
Love Deadline
ラブデッドライン
Netflixで配信開始されました![]()
日本の新しい恋愛バラエティーです。
ちなみに、Netflixで直近配信されている別の私のおすすめ恋愛バラエティの感想はこちらです。
脱出おひとり島(韓国) 1/9最終話配信済
脱出おひとり島 シーズン3 どうなる最終話(ネタバレあり) 私の感想
脱出おひとり島 シーズン3 どうなる最終話(ネタバレあり) 私の感想 続
ラブイズブラインド(スウェーデン) 1/28最終話配信済
ラブ・イズ・ブラインド スウェーデン 予想外の最終回とその後
興味があればこちらもぜひ参照ください。
Netflixの公式サイトによる概略はこちら![]()
真実の愛を探し求める女性たちが、結婚相手を見つけるため美しい場所をめぐる旅へ。この旅のルールは2つ。男性は期限が来たら帰らなければならず、プロポーズできるのは女性だけ。
うんうん、これまた婚活する上で良い勉強になりそうな番組のため、私も早速、配信された4話分を試聴してみました![]()
その感想と学びを記事に書かせてください。前記事の続きです。
(自己満のための記事
ですが、良ければ読み進めてみてください。)
前記事はこちら
2024/1/30追記
こちらの記事も書きました。
※以降、ネタバレを含みます。
本記事では、
- ラブデッドライン登場人物(4話まで)と私の感想
- ラブデッドライン相関図(4話まで)と私の感想
- ラブデッドラインからの学び
を書きたいと思います。
長くなっているのでお気をつけください![]()

ラブデッドライン登場人物と私の感想
登場人物に対する私の感想です。
(私が受けた印象や私の個人的な好き嫌いを書いてます。)
女性
- ノナ(35)
- 「恋愛不要、すぐに結婚したい」
- ゆるふわでかわいい感じ
- 性格はしっかりで気遣いできてドライな感じ
- 蛙化しちゃうタイプ?なのが残念
- 個人的に好印象
- アンナ(29)
- 「世界で一番好きな人と結婚したい」
- 明るく愛想が良くてモテる感じ
- 恋愛にハマりそうなタイプ
- シーちゃん(32)
- 「インテリメガネ系好き、相手に求める年収は3000万以上」
- 強めで勘違いタイプ
- 番組としては面白いキャラ(結婚できない婚活女キャラ?)
- ストレートな部分は良いが友達としてあまり好きになれない
- サユ(29)
- 「人を頼るのが苦手だが彼氏には甘えたい」
- 綺麗な印象だが男性からは思ったよりモテない
- 一途で良い子だがそれだけ?
- 積極性がなく4話までは印象が薄い
- サキ(27)
- 「面食いです、アプリで50人以上は会ってる」
- 清楚系でしっかりした感じ
- 女性陣からも結婚するならこの子と言われるようなタイプ
- 良くも悪くも普通?
男性
- ケイちゃん(34)
- 「兄の結婚から自身の結婚を意識」
- さわやか好青年のモテ男
- 非難から入る感じは良くない印象だがそれ以外は良い
- タカちゃん(29)
- 「結婚相手は人生を一緒に戦い抜く相手」
- 見た目は華奢なタイプ
- おとなしく真面目で恋愛下手な感じ
- オカピー(37)
- 「お付き合い=結婚で自分はピュアです」
- 恋愛上手ではなさそう
- 細かすぎる部分は残念
- ユウタ(30)
- 「この人を守りたい寄り添いたいと思えるのが大事」
- 大人なモテ男
- 恋愛上手で友人も多いタイプ
- 雰囲気は素敵だが個人的には価値観が異なるタイプ
- フクちゃん(31)
- 「70、80になって手をつなげる関係が良い」
- 尽くしたがり
- すごく良い人だが魅力は感じない
こんな感じでした。
(自分のことは棚に上げて書いてます
)
女性陣について
見た目的な部分で言えば、
私の好みの女性は「アンナちゃん」「サユちゃん」かな。
性格も含めると、「ノナちゃん」でした。
私、恋愛にドライな子が好きというか憧れなんです。自分が恋愛にドライになれないタイプなのもあり、ドライな子はカッコよく見える![]()
ちなみに、「シーちゃん」は衝撃的ですね![]()
番組内で成長して人気になるタイプかもしれませんが、個人的にちょっと好きになれないです。
周りの人の気持ちを考えられないというか、、
(まあ、そういうキャラにしているのかもしれませんが
)
番組内での男性陣からモテているのは「アンナちゃん」「ノナちゃん」でしょうか。
- 見た目
- 愛嬌
- 気遣い
男性陣について
見た目的な部分で言えば、私好みは「ケイちゃん」「ユウタ」あたりでしょうか。
私の好みが薄顔よりは濃い顔だからかな![]()
性格的な部分含めると、難しいですね。
選べと言われたら「ケイちゃん」でしょうか。
モテてきて恋愛に慣れている人の方が好みです。
良い人は結婚に向いているかもしれませんが、私はやっぱり「良い人」だけでは無理かも![]()
番組内での女性陣からモテているのは「ケイちゃん」「ゆうた」でしょうか。
こちらも見た目重視でしょうか。

ラブデッドライン相関図と私の感想
相関図はこんな感じでしょうか。
(視聴したものを書き出してみたのですが間違えている可能性もあるのでご注意ください。)
初対面後の印象(インタビュー内容)
インタビューもすべての人の放送はなかったので、ここは情報不足ですね・・・。
本当は全員のインタビュー結果を見たかった。第一印象は大事なはずなのにー![]()
初対面以降の印象(番組の流れから書き出してみました。)
こんな感じだったでしょうか。
私が見て捉えて書き出したので間違えてるかもです。ご了承ください![]()
印象として、
- 第一印象で気に入った相手
- はじめに話す機会があった相手
に好意を抱くようになった感じですね。
(ここも番組上の編集としてそう見えたのかもしれません。)
最終的(4話まで)にはこんな感じだったでしょうか
最後はこんな感じの印象。
4話目までに6人目の男性が出てきていますが、今日の感想では含めずに書いてます。
ここで書きたいことは3点
- ノナ → ケイちゃん
- アンナ → ユウタ
- サキ → タカちゃん
- ノナからケイちゃんへの思いが不明になりましたね。
これはMCの方もおっしゃってますが蛙化現象でしょうか。私は蛙化するタイプではないので気持ちがわからないです・・・難しそうですね、蛙化現象![]()
- アンナもユウタに対して気持ちが弱まりましたね。
原因はすれ違いとコミュニケーション不足でしょうか。
流れはこんな感じだったでしょうか。
1、二人の会話
アンナ「他の人とも話してから決める」
ユウタ「今はアンナしか興味ないし、興味ある人とデートを重ねたい」
2、会話後のデート
アンナは実際に別の人をデートに選ぶ。
このときに、ユウタはデート相手にアンナを指定していた。
3、その後のデート
次のデートでユウタは別の女性をデートに選ぶ。
ユウタの発言では別の女性を選ばないと思っていたアンナは裏切られた印象を持ったみたいですね。
ユウタの言い分では、アンナの発言に同意し、自分も同じ行動をとったと。
残念な結果でしたね。
- サキからタカちゃんへの矢印もなくなりました。
以上が相関図でした。

ラブデッドラインからの学び
最後にラブデッドラインからの学びについてです。学びもですが、面白かった場面も書かせてください![]()
【場面1】
たかちゃん
「車好きなんです。
乗っている車はフェラーリ」
シーちゃん
「あたし、ランボが好きなんです。」
その後の女性同士の会話
シーちゃん
「フェラーリって言ってたから、そっか、違うかーって」
すごいですね、車種の会話。
やっぱり一部の女性は気にするのでしょうか・・・。怖いですね![]()
【場面2】
さゆちゃん
「車持ってるのは嬉しい。
福岡出身だから、車持ちが普通だった。
こっちで鎌倉デート行こうって言ったらみんな電車で行くからすごい寂しかった」
シーちゃん
「私もすごい嫌です。電車に乗せる人とかすごい嫌だ、タクシー乗ればいいじゃん」
これも車に関して。
車の所有は、うーん、私はどちらでも良いかな。
けど出身とかが影響するのはあるのかも。
しーちゃんは相変わらず、、、面白いですね![]()
【場面3】
男性陣の会話
オカピー
「みんなストライクゾーンにいてみんな同じレベル」
男性陣で女性陣の第一印象について話していたシーン。
オカピーの全員がストライクゾーンで全員同じレベルと言ってましたね![]()
これは、好印象を持つ方もいるかもしれないけれど、私は嫌。
オカピーは世の中すべての女性が恋愛対象になるといっても過言ではない!?そんな印象を抱きました![]()
【場面4】
シーちゃん
「相手に求めるのは3000万以上」
インタビューにて
フクちゃん
「毎月250万をどうやって使って生活するのか、どうゆう生活を求めているのか、気になりますね。」
フクちゃんの発言、的を得てるー![]()
本当ですね、気になります。そこまでお金って必要なのか?
って、これ書き続けたら終わらないですね![]()
書きたいことたくさん。けどやめときます![]()
最後に私が学んだこと(気づき)を書こうかなと思います。
3つ書きます。
- 私は、発言に対し行動が伴う人になりたい
- 私は、自分と相手を平等に考えられる人になりたい
- 私にとっては、異性との行動についての価値観が大事である
というところです。
まず一つ目、視聴していて感じたのが、発言に対して行動が伴っている人に良い印象を抱いたということ。
例えば、ノナちゃんの「色々な人を見てから決める」という発言に対し、実際に全員とデートしようとしている姿がとても良い印象を受けました。私もそんな人になりたい
、そんな気づきでした。
二つ目、これはアンナとユウタが上手くいかなかった部分から得た気づきです。
アンナはユウタが他の女性を選んだことに納得いってなかったように見えました。
もちろん、ユウタの紛らわしい発言も原因ですし、アンナ曰く、その時のデートは本命を選ぶべきデートだったから、
とのことですが。
そのアンナに対して、私は少しずるい印象を持ちました。アンナは他の男性をデートに選んでいるのに・・・と。
自分がしている行動は相手にもする権利があって良いと思います。とはいえ、そんなの綺麗事。感情面では私もアンナと同じく納得できない気がします。それがしっかりとできる人間になりたいと改めて思いました![]()
三つ目、これはユウタの発言から私が感じたことです。
- ユウタは異性も含め友人が多い
- 彼女がいても異性から誘われたら出かける
- ただし、彼女がそれを嫌がったら彼女の意見を優先する
こんな発言があった気がします。
この考えが私は好きでないと思ってしまいました。
このユウタの考えは何も間違えていません。
一方で私の理想は、そもそも異性から誘われて出かけるのはなるべく避けてほしいです。彼女が嫌がったらやめるのではなく、自ら避けて欲しいのです。
これは、ただの理想で、そんな方が世の中にいるかわからないのですが![]()
私にとって、この部分は大事なんだなと改めて気づいた価値観でした。
以上が、ラブデッドラインからの学びです。
この記事も長くなってしまいましたね
すみません。
まだ4話です。
この後、どうなっていくでしょうか。
楽しみですね![]()
ここまで読んでくださった方がいるのならば、すごく嬉しいです!
ありがとうございました![]()
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