面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術 -21ページ目

面接の志望動機対策と「やりたいこと」をあぶり出す方法



ご覧いただき、ありがとうございます!


$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術

25日からレンタル開始の「ソーシャルネットワーク」。

さっき、ゲオで借りてきましたので、これから観ますチョキ

主人公のマーク・ザッカーバーグさん、

facebookで大フィーバーして、27歳で資産5700億

稼いでしまったみたいですが

次は何をしてくれるんでしょうかね目


ちなみに、日本のIT寵児ホリエモンの昔の髪型

最初見た時、合成かと思いました(すみません)

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実刑が確定してしまった彼ですが、今週

社会を変えるのは政治より技術。

フェイスブックやツイッターが社会変えちゃったでしょ?」

と言ってました。

個人的には、早く戻ってきて

また好き放題発言して欲しいものです。。


それでは、ココから本題です。

今回は、Skype相談の打ち合わせをさせて頂いた中で

取り上げたいテーマが出てきましたので、記事にしようと思います。

まずは、ご相談の概要から↓

>自分のやりたいことがはっきりせず、受ける業界も幅広く見ています。
 漠然とやりたい仕事のイメージはあるのですが
 これだけでは志望動機も濃いものにならず困っています
 営業は性格上向いていないと思ったので志望していません。

このお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。


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「やりたいことって言われてもなぁ・・・」

「なんとなく良さそうだから、受けてみようかな・・・」

「自分はいったい何をしたいんだろう・・・」

最初は僕もこのような悩みを抱えていましたし

「面接で志望動機を聞かれても、何かウソっぽくなってるような・・・」

と違和感を感じていました。


僕の場合、最終的には、

「自己PR80%」でOKですの記事の最後にまとめました通り)

志望動機を尋ねられたら以下のような対応に落ち着きました。


過去記事から抜粋しますと

まず、「3つあります」と切り出して

①厳しい営業職を通じて、日々多くを学べる環境に飛び込みたい

②人と関わる楽しさや、直接対面で感謝されるやりがいが欲しい

③決められた単純な仕事ではなく、自分で試行錯誤できる仕事をしたい


を伝えたうえで

「この3つを、しっかり満たしてくれると感じた

御社の営業職にぜひ挑戦したいと考えたためです」

といった流れです。


これが良いというより、僕の場合は、これが本音でしたので

違和感なく伝えることが出来たのだと思います。


今回の記事では、この3つにたどり着いた思考プロセス

を振り返って、ご参考になりそうな点を書いてみようと思います。


まず、僕の中で「一番良いきっかけになった考え方」を

シェアさせて頂きますと、「やりたいこと」はなかなか見つかりませんひらめき電球

でも、やりたくないことは結構たくさんポンポン出てきます。


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例:

売り込みが必要でノルマがある仕事

人と全く関わらない仕事

簡単すぎて飽きるような仕事


僕の場合、このように、やりたいことではなく

まずは「やりたくないこと」にフォーカスしました。

具体的には

「どうしても、やりたくないコト、嫌なコトは何だろう?」

と考えた結果、絞り込めたのが

①人に頼られるようなしっかりした大人になりたい

 ⇒世間知らずで、子供のような大人にはなりたくない

②人と関わりたい

 ⇒誰とも話さず、刺激のない仕事は飽きるからしたくない

③試行錯誤したい

 ⇒スキルが身につかない仕事をして、会社が倒産した時に
  苦労したくない


こんな感じです。

これは一例ですが、「やりたいこと」はなかなか出てこないので

「やりたくないこと」にフォーカスしてた方が

本音が見えやすいと思います。

(発想のきかっけは、コンサルタントの神田昌典さんの

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典

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ですが、僕が最も影響を受けた方です^^)


あなたがエントリーされた企業や職種には

ちゃんと理由があるはずです。

その理由が「○○をしたくないから」という

ネガティブな理由でも全然大丈夫です。

それを、面接時は、ポジティブな理由に転換して

伝えればよい訳です。


僕の3つの志望動機も、もともとは

ネガティブをポジティブにしただけです。

(ネガティブ、ポジティブのどちらも本心なので、
ウソをついている訳ではないですよね)


一番いいのは僕の③つの軸のように

ポイントを絞ってしまって、それに矛盾しない企業だけ

受けることです(理由は多少強引でもOKです)。

そうすれば、本音をベースに伝えるだけで面接官も納得します。

この軸を作ってしまえば、受け答えが一気に楽になります^^

(というより、軸をハッキリして、それに合う企業を受けないと
内定をもらったとしても、後々後悔するリスクもあります。

といっても、難しく考えすぎると進めなくなるので
先ほどの、やりたくないことを考えてみるだけでも充分です)


現実的なお話をしますと

例え、やりたいことが漠然としていたとしても

やりたいことを明確にしてしまった方が

面接の受け答えを楽にできます

発言の薄っぺらさや矛盾が無くなり、説得力も出ます。


やはり、面接は点数を付けられる場ですので

やる気があって(あるように見えて)

しっかり将来を考えている(ように見える)人が選ばれやすいです。

そして、そのためには、やりたいことを明確にするというより

やりたくないことを明確にして

それをやりたいことに翻訳してうまく伝える


と考えた方が、取り組みやすいと思います。


「あなたの夢は何ですか」と聞かれるより

「あなたがやりたくないことは何ですか」

と聞かれた方が答えやすいことを利用して

徐々に夢を明らかにしていく感じです。


まとめますと、

①やりたくないことを書き出してみる

②やりたいことに変換する

③企業や仕事に求める(求めない)ポイントを
 ハッキリさせる(僕の場合は3つ)

④面接対策用に、伝わり易さ・分かり易さを出す

という4STEPで分析してみると、自分の本音が出てきやすくて

オススメですパー


今回は以上です。

ご不明な点など、お気軽にメッセージボタンからご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




☆メッセージ☆

今は苦しくても、ちょっとしたコツをつかむだけで
面接官の反応は大きく変わります。

面接が大嫌いだった僕でも、たくさんの
人を指導することが出来るまでになったので
絶対に大丈夫です。

超重要ポイントだけをうまく押さえて
悔いの無い就活・転職をしてくださいビックリマーク