今度はプールで会った先輩がすすめてくれた治療院に変えようかと思いながら帰宅したのでありました・・・(涙)。

テーマに「治療」を追加してしまった。長引くか・・・。

なまる身体・・・

今日はゆっくり起きて、娘のバレンンタインの作成につきあって、百均にいって包装を買って、明治の板チョコを細かく切る作業などを手伝って1日を過ごしていました。

これが走れない私の平凡な1日です。

でもこれでは身体がなまります。というか身体を動かさないと我慢ができなくなってしまいます。

でも走れない私ににとってできるのは筋トレとスイム。

ということで、今日は久し振りにスイムです。家族がヴァイオリン教室に行っている間に間隙を縫ってプールに行きました。夕方5時ころでした。この時間はなんか比較的若くてけっこうビシバシ泳ぐ人が多いです。

私が泳いでいたレーンは若い夫婦らしき2人。二人でインターバルをしています。息を切らして何秒とかを計測しながら泳いでいます。男性は筋肉隆々でバシバシ泳いでいます。女性は腕の回しがなんとも優雅で見とれてしまいました。

私はこの何とも泳ぎの美しい方々には邪魔になると思い、隣のレーンへ。ゆっくりと500メートルと1000メートルを泳いで終了しました。

サウナに行くと職場の先輩がいました。先輩はオロロンに3回でたそうで、単発競技にはないおもしろさがトライアスロンにはあって、スイムが終わるとアドレナリンがまた噴き出すそうで、よっしゃ次はバイク、次はランというように走りきれるそうです。私の知らない世界です。

帯広アクアスロンで再会することを約束して別れました。


こんな1日を過ごしている私の足が治らない日々はまだまだ続きそうです・・・。

通院開始!!

昨日たまたま職場の同僚に「走ってますか?」と聞かれた。
「いや~足を痛めて休んでいるんだ。」と言ったら、
「僕も前に足を痛めたときにハリに行ったら、すぐに治りましたよ~」
「えっ、どこさ?」
「愛国の伊藤整骨鍼灸院ですよ。」

そろそろ1か月も走ってない私はもう我慢の限界だったので、「すぐに治った」という話にソソラレて早速行ってみることとしました。

サロマ・アゲイン-伊藤整骨鍼灸院

この鍼灸院にはけっこう人が出入りしており、繁盛している様子。保険が利くので私は初診にもかかわらず1,080円と格安でした。2回目以降は500円程度とのことでした。

ちょっと待ってから私の番になりました。よく病院にあるシンプルなベッドにうつぶせになるように言われていると先生が来ました。先生に現在の症状を説明しました。

「マラソンをしています。1か月くらい前に踵の痛みがひどくて走るのをいったん休んで、最近は冷やしていますが、朝、起きたとき足を床につけると痛みが走ります。足底筋膜炎だと思います。痛みは特にかかとの側面内側です。」というように。

先生は「足底筋膜炎から進んでかかとの骨(踵骨(しょうこつ))を包んでいる膜が炎症して悪化しているんですね。」というものでした。

更に「足底近辺に痛みは、ふくろはぎ由来の痛みとしてアキレス腱の痛み、踵のの後ろの先のところの痛みが出ます。」

サロマ・アゲイン-ふくらはぎからの痛み

「普通、足底筋膜炎の痛みは、まさに足の底のつちふまずと踵の底の部分が痛くなり、その後に足指の付け根が痛くなりますね。」


サロマ・アゲイン-足底筋からの痛み

私の場合は、「踵の側面ということで、症状がさらに悪化しており、踵の骨を包んでいる膜が炎症してるんですね。これを治すには、①走らない、②温めない(風呂はだめ。シャワーのみ。)、③アルコールはだめ(付き合いがある場合は週に1回程度は可)ですね。」

さらに、先生から聞かれました。「大会はいつあるの?」
「3月です。」
「それじゃ2月いっぱいは走らないで、3月に入ってから様子を見ながら走ってください。」とのことでした。

この段階で白糠ロードレース大会対策試走会2月練習会は参加できなくなりました。13日のアクアトピア練習会は少し走ろうかとも思いましたが走らないこととしました。筋トレとスイムでお願いします。

そして治療が始まりました。
まず、電気治療です。血圧を測るような巻くものを右足かかと周辺に巻き、電気を流してくれます。モゾモゾとする感じがします。痛かったりしたら悪化させますので、すぐに言ってくださいねと助手の方が言い残して一人ぼっちでカーテンに囲まれたベッドで10分間。となりの男性はいびきをかいて寝ていました。

そっしてハリです。両足のふくらはぎと足底に全部で10本くらいでしょうか打ちました。そしてまた、10分間ていど待機です。この間、助手の方から借りたペンで先生から聞いたことをメモしました。

サロマ・アゲイン-メモその1
サロマ・アゲイン-メモその2


その後、ハリを取ってもらって、先生がマッサージしてくれました。ふくらはぎ、足を。その間に先生に今後再発しないためにはどうしたらいいでしょうか、と尋ねました。

先生曰く「まず、体重を減らす。」まさに先生から直球をいただきました。なかなか体重を減らせないので、困ってはいましたが。これが非常に難しい。

次に「体重を減らすには白い筋肉を鍛えるのではなく、赤い筋肉を鍛えるようにしましょう!!」とのこと。
「先生、赤い筋肉と白い筋肉って何ですか?
「白い筋肉はジャンプとかの短時間に負荷をかけて鍛える筋肉です。赤い筋肉は足でゴムを片方に縛って片方を足で引っ張るような小さな運動を繰り返して鍛える筋肉のことだよ。」とのこと。

それから「プールで歩きましょう。プールならかかとに負荷をかけないですし、足の周りからは水の圧力で赤い筋肉を鍛えることになりますから。」とのことでした。

その後、肌色のテープをつけてくれて、冷シップをつけて、包帯を巻いて終了です。月曜から1週間通院です。今日からはシャワーに入り、冷シップと包帯で過ごすことになりました。先生がしてくれたふくらはぎのマッサージや今自分がやっている冷却作業は一時中断してくださいとの指示でした。

サロマ・アゲイン-包帯

白糠まで徹底的に治すぞ~

ファイトーイッパアアアツ!!

夢・・・

今朝、夢を見た。

ベッドから降りて1階に降りていったときに、ふと気づいた。足が痛くない。すっきり、すっかり治っていた。この喜びはなんだろう。身体の奥から喜びがふつふつと湧き上がってきた。

また、走れる!!

でもそれは夢だった。

いつものように朝5時30分に起きて足を床に付けたらやっぱり痛かった。もう少しかかりそうだ・・・(涙)。

冷却中

sakaさんにひたすら冷やすべし!!

とのアドバイスをいただき、店に行き暇もなく、家にあったビニール袋に氷を入れてただひたすら30分間足に置いています。

true

なんか回復してきている感じがしている今日この頃です。筋トレも継続しています。

早く復活するぞ~

スイム雑感・・・

今日、鳥取温水プールに泳ぎに行った。毎回、泳ぎ始めたときにこの泳ぎ方でいいか、手の動きはこうか、などと考えながら泳ぎます。泳ぎ方は自分なりに整理されているわけではないし、自分がどんな風に泳いでいるかも残念ながら走っているときにショーウインドーを見るようなこともできない。イメージで泳ぎ方を整理するしかない。これは非常に心もとないもので、試行錯誤を助長させられるのです。

でも、いろいろ試行はしていますが間違いないく遅い。でも自分なりに整理しています。もっとも、これらの整理が正解かはまったく不明なんです。

私は泳ぐときの参考とするために「はい、泳げません」(高橋秀美著・新潮社・1200円)を参考にしています。泳げなかった著者がスイミング教室でコーチの特異な指導のもと泳げるようになるスイミング・ルポなんですが、とても面白くて、しかもためになります。ちょっとだけ抜粋します。

「泳がないでください。」
年が明けると、桂コーチの指導はまた進化した。今回のはかなり大胆である。
-はい?
皆もうっすらと笑っている。
「泳ごうとするから、手足がどうした、息継ぎがどうした、あれもしなきゃこれもしなきゃと焦ってしまうんです。最初から泳ごうとしてはいけないんです。」
去年までは「立ってはいけない」だったが、今年は「泳いではいけない」
ではプールで一体、何をすればいいのだろうか。
「伸びるだけです。」


という具合です。

まあこの域に達するためにはやはり整理が必要です。

まず、キックは極力消耗するので、できるだけ蹴らない。ひざを下に曲げてそれをまっすぐに戻す程度。このときつま先は真後ろに向くようにしています。でも、これには足を攣ってしまうというリスクが伴います。今日も泳いでいる最中に攣ってしまい、泳ぎながらなおしました。

目線は真下よりやや後ろに見るようにして若干頭が沈むような感じにして足が水面に出るようにする。これによりわずかなキックでも推進力が出るような気がしています。この欠点は鼻に水が入ってしまうというもの。これはちょっと正統的な泳ぎではないかもしれません。

手は内側から斜めに静かに入水し、最後まで水を後ろにやって、体を前方に進めるように意識します。

息継ぎのときに頭は敢えて頭を上げないようにして、頭のてっぺんが進行方向に直線になるように意識する。首が疲れないような気がします。

入水した後の手は伸ばすようにしますが、別の腕は肩を引いてさらに伸ばす手をさらに伸ばすようにするとともに、胸を開きます。自然と体が横に向き息継ぎがしやすくなるような気がします。

今日のスイムは50メートル3回、100メートル2回、300メートル2回、1000メートル1回で終了。まだまだ1500メートルを泳げる自信はありません。道遠し!!

プールの帰りにかかりのおばちゃんとちょっと話しました。昨日泳げなかったそうです。少しでもブランクがあくと泳ぎの感覚が得られず、苦しくなるよね~と言ってました。まさにそうです。1週間ぶりにスイムは本当に厳しかったです。また、来週も行きます。

来月からは毎週水泳教室に行く手続きをとってきました。先生が若い男性のイケメン先生から若いお姉さん先生に変わります。

一方、本業のランのほうですが、踵のいたみは一向に改善されず、朝、起きた時にベッドから降りて足をつけると痛くて、まだ、痛みが引かない状況にあります。

再開予定だった2月1日は延期とします。2月14日バレンタインデーチョコランということでチョコっと走って再開としようかと思っています。なんとも先が見えない厳しい状況です。

白糠ロードレース大会までには復活したいものです!!

走れない休日・・・

故障して走らなくなって2週間くらいが経ちました。走ることを生活の一部にしないため、余分な時間ができます。それはそれで家事が増えるだけですが・・・。

でも筋トレだけでは身体がなんかさびしく、こういうときに泳ぎに行きます。泳げるようになって本当によかったと実感するときです。

昨日はsakaさんが走ったあと、お子さんたちと鳥取温水プールに行っている写真がブログにアップされていたので、取り急ぎいきました。が、sakaさんは既に終了のようでした。走りもさることながら、スイムも大分出来上がっているようです。すばらしい!!

私もがんばらなくてはいけません。今回のアクアスロンは前回の記事でも書いたとおり、ロング部門に出場の予定です。1,500メートル泳がないといけません。

昨日は100メートルを何本か泳ぎ、自分の身体に泳ぎ方を思い出してもらいました。そして、女房の職場の上司で退職して今はすっかり悠々自適のKさんご夫妻に会いました。ご主人は今年からスイムを始めたというのに、すでにKさんと1,000メートル泳いだところとのこと。これまた、すばらしい!! 毎日プールに来ているとのこと。泳ぐのが本当に楽しいと言ってました。

そろそろ帰ろうかなと思っていましたが、刺激をいただいた私は再度泳ぎ始めました。今度は身体にも刺激を入れるために50メートルを何本かして、刺激がはいったところで、本番は2ビートキックで泳ごうと思いましたが、やっぱり6ビートで泳ぐように切り替えて長く泳げるか実験。この際、目線をやや前方から更に床面に向けて身体の均衡を保ち、やや頭が沈んだ感じにして脚部を浮かせるようにして泳ぎました。

なんとか体得でき、数百メートルを泳いで終了(どうも泳ぐときに勘定ができず、距離がわかりません。)。このときは泳ぎ始めたときと異なり、泳ぎに呼吸ができない苦しさも解消でき、身体も程よく火照っていましたので、満足して、サウナに入って帰宅しました。

帰宅途中でたけちゃんが走ってます。いつものルーファスを背負って・・・。先日sakaさんが走った遠矢方面に30キロ走するそうです。なんとも元気です。ガンバレたけちゃんと応援しつつ、別れました。

帰宅後、大阪国際女子マラソンを見たら、ちょうど30キロで渋井と秋羽が並走してました。初マラソンですばらしい健闘です。残念ねがら、その後、渋井のスパートについていけませんでしたが、歯を食いしばり、眉間に皺を寄せながら踏ん張っている姿にエネルギーをもらいました。辛いときにはこのシーンを思い出して踏ん張ろうと思った1日でした。