門静ワンウエイランニング
この前の日曜日、寝坊しないようにしようとおもったけど、やっぱり寝坊してしまい、朝4時出発が5時過ぎに釧路駅のとなりの東釧路駅に車を捨てて、さあ、行きましょう!!
帰ったら銭湯が待っている。最近の楽しみはラン後の銭湯なんですよねえ。命の洗濯だできます。だって日曜日の昼過ぎにお風呂にいけるんですから。
東釧路駅を午前5時15分に出発、釧路市の東端である高山地区に向けてひたすら坂道を登り続けるという序盤コースで、いきなり疲れてしまった。
ローソンでヤマザキパンの「薄皮あんぱん」とチョコーレートを買ってエネルギーを補給しながら走りました。
今回はちょっと遠くにいくので、水ボトルではなくてチューブで水を飲める袋(名称はわすれました。モンベル製)をザックに背負って走りながら飲みました。
高山を越えると、いくつかのアップダウンを経て、隣町の釧路町に入ります。しばらく高山から昆布森の集落まで約5キロくらいには人が住んでいません。
昆布森の集落を過ぎると300メートルくらいの山登り状態です。ここが一番の難所です。昆布森から仙鳳址(せんぽうし)まで約30キロ集落はありません。人とはであうことがないのです。しかも車もこの間10台くらいしか行き来していませんでした。非常にさびしい区間です。が、景観は最高です。道路の右側に断崖絶壁があり、まっさかさまに太平洋に落ち込むという景色です。
「せんぽうし」から尾幌までまたしてもアップダウン、その後、尾幌から海岸沿いの車が1台走れる程度の道を行きました。
これがまた、アップダウンでした。この時点で門静の汽車の時間が気になり始めました。
最後の最後は足がいうことをきかなくなりましたが、必死に走りました。これを逃すと、2時間待たないとならないんです。
必死に走り、かろうじて間に合いました。汽車は1両でワンマンです。客は2人で私は汽車の真ん中でコーラを飲みながら寝ました。
危なく寝過ごすところで、駅1つ前で起きて、無事銭湯に行って心の洗濯をしてきました。
もう少しウイークデイに走ろうと決意しました。
キトウシ往復
銭湯は下の写真にあるとおり最寄りの銭湯です。ここは私の最高の銭湯で、モチベーションというか、走りの餌もいい方ではあります。
午前6時20分ころ銭湯を出発、一路釧路の東方面(厚岸というか根室方面)に海岸に沿って走ることとしました。
住宅街を抜けるのが約8キロ地点ほどで、そこからは道路はきれいな舗装だけど、車をさっぱり来ないランニングコースのような道路なんです。
右側に太平洋を望み、海の波音も遠くから聞こえるという心が洗われそうなコースです。15キロ地点で昆布森(こんぶもり)という集落に入りましたが、そのあとの坂道には閉口しました。走りのエネルギーの全てをこのコースに吸い取られました。吸血鬼のようなコースです。登っても、その次も登り、更に登りです。下を見ると遙か下に昆布森の集落が見えました。
このあたりは太平洋シーサイドラインと言って、とても景色がいいところだそうで、その看板がしきりとでてきます。
その後、20キロ地点で引きかすことにしました。そのあたりがキトウシ(アイヌ語で「行者ニンニクのあるところ」だそうです。)で、後は吸い取られたエネルギーにキットカットを注入しながら、ひたすらさくら湯をめざして帰りました。
銭湯でリフレッシュした1日でした。もう銭湯ランはやめられませんね。
シカ缶対策
シカ缶を皆さんにご披露したあと、私が2クチほど賞味させていただきましたが、その後家族の口にはこばれることはなくなりました。
そこで捨てるのも忍びなくて調理したら結構いけましたので、簡単な調理方法をご報告させていただきます。
①シカ缶の中身をフライパンに入れる。
②火をつける。
③全体に温まったら、酒を大さじ1入れる。
④さらに卵を1個入れてかき混ぜる。
④ピザ用チーズをシカ肉の量の3分の1くらい入れて温めながら、かき混ぜる。
⑤どんぶり茶碗にご飯を入れて、上記のシカ調理オカズを載せる。
⑥題して「シカ肉チーズ風味どんぶり」って感じです。
⑥食べる。
⑦おいしい!!
という具合に走れないもので料理にこだわりはじめてしまいました。
こだわるほどのものでもないですがねえ!!






