特別支援学級とは何だべ?
こんばんは、じゃっくです(・ω・)/
今日は、私が働いている特別支援学級について簡単に書きますね。
まず、特別支援学級に所属している子どもたちは、文字通り「特別に支援を要する」障碍を持っている子どもたちです。
医学的に言うとこうです(今回はそれぞれの詳しい説明は省きます)。
・ 自閉症
・ アスペルガー症候群
・ 広汎性発達障害
・ 注意欠陥・多動性障害(ADHD)
・ 学習障害(LD)
・ 肢体不自由者
・ 弱視者
・ 難聴者
要するに、通常の学級で特別な支援無しで学ぶと、授業についていけないなどの不都合が生じる場合ですね。
この特別支援学級は一度所属したら固定というわけではなく、得意な教科は通常の学級で学んだり、イベントなんかは通常学級の友達と行ったりするなど、かなり柔軟に対応しています。
何らかの障碍を持っている場合、通常学級と特別支援学級に所属するのは、どちらがよいのか?
私は、特別支援学級に所属するほうがよいと考えています。
通常学級で、授業が分からないまま自信を失っていくのと
特別支援教室で個々のペースで学んで、少しずつ出来ることが増えていき自信をつけていくのと
後者のほうが表情が変わってくると思うんですよね。
以上のことはもちろん、担当の先生が良い先生であるという前提ですが、それは通常学級でも常につきまとう問題であり、今回は考慮していませんのであしからず。