日曜日はシラヌカRUN
今度の日曜日は白糠ロードレースです。そして、昼ごろに終了したら、昼食をとって釧路の自宅まで走って帰ろうと思っています。
だけど、天気予報では、雪か雨のマーク。雪でも湿った雪になると思われ、ぐっしょりと濡れそうだ。そんな中で走るのなんて修行のようで、どうかとも思い、やめようかなあとも思っています。
明日の天気予報で決めたいと思っています。
それにしても大会前の準備はワクワクして、嬉しくなるものです。
今度の購入するラングッズは雨具かも・・・。
遭遇!!
この前の40キロ走で後半ぐったり状態だったとき、後ろから声をかけられました。50才代の男性でした。「どこまで走るんですか?」と尋ねられました。私は「帰る途中なんです。」と。
ぐったり状態だったんですが、並走させていただくと今までのキロ8分くらいが、キロ6分くらいまで回復しました。やはり話しながらのランは絶対疲れないと感じました。昨年のサロマのときもある方と7時間くらいずっと話し続けていました。お陰で完走できたと思っています。
目的地がちがい、別れ際に私が「お名前を教えてください。」といったら、その方が名前を教えてくれました。その方は私のいとこの息子の奥さんのお父さんでした。遠いですが、まがりなりにも親戚だったんです。狭いなあと思いつつ白糠ロードレースでの再会を約束して別れました。
なかなか私の走っている時間にはランナーには遭遇しないのですが、たまたまお会いした方が親戚とは・・・。
世の中は狭いことと、並走の効用を痛感した1日でした。
白糠ロードレース開催間近!!
ブログランナーの皆さんは荒川間近の話題でいっぱいですが、ここ釧路地方のシーズンは「白糠ロードレース」で幕開けとなります。
来る3月19日がその日です。10キロのカテゴリーが最長でして、私も昨年から参加しています。
道路の脇にはまだ雪が残っていますが、参加される皆さんは、これからシーズンが始まるんだ、という意気込みで沸き立っています。この大会には地域の大人たちもさることながら、競技としてまじめにがんばっている子供たちもたくさんでてきて、競技大会の色あいも濃くて市民ランナーとしていつもゆるゆる走っている私めには気の引き締まる大会です。
ただ、この大会には知り合いも来るので、本当に楽しみなんですよね。
今年はサロマ対策として、行きは汽車で行って、帰りは走ってこようと思っています。約30キロの行程をちんたら帰るつもりです。
問題は参加賞でもらえるシャケ1本をどうやって持って帰ろうかということでして、これがただ今の悩みの種なんです。
もらわないでくれば、というご意見もあろうかと思いますが、もらえるものはもらう主義なんで、もらわないなんていう選択肢はありません。本当にどうしようかと思案中です。
もしかして、背中のリュックに箱に入ったシャケを背負って、白糠から釧路に向かって走っているランナーを見かけましたら、声援の一つでもしてやってください。






