札幌「マタニティ&産後ケア通信」マドレボニータ@北海道

マドレボニータのマタニティ&産後ケア教室@札幌のご案内です。


■2017年4月、永野間かおりサイト「産後チャンス」オープンしました。


今後の北海道札幌・旭川・帯広・北見・釧路のマドレボニータの産後ケア教室情報は、「産後チャンス」でご覧ください。




◉マタニティ&産後の心と体をしっかりケアしたいかたへ(4回コース)◉

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【札幌9月コース】マタニティ&産後ケア教室


(9/5,12,19,26火)※2017/02/27以降生まれの赤ちゃんは同伴可




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【旭川9月コース】マタニティ&産後ケア教室


(9/6,13,20,27水)※2017/03/01以降生まれの赤ちゃんは同伴可



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※産後ケア教室@網走@北見は’16年3月を以て閉講いたしました。オホーツクのみなさま、今後は不定期開催の愛成病院マドレボニータクラス(北見)にぜひご参加くださいませ^^




◉産後ケア体験レッスン&道内出張レッスンのご案内◉



●8/23【旭川】マタニティ&産後ケア体験講座



●8/24【札幌】 産後のバランスボール@ユキコカンガルー助産院教室



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赤ちゃんと一緒の産後ケアで、子育てをもっと楽しく!
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。
 
今日は三男4歳の保育園遠足@円山動物園でした。だから朝からお弁当作りですよ。リュックに敷物も水筒にお茶も入れてさ。でもここで私の詰めの甘さが!デザートの果物を買い忘れた…!ので、仕方なく冷蔵庫にあった水羊羹(!)をひし形に切って(←ここに可愛さ出してやった!)タッパーに入れました。起きてきた三男はすげなく、一言「羊羹はいやだよ」と(。-_-。)そうだよねー、渋すぎたよねー。あぁ、子育ては8割がた報われないね!トホホ。。。
 
気を取り直して!今日は、産後ケア教室@旭川9月コース3週目でした。双子介助ボランティアエリカちゃんが今日でラストなので、一足先に集合写真^^
 
 
4回コース後半の3週目になって、これまでと違ったのは、みんなの到着時間。
最初は誰でも、「道に迷わないかな」「授乳は、オムツ替えは、いろいろ大丈夫かな?」って緊張して早めにスタジオ入りします。でも3週目の今日は、みんなそれぞれに通い慣れて、準備に必要な時間を考えて、ちょうどいいスタジオ入り時間を見つけたようでした^^ちょっと遅れちゃった方も、諦めずにちゃんと赤ちゃんと一緒に参加してくださって、よかったよー!
 
 
はいこちら、双子母Rぴんと赤ちゃんたち、そして双子介助ボランティアの6月コース卒業生のエリカちゃん。
 
エリカちゃん、2週目・3週目と、抱っこやオムツ替え、さらに来月の6月コース&9月コース卒業生合同ランチ会企画♪まで取り仕切ってくださって、ありがとう^^
エリカちゃん、姪っ子ちゃんのお世話してるおかげで、第1子産後&とてもその年齢には思えない安定感です、羨ましいw
 
 
3週目なので、これまでより高度なエクササイズに挑戦したり、姿勢のポイントもみんなに答えてもらいました。
前半2週と違うのは、ちょっと動きやテンポを変えても、すぐに反応できる瞬発力が付いてきていること!
 
そして、どーしても苦手だった動きも、諦めずに続けてきたことで、かなりスムーズに動けるようになっていること。
 
動けるようになった手応え、自分で感じられるのは嬉しいですよね^^
いくつになっても、母になっても、私たちの体も心も、変化の伸び代はかなりあるはず!母になって喜ぶのは、赤ちゃんの変化成長だけじゃない、大人の自分の成長・更新っぷり(!)ですよ^^
 
来週はみんなでビシーっと動きを揃えますよ!(予定w)
 
 
後半のシェアリングワークでは、赤ちゃんを抱っこしながら話して聞いたみなさんが、いろんな気づきを持ち寄ってくれました。
 
「シェアリングに取り組んでみて、今までいかに自分のおもいを伝えてこなかったのかに気付かされた」という方。
 
そして、「先週のAちゃんの仕事の話に刺激されて、『私のしたい仕事って何だろう?』と考え始め、これをやってみたいと思う目標が見つかった」という方。
 
それを受けたAちゃんは、「こうやっておもいや気づきをシェアするって、いいですね。刺激されたと言ってもらえて、私もうれしい^^」
 
 
 
みんなそれぞれ、発言の内容は違うんだけど、共通するのは「自分の言葉で表現し合ったからこその気づき」なんですね。
 
「いいお話を聞いて、感動した・考えさせられた」なんて受け身じゃない。ウンウン唸りながら考えて、自分のおもいにぴったりな言葉を探して発したからこその、自分の内側から自然に・主体的に溢れてくるような気づきなんです。
 
だから、気づいて・考えて・感じたその先のことも、どんどん「こうしていこう」とか「こうしたら?」「ここはどう?」って出てくるとおもうんです。
 
そんな貴重な気づきをシェアできるって、なんてゆたかなコミュニケーションなんだろうと、みなさんを見ていておもいました。
いろんな視点や気づきを知って、産後ケア教室以外の残りの6日間も、みんなさらに考えやおもいを深めていくんだろうなぁ…と^^
 
 
参加者のお一人は、「産後ケア教室に参加した1週目は、体が疲れていてヘトヘトで、赤ちゃんの抱っこもできないほどだった。でも、体を動かして、こうやってシェアリングで話して聞いて、どんどん気持ちが前向きになってきた。もうこの時間を一生続けていたい!って思えるほど^^」と笑顔で話してくれました。
 
そうだよね^^運動もコミュニケーションも、産後に限らず、普段の生活はもちろん、特に環境が変化した時に意識的に取り入れたら、体も心も翻弄されすぎず、自分らしく気持ちよく過ごせるんじゃないかなあ。
 
産後ケアをきっかけに、体も心もセルフケアする習慣とスキルを、旭川の産後のみんなもしっかり身につけてくれています、頼もしい☆
 
 
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<この記事を書いた人>
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
永野間かおり
1978年生まれ、岩手県出身。男児3人の母。
2011年より産後ケア網走教室、北見教室(~2015年度閉講)、
2016年〜札幌教室、2017年〜旭川教室を開講。
オホーツク、釧路、帯広、苫小牧、紋別など道内各地で産後ケア講座開催。自治体母子保健・子育て支援講座講師実績多数。北海道内の教室・講座開催リクエストはこちらまで。

《ただいま受付中の産後ケア教室・出張講座》
 ■【札幌】マタニティ&産後ケア教室10月コース 
 ■【旭川】マタニティ&産後ケア教室10月体験講座(年内最終レッスン)
 
【9/23北見】愛成病院マドレボニータクラス(残6)
 ■【9/28札幌】産後のバランスボール教室@円山ユキコカンガルー助産院  (残3)
 
【9/29,30北見】マタニティ&産後ケア体験講座(マドレ・オホーツク企画)
 
■【10/1】マドレボニータ帯広・マタニティ&産後ケア体験講座(残6)

 



引用元:産後のおもいを仲間とシェアする効果(旭川産後ケア教室9月3週・・・
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赤ちゃんと一緒の産後ケアで、子育てをもっと楽しく!
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。
 
昨日の雨風すごかったですねー!1日ずれてたら、産後ケア教室エライコッチャ!でした。
そんなホッとした本日火曜は、マタニティ&産後ケア教室@札幌9月コース3週目でした。
 
 
バランスボールエクササイズも3回目。
新しい動きも入れて、ジャンプまでやっちゃいましたが、果敢についてきてくれてましたねー!
 
開始前にご機嫌だった赤ちゃんたちも、スタートと同時に母たちの予想通りw順番にフニャフニャして抱っこ。TちゃんとUちゃんは安定の抱っこチームで、腕もしんどいはずなのに、動きに食らいついてきてくれるんですよ。
あっぱれなガッツ!そしてみんな愛おしいほどの負けず嫌いっぷり・笑!

「エクササイズ中、初めて周りのメンバーのことも見られた!」って、それだけ動きに慣れて余裕が出てきた証拠ですよね!
週1の有酸素運動だって、バカにできません!積み重ねれば、必ず体も気持ちも変わります。ほんっと、いい弾みっぷりでした^^
 
後半のワークは先週に続いてのシェアリング。

 
仕事をテーマに話した方は、「話したら思ったより短く終わってしまってw、なんだ、自分の気持ちってだいぶ固まっているんだなぁとわかった」そう。
 
また、これまで仕事や立場を周りと比べて、「私、何ももってない」と思っていたけれど、別に私はそう一瞬羨ましく思った人の仕事がしたい訳じゃない、自分のしたいことを大事に積み重ねていけばいいと気づいた…という方も。
 
言葉にしてみる・話してみることは、希望も不安も整理するきっかけになるんですよね。あとは、そこから必要なものを残して考え、選んでいけばいい^^
 
 
「いつかなんでもできる素敵な私に…なんてなくて、一生揺れ続けながら生きていくのかも知れない」、そう話してくれた方もいました。
 
そう、周りから刷り込まれるイメージの「理想」を追い求めて、できない・なれないと苦しむより、「私自身の希望」が何なのか?を考える方が、ずっと意味がありますよね。そしてそれ、自分にしか考えられないし、決められない。
 
そうやって自分の希望が何なのか?を考える中で、「前向きな私」も、「イライラして揺れたりもがいたりする私」も、両方あっての自分だな…とそのままを認め受け入れる姿勢につながるのかも。だって人間だもの、いい時ばっかりなワケないですもん^^
 
そんな姿勢をもつ人は、「いいお母さん」ていうより、「人としての幅も深みもある『母になった大人の女性』」なんじゃないかなぁ。後者の方が、ずっとおもしろいしできれば友達になりたい人だわ…と帰り道考えちゃいました^^
 
 
レッスン終了後、抱っこ紐の調整を手伝う仲間たち。めっちゃ笑顔w
 
抱っこ紐って使い慣れるまでが難しいんですよね。でも同じ抱っこ紐ユーザーの産後仲間だから、「ここもう少し締めたらいいかも」「ここのたるみを無くしたらもっと楽なはず」とか、超具体的なアドバイスでお直しを。
 
このあと3人で、最終回ランチに向けての偵察ランチwに出かけてました。今日ランチお休みだったお二人も含めて、来週はみんなで楽しく美味しくワイワイしましょー☆
 
 
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<この記事を書いた人>
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
永野間かおり
1978年生まれ、岩手県出身。男児3人の母。
2011年より産後ケア網走教室、北見教室(~2015年度閉講)、
2016年〜札幌教室、2017年〜旭川教室を開講。
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産後ケアが当たり前にある北海道に!
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。
 
10月28日(土)北見市にて、「もうひとつの両親学級」という産後ケア講演・ワークショップを開催します。北海道では初めてのこの企画、すでに受付開始していますので、興味ある方はぜひお申し込みください!
 
 
産院や自治体の両親学級では軽くしか触れられない産褥期(産後6〜8週の養生期)を、赤ちゃんを迎えた新しい家族で、パートナーと共にどんな風に過ごすのか?過ごしたいのか?
 
妊娠中の方はもちろん、すでに産後て子育て中の方、そしてこれから妊娠を・第2子,3子を望む方やご夫婦にぜひオススメの内容です。
また、産後・産後ケアに興味のある方なら、老若男女問わずどなたでもご参加ください。
 
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平成29年度 北見市まちづくりパワー支援事業
もうひとつの両親学級

2017年10月28日(土) 14:00~16:00(13:30開場)

■会場:北見赤十字病院 (北6条東2丁目)多目的ホールミント
※駐車場無料ですのでご利用ください。



■対象:産前産後の女性とそのパートナー、産後ケアに興味のある方

■参加費:1,000円/1名

■同伴できる赤ちゃん:2017年4月1日以降に生まれたお子さん(それ以前に生まれたお子様は信頼できる方に預けるか、下記有料託児をご利用の上単身でご参加ください。)

■託児:2時間500円/1名(先着20名)

■メールお申込みフォーム:https://ws.formzu.net/dist/S27875495/



■お問い合わせ:マドレオホーツク事務局 →madre.okh@gmail.com

※先着60名の講演会で、託児に関しては先着20名となっておりますのでお早めのお申込みをお願いいたします。

 
■講師:NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
     吉田 紫磨子 さん

【講師紹介】
1971年東京都生まれ。慶応義塾大学卒。2002年第一子出産の際、「産後うつ」に陥り、マドレボニータの産後ケアプログラムを受講。そこで産後ケアの必要性を実感し、2004年より産後セルフケアインストラクターとして活動。東京を中心に産後ケア教室を数多く担当しながら、講演や執筆を通じて産後ケア啓発にも取り組む。プライベートでは女児4人の母。キャッチフレーズは「産前産後界の綾小路みきまろ」。
【著書】『産褥記 産んだらなんとかなりませんから!』
【個人サイト】日刊シマン

 
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<この記事を書いた人>
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
永野間かおり
1978年生まれ、岩手県出身。男児3人の母。
2011年より産後ケア網走教室、北見教室(~2015年度閉講)、
2016年〜札幌教室、2017年〜旭川教室を開講。
オホーツク、釧路、帯広、苫小牧、紋別など道内各地で産後ケア講座開催。自治体母子保健・子育て支援講座講師実績多数。北海道内の教室・講座開催リクエストはこちらまで。

《ただいま受付中の産後ケア教室・出張講座》
 ■【札幌】マタニティ&産後ケア教室10月コース 
 ■【旭川】マタニティ&産後ケア教室10月体験講座(年内最終レッスン)
 
【9/23北見】愛成病院マドレボニータクラス(残7)
 ■【9/28札幌】産後のバランスボール教室@円山ユキコカンガルー助産院  (残3)
 
【9/29,30北見】マタニティ&産後ケア体験講座(マドレ・オホーツク企画)
 
■【10/1】マドレボニータ帯広・マタニティ&産後ケア体験講座(残7)




引用元:【受付開始】10/28「もうひとつの両親学級@北海道北見市」・・・
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産後ケアが当たり前にある北海道に!
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。

ちょうど1週間前、ラジオカロスサッポロ「ハイ・フライ・コモンズ」で産後ケアのお話ししてきました。
 
 
ラジオカロスサッポロ「ハイ・フライ・コモンズ」は、札幌でがんばる人を応援したい!というコンセプトの番組です。木曜22時からの1時間番組。
 
札幌市内の方は78,1MHz、その他の地域の方はサイマルラジオかアプリ「ラジオFM日本」でお楽しみいただけます。
 
 
パーソナリティーのフリーアナウンサー能登さんに、昨年の厚岸産後ケア講座TVニュース番組取材でお世話になったのがご縁で、今回お声がけいただきました^^
 
(取材にいらした能登さん♪)         (翌日のマドレボニータ釧路にもご参加!次回のマドレボニータ釧路10/22開催です☆)
 
 
収録ではユナイテッドコモンズ法律事務所の弁護士・社会保険労務士の先生お三方と能登さんにあたたかく迎えていただき、10個の質問を元に産後ケアのことをお話ししました。
 
 
 
最初にお伝えしたのは、産後の3つの危機。
 
①赤ちゃんの危機:虐待被害の4割は0歳児、加害者の6割は実母(厚労省H26年度)。
②母体の危機:産後うつになる母は11人に1人(厚労省H25年度)。
③夫婦の危機:子どもがいる家庭の離婚は産後2年以内が最多(厚労省H23年度)。
 
この3つの社会問題は、産後母になった女性の心身のケアが不足していることも原因の一つ。
 
そこで、産後女性の心体のケア「産後ケア」が必要なんです…とお伝えすると、みなさん大変驚かれて、そこからたくさん質問して話を引き出してくださいました。
 
 
産後女性とそのパートナー(夫)という当事者だけでなく、こうしてさまざまな立場の方たちに「産後に起こりうること」と「その予防解決のための産後ケア」なのだとお伝えすることで、産後ケアを認識する人が増え、産後ケアが当たり前にある社会に近づくと思っています。

聞くと、リスナーさんには大学生の方も多いそうで、未来の産後女性とそのパートナーだ!就職のその先の結婚や出産に「産後」も覚えててもらえたら…!と期待してます^^

 
 
そして、教室や講座以外の場所で、産後女性以外の方にお伝えするのは、私にとってものすごく大きな学びになります。どんな構成で、どんなことば・展開だったら、お相手にご理解いただけるか?今回も直前まで考えて、原稿準備しました。
 
そこで考えたり気付いたりすることは、教室や講座で産後女性だけを対象にしていては、得られないことなんですよね。産後ケアの啓発も、今後さらに意識的に取り組んでいきます。本当に貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
 
 
 
そしてそして、なんと偶然にも番組関係者の方のパートナーが、今年の初めにこちらの仕事でお世話になったMさんだった!
 
 
「永野間さんが出るって聞いたから〜^^」と、まるで参観日のお母さんのように・笑、応援にきてくださいました!
 
カンペ見ながらドキドキ話すブースの向こう側でMさんが笑っててくださって、どれだけ安心したか!ありがとうございます^^終了後にラーメン食べながら、延々おしゃべりも楽しかった、まだ聞きたい・話したかった☆
 
(先生、バランスボールで弾んで「きついですね!」とびっくりされてました^^)
 
「これから帰るね」と夫にメールすると、「お疲れさま!たまには飲んで帰ってきたらいいよ、焼き鳥屋さんとかさ^^」と返信。いやいや、すっごく楽しい経験させていただいてドキドキもしたから、帰って早く教えたいー!とダッシュで帰った夜でした^^
 
 
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NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
永野間かおり

1978年生まれ、岩手県出身。男児3人の母。
2011年より産後ケア網走教室、北見教室(~2015年度閉講)、
2016年〜札幌教室、2017年〜旭川教室を開講。
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引用元:ラジオカロスサッポロ「ハイ・フライ・コモンズ」にて産後ケアの・・・
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産後のバランスボール教室は、産後の体にやさしいバランスボールを使った有酸素運動のみの1時間のレッスン。
体にムリなく、出産・子育てに必要な体力をつけていきます。

【こんな出産後の女性と赤ちゃんにおすすめの教室です】

  • 「産後の体型の変化・産後ダイエットが気になる」
  • 「赤ちゃん連れの外出に慣れていないので、不安」
  • 「一度体験参加してみてから、産後ケア教室受講を検討したい」
そんな産後ケアが初めての方の参加をお待ちしています。もちろん、リポート受講も大歓迎です。



※こちらのバランスボールの有酸素運動に加えて、コミュニケーションワークとセルフケアを学ぶ
充実の4回コース教室は、【札幌】マタニティ&産後ケア教室をご受講ください。

マドレボニータの産後のバランスボール教室
【円山ユキコカンガルー助産院教室】

●9月28日(木)
13:30〜14:30 ※受付中
 

 (※2017/3/2以降生まれの赤ちゃんは一緒に参加いただけます)

●10月26日(木)
13:30〜14:30  ※受付中
 

 (※2017/3/2以降生まれの赤ちゃんは一緒に参加いただけます)

お申込はこちらをクリック



【場所】ユキコカンガルー助産院・カンガルー産後ケアハウス

(〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西23丁目1−33)

※札幌市営地下鉄円山公園駅4番出口より徒歩4分。
一階に「おにぎりカフェ おにとこ」さんがあるビルの二階。近隣にコインパーキングがあります。



【時間・内容】60分

    ●バランスボールを使ったエクササイズ

    ●産前・産後に自宅で続けられるセルフケア
    (肩こり解消法、夜間授乳中でもぐっすり眠れる骨盤呼吸法など)

 

【対象】●妊娠16週以降で経過が順調な妊婦さん
     (診断書などは不要ですが、健診で医師・助産師に運動の可否をご確認ください)

    ●産後1か月健診後〜産後6か月までの母と赤ちゃん(※生後210日以内)


    ●妊娠を希望される方・子育て中の方
     (生後211日以降のお子さんは信頼できる方に預けて単身でご参加ください)

 

【参加費】2,500円(プラス母子保険料60円・妊婦さんは保険料30円)

お申込はこちらをクリック

【持ち物・服装】

・動きやすい服装(会場で着替えられます。はだしで行うのでシューズは不要です) 
・飲み物 
・汗拭き用タオル 
・赤ちゃん連れの方は、オムツや着替えなど適宜

 ※月1回開催の体験・単発クラスとなります。




 

はじめての方はもちろん、産後ケア教室卒業生や、産後数年・子育て中の方、
周産期医療・母子保健・子育て支援に携わる方など、女性ならどなたでもご参加ください。

ご質問や受講に際してのお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。




引用元:【残席3】9/28 産後のバランスボール円山ユキコカンガルー・・・
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北海道の産後女性の「心とからだのケア」で、自分らしく納得できる「子育て・夫婦・仕事・生き方」をデザインするサポートをしています。マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間(ながのま)かおりです。

もー、水曜は雨やむと思ったのに><!
【旭川】産後ケア教室9月コース2週目、雨の中でも全員集合、しかも今日は体験受講の方1組お迎えして、6組でにぎやかに開催しました^^
(赤ちゃんのつなぎが秋仕様に^^)
 
冒頭でさっそく、「先週の教室後から、夫の目を見て、顔をちゃんと向き合わせて話すように意識してる。それだけでなんだかすごくいいんです^^」と教えてくれた方もいました。とっても素直だし行動素早いよね!
 
産後の夫婦の会話は「いつ帰るの?」「夕飯いるの?」なんて業務連絡になりがち。
でもそれだけでは殺伐としたりイライラもしやすい。
 
だからこそ、ちゃんと顔を向ける・目を合わせる基本って大事よね、と。
その基本を大事にしていると、相手の表情や体調の変化にも気づきやすいんじゃないかな?
「私ちょっと疲れてるんだ」とか「できるだけ早く帰ってきてほしい」とか、伝えたいことも言いやすいんじゃないか?っておもいます。
 
 
そして、今週・来週の双子介助ボランティアは、旭川教室6月コース卒業生のエリカちゃん。
 
(6月コース集合写真!右端がエリカちゃん^^)
 
エリカちゃん自身が産後5ヶ月なのに、次の母のサポートをする時間パートナーにお子さんを託して父子時間を取ることや、また自分のケアのためにも…と、はりきって介助ボランティアに立候補してくれました^^ここにも瞬発力ある母がいた!
 
エリカちゃんは「次の母の産後ケア受講をサポートすることで、自分にとってのプラスやチャレンジもある」って感じて、すぐに行動に起こしてくれたんですね。
こんな頼もしい産後ケア教室OGの母が旭川、そして札幌にこれからも増えていくはず…!と期待高まります^^
 
 
エクササイズ中は、抱っこ抱っこ、また抱っこ!のオンパレードw
赤ちゃんに「オニャー」と泣かれても、ため息つくより「またかーい!」って笑えてくるのも、同じ苦戦する仲間がいて、自分だけじゃない・一人じゃないことがわかるから。そうやって「笑える」ことは、どん詰まりでなく、抱っこの繰り返しをトホホと笑い飛ばせる余裕が出てきてる証拠です^^
 
自分じゃなかなか気づかないけれど、先週と比べたら、みんな動きも反応も素早い!
すぐに抱っこされた赤ちゃんはご機嫌で、結果母子ともにエクササイズに集中もできます☆
 
 
 
後半は「人生・しごと・パートナーシップ(夫婦関係)」をテーマに話すシァリングワーク。
初めてで、ちょっとドキドキながらも、みなさんそれぞれに3分間、自分のおもいを言葉にして表してくれていました。
 
 
7月の体験講座から参加してくださっている方は、最初はエクササイズも動けないし、言葉も出てこなかった2ヶ月前から体も心も変化してきて、これまでのようにお金や時間だけでなく、「自分の本当にやりたいこと」ではたらくことを考え始めた…と話してくれました。
 
「自分のやりたいことではたらく」と言うと、そんな甘いもんじゃないとか、給料は・安定は…みたいな話になる。私も仕事し始めたころ周りから言われたなぁ、「産後ケアなんて珍しい仕事絶対稼げないって!」と。聞く耳持たなかったですけどw!
 
 
でもね、子どもが生まれて・増えて、環境も時間の使い方も自分の意思も、きっと変わってきてるはずですよ。
 
自分の体は一つ、仕事に注げる時間だって、産前よりずっと制限がある子育ての導入期。
 
 
そこで産前のように仕事中心に、そこに生活を合わせる以外の方法も、あるんじゃないか?
子どもの成長・年齢に応じて、仕事のボリュームを調整することもだって、自分だけでなく夫婦単位で考えてもいい。
 
今選んで決めた形でずっとはたらき続けなければいけないなんてことは、全然ない。
産後に、自分も夫婦・家族もできるだけ納得できるはたらき方を模索することは、社会で細くても長く「自分の力を発揮してはたらき続けること」にもつながるはず。
 
 
こうやって腰を据えてじっくり「母になった自分のこれから」を考えられるチャンスを得られる産後は、実はものすごい可能性を秘めてるんじゃないかなぁ…と、産後ケア教室の参加者のみなさんを見てておもうこのごろです^^
 
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NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
永野間かおり

1978年生まれ、岩手県出身。小学生から保育園児まで男児3人の母。
2011年より産後ケア網走教室、北見教室(~2015年度閉講)、
2016年〜札幌教室、2017年〜旭川教室を開講。
オホーツク、釧路、帯広、苫小牧、紋別など道内各地で産後ケア講座を開催。
自治体母子保健・子育て支援講座講師実績多数。北海道内の教室・講座開催リクエストはこちらまで。


《ただいま受付中の産後ケア教室・出張講座》
 ■【札幌】マタニティ&産後ケア教室10月コース 
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【9/23北見】愛成病院マドレボニータクラス(残7)
 ■【9/28札幌】産後のバランスボール教室@円山ユキコカンガルー助産院  (残3)
 
【9/29,30北見】マタニティ&産後ケア体験講座(マドレ・オホーツク企画)
 
■【10/1】マドレボニータ帯広・マタニティ&産後ケア体験講座(残7)




引用元:赤ちゃんが生まれた・子どもが増えたからこその「私のはたらき方・・・
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北海道の産後女性の「心とからだのケア」で、自分らしく納得できる「子育て・夫婦・仕事・生き方」をデザインするサポートをしています。マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間(ながのま)かおりです。

札幌マタニティ&産後ケア教室9月コース2週目、なんと朝から雨><!でしたが、全員揃って無事開催できました。赤ちゃん連れで、毎週同じ場所に同じ時間に集まるって、おもったよりずっと大変。それでも、全員10分前にはマットを囲んで余裕の準備完了、私たち優秀!!

先週の教室のあと、早速バランスボールを買って自宅でも練習始めた方や、2日後に筋肉痛が来た方w。

あと夫婦でプンプンおばさん(おじさんも出現するって!)を共有できたおかげで、しんどくなったら合言葉を「セコマのケーキ」にして、甘いもの買ってきてもらいガス抜きがスムーズになった…という話も^^
1人でイライラぷんぷんして後で落ち込むより、イライラもリアルタイムで「トホホよね(。-_-。)」って夫婦でわかち合って美味しいもの食べて笑えた方が、ずっといい^
「夫婦の子育てのわかち合い」って、オムツ替えや寝かしつけだけじゃない。「しんどいな」「ね」って言い合えるような、こういう日々の積み重ねです。
 
「体を動かす時間があると、心も前向きになることを、産後ケアに参加して実感した」と教えてくれた方もいました^^そうなのそうなの、取り組んだ人からわかってくれる☆
 


バランスボールの有酸素運動はさすが2週目、弾みも動きも先週よりググッと大きくなってます!
バレーとかマラソンとかバレエとか、9月コースメンバーは運動好きさんが多いので、産後ケア教室でしっかりリハビリと体力づくりして欲しい!ここでつけた筋力と持久力が、これからやりたいことを実現していく助けになる☆

後半は、コミュニケーションのシェアリングワーク。
「赤ちゃんが」「子どもが」ではなく、「私は」と自分を主語に、産後の大人同士の話をする時間です。
 


出産・産後を経験してわかるのは、幸せや喜びだけじゃなくて、社会から取り残されるような寂しさと焦り。

でも、産後ケア教室でそんな葛藤を自分の言葉で話してみると、聞いてくれた仲間も同じおもいを抱えていることを知ることができます。
 
赤ちゃんが生まれて、環境がガラッと変化してこれからどうしよう?私どうしたい?と一人で思い悩むのは辛い。でも、同じような葛藤や、それだけでない期待と希望(!)も抱えてる仲間の存在に、安心したり勇気付けられた…という全体シェアリングでの声もありました。
 
「子育て支援センターでは赤ちゃんの話題ばかりで、安心はするエレド会話にそれ以上の広がりが生まれなかった。でもここでは自分のことを話すので、一緒に取り組むメンバーのことをもっと知りたくなるし、前向きになれた。自分の世界ももっと広げていきたい」という声も出ましたね^^
 
子どもをもったことで「自分の世界」が狭まるどころか、より広げたくなる…って、いいなー!こういうモチベーションの変化は、妊娠・出産のもたらす何よりのギフトですよね。
 
赤ちゃんが主役で、自分は「〇〇ちゃんのママ」役割で過ごす場では、例えば「夫ともっといろんなことを真剣に対等に話し合える関係を築きたい」「子育てしながらでも、やりたいことは諦めたくないし、社会で力を発揮したい」なんて、なかなか言えない。たとえ心の奥底で思っていたとしても。
 
それは、私たちは大人なので、そこが「自己表現」を求められる場ではないことをわかっているから。
 
でも、環境も立場もおもいも激変する時期だから、その「今」をじっくり見つめてこれからを考えるために、「私は」を主語にした大人の会話は必要なんです。「お母さんである私」や「仕事や趣味のやりたいことがある大人の私」などなど、いろんな「私」でいられる場をもっていた方が、煮詰まりにくく健全です。
 
そんな意味でも、産後ケア教室は「母になった大人の女性のための場所」、なんです^^
 
 
早いもので産後ケア教室9月コースも後2週!
「あそこのお店がいいんじゃないかな?」と目星もつけてましたので、来週はお天気良く、みんなでランチに行けますように…!!
 



引用元:産後感じる社会との隔絶感・そこでへこたれないために必要なもの・・・
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北海道の産後女性に、「心とからだのケア」をお伝えしている、マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間(ながのま)かおりです。 

先週末の9/1・2と1泊で、東京で開催されたマドレボニータの合宿に参加してきました。
 
 
マドレボニータの認定産後セルフケアインストラクターは、北海道(私)から福岡(同期☆)まで全員で、年に1度こうして集まり、プログラムの研究や団体の今・今後を話し合う機会を設けています。年に一度の嬉しく、そしてものすごく準備もして臨む2日間。
 
産後ケア教室と同じように、まずは体を動かすところから!
事前に同じダンス動画を元にそれぞれ練習してきて、当日全員で合わせて踊ります^^
 
 
振りを覚えるのにものすごく時間がかかる私(!)は、この時期、いつも移動中の電車の中で、足をチョチョっと動かしてダンス練してます、怪しいなwでもこれが一番、私にとって振りを入れるいい方法^^
 
そうやって準備して臨んだダンスの時間は、汗をたくさんかきかき、楽しくてたまらなかった!ターンし過ぎて足の裏が痛かったけどwまだまだがんばれる!と身体で実感するいい時間でした。
 
 
その後も、ボールエクササイズのリードを話し合ったり、シェアリングについて言語化し、掘り下げたりと、プログラムをとことん追求しました。
 
 
体を動かして、声を出して、団体メンバーの息遣いや体温も感じながら、同じ空間で同じテーマに向き合うって、つくづく貴重で贅沢な時間。
 
マドレボニータのインストラクターも事務局スタッフも全員が、産後ケアプログラムに惚れていて、信じていて、それを出来るだけ良い形で産後女性に届けたいと思っている。
 
毎年合宿に参加して感じることはその時によって違うけれど、今年は一番体も心も緩んでいて、「よし私そのままでいい、頑張ろう」とムリなく思えました。

あと、もっともっと自由に、枠を広げていこうと。これ以上かwという声が聞こえそうだけど・笑、私は結構真面目で頭が硬いのですww
 
あと、近い将来、北海道でもインストラクターを養成して、複数のメンバーでマドレボニータの産後ケアを広められるようになりたい。
 
いつか…ではなく、そのためにできることを今から考えて探して積み重ねます。
 
来年の合宿では、何をどんな風に思うのかな。団体も私も、どのぐらい変わってて、あと変わらないのはどの部分だろう。そんなことも思いました。
 
 
 
帰り道、これも昨年同様、南阿佐ヶ谷まで西洋占星術鑑定へ。
1年に一度、まついなつきさんの鑑定で仕事と夫婦・家族のことを見てもらうようになって3年目です。
 
周りからは、「え〜占い?」って揶揄されるんだけどwそれは私の発言が怪しいせいなんですが・笑、いいよもうなんとでも言ってくれww
 
私にとっては「人生・仕事・パートナーシップ(夫婦)」を自信をもって歩んでいくためのコンサルです^^
 
 
1時間ほどホロスコープを元に話した最後、「何かこれ聞いておきたいってことは?」とたずねられて私が聞いたのは、「私は年を重ねてもずっと働いていますか?」でした。そこを私は気にかけてたのかw!
で、「…ますか?」のあたりで、「はい、それはもう働きますね!」と被せ気味に答えてもらい、笑ってしまった。
 
そして、私がずっと抱えてる悩みを嘆いたら、「大丈夫、あなたは興味のあることにガンガン突き進んで、周囲の空気も何も読まずに『私これで行きます!』とやってしまう。そして、興味のないことには目もくれない。だから『あなたのやりたいこと』は、周りからすれば丸見えです」と。恥ずかしい…!
 
だから「やりたいこと」に直につながる人に出会えるんだ、と。
振り返ると、今までの仕事ほとんど全て、そうやって創ってきてることに気づきました。
そういえば仕事で憧れてる方に、「あなた無意識にエゲツなくて、それは仕事での強みよ」と、昔褒められたことも思い出しました。あれ、本当に褒めてたのかなw?
 
 
ここで話したり聞いたり考えたことをお守りみたいに携えながら、どこに行っても、笑っておもしろがりながら働いて暮らしていこう^^
 
これからも産後ケアの仕事を、「この私」でがんばっていこうと腹の底から思えた2日間でした。
 

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《ただいま受付中の産後ケア教室・出張講座》
 ■【札幌】マタニティ&産後ケア教室9月体験受講・10月コース 
 ■【旭川】マタニティ&産後ケア教室9月コース体験受講・10月体験講座
 
【9/23北見】愛成病院マドレボニータクラス
 ■【9/28札幌】産後のバランスボール教室@円山ユキコカンガルー助産院  (残3)
 
【9/29,30北見】マタニティ&産後ケア体験講座(マドレ・オホーツク)

 




引用元:マドレボニータ合宿に参加した話。
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北海道の産後女性に、「心とからだのケア」をお伝えしている、マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間(ながのま)かおりです。 

昨日の札幌教室に続き、【旭川】産後ケア教室9月コース、4組の産後のみなさんとスタートしました。連日レッスンで、嬉しいったらないわー^^

旭川教室9月コースは、産後ケアバトン制度を利用して、●産後に長期入院した赤ちゃんの母と、●多胎児(双子)の母の2組が参加されています。



産後ケアバトン制度は、子育てに人一倍体力を必要とする母に、教室の受講料を補助する制度。「産後ケアで元気になって欲しい」「産後ケアを次の母につなげたい」のおもいが込められた、「あったかくて良質なお節介」な制度です。

双子母のYさんが安心して教室に参加できるように、なんと【北見】産後ケア教室の卒業生のゆきえちゃんが介助ボランティアとして、赤ちゃん一人の母役でサポートしながら受講くださってます。しかも自分のお子さんは一時保育に預ける、万全の体制で!

産後ケア教室@北見の卒業生仲間が、「近くだったら私が介助ボラしたかった!」とつぶやいているのを聞いて、「だったら旭川にいる私が双子ちゃん母をサポートしようじゃないか!」と立候補してくれたそう。ゆきえ、カッコいいーー!



そんな男前なゆきえちゃんwは、教室だけでなく、終了後の赤ちゃん連れのランチにもご一緒してくれました。双子母のYさん、「まさかランチにも行けるなんてー!」と感激^^

介助ボランティア・ゆきえちゃんが、産後ケアで得て培ってきた力を、こうして次の母のために惜しみなく提供してくれて、とってもありがたい1週目でした。ゆきえちゃん、4週目もよろしくお願いします^^



産後初めてのエクササイズ後は、「バランスボールでここまで汗をかけるんですね!背中を汗が伝うのがわかった!」「暑くてかく汗とは違って、気持ちいい^^」の嬉しいお声も飛び出しました。

来週からはさらに動きも弾みも増し増しでいくので、お楽しみに!

 

後半のワークでは、産後に「自分」にも「夫」にも厳しくなってしまう…という話題に。



赤ちゃんと家に閉じこもっていると、イライラしたり煮詰まったりして、「こんなの私だけかな」「周りのママたちはもっと子育てを楽しんでいるように見えるのに」「私がダメなのか…」と、つい自分を責めすぎてしまう。

それは、家にこもりがちで他者との接点を持ちにくく、どうしても「孤独」になりがちだから。人と関わらないと、他の人がどうかなんてわからないから、誰でも不安になって当たり前なんですよね。



でも、赤ちゃん連れで産後ケア教室に来てみると、赤ちゃんが泣いたら何度も繰り返し抱っこするのも、寝かせようとおもったら起きちゃって、抱っこアゲイン&エンドレス…!とかね、もうみんなあちこちでそれぞれに奮闘してます。

その姿に、「みんな同じなんだなぁ」「思うように行かなくてトホホ…ってなっちゃうのは自分だけじゃないんだなぁ…」って、リアルに知ることができるんですよ。

それが、自分を客観視するきっかけにもなります。いっぱいいっぱいで当然、だって産後だもの。私も、そして夫も夫なりに、がんばっている。
その「今のありのまま」を受け入れていいんじゃないか…って、ムリなく思えるようになる。



参加者のお一人は、「教室ではみんな笑顔で、それがすっごくいいなぁ〜って思えた」と話してくれました。ね、リアルだから表情や息遣いも感じられる。、運動は楽しいけれど疲れもするしw、大人同士話すのは緊張もするけれど、相手のことも知ることができて嬉しい。

そうやって、体も心もほぐされるから、作り笑いじゃない自然な笑顔が溢れるんじゃないかなー^^

 

年内の【旭川】産後ケア教室4回コースは9月で終了、10月体験講座を予定しています。
体験してみたい!という方は、9月コース途中からでも大丈夫ですので、お気軽にご参加くださいね^^

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《ただいま受付中の産後ケア教室・出張講座》
 ■【札幌】マタニティ&産後ケア教室9月体験受講・10月コース 
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【9/23北見】愛成病院マドレボニータクラス
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【9/29,30北見】マタニティ&産後ケア体験講座(マドレ・オホーツク)

 

 

 

 

 

 

 




引用元:双子の赤ちゃんの母にも安心して産後ケアに取り組んでもらう仕組・・・

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北海道の妊娠中・産後女性の「心とからだのケア」で、自分らしい「子育て・夫婦・仕事・生き方」をデザインするサポートをしています。

マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの永野間(ながのま)かおりです。 

【札幌】マタニティ・産後ケア教室9月コース、4組の産前・産後のみなさんとスタートしました。

今週は体調不良で無念のお休みだった方も迎えて、来週はフルメンバー5組でもっと楽しくエクササイズにワークに挑みます☆

2週目(9/12)は体験受講も受け付けていますので、乗り遅れた!という方も心配せずにいらしてくださいね^^9月コースメンバーさんたちもきっと喜んでくれる☆

【札幌】マタニティ&産後ケア教室詳細とお申し込みはこちら



9月コースメンバーは、あれ?今日初回ですよねw?って聞きたくなるほど、ものすごくオープンに自己紹介から「私の産後」を語ってくれてます。

 
産後に夫婦で体調を崩してボロボロになってしまったり、ちょっと走っただけで息切れして産後の体力低下を痛感したり。前回の産後を踏まえ、今回はもっと体力をつけて出産・産後を迎えたい…!という方もいます。
 
そう、産後・子育てって、決してキラキラした面だけじゃありません。
 
「こんなの聞いてないよ!てか、なんで誰も産後の体と心の変化と、そこでケアが必要だって妊娠中に教えてくれないの?!」と戸惑ったり苛立ったりすることも、ある。
 
そこで必要なのは、ウチに籠って赤ちゃんがもう少し育つまでじっとしている…ではないんです。
 
 
産後に体力が落ちている・気持ちが煮詰まってる・夫婦間の空気がギスギスしてるかも…と気づいたら、ちょっと勇気を出して、赤ちゃんを抱っこしてオムツとスマホとお財布を持って、産後のリハビリのために外出して欲しい。
 
そうやって産後ケア教室にたどり着いてもらえたら、1週目はもうそれで十分!
あとはこちらでうまいことwおもしろくww、でも産後に必要なケアはしっかり手渡しますのでご安心くださいね^^
 
 
後半のコミュニケーションワークは、24時間以内あったよかったことを書き出すGood&New。

赤ちゃんではなく、「産後の自分」にフォーカスして語る30秒です。

 
産後に「この大変さをどうやってダンナに思い知らせてやろうか…!」で頭がいっぱいになってしまう、産後のプンプンおばさん。

「産後のプンプンおばさんは私だけじゃなくて、夫もなってる!視覚化大事ですねー!!」
「おばさんにハッとさせられ、でもやっぱりこの状態が続くのはイヤだなぁ…と思った」

めっちゃイラついてるおばさんのイラストに、ハッとしたりドキっとしたり今・これまでを振り返ったりと、産後ケア教室は後半だって忙しい!

 
でも、プンプンおばさんを目の当たりにしたことで、なってしまった時に必要なことや、「じゃあ本当は私、どうありたいの?」も考え始められます。産後のイライラは開き直ったり、諦めなくていいんですよーー!
そしてすばらしかったのは、夫に「一人でコーヒー飲みに行く時間が欲しい」ことや、産後ケア体験レッスンで「いいこと」が全然思い浮かばなかったショックを夫に伝えていた方がいらしたこと。

「夫婦だから話さなくてもわかり合える」なんて関係に甘えずに、伝える手間を惜しまなかったから、パートナーはちゃんと「妻が一人の時間を取れるように」と協力してくれたんですよね^^

 
そんな夫婦のコミュニケーションに必要なのは、愛情でも思いやりでもありません。
「体力」と、「自分が望むことを相手にわかってもらうための言葉」です。
 
その二つを同時に鍛えて底上げしていくマタニティ&産後ケア教室。
9月の1ヶ月間、自分に期待して、楽しみながら産後ケアに取り組んでいきましょう^^



 
来週の産後ケア教室2週目まで、ぜひ骨盤を起こしてオムツ替えと授乳を続けましょう!
産後の体を快適にするために「取り組む産後ケア」は、いつでもどこでもできるセルフケアも大事ですから^^
 
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【9/23北見】愛成病院マドレボニータクラス
 ■【9/28札幌】産後のバランスボール教室@円山ユキコカンガルー助産院  (残3)
 
【9/29,30北見】マタニティ&産後ケア体験講座(マドレ・オホーツク)




引用元:産後にしんどいのは体以上に「イライラする自分」(札幌産後ケア・・・
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