面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術 -20ページ目

「facebookの創始者と面接官の共通点」と「面接での6つのポイント」


ご覧いただき、ありがとうございます!

$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術

前回、お伝えしました「ソーシャルネットワーク」観ました!

ネタバレしない程度に感想を書きますと

本能、嫉妬、競争心といった人間らしさや生々しさが

実話をベースにテンポよく表現されていて刺激的な映画でした。

特に、主人公のマークの

周りを気にしない行動基準や選択基準」が面白いです^^

最近、facebookにハマりがちというのも影響して、☆5つですひらめき電球

そういえば、島田秀平さんの手相占いでは

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頭脳線と生命線が離れているのをKY線といって

「空気を読まずにゴーイングマイウェイな人」

になるそうです。


面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術

空気が読める人↑


面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術

KY↑

和を大切にする日本人には5%位しかいないそうです。

ただ、長所と短所は表裏一体なので

「天才的な集中力がある、成し遂げる力がある」とも言えますよね。


ちなみに、手相では、左が「過去、現在、主観的な自己評価」

右が「未来、可能性、隠れた自分」を表すようです。


facebook創始者のマークは、映画を観る限り

100%、両手にKY線があるはずですが、どうなんでしょう(笑)


なお、手相には様々な説があるのですが

僕が「なるほどー」と思ったのは

人間の脳や臓器などの全身の神経回路は

手のひらとあしの裏に集中していて

(臓器の調子が悪いと「つぼ」が痛くなるのが有名ですね)

その神経回路の良し悪しが、手相に表れるんだそうです。


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個人的には、東洋医学などは、すごく興味がある分野ですので

自分の勉強のためにも、そのうちブログを書くかもしれません(笑)


ただ、仕事や就職活動に関して言えば

結局、現状を分析して自分を知ったところで

じゃ、人生を良くするために、具体的にどうしたらいいの

となりますし

結局のところ、自分が良いと思うコトをやるだけ

と割り切りたいと思っているので

分析には、そこまで興味がないかもしれません(どっちやねん)


そうは言っても、なかなか、スッパリ割り切れないですけどね汗


では、ここから本題ですが

今回のテーマは、映画の影響もあり

「面接官も生々しい人間です」にします(笑)


過去記事でも、何度か触れてきたテーマですが

マーク程ではありませんが、面接官も煩悩溢れる、普通の人間です。


面接官という役割を仕事としてこなしているので

つい緊張して構えてしまいますが、中身は偉人でも聖人でもありません。

これは、面接官に限らず

医者や学校の先生や警察官にも言えることだと思います。

つい、白衣の医者を見ると

しっかりしている、真面目、道徳的、信頼できる

という権威付けを、無意識的にしてしまいがちですが

彼らも、精神面はごく普通の人間です。

煩悩に振り回されますし、嫉妬も抱きますし

競争心も持っているハズです。

学生時代の友人に

医者も学校の先生も警察官もいますが

彼らの素の部分が他の友人より「真面目で道徳的」

とはとても思えません(笑)


他の職種の人と同じように、職場や家庭の人間関係や

家や車のローンで悩んでいたりします。

仕事上、きっちりした役割を与えられているので

表面的は「真面目で道徳的」なように見えますが

良くも悪くも感情や気分に左右される

普通の人が95%だと思います。


そうなると、面接時にも感情的な要素が

大きなポイントということになります。

感情的に好印象を与えると言えば、何を思いつきますか?

基本の基本ですが、3つ挙げてみます。

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①清潔感

②笑顔

③意欲



当たり前ですが、こういった要素で、印象は大きく左右されます。


このブログでは、面接の裏話や普段聞かないようなテクニックを

書きたいと思っていますので

あまりこういったことを書きたくないのですが(苦笑)

面接は限られた時間で、点数を付けられ

点数の高い人だけが、選ばれる場ですので

この人、いい感じだな

と思われるような、清潔感、表情、意欲について

押さえておかなければ、大損をします。


後は、重要なのは

「分かりやすく伝えること」です。

そのためには

面接官の立場に立って、考えること

もっと言うと

今回の求人で、どんな人を求めているんだろう

と頭をひねってみることです。


具体的な、テクニックや考え方はこれまでの記事で

いろいろ書いてきました。


簡単にまとめますと、以下の3点です。

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④戦力になってくれるか

⑤みんなとうまくやってくれるか

⑥お互い相性が良いのか


*④、⑤に関しては、コチラの記事

 ⑥に関しては、コチラの記事をご参照ください。


最近、読者の方から

「エントリーシートのコツを教えてください」

「面接時に好印象を与えるにはどうしたら良いでしょうか」

「初めての業界、初めての職種なので、どうアピールしたらいいでしょうか」

といったご相談を立て続けに頂きましたが

今回まとめました「好印象を与える3つのポイント」と

「面接官が気にする3つのポイント」が絶対に外せない

最重要ポイント
です。

これをしっかり押さえるよう努力すれば

王道を最短ルートで進めます。


繰り返しになりますが、①、②、③についてはいろいろなところで

言われていることですし、みなさんもご存じだと思いますので

取り上げるのは今回限りです爆弾

一番大切なのは、④、⑤、⑥が出来るコトで、気持ちに余裕が生まれ

①、②、③が自然に出来るようになることだと思います。


具体的なお話に関しては、興味のある方は

過去記事を最初からお読みいただけたらまとめてありますので

ご参考にしてみて下さい。


今回は以上です。

ご不明な点など、お気軽にメッセージボタンからご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




☆メッセージ☆

今は苦しくても、ちょっとしたコツをつかむだけで
面接官の反応は大きく変わります。

面接が大嫌いだった僕でも、たくさんの
人を指導することが出来るまでになったので
絶対に大丈夫です。

超重要ポイントだけをうまく押さえて
悔いの無い就活・転職をしてくださいビックリマーク