サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -144ページ目

クスリたち

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この他に注射2本をお尻と腕にうちました。これで復活できないとどうしょう。

アスリートクラブに行ってきました。

連休はぜんぜん走りませんでした。1キロも・・・。咳が止まらないのです。自分ではたいしたことはないと思っているんですが、女房と今回連休で合流した看護師の弟の嫁さんに走れば悪化してしまうとのこと。女房はこれを追い風にして私に走るのは禁止令が発布したのでした。


まあ、連休なので、家族サービスをしました。釧路から北湯沢名水亭に行きました。途中、札幌から来た私の両親と弟家族と千歳で合流し、行ってきました。


それはそれとして、名水亭には1泊し、ウルトラチャレンジの折り返し地点である支笏湖のポロピナイを通り過ぎ、帰札し、翌日アスリートクラブに行ってきました。


札幌中央店は南2条東6丁目のビルに1階にありました。回りの駐車場は満杯状態で東急ハンズの駐車場にもぐりこみました(帰りにはハンズでちゃんと買い物もしましたよ。)。


店内は東京神田店と同じ程度の広さでした。店内は足を計る人、人・・・。混んでいます。しばらく待ってから私の用件を聞いてくれたのが店長の女性の方でした。


私はつま先が痛いのでと言ったら、それではつま先部分を広げたりなんだりしましょうね、と気軽に対応していただき、無料で対応して釧路まで発送してくれるとのこと(郵送費は有料)。


洞爺湖マラソンにでるので、といったらそれまでに送りますと丁寧な対応でした。


そのとき店長さんが、サロマにでるんですか?とおっしゃるので、つい、


「今年はくりやまです。」と言ってしまいました。


周りの家族ギャラリーは「本当?」とか、「それって何キロ走るの?」とか騒がしいのである。

しかし、店長さんはたんたんと対応していただきました。

本当に行ってよかったです。


そして、私は固くくりやま参戦を決心したのでした。

情報ありがとうございます。

北海道くりやま100kmウルトラマラソンに参加するにあたって、私の疑問・不安に多くの皆さんから情報をいただいた。トン子さんからはこうめさんを紹介いただき、おがまんさんからもこうめさんyagiさを紹介いただき、なかよしになればいいことあるよ、と。


こうめさんyagiさんからもアドバイスをいただいた。私が執着したアンパンのこともかずきさんの個人エイドでもらえるかもしれないよとのこと。


こうめさんからは、サロマとは違う点を懇切丁寧にお知らせいただいた。本当にくりやまに行く前に、くりやまの様子を完全に理解できたような気になってきた。


おまちゃさんからは、応援メッセージをいただいた。


おがまんさんもくりやまも走るようである(断言しちゃった。)。


後は軍資金である。女房からはお金はあるだけ、そのまま使ってしまうと言われがちだが、くりやまに参加する資金を別にして生活することとした。


親の家が厚別なので、そこに泊まることとして、宿泊費を浮かしていけば、そんなにかからないとも思っている。


お誘いをいただき、大きく参加の方に私の心は傾いてきた。


今回の多くの皆さんからいただいた。本当にブログをやってきてよかったと痛感している。

情報・応援をいただいた皆さんありがとうございました。


あとは走るだけ・・・?

北海道くりやま100kmウルトラ遠足ってどうなんでしょうか?

先に書いたようにサロママラソンには申込みはしましたが、娘の運動会にぶつかり残念ながら行けない事が決定しました。


そこで、このままだと今年1年のモチベーションを維持できないと思い、探してみました。ウルトラマラソンを。北海道新聞社から刊行しているマラソンの予定が書いている本をめくりました。


そんなこともしなくても、道内でサロマの次に有名なくりやまウルトラ遠足がありました。


遠足といっても「えんそく」ではなく、「とおあし」と読むそうで、例年300人くらいの参加者がいるようです。海宝さんが企画実施する大会で、全国的にも、しまなみマラソン、宮古島マラソン(正式名はわかりません。)などもあり、人気もありそうです。


今は、インターネットでいろいろ情報を探している所なんですが、アムラー(ウルトラマラソンランナー)のkuriさんのブログに当たりました。


kuriさんのブログを拝見して、くりやま遠足の雰囲気がわかりました。


ただ1つだけ気になることがありました。それは、エイドが十分ではないのではないだろうか、ということでした。それなら、それなりの準備をしないと走りきれないだろうとも思ってます。


どなたかくりやまの大会の情報を教えてくださ~い。

自分でもいろいろ探してみます。

夜ランです。

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久しぶりです。

激走? 厚岸ワンウエイラン

昨日は、伊達ハーフ、長野マラソンが開催され、ランニングシーズンの幕開けが宣言されました。

実はモンベルのレインウエア(ピークシェル)を購入したため、曇りのち雪という天気にもかかわらず、先週に引き続き長距離走にでることとしました。

 

今回は前回の門静よりも5キロ先の厚岸までいくこととしました。きっちり走れば60キロです。このコースは前回も話しましたが、アップダウンがひたすら連続します。けっこうしんどいんですよねえ。

 

 

途中まではかなりの強風でした。それも北風です。けっこう辛い状況で45キロの尾幌までつきました。

 

 

途端に横殴りの北風に雪が混じってきました。顔に当たりとても痛くて、痛くて顔を上げられないくらいです。そして、とうとうレインウエアの登場です。これがけっこうすばらしく当たり前ですが濡れません。しかも蒸れないのです。すばらしい。

 

 

だが、手がまずい。ランニング用の手袋に軍手をはいてだけ、すっかり水を吸い込み、そして、北風で手が自由が利かなくなりました。手がもたなくなり、全身に震えがはじまりました。

 

しかし、あと、15キロ地点でこんな調子でした。

 

本当に辛くて、あと3キロ手前の57キロ地点のコンビニに入ってびしょびしょに濡れた千円札でカレーライスを買って厚岸駅から東釧路駅まで乗って、最後は銭湯で生き返りました。

 

 

今後は、天候を甘くみないで、万全の体制をとることを肝に銘じました。

 

用心、用心ですね。

厚岸ラン

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吹雪でした。

セキネップの断崖

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三十キロです。強風です。

息子の話

うちの息子はこの4月から中2になった。このごろの男の子はこんな感じなのか、あまり会話らしい会話をしない。私や女房が積極的に話しをしないと会話が成立しないのだ。

例えば、「今日の学校どうだった?」というと「普通」とか、息子のクラスの女の子について「あの子、かわいいよなあ。」とふってみると。「別に~。」とかまったく、その意識を推量しきれないのである。


それが普通だと思っていた。


ところが、その娘さんのお母さんと話をしたら、その女の子が家でうちの息子の話になったらしく、「○○(息子の名前)は、弁当を残している○○くんに、「お母さんが朝早くに作ってくれるんだから、残したら駄目だ。」って言ってたんだよ~。」という話をそのお母さんからきいたのである。


この話にはちょっとびっくりした。ちょっと感動した。


子供は日々成長していて、親のこともよくみているんだなあ、と。


家の中で子供をもう少し正しく対応しなければならないなあと反省し、かつ、子供の成長に感動しました。


ちょっとランニングに関係ない話題でした。ご容赦を。

涙、涙、涙・・・

いままでの頑張りは何だったのだろうか?


実は今年はじめから気になっていたことがあった。

娘(小学校4年生)の運動会の開催日である。

いつも6月に実施されるが、近隣小学校との兼ね合いで6月中旬に行う年と6月末に行う年が交互にやってくる。


この辺で話しの結末が想像がついた方もいると思うが、くどくどと続けたい。いましばらく愚痴に付き合っていただければ幸いです。


実は昨年のサロマのときは娘の小学校の運動会はうまい具合に6月中旬にあったため、サロマに参加することができた。しかし、そのときに教育委員会の担当者にも聞いたが、この小学校と隣の小学校の運動会は毎年交互に開催日が来ますからね、ということであった。


私は、そういうことも記憶していたが、もしかしたら、この長年続いているこのシステムが変わるかもしれない。校長先生もかわるとのことだし、校長先生も心を改めてサロマのある日に運動会を開催しようなどという無慈悲な決定はしないものと一縷の望みをかけていたのでした。


ところがである。さきほど、教育委員会に友人が指導主事としてきたので、その友人から挨拶がてら電話をもらった。その際、今年の娘の小学校の運動会の日程を無造作に聞いたら、友人も無造作に「ああ、6月25日だよ。」と答えてくれたのである。


これで私の今年のサロマ参加は不可能になった。


最愛の娘の運動会を蹴ってまでサロマにでることは、一時の快楽に溺れ、一生の不覚を招くようなものである。


いままでこのためにブログを立ち上げ、多くのみなさんと交友を深めさせていただいたにもかかわらずである。


無念である。


実はこれには、別に裏話がある。裏といっても皆さんが今考えているようなものではないが・・・(私だけか)。

かねてから娘を別の学校に転校させる話も女房としており、娘にも話し、受験の手続きも済ませていたのだ。あえて、ここで、確認させていただくが、この受験と私のサロマ参加は関係ないものと認識していただきたい・・・。


しかし、土壇場の試験3日前に娘が「やっぱり行かない。」というのである。私はこの言葉に抗しきれるわけもなく、受験を取り下げに学校まで行ったのである。


実はこの段階で既に気持ちの7割はサロマは無理かもしれないとも思っていたのである。


しかし、もしかしたらということは「事実は小説よりも奇なり。」というこもあるかもしれない、とも思っていたのである。


でもやっぱり駄目でした。


今は、サロマで皆さんと一緒に走れないという思いでいっぱいで復活まで今しばらくの時間をいただきたいと思っています。


ううううううう・・・・・・。