特別支援学級とは何だべ? | 30代 教師じゃっくと子どもたち

特別支援学級とは何だべ?


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/





今日は、私が働いている特別支援学級について簡単に書きますね。




まず、特別支援学級に所属している子どもたちは、文字通り「特別に支援を要する」障碍を持っている子どもたちです。




医学的に言うとこうです(今回はそれぞれの詳しい説明は省きます)。

 ・ 自閉症
 ・ アスペルガー症候群
 ・ 広汎性発達障害
 ・ 注意欠陥・多動性障害(ADHD)
 ・ 学習障害(LD)
 ・ 肢体不自由者
 ・ 弱視者
 ・ 難聴者




要するに、通常の学級で特別な支援無しで学ぶと、授業についていけないなどの不都合が生じる場合ですね。




この特別支援学級は一度所属したら固定というわけではなく、得意な教科は通常の学級で学んだり、イベントなんかは通常学級の友達と行ったりするなど、かなり柔軟に対応しています。






何らかの障碍を持っている場合、通常学級と特別支援学級に所属するのは、どちらがよいのか?




私は、特別支援学級に所属するほうがよいと考えています。




通常学級で、授業が分からないまま自信を失っていくのと


特別支援教室で個々のペースで学んで、少しずつ出来ることが増えていき自信をつけていくのと




後者のほうが表情が変わってくると思うんですよね。




以上のことはもちろん、担当の先生が良い先生であるという前提ですが、それは通常学級でも常につきまとう問題であり、今回は考慮していませんのであしからず。