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デジタル放送

地上波とBSのデジタル放送が家でやっと見れるようになった。



新技術フェチを自称するにしては、かなり遅い対応とは思うのですが


デジタルチューナー付きのDVD&HDレコーダーは一年以上前に買っていた。


ところが、前住んでいた所も今のところも、対応アンテナが無かったので


宝の持ち腐れ状態だった。



しかし、このDVDレコーダーが予約録画をしても録画されていないことがあり


調べてみると、ソフトのアップデートをすでに3回もしていた。


その不具合情報の中に、家のDVDと同じ症状ががあった。


最近の電化製品は、アップデートが必要 なのである。


メーカーのサイトからダウンロードかと思っていたら、


BSデジタル放送用の電波に乗せて配信していて


BSデジタル放送を受信できないと、アップデートできないのである。



これまたメンドクサイと思いつつ、念願のパラボラアンテナを買ってしまったというわけだ。


ついでなので(何がついでかわからんが)地上波デジタル放送用のアンテナも買ってしまった。



こんな感じで無理やりこじつけて、地上波とBSのデジタル放送を楽しめるようになった。



やはりと言うか何て言うか。


アナログ放送とは、画質が違いすぎます。


ハイビジョンとは程遠い、古いブラウン管テレビで見てもそうなのですから


ハイビジョン対応のテレビで見たら、どんな感じなのでしょうか?


想像すら出来ません。



これなら大画面でも、画質の荒さなど微塵も感じないでしょう。


そりゃあプラズマが流行るわけだ!



テレビっ子としては、チャンネルが増えて見きれないと言う


うれしい悲鳴がしばらく続きそうです。




それにしても、ハイビジョン放送もDVDと同じで上と下に隙間ができて


画面がちっちゃくなるんだよなあ~


ヤバイ! また頭に血がのぼってきた。


しばらくちっちゃい画面で我慢しよ!

プリンターユーティリティー

プリンターの状態をパソコンの画面に表示するのは


当たり前ですが、キャノンのプリンターのインク情報は


非常に不親切だ。



今までずっとエプソンを使ってたのだが、煙が出てお釈迦になった ので


キャノンも使ってみようと思い購入した。



エプソンだと何段階かに別れていて徐々にインクがなくなっていくのがわかり


そろそろ買わなくちゃと、用意すればよかったのだが


キャノンは、満タン→もうなくなります→エンプティーと


残り少なくなりましたの表示であわてて買いにいくことになる。


大量の印刷中だと危ないので、必ずストックしておく必要がある。



せめて五段階ぐらいで教えてくれないモンでしょうかねえ~



ひょっとしたら安い機種だけで高級機種はちゃんとしているのでしょうか。


でも、エプソンはいちばん安い機種でもこんなことなかった。


勝ち組のキャノンらしくありません。



用紙のカセット方式はホント使いやすいんですけど、


ツマンナイとこがケチ臭いと、全体の印象も悪くなってしまいます。




それにしても、自動両面印刷は面白い。


片面が印刷された用紙がギリギリまで出てくると、インクが乾くのを待って


スルスルっと戻っていき、裏面を印刷しながらまた出てくる。


どうなってるんだろう?と思いながら


作業そっちのけで、いつも見てしまいます。

北斗ファンド

北斗ファンドと言われてもなんのこっちゃと思うでしょうが、


もちろん新しいプロレスラーの名前ではない。



今発売中の投資ファンドなのだが、ナント来年公開されるアニメ映画


北斗の拳をファンドにして売り出しているのだ。(お金がある人はこちら へどうぞ)



最近、チョット前なら思いもよらないものが投資ファンドになっているらしいのだが


北斗の拳とは驚いた。今後作るシリーズ(5本公開するらしい)の制作費を賄うだけでなく


もちろん運用利益の配当もある。


ヒットすればするほど儲かるわけだ。


一口10万円なので、けして敷居は高くない。



10万円で、ブロードウェイミュージカルに出資して大儲けする投資家の気分を味わえる。


製作者にとっても、さまざまな映画をファンド化して気軽に資金を集められるようになれば


若い才能にチャンスが生まれ、いい作品がもっと見られるようになるかもしれません。



脚本とは言わなくても、アイディアを公開してファンドを募る。


いいと思ったら出資する。


10万円で夢を買えるのです。


たとえ損しても文句はないでしょう。


空前の大ヒットで大儲けできるかもしれない。


宝くじより夢がありそうです。





それにしても、北斗の拳の映画。


声優が代わってどうなんでしょう。


ちょっと違うんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?


なんせテレビシリーズの印象が強すぎますからねえ~

フルハイビジョン

このところ、DVDで映画を見ることが多くなってきた。


当然のことながら、我が家で長年使っている、25型のブラウン管テレビに不満が沸いてくる。



6畳のリビングには25型は決して小さくはないとは思うのですが、


なんせ、最近のDVDはシネマサイズなので、上としたが大きく開き


チッチャイ画面になってしまう。


まるで横に長い14型テレビだ。



ネットウインドウショッピングをしては、頭に血がのぼり


最後の購入確定ボタンを押す一歩手前まで行って、


死に物狂いで自分を抑え思いとどまる毎日だ。



各メーカーのラインナップも全て頭に入ったので、


各製品のスペック表を見比べていたら、ふと気が付いたことがある。



プラズマも液晶も、全ての製品がハイビジョンを謳っているが、


本当のハイビジョン(フルハイビジョンと言うらしい)は意外と少ない。



フルハイビジョンは画素数が1920×1080であり、


これだけの画素数があるパネルを使っている物はあまりない。


あまりないと言うか、プラズマには私が探した限り1台もなかった。


液晶のごくごく限られた機種にフルハイビジョンパネルが使われている。



大方の機種は、もちろん画面の大きさにもよるのだが、1024×720 ってところが相場だ。



つまり、気を付けないとハイビジョンテレビを買ったつもりなのに


間引いた偽ハイビジョンしか見れないことになる。



いやホント、頭に血がのぼったまま確定ボタンを押さなくてよかった!





それにしても、安くなったなあ~ 


いつまで自分を抑えられるか自信がありません。


だって、チッチャイ画面で映画見たってオモシロクナイ!

愛国心

最近歳のせいか、考え方がどうも右傾化しているのだが


そんな私でも、憲法に国民には国を愛する責務があるとか書かれると


チョット待てよってな気持ちになる。



そう、自民党の新憲法草案のことだ。



話題になっている第九条に関しては、戦争放棄をうたっても


海外派兵するわけだから、ある意味どうでもいいと思ってみていた。



しかし、愛国心まで憲法に書くのは納得できない。



そもそも憲法は、主権者たる国民が与えた三権の執行者に対する


縛りとしての基本的な法律である。



国に対して国民が従わせる為の法律なのに、


国民に対して国に愛情を持てなどとは、書く筋合いにない。



大体愛国心とは何だって話だ。



戦争に反対の人も愛国心からだし、戦争に賛成の人も愛国心からだ。


どちらが本当の愛国心かなんて比べられるモンではない。



そんなものを憲法に書くこと自体、おろかなことではないでしょうか。



愛国心などと言う危険なものを、そう簡単に扱うべきではない。


別に愛国心なんてなくったって、なんら問題はないはずです。


最近の日本を見てると、お年寄りの危惧はわからないわけではありませんが、


大日本帝国憲法ですら書けずに、しかたなく教育勅語に書いた


愛国心を新憲法に書くなどとは愚の骨頂だ。


たとえどんなにひどい国になったとしても、愛国心を強要する国よりはましだ。




それにしても、教育基本法に入れるのも遠慮していたのに


憲法に書くとは、自民大勝で慢心したのか?


だいたい、責務は義務より軽いなどとは、散々曲げてきた現憲法解釈より


イケテナイ!!!

サイボーグ

NHKがサイボーグ技術の急激な進化について特集していた。



サイボーグ、SFの中に出てきた数々の想像未来技術の中で


その実現が難しいと思われていたもののひとつである。



脳科学の進歩に伴いここ5年ぐらいで、急激に進化している。



SFファンなら説明するまでもないことだが、サイボーグとロボットでは明確な違いがある。


ロボットは操作して動かすものだが、サイボーグは脳からの信号で直接動かすものである。



例えば、電動アシスト自転車はロボットである。足でペダルをこぐ事つまり


ペダルを操作することによってモーターが回り前に楽に進むことができる。


これがサイボーグだと、足に電極をつけてさあこぐぞと思っただけで


モーターが回り前に進む。



義手義足が、まるで自分の腕のように動く。


夢物語だった世界が現実化したことは数々ありますが、


これほど素晴らしい進化は久しぶりです。


だって、直接脳につなぐことができたおかげで、完全ではありませんが


見えなかった人が見えるようになり、聞こえなかった人が聞こえるようになっているのです。



この特集では、軍事転用への危惧を最後に言っていました。


なんせ、操縦桿を握らなくても戦闘機を自由に動かすことができますからね。



しかし最新の技術と、軍事は切っても切れない関係にそれこそ大昔からあります。


それはそれとして別に考えて、今まではハンデとして不自由に暮らしてきた人が


技術的に、また限りなく本物に近い形で、そのハンデをなくすと言うことは


とても希望の持てることです。



また、そういった機械と接続された脳も進化し、筋肉の神経とつないで


最初は筋肉を動かすことで例えばパソコンのマウスを動かしていたものが


次第に、直接マウスを動かせるようになる。


脳が学習して進化するのである。



また、脳からの信号を受けて機械を動かすことだけではなく、


逆に脳へ信号を送って、脳の異常が原因の難病を治すことができるようです。


脳の仕組みが、かなりの部分解明されたのは知っていましたが


もうその応用がされ、進化していることに驚いています。



そのうち、ハンドルもアクセルももちろんブレーキもない車に座ってシートベルトを締めたら


あとはまるで手足を動かすかのように車を運転?できる日も近いかもしれません。





それにしても、頭に電極をつけたねずみを、リモコンカーのように操縦する研究は


ちょっと引っかかるなあ~



学校で悪さばっかりする生徒にヘッドセットを着けると、


おとなしくなり先生のスイッチ通り動くなんて、ぞっとします。



オウム(あっ今はアーレフか?まあどうせろくでもないからどっちでもイイや!)じゃないんだから、


そんな光景見たくねえな!

コントラスト大作戦

”M”がとうとう坊主になった。


坊主になったと言っても、出家したわけではない。


頭を坊主刈りにしたのだ。



”とうとう覚悟したか!”


”なにが?”


”なにがって、その頭。”


”やっとハゲと真正面から向き合う覚悟ができたってわけだ。”


”あほか! どこがハゲなのよ!”


”坊主になって、まだまだフサフサしてるのを再確認したよ。”



コントラスト作戦に違いない!



私の友達に、あたまのてっぺんがハゲてきたので


サイドをおもいっきり刈り上げて、てっぺんの薄さをごまかす


逆モヒカン方式をとっているのがいる。



”M”も、長くするとその力のない毛根のせいで目立つ頭の薄さを、


坊主にすることによって逆に目立たなくする作戦に違いない。



しかし、自分ではうまくいっていると思っているようだが


かえって目立ってしまっていると思うのは私だけでしょうか?



”ハゲはハゲだと思うんだけど?”


”何言ってるのよ! ハゲはあなただから!! あなたとは違うから!!!”




今度こそあきらめたかと思ったのだが、どうやらそうではないようです。




それにしても、よく考えたらハゲ頭を坊主にしても、


コントラストでふさふさには見えねえよなあ~

偽善的特集

盲目の17歳が、ショパンコンクールに出るニュースが特集で流れていた。



大体、目が見えようが見えまいが、耳が聞こえようが聞こえまいが


ブスだろうが美人だろうが、ショパンコンクールには関係ないだろうが!



芸術に対して、身障者だの健常者だのと


鼻持ちならない偽善者のような見かたはして欲しくない。



入賞したのであれば、盲目だろうとブスだろうとハゲだろうと


ピアニストとして素晴らしいキャリアの第一歩を踏み出したと言うことだし


落ちたのであれば、指が20本あろうと美人だろうとイケメンだろうと


ピアニストとしては、勉強が足りないと言うことだし


そもそも、ショパンコンクールの当落だけが、


ピアニストの将来を決めるわけではない。


ましてや、身体的な理由で特集したりすべきではない。



ハンディキャップではなく、


演奏者が作り出す、音楽そのものを特集して欲しい。



天才だって、天才と言うハンデを


信じられない努力で克服しているのである。



だいたい、耳が聞こえないからベートーベンなのか?


そうじゃないだろう。


耳が聞こえようが聞こえまいが、彼の作品の素晴らしさに変わりはない。



どうにも、ハンディキャップがあったからうまくなった


的な物言いをされると我慢ならない。



音楽は、素直に心で聞いて欲しい。

甘党のグチ

森永のエンゼルパイがとてもすきなのだが、なかなか売っていない。


コンビにはもちろんのこと、スーパーにも置いてない。


家の近くだと、西友にはあったのだがとうとうその西友からも消えた。


人気がないのだろうか?



よく売っている、ロッテのチョコパイなんかに比べたらかなりうまいと思うのだが。


スーパーはコンビニと違うのだから、品揃えをよくして貰いたいものだ。



だいたい、最近のコンビには新製品が多いために、


”あっ、これうまいな。”と思っても、しばらくするともう置いてない。


甘党としては、失敗の確率が増えた。



まあ、コンビにはいいとして、どこかにエンゼルパイ置いてねえかなあ~



そう言えば、チョコレートではいちばんだと思っている


グリコのアーモンドチョコレートも、最近見ねえなあ~



新製品もいいけど、昔から慣れ親しんだ味って言うのも


大切だと思うんだけど?

そんな簡単なことも

車用品店オートバックスのような、全国展開しているチェーン店は


どこでも同じ質のサービスが受けられそうだが


そんなことはない。


やはり店によって、技術の差が出る。



もちろん、最大手らしくある程度以上の技術はある。


しかしそれぞれの店の伝統なのか、たまたま技術の高い人がいるのかはわかりませんが


何かを取り付けたいと思った時に、車によっては付けられる店とそうでない店がある。



我がオートバックス多摩店は、昔から多摩地区ではトップクラスの技術を誇り


”俺の車に、このフォグランプ付かないって言われたよ。”


などと友達が言おうものなら


”家、来なよ!”


多摩店に連れて行くと、アッサリ付いてしまう。



我が地区のちょっとした自慢だった。




自分の車にETCを付けてあまりにも便利なので、仕事用の車にも付けることにした。


もちろん、多摩店で付けた。



ところがこのETC、カードを入れると


”ETCカードを確認しました。”


と、カードは入れっぱなしなのに、一日しゃべっている。


カードを抜いたら抜いたで、


”ETCカードがありません。”


と、これまた一日中しゃべっている。



自分の車ではそんなことないので、”不良品か?”と多摩店に持っていった。



すると、電源の接続不具合で、スイッチの入切を繰り返していたようだ。


それじゃあ、一日しゃべってるはずだ。



ふと気が付いた。


ここはあの技術の高い多摩店である。そもそもETCの取り付けなんて


ここにとっては、赤子の手をひねるようなもののはずだ。



電源の付け間違い? 信じられん!



どうしちゃったの 多摩店!


とうとう多摩店も、普通のオートバックスになってしまったようです。



もともと少ない自慢話が、またひとつなくなりました。