新米サイト運営者 -2ページ目

チョット恥ずかしい話

30歳まで好き勝手生きて(まあ、今でも好き勝手生きていますが)、

ろくなことをしてこなかった自分が、立てた夢というか目標と言うか、

まあ40歳を過ぎたらしたいことがあった。


別に公表するようなものではないので、具体的な内容は書きませんが

とにかく、40歳になったら会社勤めはやめようと思っていた。

結局、2年遅れで目的を果たすのだが、やめた後しようと思っていたことは

いまだ手付かずです。


会社を辞めて食べていくのは、決して生易しいものではないので

しょうがない部分はあるのですが、そろそろ始めようかなと思っています。


内容は書きませんと書きましたが、チョット恥ずかしいので書けないと言うのが本当のところです。

あまりにも今までの”おこない”とかけ離れているので、周りの人はビックリするかもしれません。


がむしゃらに仕事してきて20代後半になった時、

自分の仕事のレベルが、頭でイメージしたものとギャップが出るようになってきました。

頭と肉体の衰えで仕事のスピードも遅くなり、荒れて手当たり次第に当り散らす毎日でした。


やっと頭の中で納得できるようになった時には30代半ばになっていました。

その時に長い休みを取り、自分に問いかけて出た答えがその夢でした。


人生も半ばを越え、夢を果たすのは大変ですが、必ず実現しようと思います。





それにしても、いくつになっても夢はいいもんだ。

まるで、ミュージシャンを目指して東京に出てきた若い頃を思い出す。

チャンスがありながら自ら放棄してしまう ような事だけは

もう決してしたくない。

自己との戦い

スポーツ選手が、世界レベルの力をつけた時、戦う相手は自分になってくる。


フィギアスケートの女子シングルは、かつてないほどの激戦になっている。

それも、日本国内ではなく世界トップレベルでの戦いだ。

見ている方にとっては、こんなにスゴく面白い事はないのだが

その中で、安藤美姫がもがき苦しんでいる。


名実共に世界のトップレベルになった時、自分との戦いは熾烈を極める。

水泳の千葉すずなどは、その戦いに勝てずにオリンピックで結果を残せなかった。


しかし、そういった苦しみを見ることもスポーツ観戦の醍醐味である。

世界レベルの戦いはもちろん、その重圧など一生感じることのないであろう私が

自己との戦いを疑似体験できる。


オリンピックを初めとして、世界大会がどんなスポーツであっても好きな理由は

その高いレベルの戦いを見ることだけではなく、

個々の選手が人間臭い表情を極限の中見せるからです。


フィギアスケートの全日本選手権の結果がどうなるかは別にして

素晴らしい戦いが見れる事だけは確実です。

自己との戦いを克服して、オリンピックに出場するその過程もまた

オリンピックの醍醐味です。





そう言えば、昔テニスの伊達君子も相当苦しんだ時期がある。

苦しんだ挙句、マスコミとの関係を悪化させ一時干されたことがあった。

「沢松、惜しくも三回戦敗退!」

と、デッカイ記事の下の端っこの方に小さく

「伊達、準々決勝進出」

出ていた。


準々決勝と言えばベストエイトだ。沢松選手には何の恨みもなかったが、

”なんで、「ベストエイトの記事が三回戦敗退よりチッチャいんだ!!!”

と、当時かなり憤慨したのを覚えています。


しかし伊達君子は、世界ランクをトップテンに入れることによって

アホなマスコミを完全に黙らせた。


安藤選手も、全日本選手権に勝ち、

堂々とオリンピックに出て

堂々とメダル争いをしてほしいものです。

定休日

会社勤めではなく自分で仕事をするようになると、

当然のことのだが、定休日などなくなり取引先にあわせて

仕事をするようになる。


仕事をいただいている立場であり、それで食べているわけなので当然と言えばそうなのだが

相手に合わせるということは、365日24時間いつでも自分の予定をキャンセルしなければ

ならないと言うことだ。


一ヶ月とは言わないが、一週間の予定すら立てられない生活はチョットきつい。


明日は休めるかな~と思っていた矢先に、FAXが届いたりすると

仕事をもらえてうれしい反面、ガックリくる。

せめて前もって電話くらいくれてもいいのになあ~とついつい思ってしまう。


明日休みかどうかわからない生活は、仕方がないとは思いつつ仕事への意欲を半減させる。

頭ではわかっているが、心が付いていかない。


一日でも早く、自分で予定を立てられるようにならなければと、言い聞かせる毎日である。





それにしても、明日は休みだと思ってビールなんか飲んでるモンなら

ピーーーーー ビュルルルルーーーーー

っとFAX鳴り出し仕事が入る。

このままだとFAX恐怖症になりかねん! なんとかならんかねえ~!!!

せっかち?

最近やたらと複数のことを、同時にしようとする。


今日も、タバコに火をつけたと思ったら冷蔵庫からアイスを持ってきていた。

タバコも吸いたいしアイスも食べたかったのだが、ひとつひとつ順番にすればいいのに

いっぺんにしてしまう。

火のついたタバコとアイスを両手に持って、ふと我に返る。


しなければならないことを複数思い出すと、優先順位をつけて

ひとつひとつこなすと言うのが、普通なのだろうが

いっぺんに全部しようとする。


風呂に入ろうとして服を脱いだはいいが、洗濯しなければと思い立ち

洗濯を始めたかと思うと、読み終わった雑誌やチラシなどが積んであるのを見て

紐で縛り始めている。

もちろん、最初は風呂に入ろうとしていたので、ずっと裸のままやっている。


脳がイカレタかとも思いましたが、どうやらいろいろなことを

あせってしようとするようだ。


そう言えば車の運転なども、本来穏やかな運転スタイルだと思っていたのだが

最近やたらノロい車に腹が立つし、信号なども青まで待てず見切り発車したりする。


どうもいかん!

歳とともに穏やかにならずに、せっかちになっている。


好々爺としたおじいちゃんが目標だったのに、このままじゃあろくな年寄りにならない。

ここで散々悪口を書いている、団塊の世代のジジイ共と同類だ。

なんとしてもそれだけは避けねば!

何事もゆっくりすることにしよう。たとえ無理やりにでも!





そんな私に、”M”が一言

”腐った性根は、直らないよ!”

CPRM

CPRM

あまり聴きなれない言葉だとは思いますが、デジタル放送用の暗号化技術

「Content Protection for Recordable Media」の略だそうだ。



●コンテンツの違法コピーを防ぐCPRM

CPRM対応DVDディスクが持つ固有のメディアIDがコンテンツの暗号化/復号化に関与する。

暗号化されたコンテンツは物理的にはコピーできるが、コピー先のメディアIDが異なるため再生は不可



ちょっと、技術の解説ページからパクッテきたのだが、絵で見せられてもよくわからない。


ようするに、空のDVDに鍵となるものが最初から書き込まれていて

書き込むもの(録画したもの)にも鍵が含まれていて、両方の鍵を使って

DVDに書き込む際に暗号化する。


その、録画したDVDを再生するときには、またふたつの鍵を使って解読しながら再生する。


当然、上の図のようにDVDを無理やりコピーしてもDVDの鍵が違う(あるいは無い)ので

再生できない。プレーヤーもCPRM対応機器じゃないと再生できない。

著作権者には安心でき、使うほうには面倒な仕組みだ。


コピーや録画と言ってきたが、厳密には違う。

パソコン用語で言うと、コピーではなく切り取りだ。


HD(ハードディスク)にいったん録画したものを、残したいと思ってDVDにするのだが、


その時、HDからDVDへの移動と言うことになる。


デジタル時代になって、データの扱いが簡単便利になったのだが、

簡単便利に元データと同じ(劣化の無い)データを無限にコピーできるため

著作権が絡む場合は、アナログ時代よりよほど面倒になるわけです。


最新技術フェチの私としても、デジタルバンザイとは脳天気に言えない。

デジタルの便利さが、そのまま生かされる技術の開発を、心待ちにする毎日です。





それにしても、DVDレコーダーが、メーカーによって認識できたりできなかったりする

DVDメディアがあるのが納得いかん!

ちゃんと調べて買えばいいのでしょうが、適当に買ってきていざ録画しようとすると

「認識できません。」とか出やがる!

これってどうにかなんないもんですかねえ~


レコードプレーヤーが認識できないレコードなんか、無かったもんね!

ホームページビルダーにて

この記事は、ブログ編集機能が新しくなったホームページビルダー10 で書いている。

9からバージョンアップしたばかりなので、まだ多少使い方を勉強中であり

直接記事を書くのと同じように使ってみていますが、

いろいろ凝った作りのブログが簡単にできそうです。


もともとHTMLなどこれっぽっちも覚えてはいませんが、

リンクの付けたり、文字を大きくしたりするHTMLは

その必要性から何とか覚えましたが、これからは絵でも描くように

簡単にできそうです。


  ← (こんなアニメーションも簡単に挿入できます。)





それにしても、あと一週間で

”一年間毎日書く”

と言う公約も何とか達成である。

これでなんとか、念願のホームページ更新にやっと手を付けられます。

新しくなったホームページビルダーの手を借りて、まともなサイト運営をしたいと思います。

時代遅れの情報媒体

新聞とテレビの大きな違いは、言うまでもなく


発言する人の表情身振り手振りが、直に自分の目で見ることができるということだ。



同じ発言でも、新聞の文面だけでは発言者の本質を


読者自身で判断することが難しい。



もともと新聞には、物事が理解できない一般人に教えてあげるなどと言う


鼻持ちならない見くだした視点があるが、


それでもかつての記者ほどの気概も最近ではなくなり、


表向きは反体制を気取っているが、本質は大衆迎合型あるいは、集団ヒステリー型ばかりになり


新聞なのかワイドショーなのかわからない。



どっちにしてもゲスな情報なら、自分の目で見て判断できる


テレビのワイドショーの方がよほどましだ。



最近話題のヒューザーの小嶋社長が、このところメディアを避けているのも


このことに気が付いたからではないでしょうか。



だって、誰がどう見ても堅気の人間には見えない。



もし彼の発言を新聞だけで読んだのなら、おそらく大多数の人がそのことには気が付かない。


しかし、話しているときの表情や仕草、時折激昂する様子などを見るに付け


まともな人間ではないなとわかります。



完全自己責任、完全自己判断の世界であるインターネットが定着し


新聞がさげすむ”一般人”の自己判断能力が確実に上がっているにもかかわらず、


いまだに上から見下している新聞の、販売部数が落ち込んでいるのもわかる気がします。



いちばん権威があるといわれている、朝日や日経新聞に誤報や不祥事が多いのも


お上意識が定着した、時代遅れの情報媒体の成れの果てといった感じです。






それにしても、ヒューザーの小嶋社長。


ありゃあ、どう見ても詐欺師かヤクザだ。


どんなに善人ぶっても、それまでの行いが顔に出ている。


だがチョット待てよ?


平気な顔をしてウソをつく役人に比べたら、まだマシか!

ASIMOに見る、夢の世界

ホンダのロボット「ASIMO」 が走った。



走ると歩くの境界は、両足が浮くかどうかである。


競歩ではその点が厳密に監視され、両足が浮いた時点で走ったとみなされ失格になる。


まあ、競歩のことはどうでもいいのだが、人間型ロボットの実用がいよいよ目の前に迫った来た。



世界中で、ロボットの開発は行われているのだが、


工業用ロボットとこの人間型ロボットでは日本が世界を大きくリードしている。



なぜ人間型ロボットにこだわるのか。


それは、世の中の仕組みが人にあわせて作ってあるからだ。



足をギブスで固定して、街を歩いてみるとよくわかる。


バリアフリーなどと言うことは名ばかりで、


歩けない、手が使えない、見えない、聞こえない、と電車に乗るのもひと苦労だ。


足を捻挫した時に電車で移動したのだが、


足が不自由な人はこんなに苦労しているのかと改めて思い知った。



二足歩行ロボットではなくても階段を登れるロボットはありますが


階段を上れるだけで、街のあらゆる障害に対処できない。



おそらく、人の手を借りずに新宿駅で山手線から、地下鉄の東京メトロへ乗換えができるのは


数あるロボットの中では「ASIMO」だけだろう。



効率のいい動力を持つ他のロボットたちは、「ASIMO」より早く正確に移動できるでしょうが


まっ平らな体育館の中では、何の意味もない。



人間型ロボットの進歩は、鉄腕アトム世代が喜ぶだけではなく


人間型社会の中で、無限の可能性を秘めているのです。





それにしても、こんなに早く走れるようになるとは思わなかったなあ~


この技術が、車椅子や義足に応用されれば、行動範囲が劇的に広がるだろう。


なんせ、アンバリアフリーの日本で、何の心配もなく歩き回れるからねえ~



ホント、夢のある話です。

性善説・性悪説

みずほ証券の誤発注問題から、東証のシステム不具合まで発覚し


損をしたところ、儲けたところと毎日ニュースで話題になっていますが、


システムの構築がいかに難しいか、思い知らされる事件だ。



ソフトのプログラミングやシステムの構築は、エラー処理との戦いである。



とまあ偉そうな事を言ってはみたものの、別にソフトのプログラミングができるわけではない。


せいぜいエクセルのVBAを使えるぐらいだ。


しかし、エラー処理の難しさはエクセルごときでも、十分わかる。



ソフトを思い通りに動かすようにするのは、そんなに難しいわけではない。


プログラミング言語はさまざまだが、基本は決まった言葉を決まった文法で書けば


コンピューターはその通り動く。



しかし、自分の考えた手順で、自分の考えたとおりの動きをさせるのは簡単でも


誰でも使えるようにするのは非常に難しい。


プログラミングの腕の差は、ここにあるといっても過言ではない。



プロ素人問わず、人は思わぬ動きをする。


”まさか、そんなことしないでしょう!”


と思っていることを平気でする。



そういった先入観をかなぐり捨て、こんなことしたらあんなことしたらと


人がしかねないことを、ひとつひとつつぶして、ソフトが正常に動くように誘導する。



エラー処理をひとつでもつぶし損ねると、あっという間にフリーズ


システム障害ってな事になってしまうのである。



ここでも、構造計算書問題で建設業界の検査に伴う考え方として批判を浴びた


性善説と性悪説が出てくる。



アメリカなどは、人は間違うものとして徹底的にエラー処理がなされる。


しかし日本のシステム開発に関しては、多少甘いところがあるようだ。


”まさか、そんなことしないだろう”


的な考え方が日本人気質なのかわかりませんが、どうしても捨てられない。


それでも、徹底した性悪説に基づいてシステム開発しないと、このような事件は無くなることはないでしょう。





それにしても、濡れ手で粟の企業が何社かあるみたいだけど


うらやましいったらありゃあしない!


それにひきかえ、東証のシステム担当者たちは、正月もヘチマもねえだろうなあ~

新品未開封

完全に風邪にやられた。



昨日はのどが痛かっただけなのに、今日は咳が止まらない。


体も火照っていて、熱もある。


こんな本格的な風邪は久しぶりなので、結構つらい。



朝(昼?)ボーっとおきると、けだるいながらも腹はへっている。


朝飯(昼飯?)を食べ薬を飲むと、眠くなりゴロンとソファーに横になる。


2時間ぐらいウトウトし、”M”から借りたDVDを見なければならず


しかたなく、やはりボーっとしながら見始めた。



何もそんなに無理して見る必要はないんじゃないかと御思いでしょうが、


人に借りたDVDは、3ヶ月以上も返さないくせに、自分が貸した物の取立ては異常に厳しい。



今回のDVDも借りて3日くらいで私の家に来て、


”これ見終わった?”


”いやまだ見てない”


”早く見てよ!俺だって、まだ見てないんだから”


”わかったよ!!!”



すると”M”が持って来た時に、置いたDVDが、そのままになっているのを見て



”あなた、ぜんぜん見る気無いでしょう。”


”そんなことないよ”


”この間持ってきたときこのテーブルの上に置いて、そのまままだここに置いてある”


”ここに置いたまま1ミリも動かしてないでしょう?”


”そんなことないよ。たまたまでしょう。”


”とにかく、人に借りたものは早く返してよ!”



人のDVDを持っていったまま、3ヶ月以上返さない人の言い草とはとても思えん!


だいたいこのDVDだって、ヤフオクに出して儲けようと思ったら、


ぜんぜん買い手が付かないんで、仕方なく見ることにしたんじゃねえか!



新品未開封で高く売ろうとしたって、そうはうまくいかねえ~んだよ!!!





それにしても、映画とテレビドラマ両方になる物語はたくさんあるけど


たいがいは、映画の方かいい。


でも、「いま、会いにゆきます」 は、テレビドラマ の方がいいなあ~。


映画は何か物語をはしょった感じがします。


普通は後から見るテレビドラマの方を、先に見てるからかも知れませんが


何か物足りなさを感じました。