面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術 -23ページ目

面接時の返答では、「自己PR80%」でOKです 質問の意図を見抜きましょう



ご覧いただき、ありがとうございます!

Skypeお悩み相談は、残り2名様です。

大逆転をしたい方、先が見えない方

取りあえずご興味のある方、是非オススメしますニコニコ


$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術


では、ここから本題です↓

今回のテーマでは、

「志望動機が苦手で、もっと、企業研究をした方が

良いと感じていますが、押さえておくべきポイントを教えて頂きたいです」

といった、読者さんからのお悩み相談を取り上げます。


具体的には、

「自己PRや大学時代に頑張ったことを中心に

これまで面接対策をしてきましたが

企業研究が必要な質問をされると

どう答えたらよいのか困ってしまいます」

といったお悩みを抱えていらっしゃいました。

例えば

「当社でなにをしたいのか」

「どのポジションで頑張りたいか」

「他社と比較して当社はどうか」


といった質問に弱い、とのことです。


これは、確かに悩んでしまいますよね。

僕も、就活していた時、上記のような質問を

された時は、かなり困りました。

「とりあえず、何となく良さそうで

受けてみないとわからないから、受けただけだけど・・・(汗)」

なんて言えませんからね爆弾


では、どうしたら、上記の3つの質問にうまく答えられるのでしょうか

どうしたら、最少の努力で、最大の効果を発揮する

対策が出来るのでしょうか



$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術


以下が僕の回答です。

今回は、具体的な内容の方が、皆さんの参考になると思いますので

ほぼ、そのままコピペさせて頂きます↓


○○さん

こんばんは!

メッセージありがとうございます。


>企業研究が不十分だということも感じています。

企業研究は最近はインターネットの情報量が凄いので

会社のHP、リクナビなど

後は、説明会で「いいなと思ったところをメモしておく」

といった基本を押さえるだけで十分だと思います。


むしろ大切なのが・・・

>その会社でなにをしたいか。
>どのポジションで頑張りたいか。
>他社と比較してうちはどうか。

>といった質問に弱いです。
>もっと、企業研究に力を入れた方が良いのでは、と悩んでします。

これは、企業研究というより自己分析です^^


質問の意図としては

>その会社でなにをしたいか。

○○さんが、どうしてもやりたいことは何ですか?


>どのポジションで頑張りたいか。

どのポジションなら、一番力を発揮して、やりたいことが出来ますか?


>他社と比較してうちはどうか。

他社よりうちの方が、やりたいことが出来るんですか?

ミスマッチは無いですか?
(根拠を添えた方が良いので、説明会やHPで探す必要がありますね)

といったものです。


つまり、企業研究は必要だとしても、あくまでわき役で

自分の長所、どうしてもやりたいこと、夢
社会に何が提供したいのか
どんな仕事をして生活していきたいのか

といった熱意をPRすべきポイントです。


仕事というのは、世の中に価値を生み出して
お客さんに満足してもらうことで
対価としてお金をもらうことですが

大きな価値を生み出すためには

・自分が向いていることをする
・熱意が持てることをする

必要があります。

理由は、その方が価値を生みやすいからです。

結果、企業はそれで安定的に利益も出ます。


おそらく、○○さんにとって効果的な質問は

私は、どんな性格をどう活かして
お客さんに喜んでもらうことが出来るのだろう?

やりたいことを実現するために
この企業のどんな特徴が気に入ったんだろう?

といったものだと思います。

かなり、本質に迫っていますし
一朝一夕に答えが出るわけではない問いかけです。

ただ、今回頂きましたご相談の対処法としては
上記の方向性で考えてみたら、良いはずです。


面接という場では、意欲や気持ちの強さ
が重要なポイントです。

(特に若いうちはこれしかないですからね^^)

・なぜ、エントリーしたのか

・なにがしたいのか

と考えても、なかなか良い答えは出ないかもしれませんが

・お客さんにどんな言葉をかけられたらうれしいのか

と考えると見えてくるかもしれませんね。

これまでの具体的な経験を思い出してみて下さい。


また、ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。

では、頑張って下さいね!


KEN     
            
                      (ここまで)


ポイントは3点です。


$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術


①どんな質問であっても、実は熱意や適性などの証拠を伝える
 「自己PR」を求められているのではないか?と考えてみる

「どうしても、やりたいことは何か?」
 「どうしても伝えたいことは何か?」
という軸をしっかり持っておく

③お客さんや会社のメンバーから、どんな感謝の言葉を
 かけられるような仕事をしたいのか、それはなぜか

 しっかり考えておく


どんな思考プロセスを経て、その企業の面接を

受ける決断をしたのでしょうか。


そもそも、なぜたくさんある企業の中から、その企業を

選んだのでしょうか。


もちろん、企業は利益を得られなければ継続できないので

お客さんのことばかり考えるわけにはいきませんし

キレイ事や理想論ばかりではビジネスは成り立ちません。


ただ、情熱や、やりがいを持って働いている人の方が

お客さんに喜んでもらえ、そしてその結果として

企業にメリットをもたらしすので

当然、面接時の評価は高くなります。


$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術


どうせなら、情熱や、やる気を持っている人から

商品を買いたいと思うのは誰もが感じることでしょう。


あなたの、どうしても譲れないコト

そして、面接時に伝えたいことは何でしょうか?



ちなみに、僕が就活をしていた時、志望動機を尋ねられたら

「3つあります」と切り出して

①厳しい営業職を通じて、日々多くを学べる環境に飛び込みたい

②人と関わる楽しさや、直接対面で感謝されるやりがいが欲しい

③決められた単純な仕事ではなく、自分で試行錯誤できる仕事をしたい


を伝えたうえで

「この3つを、しっかり満たしてくれると感じた

御社の営業職にぜひ挑戦したいと考えたためです」

と伝えるようにしていました。


実は、僕の前職の最終面接は

この話題で半分くらい時間が割かれました。


自分なりにしっかり考えておいたおかげで

内定がもらえたのだと思います。


面接対策としてだけでなく

働き始めてから後悔しないためにも、じっくり

納得がいくまで考えてみてはいかがでしょうか。


また、自己PRに関しては、自己PRの③STEP

から始まる自己PR編で詳しくまとめていますので

ご興味のある方は是非オススメします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!




☆メッセージ☆

今は苦しくても、ちょっとしたコツをつかむだけで
面接官の反応は大きく変わります。

面接が大嫌いだった僕でも、たくさんの
人を指導することが出来るまでになったので
絶対に大丈夫です。

超重要ポイントだけをうまく押さえて
悔いの無い就活・転職をしてくださいビックリマーク

ご不明な点は、お気軽にメッセージボタンからご相談ください。