自分の今までのブログは・・・
文章の変な所が多すぎる!
やっぱり作家には向いてないと改めて実感した。
句読点の使い方に正直自信がない。
それに、「日記風妄想小説」というタイトルにしたのに、「日記風」でも「妄想」でも「小説」でもない。
単なる「願望」になっている。
現実、妹は10年以上前に亡くしている。正直、まだ生きている頃は、妹の存在が邪魔でしかなかった。
特別嫌いな訳ではなく、ただうっとおしい存在だった。
妹は産まれた頃から病気がちで、入退院を繰り返す毎日。 母子家庭の為に母は妹にかかりきり・・・
今思うと、妹にヤキモチを妬いていたのかもしれない。
妹の病気がどんなに重い病気なのかも知らずに・・・。
ただ当時、妹は入退院を繰り返していたにも関わらず、お見舞いに行くと、そんな重い病気だと思わせないぐらい、いつもの妹だった。
後から聞いた話し。妹は誰にも弱みを見せなかった、親戚にも友達にも、同じ部屋に入院している同じ年ぐらいの子にも、兄である俺にも、けど、誰もいなくなった後、母の前では泣いていたらしい。
5年ぐらい前に、この話を聞いた時、俺は色んな意味の涙を流した。
俺は、最低だ!
妹を妹として愛する事が出来てなかった。
いなくなってから気付くなんて・・・
自分の性格が内向的になったのも妹のせいにしてた。
今からじゃ遅いかもしれないけど、
もっと前向きに生きていこう!
やっぱり作家には向いてないと改めて実感した。
句読点の使い方に正直自信がない。
それに、「日記風妄想小説」というタイトルにしたのに、「日記風」でも「妄想」でも「小説」でもない。
単なる「願望」になっている。
現実、妹は10年以上前に亡くしている。正直、まだ生きている頃は、妹の存在が邪魔でしかなかった。
特別嫌いな訳ではなく、ただうっとおしい存在だった。
妹は産まれた頃から病気がちで、入退院を繰り返す毎日。 母子家庭の為に母は妹にかかりきり・・・
今思うと、妹にヤキモチを妬いていたのかもしれない。
妹の病気がどんなに重い病気なのかも知らずに・・・。
ただ当時、妹は入退院を繰り返していたにも関わらず、お見舞いに行くと、そんな重い病気だと思わせないぐらい、いつもの妹だった。
後から聞いた話し。妹は誰にも弱みを見せなかった、親戚にも友達にも、同じ部屋に入院している同じ年ぐらいの子にも、兄である俺にも、けど、誰もいなくなった後、母の前では泣いていたらしい。
5年ぐらい前に、この話を聞いた時、俺は色んな意味の涙を流した。
俺は、最低だ!
妹を妹として愛する事が出来てなかった。
いなくなってから気付くなんて・・・
自分の性格が内向的になったのも妹のせいにしてた。
今からじゃ遅いかもしれないけど、
もっと前向きに生きていこう!
日記風妄想小説 第6章
7月24日
俺の生活もだいぶ変わっていった。
弟(伸一)が結婚した事が一番の原因だろう。
3日前、伸一は彼女を俺と妹に紹介し、結婚の報告にきた。
伸一『兄貴!俺、彼女と結婚するよ!・・・彼女(梨華)を幸せにするよ!』
彼女『・・・・』
伸一『そうだ・・・兄貴には会ってたけど法子には会ってないよな?・・・』
彼女『うん。…初めまして・・・梨華です。』
法子『は、はじめまして法子です。』
ぎこちない挨拶の後妹は彼女に小さな声で耳打ちをした。
妹『伸一なんかでいいんですか?』
だが俺にも伸一にも筒抜けだった。
伸一『「伸一」なんか~?!』
法子『冗談だよ~・・・でも本当にいいんですか?』
彼女『もちろん!』
伸一『それでちょっと急だけど、うち出て彼女と暮らす事したんだ・・・別にいいよね?』
俺『あぁ・・でも大丈夫か・・・お金とか・・・』
伸一『大丈夫だよ!もう子供じゃないんだから!じゃあ引っ越しの準備とかで忙しいから、そろそろ帰るよ。何かあったら連絡して、じゃあ!』
そう言うと、弟は彼女と出ていってしまった。俺は何が何だか判らず、しばらくボケ~っとしていた。
だが妹は少し違っていた。
嬉しそうに俺の腕に抱きついてきた。
妹『これでずっと二人きりだね♪』
俺はちょっと妹をからかってみることにした。
俺『は?ふざけるなよ!言ってなかったけど彼女(妹)いるからな!』
妹は不安そうな顔で俺を見る。
妹『え!?う、嘘でしょ?』
俺『嘘じゃないよ!今俺が一番大切に想っている人(妹)だからな!実はもう一緒に住んでいるんだ。』
妹はまだ気づいていない、それどころか泣き始めてしまった。
妹『ヒドいよ!お兄ちゃん!・・・私の気持ち・・・知ってるくせに(泣)・・。』
俺(笑)
妹『何が可笑しいのよ!・・・私真剣にお兄ちゃんの事・・・』
俺はそっと妹を抱きしめてあげた。
妹『お、お兄ちゃん・・・』
俺『俺が一番大切に想っているのは、おまえだよ!
法子・・・。』
妹『馬鹿(笑)・・・』
俺達は、いつからか兄妹ということを忘れ、お互いに想ってしまっていた。
そして、俺達は誰にも認めてもらえない・・・・夫婦となった。
日記風妄想小説 第5章 後編
7月2日
俺と妹は、賑わう祭りの中を二人歩いている。
妹『あ、あの・・・ありがとう・・お兄ちゃん。』
妹は頬を赤くし、照れくさそうに俺に言う。
俺『あ、あぁ・・・・でもそんなガラクタなんかでいいのか』
妹『ガラクタなんかじゃない!』
俺『ガラクタだよ!!そんなの目を瞑ってたって出来るよ。』
妹『違う!』
妹は少し怒りながら強い口調で俺に言った。
俺『・・・わかった・・わかったよ!』
妹はまたブローチのような物を見て、笑顔を浮かべる。
妹『ありがとう!・・・私これ大切するね(^-^)/』
妹の喜ぶ顔が見れて俺は素直に嬉しかった。
俺達はまた今度祭りに行こうと約束をして、家へと帰っていった。