面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術 -22ページ目

失敗=マリオのスター 失敗することの莫大なメリットとは?



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$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術


では、ここから本題です↓

前回の記事である

面接時の返答では、「自己PR80%」でOKです

では、面接官の質問をそのまま解釈すると大きな損をしてしまう

というお話をさせて頂きました。


最近は割と具体的でテクニック的な内容が多かったのですが・・・


皆さんは、なぜ同じテクニックを学んでも結果が出る人と

でない人
に分かれてしまうのかご存知ですか?


才能や向き不向きは置いておいて

実は、同じ人であっても、あることを事前にするだけで

情報の吸収力が跳ね上がります。


あることとは・・・「失敗」です。


ということで、今回のテーマは「失敗のメリット」です。


就活、転職において失敗との付き合い方は非常に重要です。

どう失敗と付き合えば一番良いのでしょうか。

失敗して、凹んで戦意を喪失してしまった・・・というお話も良く聞きますが

そもそも、失敗は悪なのでしょうか。


結論から言ってしまうと

「人は失敗をすることで、乾いたスポンジになることが出来

グングンと必要な知識やスキルを吸収する状態」になることが出来ます。

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(やはり、アニメは日本のものに限りますね・・・苦笑)


順を追って簡単にご説明したいと思いますが

まず、僕自身、これまでとんでもない数の失敗をしてきました。

思い出すだけで嫌な気分になるものもあれば

穴があったら今でも入りたいものもあります。


ただ、振り返ってみると、幸い?失敗してなかった時期は

あまり進歩が無かったようにどうしても感じてしまいます。


その理由に関しては

結果を出すために、嫌でもモチベーションがアップ↑↑してしまう方法

で詳しく書きましたが、人はどうしても現状維持をするように

本能的にプログラミングされています。


そして、疲れるし面倒なので、きっかけがない限り

うんうん悩んで、反省したりしません。


限られた自由時間の中で、TVやゲームや漫画など

大好きなことを我慢してまで、努力をするなんて異常事態です。


こう感じるのは、むしろ正常な人間の心理で

逆にこう感じられない、頑張り屋さんの人は

「もっと成長しないと、もっと成功しないと」と

自分を常に駆り立てしまい、結果として、心を病むケースもあります。


ある程度、いい加減で、なんとかなるさ~

という現状肯定も非常に重要です。


ただ、就職活動や転職活用など

人生の中で、「絶対に頑張った方が、得をする頑張りどころ」

「中途半端に片づけることで、将来後悔する山場」

が、たまに出てきますよね。


普段は、のんびりしていても、頑張りどころは

頑張った方が後でご褒美がもらえます


話が広がってきたので(汗)、ここで、冒頭のテーマに戻りますが

なぜ、失敗すると乾いたスポンジのようにスキルを吸収できるように

なれるのでしょうか。

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まず、頑張りどころ、山場を乗り越えるために必死になるには

失敗しないとスイッチが入りません。

そして、スイッチが入らないと必要な情報を

うまく吸収することも出来ません。


例えばですが、

「何か質問はありませんか?」と面接官に聞かれた時の対処法

で、鉄板質問を2つお伝えしましたが、この記事を読む前に

実際に面接時の質問で、失敗して悩んでいたかどうか

吸収率がまるで違うと思います。


同じAさんであっても、

①面接で、質問を聞かれ答えられず、悩んでいた状態

②特に困っていなかったり、面接をまだ受けていない状態

では、脳に入ってくる情報量に雲泥の差がつきます。


あなたの過去を振り返って頂きたいのですが

悩んで、問題意識を持っているかどうかで

コンクリートと乾いたスポンジくらい吸収力が違います。


だから、行動して、失敗することで実はチャンスを得ています


失敗は成功の母と言われるのも

吸収力が低い状態→失敗→悩む

→乾いたスポンジになれる→良い情報を吸収できる

→レベルアップできる→良い結果が得られる

という流れで進むからだと思います。


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そう考えると、失敗して悩んでいる状態は

スーパーマリオで言えば、スターを取って

光っているラッキータイムではないでしょうか。


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そのラッキータイムは、チャンスなので

どんどん先に進み、経験して、レベルアップしないと

もったいないですし、一言でいえば損をします。


一番良いのは、失敗した後で

「次は、どうすればうまくいくのか」

と何度も自問自答することです。

これで、必要な情報をスルーせずにキャッチ出来るようになり

脳の中の神経細胞もアンテナを張ってくれます。


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せっかくスターの状態なのに

萎縮してしまい、その場で止まってしまうのは

超もったいないので気を付けましょう。


是非、失敗=悪と善悪二元論で考えずに

失敗=チャンスと捉えてみて下さい。

案外、呆気なく見える景色が変わるかもしれませんよ!


(僕も、テーマ上、偉そうなことを言っていますが

スターの状態で立ち止まっていることは、今でもあります。

でも、「せっかく乾いたスポンジで、スターの状態だから

モジモジしていても何も良いことは無いな・・・」と

客観的に自分を見られるようになってきました。

これだけでも、かなり効果があります)


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今回は以上です。

ご不明な点など、お気軽にメッセージボタンからご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




☆メッセージ☆

今は苦しくても、ちょっとしたコツをつかむだけで
面接官の反応は大きく変わります。

面接が大嫌いだった僕でも、たくさんの
人を指導することが出来るまでになったので
絶対に大丈夫です。

超重要ポイントだけをうまく押さえて
悔いの無い就活・転職をしてくださいビックリマーク