
地球が誕生して38億年 3000万種の生き物が暮らしています。
人類が出す環境汚染破壊の恐怖
恐竜が滅んだ時より急速に生きもの絶滅している時代です。
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「個人的年表感動感激感謝写真」
2020年8月本格的に撮り始めた。
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「蛾魅力の世界」最新版



アケビコノハの幼虫1例



















蛾の見る目が変われば幸いです。
シャクガ科
種の特定不能種

シャクガ科 シャクの仲間 開19-25MM?不明
「地名特定無いものは水元公園内撮影」
シャクガ科エダシャクガ亜科


2025.07.01 ヒメマダラエダシャク 開26~36MM 北海道十勝エコロジーパーク
前翅前縁中央付近の黒斑の中に、黒褐色の環があることで区別できる。


2025.08.11 シャンハイオエダシャク 開21~26MM 北海道屈斜路湖
翅の地色は淡黄色で黒褐色の斑紋がある。
前翅の外縁翅頂付近は縁毛も含め、黒褐色。前翅前縁沿いに黒斑が並び、内側は淡褐色の横帯となる。


シャクトリムシ エダシャク亜科の仲間


2023.08.09 ヒメノコメエダシャク 開45~52MM 北海道
色彩が淡く、中横線も不明瞭。更に本種の後翅の内、外横線間は比較的離れている。
地味な蛾でややクワコを思わせる姿をしている。


2025.05.01 ウスグロナミエダシャク 開22~30MM 秋ヶ瀬
地色は淡い黄褐色で、内横線の内側と外横線の外側は暗色。
中横線の前縁近くにぼんやりとした暗色部が目立つ。
翅頂付近は明るい。


2023.08.12 ウストビスジエダシャク 開35~42MM 栃木戦場ヶ原
地色に赤褐色味が強く、横線も強く赤味を帯びる。
前翅外横線が後縁の近くでより深く内方へ彎曲する点も特徴。
一般に少ない。
類似種 オオトビスジエダシャク




2024.04.06 トビモンオオエダシャク 開50~80MM 対馬
灰白色をした北方系のエダシャク。
翅はやや細長く、全体的に灰白色で、暗褐色の斑紋がある。
触角は雄では櫛歯状、雌では糸状。
本種の色彩には変異があり、稀に暗化した個体も見られる。



2024.05.05 ウスフタスジシロエダシャク 開20~26MM対馬
前・後翅の全体に、灰色の鱗粉が散布される。
横線は不明瞭だが、点描のような帯状をなす。
黒色の横脈紋は明瞭。
類似種 オオフタスジシロエダシャク


2023.05.24 フタオビシロエダシャク 開12~16MM
2本の褐色の横線がある。
類似種 フタスジウスキエダシャク ウスアオエダシャク
ウスアオエダシャク


2023.08.13 ナカシロオビエダシャク 開31~45MM 日光戦場ヶ原
地色は淡黄色で、前翅の内横線は外側に湾曲し、中央付近で中横線と結合し、外縁まで黒色紋が目立つ。
外横線も外側に湾曲し、湾曲部は点線状になりやや不明瞭、中横線と外横線間は淡色。
雄の触角は櫛歯状、雌では糸状。

2023.08.13 サラサエダシャク 開23~34MM 日光戦場ヶ原
静止時に翅を閉じる性質をもつエダシャク。
羽を開くと、とても美しい幾何学模様の翅。


2023.07.17 キマダラオオナミシャク 開40~55MM
黄褐色の大型のエダシャク、不釣り合いに翅が大きく見える。


2024.07.10 コナフキエダシャク 開26~40MM
内横線と外横線の間が暗色の帯となる。

2025.05.20 栃木県


2023.08.14 ツツジツマキリエダシャク 開20~32MM 日光戦場ヶ原
やや小型で前、後翅の外縁がなめらか。
前翅外横線の外側の黒紋も消失するか暗色影程度。
触角は雄は櫛状、雌は糸状をしている。
日本固有種でやや少ない。


2023.08.11 ホシスジシロエダシャク 開12~19MM 岩手県
白地に黒点模様が美しく綺麗。


2023.08.09 岩手県


2023.07.18 ミスジシロエダシャク 開31~41MM 北海道
白色に鉛色の横帯模様が特徴的なエダシャク。

2023.04.08 ミカンコエダシャク雄 開30~60MM 沖縄県
南西諸島に分布するエダシャクの一種。
全体的に褐色で、前翅には暗褐色の横帯がある。
前翅の翅頂は大きく出っ張る。
前翅外縁の凹みの深さは雌雄によって異なり、雄では浅く、雌では深い。
雄の触角は櫛歯状、雌では糸状。


2022.07.28 ハイイロオオエダシャク 開54~71MM 伊吹山
灰白色の地に明瞭な横線、内横線の内側、外横線の外側に赤褐色を呈する。
大型のエダシャク、模様も明瞭、灰色オオエダシャク。

2022.10.19 クロハグルマエダシャク

2021.09.11 クロハグルマエダシャク 開24~30MM
個体変異が大きく同定が困難な蛾。5~10月


70MM



2023.03.16 トビモンオオエダシャク 開40~80MM
春にだけ出現し、早春から見られる大型蛾として「季節の風物詩」的存在、春を告げる蛾。


2023.04.25 大分県


2023.07.08 ミスジツマキリエダシャク 開32~42MM
前翅の後縁が切れ込みが入った形をしているエダシャク。
通常、外横線と中横線の間は暗褐色になっているが、暗褐色にならない個体も見られる。


2022.09.02 フトオビエダシャク 開26~36MM
特徴が少なく、横線や斑紋をよく観察しないと区別が難しい。


2021.09.07 キタウンモンエダシャク 開33~50MM
翼の上部がー直線で丸みが無い種。
黒っぽくて、前後翅とも外横線の少し外側まで黒く、赤茶色の部分が少ない。6~7月


2022.08.22

2021.08.07

2021.08.04 リンゴツノエダシャク 開 45-58MM
翅が細長くて外横線が太くくっきり出る。
幼虫はヤナギ科、ブナ科、ニレ科、バラ科、カエデ科、ツツジ科食す。


2022.07.03



2022.06.02


2021.06.10 マエキオエダシャク 開23~26MM
前翅前縁や頭頂部が黄色と白色である、前翅から後翅につながる横線が特徴。


2021.05.23 モンオビオエダシャク 開26~27MM
前翅の地色は赤みを帯びた褐色で小黒点が全体的に散布されている。4~6,8月

2023.03.09


2021.05.12 ナカウスエダシャク 開26~34MM
前翅は黒っぽく、外横線は外側に2回大きく湾曲、内側は淡褐色で目立つ。4~8月

2024.05.15 対馬


2021.05.31


2022.11.05 ウスキツバメエダシャク 開37~52MM
全体が白く、後翅の尾状突起。7月、9月~10月
類似種 シロツバメエダシャク コガタツバメエダシャク


2022.03.28 シロテンエダシャク 開18~23MM
前翅の外横線の外側にある白色紋が本種を最も特徴づけているが、中には目立たない個体もある。
その場合は、外横線の特徴をしっかりと見極める必要がある。
触角は雄両櫛歯状、雌糸状。



2021.05.10 クロクモエダシャク 開33~45MM
茶色地に濃茶色の横線が3本入った翅を持つ。5~9月

2022.10.19 クロハグルマエダシャク 開24~30MM
薄い赤褐色をしたエダシャク。
前翅と後翅の中央付近にそれぞれ1対の黒点がある。

2022.10.01
2021.09.26


2021.05.30 オオバナミガタエダシャク 開 48-64MM
大型のエダシャクの一種。
一見すると似た種類が多いように感じるが、横線の特徴を知ると比較的簡単に同定できる。
灰色地に灰褐色の細かな模様が入った翅を持つシャクガ。翅の中央部の褐色線は、波形。6~9月

2024.04.01 対馬

2022.11.18


2021.07.17 ハミスジエダシャク 開19-32MM
斑紋や色彩の濃淡に個体差がある。
5~6、8~9月。


2022.06.21

2021.06.11 チャノウンモンエダシャク 開40MM
黒色の明瞭な外横線があり、外横線より下側は淡褐色をしている。
6~7月


2021.09.19


2020.07.14 ニセオレクギエダシャク 開35MM
同定困難種、内横線から外横線までの線が橙色を帯びる。
通年種


2024.05.05 コヨツメエダシャク 開39~43MM 対馬
「ヨツメ」の名の通り、前・後翅にある黒い縁取りの白紋が目立つ。
薄い緑色は徐々に退色し、4つの紋だけが目立つようになる。
類似種にヨツメエダシャクがあるが、斑紋の様子など雰囲気的に異なるので同定は容易。

2025.06.20 北海道札幌市西岡公園

2024.04.06 対馬

2023.04.25 大分県

2020.10.29 オオトビスジエダシャク 開28~50MM
外横線外側中央付近に褐色斑があり内部を外横線沿いの白色の横線が横断する。
灰白色地に不明瞭な褐色の筋模様。4~9月

2024.06.31 榛名山


2020.10.03 クワエダシャク 開37~55MM
淡褐色、茶褐色、濃褐色が混ざり合った複雑な色模様。6~9月


2020.09.19 スジハグルマエダシャク 開22~31MM
灰黄褐色で、前翅・後翅を貫く暗褐色線と、細かな褐色班。
7~9月。


2024.09.25


2023.05.30 クロヒメエダシャク 開17~19MM
外縁に沿って灰褐色~茶褐色の幅の広い帯が走る。
前後翅の基部付近と胸背面にも同色の部分が広がり、3重の帯が見える。
類似種 ウチムラサキヒメエダシャク

2023.05.20 ウスオビヒメエダシャク 開21~24MM 長野県
薄黄色の地にクリーム色の横線がぼんやりと走る。
前翅の後縁より、後翅の基部付近に黒いさざ波模様が多数入る。
黒紋は前翅のみに見えるが、もう少し翅を開くと後翅にもある。


2024.06.31 榛名山


2024.06.05 トビネオオエダシャク 開41~58MM 釧路湿原
雄はリンゴツノエダシャクの雌に似るが、本種はもう少し翅が太く、外横線が弱い。


2024.09.18

2022.09.24

2022.09.03

2022.08.23


2021.09.25 ウスオエダシャク 長さ14MM前後
明るい灰褐色の地色に3本の褐色の横線、明瞭な黒紋。

2024.05.15 対馬

2024.05.06 対馬


2023.06.07

2020.08.04 フタテンオエダシャク 開25~27MM
淡褐色地に、2本の明瞭な褐色線、4枚の翅の褐色線が重なる
5~9月


2024.05.12 ヨモギエダシャク 対馬


2023.09.10 ヨモギエダシャク 開37~49MM
灰褐色地に、褐色の斑紋と筋模様。
内横線、外横線が比較的明瞭で、激しく鋸歯状となる。
前後翅に黒褐色に縁取られた紋が各1個あり、目立ち。
個体による色彩の変異は相当にある。

2024.06.09 北海道帯広市


2020.07.25 ウスバミスジエダシャク 開32~42MM
斑紋の強弱は個体差、雄の触角は両櫛歯状、雌では糸状。4~8月

2021.07.31


2020.07.14 ハミスジエダシャク 開49~55MM
さざ波のような地模様に黒っぽい線。5~6,8~9月


2024.04.12


2024.04.16 ウラベニエダシャク 開19~26MM 対馬
大きさや色彩斑紋は、地理的、季節的変異に富む。
地色は黄色。前翅に茶褐色の縁取りのある灰白色の紋がある。
外横線の外側に赤紫色帯がある個体もある。


2022.07.31 ツマトビシロエダシャク 開28~36MM
前ばねの先端あたりにとび色(茶褐色)の部分があり、 「ツマトビ」の名前の由来になっています。 前ばね前縁には2個の茶褐色の紋があります。


2020.07.24 マエキトビエダシャク 21~31MM
前翅前縁に沿って黄色い紋。5~10月

2021.11.04





2020.07.27 ツマジロエダシャク 開33~40MM
淡褐色で翅が角ばっていて、前翅先端に白紋。4~5月、9~11月

2020,07,21 雌
2022.06.26 雌 2つ目無いのは雌。


2017.07.10 ヒメウコンエダシャク雄 12~16MM
雄は前羽根の後羽根に近い部分の2つ並んだ紋。5~9月
蛾の名称の間違いがあるかも知れません。
教えて頂ければ幸いです。
大切な地球に優しい環境作りを願うのみーーーー。
笑顔 いい出会い散歩写真 
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