やっと!(^-^)/
仕事が決まった! 今日初出勤!
今まで仕事を長く続ける事が出来なかったけど、今回は長く続けないと!
自分の信念や夢を 貫くにはまず人並みに生きないと!
だが気合いが空回りしている・・・一時間も早く職場についてしまった・・・
先行き不安だ・・・
今まで仕事を長く続ける事が出来なかったけど、今回は長く続けないと!
自分の信念や夢を 貫くにはまず人並みに生きないと!
だが気合いが空回りしている・・・一時間も早く職場についてしまった・・・
先行き不安だ・・・
日記風妄想小説 第10章
8月11日
俺は、眠っている妹(法子)の唇を右手の小指で触れてしまった。俺はまた生唾を飲み込んだ。
俺『(や、柔らかい・・・俺・・・何やってんだろ・・・)』
そう思いながらも俺は、何か物足りなさを感じた・・・
妹の唇に・・・自分の唇を重ねてみたくなってきた・・・
俺が考える前に、体は動いていた。
ほんの一瞬だが、妹の唇に俺の唇を重ねてしまった。
この時、もう妹は妹ではなく、妹は1人の女性だった。
俺はすぐに我にかえり、目を見開いた!
妹はまだ眠っていた。
俺『ゴ、ゴメン・・・。』
俺は小声でそう言うと、妹に背を向けて寝ようと試みた。
が、眠れる訳がなかった!
まだ俺の唇に残る妹の唇の感触・・・興奮が止まずに胸の鼓動が高鳴り続ける。
俺は目を瞑り、必死に眠ろうとするが、次の瞬間、眠ろうとする目が見開いた!
妹『・・お兄ちゃん?』
そう!妹は起きていたのだ!考えてみたら確かにおかしかった。俺は何故か妹は熟睡していると勘違いをしていたのだ!2人で布団に入って数分しか経っていないのに、・・・今更だが、俺は寝た振りをした。
が!
妹『お兄ちゃん!今更何やってんの!バレバレだよ!(^-^)/』
妹は笑いながら言ってくる。
俺『な、なんだ起きてたのか・・・そ・・・そうか・・・』
俺はそれ以上何も言えなかった。
妹『キス!・・・キスしたでしょ!!・・』
俺『え!いや…その・・・え~と・・・ゴ、ゴメン・・・』
妹『なんで?なんで謝るの?・・・さっきも小さい声で謝ってたけど・・・ねぇ!なんで?』
俺『・・・なんで?って・・・それは・・・その・・・ヤッパリ・・・』
妹『ハッキリ言ってよ!』
俺『やっぱり寝ている時にするのは・・・最低・・・だろ?』
妹『え?私いつも、お兄ちゃんが寝ている時にキスしてたよ・・・何が悪いの?』
妹の言葉に俺は開いた口が塞がらなかった。
妹『だって、お兄ちゃんの事大好きなんだもん!・・・え!?もしかして・・・お兄ちゃんは私の事・・・・』
そう言いながら、また泣きそうになる妹。
俺『好きだよ!大好きだよ!・・・』
妹『・・・ホント?』
俺『ホント!ホントだよ!』
あんな真剣に悩んでた俺って・・・・
妹は俺よりも一枚上手だ!