【参考】ふわりんさんコメント
■はじめまして(o^_^o)
私はアスペルガーの娘を育てている母親です。
いつもこちらを読み逃げ(笑)しながら
じゃっく先生のような先生が増えてくれたら良いなぁと思っています('-^*)ok
差し出がましいようですが
私なりの考えを書かせて下さい。
今回 Bくんは
怪我の報告をじゃっく先生にされたんですよね♪
それを受け止めて貰える事はBくんの将来にとってとても必要なんじゃないかと感じます。
一般的に自閉症の人はコミュニケーションが苦手と言われています。
コミュニケーションが苦手な子供は『ヘルプ』が出せない事で困る事が増えていきます。
困った状況というのは本人にしか分からない事が多いので
それを伝える事が大切なんです。
今回、Bくんが怪我をして
じゃっく先生の所に走って来た事はメチャメチャ誉めてあげて欲しいと思います。
この行動はBくんのコミュニケーション能力を高める事に繋がっていく貴重なチャンスだと思います。
じゃっく先生に誉めて貰える事で
『ヘルプ』を出すという行動が定着した上で
適切な行動を教えてあげる
というスモールステップが
Bくんにとって一番の近道だと感じます。
信頼の置ける先生は子供にとって大切な道標となります。
じゃっく先生がBくんに手を差し伸べる事は甘やかしではなく必要な支援だと私は思います♪
長々とお目汚し失礼致しました。
手を差し伸べるだけが支援ではないのだ
Greeen 『キセキ』 のイントロ部分を、ピアノで練習し始めたじゃっくです(・ω・)/
1学期中のある日のこと。
自閉傾向のあるEくんが、体育でハードルを楽しそうにやっていました。
私は教室から「頑張ってるなぁ(・∀・)」と思って見ていたのですが、授業が終わると突然校舎へダッシュ!
ε=ε=ε= ( ・_・)」
スゴイ速さで周りには目もくれず、私のところにきてケツを向けて泣き出しました。
(TωT ) ……(・ω・ )
どうやらハードルを跳んだとき、ケツをハードルにぶつけたらしいんです。
痛かったけれど皆の前では泣かずに、急いで私のところに来たんですね。
私のことを信頼してくれているんだなぁと嬉しく思ったのですが、一方で支援と自立について少し考えさせられました。
支援と自立
障碍を持つ子どもにとって、とても難しい問題です。
支援をしてくことはもちろん大切ですが、入り込んでしまうと本来1人でできることまで人に頼るようになってしまう。
ちょうどそのころEくんは、自分でできることも頼りがちになっていたんです。
年齢的にも甘えたいというのもあると思いますので、支援と自立のバランスを見極める必要があります。
「それが本当にその子のためになるのか」
を自問自答しながら2学期を過ごしていきますね!
緊張感が全くありませんね、私の涙腺は…
こんばんは、じゃっくです(・ω・)
今日は『ライオンキング』と『ユタと不思議な仲間たち』を続けて観ました。30歳になったためか、めちゃくちゃ感動しました!
何というか、まだまだ私は考えが生温いなぁと。
ここ数年、私は愚痴を言ったり、今の境遇を嘆いたりするようなことはほぼありませんでした。
でもそれだけではダメだと。
今、生きていることに感謝しなければならない。
以前にも書きましたが、赤ちゃんは1人では絶対に生きられない。「生きている」ということは、赤ちゃんの時に誰かに食べ物をもらって育ててもらったからです。
今、無事に生きられるのは、法律を作った政治家のお陰でもあるし、治安のために働いている警察の方々のお陰でもある。
そう考えていくと「感謝」にキリがなくなるなぁと。
今生きているこの状況を「前提」と思わずに、感謝の気持ちを忘れずに生きていけば、今よりもほんの少しでも何かができそうに思いました。
それにしても、ただでさえ緩かった涙腺が、最近は全く緊張感がなくなり緩みっぱなしですよ…(´;ω;`)
