新米サイト運営者 -8ページ目

気が付かない所まで

初代ウォークマンから始まって、ウォークマンスティックまで


数々の携帯プレーヤーを愛用しているのだが、


古い機種を片付けていて気が付いたことがある。



イヤホン(初代はヘッドホンだったが)の性能が劇的に変わっているのである。



本体が小型化、高性能化しているのは十分知っているし


その技術にワクワクしながら、買い換えていたので


新しい機種を買う度に、いい音に感激していた。



しかしいい音になっているのは、本体だけではなかった。


カセットテープ時代のイヤホンと、今のイヤホンを聞き比べてみると


音のよさに雲泥の差がある。



おまけの付属品くらいにしか思っていなかったイヤホンも


劇的に高性能化していたのである。



このように、いい物を作るために何一つ手を抜かない姿勢を見せられると、


技術立国日本は、まだまだ滅びない!


と、確信しました。





そういえば学生時代、付属のイヤホンは音が悪いからと言って、


わざわざヘッドホンを買って聞いていた音楽好きの友達がいたなあ~



もうそんな必要もなくなりました。

まだまだ

音楽のダウンロード配信の良い所は、


なんといっても好きな曲を一曲から購入できるところである。



作者にすれば、アルバム一枚がひとつの作品であり、


全体を聞いて欲しいところであろう。



しかし聞く方としては、全体で良いと思うことももちろんあるが


一曲だけ聞きたいと思うことも多いのである。



シングルCDを買っても、よけいな(失礼な言い方だが)曲が何曲か付いてくる。


”この曲が聞きたい!”


と言う思いをかなえてくれるのが、ダウンロード販売だ。



特に、昔聞いて心に残っている曲を見つけたときは、


思わず買ってしまう。



著作権が切れた昔の名曲は、きわめて安価に購入できるので


ヒマさえあれば、あれこれ探し回っている。



最近探しているのは、ジャニスイアンのLOVE IS BLIND(恋は盲目)だ。



散々探したのだが、どうやらまだダウンロード販売していないようだ。


ここまで探してCDしかないと、ついつい衝動買いの虫がむくむく出てくる。



著作権などの作者や演奏者の権利の問題が解決していないのだろう。


ほかにも、ダウンロード購入ができない作品が結構ある。



いい音楽をたくさん楽しみたい方としては、作者の権利を守るための対価は


当然払うべきだと思っているし、曲によって値段の差が大きくても良いと思っている。



なんとか、発表されてている全ての作品が、


自由に一曲からダウンロード購入できる日が来ることを祈っています。

トラックバックまで?

どこでアドレスを知ったのかわかりませんが


迷惑メールは普通になり、送られてくるたびに削除するのが面倒なだけですが、


ブログのトラックバックまで、その対象になっているとは思わなかった。



いきなり3件のトラックバックが入ったと思ったら


すべてアダルトサイト。


初めてだったので、びっくりしました。



もちろん削除すればいいのだし、すぐ削除しましたが


こんな方法もあるのかと、感心しました。



通常の宣伝メールも、毎日うんざりするほど来ますが(特に楽天!)


こういった普通のお店も、そのうちトラックバックしてくるようになるのでしょうか?




それにしても、トラックバックの仕組みがいまだにわからない。


悪意のない普通のトラックバックもいただくのですが、


どうすればいいのかわからないのでそのままだ。



たぶん、礼儀に反するのだろうなと思いながら


返し方がわからないので、一見無視したようになっている。



いまのところ、まったく必要としていないので一向に覚えない。



興味のないことは、ホント身に付かないですね。

日本映画への誤解

ずっと、外国の映画、特にハリウッドものは面白く


日本映画はツマンナイと思っていた。



お金がかかっていないためにショボイし、そもそも物語も面白くない。


そんな先入観で、ほとんど見ていない。



しかし、ここ数年ふと目にした日本映画にはまることが多くなった。


最近の日本映画は実に面白い。



映像も音楽も、そしてもちろん物語も素晴らしい作品が多くなってきた。


見てないので、ここ最近なのかずっと前からなのかはわからないが、


もしかなり前からなら、つまらない先入観のために


ものすごく損をしてるような気になってきた。



だいたい、そんな先入観を持ったのも映画評論を信じたためだ。



ホント、評論なんか信じるもんじゃない。



”もの”を評論するには相当優れた才能を必要とする。


実践者ですらわからないことを、感じなければならないからだ。



私自身、かなり本気でプレーヤーとして音楽をしてきたが


自分の楽器ですら、わからない事だらけだ。


だから、音楽評論家の言うことは信じたことがない。



それなのに、映画評論家の言うことを信じたのは


ホント、愚の骨頂だ。



いい作品を散々見逃したってことは、かなり損をした気分だ。



芸術に関しては、もう絶対に人の言うことは信じない。


自分で、見て聞いて感じた事だけを信じることにしよ!

またまた、あえて右翼の汚名を受けて

小泉首相の靖国参拝が、また話題になっている。



首相だろうとサラリーマンだろうと、どこに何をしにいってもいいじゃねえか!


それが自由と言うもんだ。



一部の国に、何でそんなに気を使わなくちゃならないんだ?



だいたい、今の日本が戦争なんか起こすはずがない。


そんなことは十分にわかっているはずの国から


戦略的な批判を受けても、無視すればいい。



昔風に言うなら、黙殺すればいい。



かつて日本は、ポツダム宣言を一度は黙殺した。


しかし、黙殺を無視と戦略的に誤訳することによって


できたばかりの原子爆弾を、試したくってしょうがないアメリカに


うまく利用され、広島・長崎の悲劇を生んだ。



まあ、黙殺の奥に隠された日本の本当の思いを、理解して翻訳するなどと言うのは


無理な相談であって、拒否と思われても仕方が無い。



だが、あえて同じ思いをこめてこの言葉を使う。


今こそ、このくだらない戦略的な批判を黙殺すればいい。




戦没者墓地を別に作るなんて、愚の骨頂。


堂々と、世界の要人を靖国神社に案内すればいい。


日本のために、戦争で死んでいった人たちが祀られているのだから。



戦争責任者の問題と、戦場で死んでいった人たちとは別の問題だ。


それはそれで、戦争責任をきちんと議論すればいい。


しかし、これだって国内問題であって、外国からとやかく言われる問題ではない。



今回の総選挙で、中国詣でをしているようなバカな国会議員はだいぶ減ったが、


いちいちニュースで取り上げるところを見ると、


マスコミにも、親中派が多いと言うことか。


まったく、日本人なんだから親日派になりなよ!






それにしても、隣の国が核武装しても何にも言わないのに


神社に御参りしてだけでメクジラ立てる国を、おかしいと思わないのかなあ?

教祖様

私が北朝鮮に興味を持ったのは、10年以上前のことだ。


テリー伊藤のお笑い北朝鮮が出版されるずっと前で、


まだ、北朝鮮がタブー視されている頃だ。



あまりにもばかばかしい政治体制に興味を持ち


それこそ、朝鮮総連に襲撃されかねない恐怖を乗り切って出版された


北朝鮮ものの本を、片っ端から読み漁っていた。



その頃から、あと数年も持たないだろうといわれたいたその政治体制は


現在でもまったくゆるぎなく、核武装までしてアメリカと対等に外交交渉をしている。



10年以上前から、あと数年と言われ続けているだけに


今、外交の専門家に金正日体制は長くないと言われても信じることができない。



私自身今、ひょっとしたら日本経済の凋落の方が早いんじゃないかと思っている。



なんせ金正日教祖様率いる、宗教団体だからだ。



日本にもある、外から見ればあまりにもばかばかしい新興宗教も、


信じている人は真剣でゆるぎない。



爪に火をともすような生活をしながら、お布施をしている新興宗教の信者の姿と


北朝鮮の国民は重なるところが多い。



一方、お城のような家に住み、特権を謳歌している幹部の姿もまた同じだ。



世界には、宗教心をよりどころにしている国家は多い。


もちろん、それらの国々と北朝鮮はまったく違う。


しかし、北朝鮮国民の金正日への”信仰心”は同じ純粋さを持っているに違いない。



願わくば、どんどん過激になっていく世界の原理主義者のようにはならず、


純粋な信者のままでいて欲しい。

着うたフル

auの着うたフルができて、もはやネットワークウォークマンすら


なくなるのではないかと思っていた。



いくら小さくなったとはいえ、2つ持って歩くのは面倒だ。


携帯に同じ機能ができたのだから、これで決まり!


って言うのは早すぎた。



喜び勇んでUSBケーブルを買い、クイックタイム形式のファイルなので


プレーヤーをアップデートしいざ、転送と思ったらうまくいかない。


パソコンに取り込んだ音楽を、携帯に転送できないのである。



だいたい、ファイル形式を変換するだけでも手間なのに


メールに添付してしか送れない。



しかも携帯のメールなので添付ファイルの容量に限りがあり


高音質では送信できない。


ナント不便なことか!



かつて、ソニーが独自の圧縮形式にとらわれすぎて、


iPod に完全に先を越され、結局追従したのは記憶に新しい。



KDDI も同じてつを踏む気なのか?



iPod に取って代わる可能性があるのに、


この使い勝手じゃあ、ぜんぜん浸透しない。



大体今時、一曲300円は高すぎる!!!

何とかなんない?

東京三菱銀行と、UFJ銀行がひとつの銀行になるのだが、


そのシステムを統合する作業が、来週の土日で行われる。


そのために、全てのシステムをとめるとのメールが来た。


そのあと、11月と年末から正月3日で、作業終了との事。



財務省からの横槍で、統合が伸びたいきさつもあり


システム担当者は、眠れない日々が続くことでしょう。



みずほのときのようなことがあれば、ほら見たことかと


ますます、役人の口出しが増えてしまう。


何とかつつがなく終了して欲しい。



それにしても、新しい名前が


三菱東京UFJ銀行だそうだ。



一時、合併した銀行がそれぞれの名前をくっつけて名乗っていたが


評判が悪く、どの銀行も今は違う名前だ。


しいて言えば、三井住友銀行ぐらいだ。



三井住友銀行でもばかばかしいのに、


三菱東京UFJとは!



旧財閥は、その名前を消したくないのでしょうか。


一度は捨てた三井も、もとに戻してるモンね。



捨てたくないならそれでもいいけど、


もっと呼びやすい短い名前にならないモンですかねえ~

戦争?

平和日本が、今後戦争する可能性があるとしたら


もちろん北朝鮮かと思っていた。


しかし、どうやら違う風がふいてきた。



例の東シナ海のガス田が、あと一ヶ月ほどでパイプラインも完成し


操業できるところまでくるらしい。



しかも、戦艦まで出して警護している。


戦艦の主砲は、もちろん日本を向いている。



こうなったらいずれ崩壊する北朝鮮はほっといて中国だ。



国中に日本バッシング館を作るぐらいは、日の出る国としては目をつぶるが


砲門を向けられては、黙っちゃいられない。



一党独裁を守るために利用されるのは、もうこりごりだ。



こうなりゃやってやる!



北朝鮮だって持ってるんだ。


核武装しかない。



日本のやることなすこと、いちいちイチャモンつける中国だって核保有国だ。


自分が持っているのを棚に上げて、批判なんかさせない。


大体、昔から中国の核ミサイルは、日本に標準をあわせている。




核武装して、やるときゃやるぞってな気概を持って交渉しないと


共同開発なんか無理なんじゃねえの?


あの国とは!!!

音の力

映画などの映像作品で優れたものは、必ず素晴らしい音が表現されている。



音楽だけではなく、物音、人の声、全ての音に神経が注がれていて、


その映像に限りない想像力を与える。



音は不思議なものだ。



例えば、昔の写真を見て懐かしいとは思ってもそれだけだ。


しかし、当時の音楽などを聞くと、その時の情景がフラッシュバックする。



何十年も昔に見た映画を実際に見るより、


その映画音楽がふと耳に入った時の方が


思い出がより鮮明に浮かんでくる。



心の奥にしまいこんだ記憶の断片を、鮮明のよみがえらせる力が


音にはあるのでしょう。