✅関西学院大学合格までの軌跡
石川くん:関西学院大学教育学部進学、高砂南高校出身サッカー部、
高校2年生12月に通塾開始
⚫︎3年4月まで部活両立を前提に英語のみの対策(それも基礎)を徹底。
⚫︎5月引退後、社会(日本史)対策が加わり甲南大学-関西学院の対策へ本格スタート。英語社会の対策に追われて国語の時間の確保ができず悪戦苦闘
⚫︎11月公募制推薦入試で英語と国語の2科目で受験する甲南大学と神戸学院に不合格(原因は国語勉強時間ゼロ)
⚫︎12月から甲南大学受験を切り捨てて不退転の決意で関西学院受験対策に一本化。
⚫︎徹底的に管理された進捗状況の共有と志望校に特化した尖った勉強法により、高砂南からでも3つ関西学院大学に合格。
過去の春名塾先輩と同様、戦略次第でどうにでもなることを再び立証。
✅ 高砂南高校のレベル
- 関西学院大学7個
- 関西大学6個
- 立命館大学2個
※実質人数ではなくみなし個数/加古川南高校のホームページは2年前24年分のデータ迄の記載
そのうちの3個(全学部2つ教育学部・個別日程文学部) が石川くんで、あと1個が総合選抜入試で合格したIくん(神学部)の1つで
合格数4個/高砂南高校全体関西学院7個合格しています。
✅ 通塾の経緯
石川くんは、同じサッカー部のお友達の紹介で高校2年生の12月に足を運んでくれました。年明けから通塾が始まり、春名の偏見でごめんなさいゼロからスタートなんやろな、、、と思ったらすでに通塾してる友達と一緒に英単語を2年の10月くらいからしていたんですね。これはかなり難関大合格の大きなポイントです。それもあって2年生の終わり迄には受験に必要な英単語の基礎はクリアしました。
結局この時間という貯金が現役合格の源泉だったと思います。ほんと旧帝大除く大学受験は早くからやったもん勝ちですよね。ちなみに周りの同じ高校在学の学生はまだまだ受験本気モードになっていません。
✅ 同じ環境下で取り組める受験仲間
難関私大は頭がいいとか悪いとか全く関係ありません。20歳以降の自分を想像したり、リアルに親の援助なしでインフレ突入の日本社会で生きていく事が把握出来ているか、そして各々の家庭でこれからの日本社会に生きていく術を話しているかといった意識の問題で決まります。もちろん春名がマインドセットした事もありますが、石川くんはその意識を大きく担ったのが友達だったと言う事です。
✅ 英語が苦手な高校生は志望校から逆算した勉強スケジューリングから
その土台•条件が整えれば後は志望校が関西外大(石川くん友達)&石川くん関西学院大学対策に沿って毎回メニューを作って彼らを導くだけ。
- 1. 志望校の出題傾向・配点を精査し、英語・社会などの重点科目を定義して学習計画を再配分する(取捨選択リストを作成)
2. 英単語の競争(例:基本単語800の到達度チェック)→精読→文法→長文→過去問
3. 志望校(関西学院大学)対策として、古文・現代文は平均点確保のための最小セット(頻出文法・古語・設問対応)を短時間で回すメニューを策定
4. 推薦入試(甲南・神戸学院不合格)の反省を活かして一般入試までの「一点集中」スケジュールを作成(不要教材の排除方針を明文化)
5. 切磋琢磨環境の整備(同志との学習ペアを設定し、到達度の相互確認を導入)
6. 学習進捗を逐一管理してもらう過去問演習
私立受験は「尖った勉強法」が有効で、志望校の出題特性・配点に合わせて科目を集中させることが合格を近づけます。今回でいう関西学院大学を志望の場合、ゼネラリスト的な「まんべんない勉強」は関西学院の合格には不適。傾向と点数配分を踏まえて選択科目・英語を徹底強化する事が求められます。
✅ 過去の合格者にも同様のケースが
野球部だった加古川西出身の伊藤くん、甲南大不合格でも関西学院大に合格して次の4月で大学3回生。戦略と対策次第で時間さえあれば誰でも再現できます。
この下剋上の現象は毎年起きています。石川くんも甲南大神戸学院大さえも11月公募推薦入試で不合格の経験をしています。それだけ11月入試は合格最低点が高く、英語民間試験(英検)アドバンテージなど重なって不合格になるケースは珍しくありません。それでも
だから絶対に諦めず、ラストホープ(駆け込み寺)として春名にお問い合わせください。
当塾のお問い合わせ
💡年内で大学受験を終わらせる為に、1.2年生から学校の勉強と英検対策をしたい高校生
💡加古川東や明石北SSH(スーパーサイエンスハイスクール)等トップの高校が多い大手塾•動画授業の雰囲気が苦手な高校生。
💡代表講師(春名)の直接指導で短期間で一気に英語の成績を上げたい高校生。
💡1.2年生中に受験英語の基礎を築き、物•数•理を受験生時にマックスに時間を割きたい理系選択高校生へ
今から高校生にはパッとしない話をします。
ご存じの通り、日本社会は30年間のデフレから大きく変化しつつあります。早い話、強い者に巻かれろ体制(資本主義社会)が今の高校生が社会人になった時の生活を後押ししてくれる時代になりました。私春名含め、今の保護者さんには経験した事のない世界です。だからこそ学生はより一層大学進学するからにはしっかり学歴を意識してください。
日本がやっとインフレ社会にシフトしていくわけです。それに伴い大学3〜4回生の就職戦線、社会人の給与待遇も大きく変わる事でしょう。一方でそれにかかる50%に近い国民負担率(税金)も10年前のそれと全く異なり、結果強い組織・体制がぶくぶくと大きくなっていく経済がもうすぐそばまできています。
学歴がないなら手に職つけれる学部先行の大学のチョイスを、強い者に巻かれる立場が取れるなら社会に通用する学歴を取って下さい。
金銭面・就職戦線から見ても理系は無論国公立、文系はわざわざ下宿してランニングコスト(家賃光熱費食費等)払って地方国公立(兵庫県立は無償化なので迷い所)行くくらいなら関関同立、又は早稲田レベルまで目標にするくらいがいいです。(就職活動の観点で見ていますが、あくまで一つの意見です。)
春名が担当する限り、大学・社会人の時に最高のスタートダッシュが出来たと胸を張れる一旦を担うように全面的にバックアップする所存です。
当塾について
当塾は多忙な部活をしながら志望校に再現性高く合格を実現させている英語強化塾。どう受験を意識した勉強をすればいいのかお悩みの高校生を全面的にサポート➡️ 各生徒ごとの”学習の進捗管理”や”モチベーション維持”の提供を重点において、定員制という形態で苦手な英語を大得意に志望校合格を実現させます。 大学受験はここ数年大きく変化しています。当塾は大手塾の授業や、トップ層に適した動画授業スタイルから抜け出し、今の大学受験に適した長文読解の学習方法を直接指導しています。先輩たちが一気に志望校合格へと駆け上がっていった先輩たちの勉強内容を説明会でお話します。説明会へのご参加を希望の方は、ご予約をお願い致します。
なんとなく(センス)から確信を持った(スキル)英語力へ▶️本当の英語力を習得させて、東播磨から岡山大•兵庫県立大(4年連続合格)高砂南・加古川南からでも難関大(関西学院大学)合格をサポートしてきました。
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