k2のブログ -13ページ目

第28回花泉マラソン「瀬古利彦杯」結果

10月の中旬にもなると朝晩肌寒くなる。
さまにマラソンシーズン真っただ中。
宮城と岩手の県境にある一関市花泉町のアットホームな大会に出場。
参加費1000円でリーズナブル。
イメージ 1
■スタート前
 会場まで車で1時間、スタート10時6分で、最近出場している大会と比べるとかなり余裕のある朝だ。
 runjogの仲間と9時30分にゴール地点に集合するも4名だけ。
イメージ 2
■序盤
 コースは、往路登り、復路下りである。練習コースにするには最高だろう。
 しかし、大会となるとタイムが出ない。
 1キロを過ぎると程よい登りが続き、呼吸が苦しくペースに乗れない。
 給水所のぬるい水は、今日の気温には丁度いい。
■中盤
 抜きも抜かれもしない。
30mくらいの等間隔に前のランナーそして前の前のランナー、ほぼ一定の距離を保ちながら走る。
■終盤
 中間地点の折り返しから、下り坂になるけど、呼吸が苦しくペースはさほど上がらない。
 41分49秒でゴール。
 予想以上にタイムがかかった。
■温泉
 体育館のシャワーはお湯がでない。そこで国道4号線沿いにある金成温泉の延年閣で汗を流す。
イメージ 3
 

いわて北上マラソン

先週の東北みやぎ復興マラソンに続き、2週連続のフルだ。
ここ数日間、立ち眩みに悩まされていたが、今朝起きて立ち眩みもなく、何とか大丈夫そうだ。
■スタート前
4時45分起床、日の出前だ。そそくさと着替えて北上に向かう。
駐車場は、事前申し込みが必要で駐車券をダッシュボードの上に置く。
せっかく大会会場の運動公園まで来たのに、会場から4キロ離れた臨時駐車場に案内される。
最近、run jogのメンバーにお世話になることが多く、今日もF氏に会場の場所確保から打ち上げ会まで全てお世話になる。
イメージ 1
■序盤
8時30分、早い時間帯のスタートだ。
コースは、小刻みにアップダウンが多い。
気温も高く、目標の3時間10分切りが難しいかもしれない。
しかも、2キロ通過あたりで、立ち眩みの症状が出始める。
呼吸も乱れ、序盤から厳しいレースになる。
案の定、5キロ地点通過でかなりエネルギーを使ってしまったようだ。
体力的ダメージは、25キロくらい走った状況と同じだ。
■中盤
ペースは徐々に落ちていく。
抜かれることはあっても、抜くことはない。苦しい状況はまだまだ続く。
■終盤
ぽつぽつと沿道の声援が、背中を押してくれるが、それに応えることができない。
1000人程度のランナーの数、ゆとりある会場、適度な沿道の声援、小刻みなアップダウン、
気温さえ高くならなければ、好タイムを出せる大会であろう。
今回は、コンディションを整えることが出来なかったけど、またリベンジしたいと思う。
イメージ 3
■タイム
イメージ 2
■今後
予定より10分以上の遅れ。
大田原でサブ3と思ったが、基礎ができていないようだ。
そこで大田原まで調整して、「さのフル」で年内の成果を出したいと思う。


東北みやぎ復興マラソン2017結果

右足太ももの負傷が長引いている。
これでは、好成績は期待できない。
イメージ 1
しかし、風がなければ、好タイムが期待できるコースだ。
今の脚力は以下のタイム表のとおり。
サブ3には、まだまだ遠い。
イメージ 2
まだまだ、本調子でないが、今秋の北上フルでは、頑張る予定。