コウイチのブログ -103ページ目

やはり

久々の仕事は辛い・・・特に精神的には・・・

今日で2日目だが、不安がいっぱいありすぎりる!
おかげで寝不足今日だ!

やっと!(^-^)/

仕事が決まった! 今日初出勤!
今まで仕事を長く続ける事が出来なかったけど、今回は長く続けないと!


自分の信念や夢を 貫くにはまず人並みに生きないと!


だが気合いが空回りしている・・・一時間も早く職場についてしまった・・・



先行き不安だ・・・

日記風妄想小説 第10章


8月11日
俺は、眠っている妹(法子)の唇を右手の小指で触れてしまった。俺はまた生唾を飲み込んだ。


俺『(や、柔らかい・・・俺・・・何やってんだろ・・・)』


そう思いながらも俺は、何か物足りなさを感じた・・・


妹の唇に・・・自分の唇を重ねてみたくなってきた・・・



俺が考える前に、体は動いていた。
ほんの一瞬だが、妹の唇に俺の唇を重ねてしまった。
この時、もう妹は妹ではなく、妹は1人の女性だった。


俺はすぐに我にかえり、目を見開いた!
妹はまだ眠っていた。

俺『ゴ、ゴメン・・・。』

俺は小声でそう言うと、妹に背を向けて寝ようと試みた。
が、眠れる訳がなかった!
まだ俺の唇に残る妹の唇の感触・・・興奮が止まずに胸の鼓動が高鳴り続ける。
俺は目を瞑り、必死に眠ろうとするが、次の瞬間、眠ろうとする目が見開いた!


妹『・・お兄ちゃん?』


そう!妹は起きていたのだ!考えてみたら確かにおかしかった。俺は何故か妹は熟睡していると勘違いをしていたのだ!2人で布団に入って数分しか経っていないのに、・・・今更だが、俺は寝た振りをした。


が!


妹『お兄ちゃん!今更何やってんの!バレバレだよ!(^-^)/』


妹は笑いながら言ってくる。


俺『な、なんだ起きてたのか・・・そ・・・そうか・・・』


俺はそれ以上何も言えなかった。


妹『キス!・・・キスしたでしょ!!・・』


俺『え!いや…その・・・え~と・・・ゴ、ゴメン・・・』


妹『なんで?なんで謝るの?・・・さっきも小さい声で謝ってたけど・・・ねぇ!なんで?』


俺『・・・なんで?って・・・それは・・・その・・・ヤッパリ・・・』



妹『ハッキリ言ってよ!』



俺『やっぱり寝ている時にするのは・・・最低・・・だろ?』



妹『え?私いつも、お兄ちゃんが寝ている時にキスしてたよ・・・何が悪いの?』


妹の言葉に俺は開いた口が塞がらなかった。


妹『だって、お兄ちゃんの事大好きなんだもん!・・・え!?もしかして・・・お兄ちゃんは私の事・・・・』


そう言いながら、また泣きそうになる妹。


俺『好きだよ!大好きだよ!・・・』



妹『・・・ホント?』



俺『ホント!ホントだよ!』



あんな真剣に悩んでた俺って・・・・
妹は俺よりも一枚上手だ!