いよいよ冬ですね~

寒 ~ ~い ~ ~!です。
日の出前からの朝ランだし、これから数ヶ月間、モチベーション維持が大変‼
大田原、さの、勝田、いわきサンシャイン、古河はなもも、東北風土と、フルのレースの予定もあるし、ぬくぬくとコタツに入ってる暇はいりません。
陸前高田応援マラソン

「復活の道しるべ 陸前高田応援マラソン2017」に挑戦。
【奇跡の一本松】は、陸前高田の復興シンボルだ。
震災から6年が経過して、あばっせ高田など大型店舗やまちなか広場も出来てきたようだ。
しかし、土地の盤上げは未だ未だで、ダンプ、ブルドーザなど重機が一杯いて、ひと風吹くと街中がほこりっぽくなる。
そんな復興さなか、ゼッケンに応援メッセージを書いたランナー達が、陸前市内のアップダウンに富んだコースを駆け巡る。
陸前高田のスタッフ・市職員、沿道の市民と一体となって、復興マラソンを盛り上げていく。
■コース
コースは、左右に折れ曲がり、それよりも3カ所のアップダウンの方がキツイ!

■序盤
スタート前、急に雪が降ってきた。
(今日のレースはきつくなるぞー。)
スタートして2kmくらいで、登りが始まった。
想像以上に登坂が長く、苦しい。
ペースも徐々に落ちていく。
■中盤
下り坂で、ペースと呼吸を取り戻す。
キロ4分以内を目標にしていたが、アップダウンの連続でタイムは臨めなくなった。
■終盤
登り坂で抜かれ、下りで追いつく。
ランナーの得手不得手がはっきりでる。
10kmなので、脚を使えきることなくゴール。
41分21秒、目標より大きく遅れてしまった。
このタイムでは、11/23の大田原、サブ3は無理ってことが分かった。
第3回栗原ハーフマラソン結果
ほぼフラットの高速コース。
久々に85分以内のタイムを狙っていきたいと思う。

■スタート前
第3回と言うこともあり、スタッフ対応が高評価だ。
職員、高校生の大会意識が高く、ランナー達もモチベーションが上がる。
若柳中学校体育館が解放され、室温もまずまず。

■序盤
空気が冷たく乾燥している。
脱水症状や脚の痙攣など予防するには、水分補給が重要なポイントだ。
10時スタート、段々風が強くなってきた。
でも、体幹筋トレしているので、カラダはぶれないだろう。
4分5秒ペースでも追い風で呼吸が楽だ。
■中盤
栗駒おろしの風が強い。
横からの風がキツイ。
伊豆沼に出るまでに、前の集団に追いついて、風よけにしたい。
4分を切るペースで3km、走るも前に追いつかない。
■終盤
結局、風を直接受けながら一人走り。
ペースが落ちてくる。
19km地点、予告なしにふとももが痙攣。
歩き、そして止まって屈伸。
■タイム
スタート~5km 20:18
5km~10km 20:50
10km~15km 20:20
15km~20km 22:51
20km~ゴール 4:40
1:28:59
85を切れず残念な結果である。