息子の話 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

息子の話

うちの息子はこの4月から中2になった。このごろの男の子はこんな感じなのか、あまり会話らしい会話をしない。私や女房が積極的に話しをしないと会話が成立しないのだ。

例えば、「今日の学校どうだった?」というと「普通」とか、息子のクラスの女の子について「あの子、かわいいよなあ。」とふってみると。「別に~。」とかまったく、その意識を推量しきれないのである。


それが普通だと思っていた。


ところが、その娘さんのお母さんと話をしたら、その女の子が家でうちの息子の話になったらしく、「○○(息子の名前)は、弁当を残している○○くんに、「お母さんが朝早くに作ってくれるんだから、残したら駄目だ。」って言ってたんだよ~。」という話をそのお母さんからきいたのである。


この話にはちょっとびっくりした。ちょっと感動した。


子供は日々成長していて、親のこともよくみているんだなあ、と。


家の中で子供をもう少し正しく対応しなければならないなあと反省し、かつ、子供の成長に感動しました。


ちょっとランニングに関係ない話題でした。ご容赦を。