特別支援学級とは何だべ?
こんばんは、じゃっくです(・ω・)/
今日は、私が働いている特別支援学級について簡単に書きますね。
まず、特別支援学級に所属している子どもたちは、文字通り「特別に支援を要する」障碍を持っている子どもたちです。
医学的に言うとこうです(今回はそれぞれの詳しい説明は省きます)。
・ 自閉症
・ アスペルガー症候群
・ 広汎性発達障害
・ 注意欠陥・多動性障害(ADHD)
・ 学習障害(LD)
・ 肢体不自由者
・ 弱視者
・ 難聴者
要するに、通常の学級で特別な支援無しで学ぶと、授業についていけないなどの不都合が生じる場合ですね。
この特別支援学級は一度所属したら固定というわけではなく、得意な教科は通常の学級で学んだり、イベントなんかは通常学級の友達と行ったりするなど、かなり柔軟に対応しています。
何らかの障碍を持っている場合、通常学級と特別支援学級に所属するのは、どちらがよいのか?
私は、特別支援学級に所属するほうがよいと考えています。
通常学級で、授業が分からないまま自信を失っていくのと
特別支援教室で個々のペースで学んで、少しずつ出来ることが増えていき自信をつけていくのと
後者のほうが表情が変わってくると思うんですよね。
以上のことはもちろん、担当の先生が良い先生であるという前提ですが、それは通常学級でも常につきまとう問題であり、今回は考慮していませんのであしからず。
衰えていく記憶力との勝負と、新しい仲間たち
こんばんは、じゃっくです(^∇^)
いやぁ、昨日は 焦りました。。。
今まで覚えた子どもたちの名前、結構忘れていました (TωT)
昨日1時間ほどかけてじっくり思い出し、今日も学校で仕事終わってからアルバムとにらめっこ ( ・ω・) … (・ω・ ) してました。
あ、そして、2学期からの転校生が数名入りました! 新しい仲間が増えることは嬉しいことですね(^~^)
明日からいよいよ通常授業が始まります。 毎週末 【全員名前で呼ぶぞ計画】 の進捗状況を報告しますね。
子どもの名前を覚えるのに近道はない
こんばんは、じゃっくです(・ω・)/
関東のみなさん、台風が近づいてますのでお気をつけ下さいね。
昨日の記事に書いた「名前を覚えること」について、はるさん(養護教諭を目指してらっしゃいます。お互い子どもたちのために働きましょうね!) から質問を頂きました。
名前を覚えるのって本当に大変です…。 私は名前を覚えるのがそんなに得意ではありません。
しかも数人ならまだしも、250人近くとなると… \(゜□゜)/
でも、子どもって初めて名前を呼んでもらえると
嬉しそうに笑って、急に話しかけてくれるようになるんですよね(´∀`)
だから覚えないわけにはいかないっ!
私はまず、目立つハナ垂れから覚えて、毎日2~3人を目安に声をかけて名前を聞いてノートにメモします。
それで聞いたその日から数日は、ノートの名前を繰り返し見直して覚えます。
あとは、ことあるごとに顔を思い浮かべて、すぐに名前が出るまで繰り返し、忘れたら覚え直しです。。。
でも、機械的に名前を覚えるよりも、その子どもとの会話や出来事などを一緒に覚えるようにすると結構覚えられます。
今夜はノートを見直して、必ず今月中に全員の名前を覚えますよ (`・ω・´)ゞ
支援と自立について考えたこと
こんばんは、最近こちらのブログ で勉強をして、ブログを少しずつカスタマイズしているじゃっくです(・ω・)/
昨日の記事で、障碍を持つ子どもに対する 支援と自立 について書きました。たくさんのコメントありがとうございます!(^~^)
その中でも、ふわりんさん から頂いたコメントに気づかされることがありました。
自分自身忘れていたスモールステップ
自閉傾向などでコミュニケーションが苦手な子どもは、自分が困っているときにヘルプを出せないことがある。しかもそれによって、さらに本人が困ることになるんですよね。(実は前にこれで失敗をしました)
だから、ヘルプを出したことに対して褒めたりすることで、ヘルプを出す行為が定着するようにする。
その後で、適切な行動を取れるように指導していく。
とてもためになりました!ありがとうございます。
少しずつ階段を上っていくこと。そして最終的に本人が困らないようになること。
支援と自立
バランスをとりながらやっていきます。
他にもコメント頂いたかた、ありがとうございます!
今後、コメントから考えたりしたこともブログに書いていこうと思ってますので、何かしら思ったことがございましたらコメント&メッセージ頂けると嬉しいです!
いよいよ9月1日から2学期ですね
こんにちは。
こんなにも国民の選挙への関心を高めてくれた麻生総理って、今の日本が浮上するきっかけを作ってくれている良い総理(結果的に)なのでは…と思っている、じゃっくです(・ω・)/
最近このブログを見始めて頂いた方もいらっしゃるので、【全員名前で呼ぶぞ計画】 ついて触れますね。
子どもたちの信頼を得るには子どもたちの名前を覚えるのが大前提ですよね。
そして私はクラスの担任ではないので、全校児童の名前を覚えることにしました。というか、すれ違うときに名前が分からないっていうのが申し訳なかったのです。
顔を見て1秒以内に名前が出てこないときは、覚えていないのと一緒なのでカウントしません。
4月から7月までの約4ヶ月で以下の通りです。
257人中 225人
まぁ、子どもとか大人とか関係なく
名前を覚えるって大事なことですよね