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やっと

第三次小泉内閣が発足し、ニュースはこの話題一色だが、


各党党首のコメントで、民主党の新党首前原代表の対応は


やっと政権の選択肢としての野党が出現するかもしれないと思わせるものだった。


党首討論とともに、各メディアが好意的に捕らえているのもうなずける。



願わくば、前原代表の意思が民主党全体の意思と一致するようになってもらいたい。


なんせ旧社会党勢力はどうしようも無いからね。



前原代表が、きちんとした選択肢を出せるようになれば


政策による政権選択が、やっと現実のものとなるでしょう。



国民が拉致されていながら、北朝鮮に行って接待を受け


金日成や金正日におべっかを使っていたバカ共とは早く手を切って


オトナの政党として生まれ変わって欲しいものです。




それにしても、反対ばかりで消え行く運命の社民党はどうでもいいとして


護憲の共産党はどうしようもねえ~な!


大体、今の憲法ができるとき反対したのは共産党じゃねえか。


平和憲法改悪反対とは、どの口が言うのかねえ~!!!

ヨッパラッテマ~ス。

久しぶりにビールでも飲んでみようと買ってきた。



我が人生で、酒は必需品ではない。


気が向かなければ、何ヶ月も飲まない時がある。


”M”のように、イボ痔になってもまだ飲み続けている人種とは別モンだ。



たまたまスーパーで買い物をしていて、ビールが目に入り飲んでみようと思い立った。


6本パックを買ったのだが、350mlでいいところを間違えて500mlを買ってしまった。



350mlでもやっと飲むのに、500mlとは失敗した。


まあ買ってしまったものはしょうがない。


とばかり飲み始めたのだが、ヤッパリ私には多すぎた。



捨てるわけはいかないので、無理やり飲んだのだが、


3ヶ月以上ぶりの酒に、目の前がグルグルしている。



このブログも、ユラユラ揺れるモニターに向かって必死で書いている。



だんだんとりとめもなくなってきたので、この辺でやめときますが、


ホント、毎日昼間っから飲んでいる”M”のキモチがわからんわ!



だいたい、本当のビールじゃお金が大変だということで


偽ビールにしてまで、飲みたいその心は何だ!



ああ~ダメだ。気持ち悪くなってきた。


こりゃあ、寝るしかない。



オヤスミナサア~イ!

テレビっ子なのに

ここ一週間、ほとんどテレビを見ていない。


毎日パソコンに取り込んだレコードの曲を、


チマチマいじってるからだ。



今しているのは、ポップ音(レコードをかけるとゴミや静電気で


ブツッ、ブツッというあれだ。)を取り除く作業だ。



ポップ音除去のソフトもないことはないのだが、いくつか使ってみたけど


ヤッパリもとの音質をどう調整しても損なう。



そこで音楽編集ソフトで、一箇所一箇所ポップ音を取り除いている。


ステレオ2トラックの右左別々にノイズがあったりして


これがまた面倒くさい。



そんなこんなで、家にいて寝る以外のほとんどをパソコンの前で過ごしているので


テレビを見ている時間がないと言うわけです。



一応気になる番組は、HDレコーダーに録画してありますが、


たまる一方でまったく見れない。



こんなにテレビを見ないのは、受験のとき以来かもしれん!



別に、普段ニュースばかり見ているわけではないけど、


なにか世の中に取り残されていくような気がしてくる。



テレビっ子病ってヤツだ。



朝、仕事に行く前の目覚ましテレビだけは、なんとか見るようにしよう!





それにしても、見始めたばかりのドラマ、


どうなってるんだろう?


ウイルスソフト

以前、ノートンのインターネットセキュリティーを使っていたが、


あまりにも使い勝手が悪いので、アンチウイルスのみにした。



セキュリティーは高いのでしょうが、


せっかくの光の通信環境を妨げるのでイライラする。



そもそも、間にルーターをかましているので、


パソコン自身の強固なセキュリティーは必要ではない。


しかも、OSにファイアオールも付いた。



アンチウイルスのみにして、やっと快適なネット環境に戻ったと思ったら


2006年バージョンで、アンチウイルスにまでファイアオールを付けて


警告を出しまくって、インターネットセキュリティーにバージョンアップを迫ってくる。



営業とはいえ、何たることか。



やっと快適になったのに、またイライラさせるのか!



ウイルスチェックだけでいいのに、余計な機能をつけやがって。



もう、別のメーカーのウイルスソフトに変えようかな!!!

やっと終わったが

我が家のデジタル化計画、レコードの取り込みがやっと終わった。


3日間毎日夜中まで。


ホントつかれた。



しかしこれからが本番である。


取り込んだデータは、レコードの片面でひとつのファイルなので、


一曲ずつに切り分けて、さまざまな加工をして曲のデータも入れて



あ~ まだまだ先は長い。



とりあえず、一曲ずつに切り分けるか。





それにしてもデジタル化と簡単に言っても、結構大変だ。


膨大なデータをCD化しているレコード会社の人には頭が下がります。


でも、CDによっては ”これがプロの仕事か?” と思うような


だめなCDがあるのはなぜだろう。



もともとの音源の悪さとは思えない。


エンジニアの腕が悪いのか、あまりにも大変でやっつけ仕事になったのか。



我が家のデジタルデータも、やっつけ仕事にならないように


今日はもう寝よ!!!

良いとは聞いていたが

このところ、パソコンの前に何時間も座っていることが多く


これが結構つらい。



ちょっと奮発したイスなのだが、やはり疲れる。



何気なく、ブラついていると、低反発ウレタン製の座布団が売っていた。


普通の座布団に比べて高かったのだが、使ってみようと購入した。



これが良い!



一見分厚いのですが、すわるとエアサスペンションの高級車のように


静かに沈んでいく。



そして、お尻と足を包むように形が変形している。


何か空気に座っているような感じなのである。



良いとは聞いていたが、これほどとは思わなかった。



敷布団なども売っているようですが、高くて手が出ない。


でも、その寝心地は想像に難くない。


中国製の安いものが出たら買おうかな。




それにしても、このふわ~っと沈む感じ


たまりません!

自画自賛

我が家のデジタル化計画も大詰めを迎えた。



カセットテープデータの取り込みも終了し、取り込んだデータを加工する作業も終わった。


次は、レコードである。



前にパソコンに取り込んだのだが、そりあえず聞きたいものだけだったので


今回は本格的にデータ化しようと思っている。



CD化されている物とそうでない物を調べて、


CD化されていない、されそうにも無いレコードを選び出して


パソコンに取り込み始めた。



今回はハードもソフトも万全にそろえたので


かなり質の高い音質で残せそうだ。



取り込みながら聞いていると、どれもものすごく良い。



さすがに貧乏学生が、選びに選んでナケナシのお金をはたいただけあって


どれも名演奏名作だ。



われながら、自分のセンスに脱帽だ。



若いときに夢中になって聞いたものを、改めて聞くのは良いもんですね。


なんせ、どの曲も完全コピーして譜面まで覚えているからね!





それにしても、いくら好きでも15枚も連続で聞くと


さすがに疲れるなあ~

つらい思い出

いま、ドラッグ中毒のドキュメンタリーを見ている。


ドラッグではなかったが、かわいい後輩をなくしたことを思い出した。



彼の場合はシンナー中毒だった。


高校時代私が所属していた吹奏楽部に新入生として入ってきた一人が彼だった。



夏合宿の時、シンナーをやっていることを告白した彼に、


やめるよう説得した。



”もうしません。”



演奏者として伸び盛りだった彼は、部活動に熱中した。


熱中していると思っていた。



ある日、顧問の先生から彼が死んだことを聞かされた。


シンナーでラリって川でおぼれたとの事。




その日以来、シンナーはもちろん麻薬もドラッグも憎むようになった。


”部活が本当に楽しいです。”


と言いながらきらきら光っていた彼の目を、忘れることが出来ません。

騙されてはいけない。

東京の高校生の間で、方言が流行ってるらしいが


北の人間は騙されてはいけない。



今も昔も、東北弁がバカにされなかったことはなく


全国的に有名な、西の方言とは違うのである。



明治維新の時の勝ち組負け組みで、政治体制だけが決まったわけではない。



関西はもとより、九州、山口、四国などの勝ち組の言葉がバカにされることはなく


東北弁などは、戊辰戦争とともに負けたのである。



若者たちが面白がって使ってはいるが、それに便乗して


東北弁丸出しで話したりしたら、ヤッパリバカにされるのである。




東北出身の若者たちよ。


騙されてはいけない。


今までどおり、一生懸命標準語を話そう!

イチローが?

推理物には、2通りある。


最後の最後まで、犯人がわからず


まったく予想もできなかった人が、巧妙なトリックを使って


犯行を起こす、本格推理もの。


反対に、最初に犯行シーンがあり、最初から犯人がわかっていて


追い詰めていく過程を、物語として面白く描くもの。



この後者に当たるものが、洋物だと刑事コロンボシリーズ


日本だと、古畑任三郎がそうだ。



本格推理ファンに言わせると、


”一般人は、最後まで謎がわからない物語に我慢ができない。


これらのドラマが人気があるのは、


最初から犯人がわかっているので、レベルの低い観客にはちょうどいい。”


らしい。



しかし、単純に推理だけを楽しむのではなく、


解決までの、それこそ ”ものがたり” を楽しむ話なので


よほど作品が優れていないと、人気は出ない。


トリックのアイディアだけでは、続かないのである。



ちなみに、サスペンスドラマはこの2つのいいところをうまく取り入れている。


本格推理に見せかけていながら、シチュエーションや配役で


なにげなく最初に犯人がわかるようになっている。


犯人がわかっていながら、ありきたりの ”難しくない” 種明かしを楽しむようになっている。



サスペンスドラマは別として、こういった ”ものがたり” を楽しめる作品がそう簡単にはできないから


刑事コロンボが何回も再放送され、古畑任三郎も放送が続くのであろう。




それにしても、今度の正月特番で三夜連続古畑任三郎が放送されるとの事。


そのひとつの犯人は、イチローが演じるらしい。



大丈夫かあ~?