第32回カッパハーフマラソン結果
スタート前、パラっと雨が降って湿ったひんやりと冷たい空気は、マラソン日よりだ。
カッパハーフマラソンのコースはほぼフラット。
スピードで乗り切れるくらいの、小さなアップダウンがある。
しかし、色々な行事があって食べ過ぎのプラス4.5kgだ。
この体重では、スピードに乗ることが出来ない。
そんな諦めの気持ちでレースに臨んでしまった。

■序盤
目標タイムは、90分以内。
2007にこの大会に参加して、大田原フルの3日後に83分であった。あれから10年、目標タイムも年々甘くなって来ている。
今日の気温なら85分と言いたいところだけど、プラス4.5kgだから無謀なタイム設定はできない。
案の定、5kmのタイムは21分5秒で心肺も苦しい。
■中盤
北上川の河川敷の道路をひたすら走る。
ペースが徐々に落ちで、ランナーに抜かれっぱなしだ。
抜かれると、ランナーの後ろに着くが、すぐに引き離されてしまう、孤独な走りが続く。
■終盤
ペースは落ちる一方。
数人の女性ランナーにも抜かれる。
タイムを諦め、フォームチェック走に切り替える。
後半、疲れて来てからフォームがどうなるか確認だ。
左肩が下がっているようだ。
脚の着地で膝が曲がっているようだ。
呼吸のリズムがあっていない。
色々、改善点が見つかった。
大田原フルまでに、何から修正しようかと思うが、まずはプラス4.5kgを何とかしなければならない。
■タイム
スタート~5km 21:05
5~10km 21:56
10~15km 22:26
15~20km 22:33
20~ゴール 4:37
タイム 1:32:37

第8回かまいし仙人峠マラソン結果
2週続けての台風の影響で、強雨の大会となった。
かまいし仙人峠マラソンという名のとおり、平坦なところは一つもない。
標高差400m、17.2kmのタフなコースだ。

■序盤
雨のため、アップなしでスタートラインに着く。
スタートして5km、150mの下り坂だ。
しかし、カラダは未だ温まっていないし、脚が壊れないように恐る恐る下る。
■中盤
第一折り返し振り返ると、ここから登りが始まる。
登りに強いランナー達が、自慢の豪脚を生かして、力強いフォームで僕を抜いていく。
10kmを過ぎ、更に勾配がきつくなり、脚が重くなり呼吸も苦しくなる。
紅葉をみる余裕もなく、腕を振って登る。
雨は降り続いているが、既に気にならないくらい、全身ずぶ濡れだ。
■終盤
第二押し返しを過ぎると、ここから一気に下り。
3.2kmを何分で下れるだろうか?
来週も、再来週も大会が控えている。ここで脚のケガは、許されない。
恐る恐るスピードを上げている。
1km位くだって、段々慣れてきたので、ブレーキ走をやめ、そのままペースを上げる。
どんどんスピードが上がり、障害物があったら避けられないだろう。
ここ数年のマックススピードだ。
そのまま、ゴール!!
■ゴール後
止むことのない雨、そそくさと着替えて、釜石駅前のホテルで日帰り入浴。
今度は、晴れの日に走りたいものだ。きっと紅葉の素晴らしいことだろう。

第2回よこてシティーハーフマラソン
期日前投票を済ませ、今日はよこてシティハーフマラソンに挑戦する。
台風21号の影響で土曜日から雨。
4時30分に起床して、5時にアパートを出発7時40分に会場に着く。
ここまで、運転に相当の体力を消耗した。
■スタート前
runjogのメンバーと合流して、いつものように写真を撮る。

来年は、本大会に挑戦するとのことだ。

■序盤
台風接近の中、なぜか雨があがり、マラソンの絶好のコンデションになった。
毎週末のレースに伴い、脚のあちこちに負傷があるが、レットゾーンまでペース上げなければ、何とか完走できる状態だ。
コースは、ほぼフラットのスピードコースだ。
ただ、アスファルト舗装にわだち掘れ、ひび割れ、穴が多く、コース取りに油断はできない。
呼吸が苦しく、キロ4分を切ることが出来ない。

8~10kmくらい走ると、普段ならランナーズハイに入るのに、呼吸苦しさが長く続く。
ペースも維持できず、ランナーに抜かれ始める。
3人の集団から脱落し、後ろの集団に追いつかれるのを単独走でつなぐ。
■終盤
ペースが安定しなく、フォームもバラバラだ。
ラスト2キロ、ロングスパートだ。
本当は1時間25分は切りたい、ただ失速しても1時間30分は切っておきたい。
2人抜いて何とゴール。
■タイム
スタート~5km 19:58
5~10km 20:25
10~15km 20:27
15~20km 22:19
20~ゴール 4:40
1:28:31 6位
5位まで表彰だったようで、惜しくも表彰を逃す。
■ゴール後
秋田名物のババベラと横手名物の焼きそばを食べる

