「四海同胞」
四海は全世界、同胞は親戚 兄弟な付き合い。
世界の人々は兄弟のように笑顔で仲良く親しくと思う。
生物も同様に、仲良く付き合いたいと思う。
「今日の感想日記」
阿呆の鳥好き貧乏の昆虫好き。
思った出来事は何でも記録する日記。
今年人生で初めての生物に出逢った記録の一部。
動物類

2025.07.02 エゾナキウサギ 18~20CM 北海道十勝岳登山道
近縁種のウサギ科に比べると、総じて耳介は小さく。
一見ネズミ、またはハムスターのような姿を持つ。

2025.06.21 エゾユキウサギ 50~60MCM 北海道藻琴山 展望駐車公園
夏毛は全体はほぼ褐色から灰褐色で腹面、脚、耳介(先端を除く)は白色から灰白色。
冬毛は白色である。

2025.05.31 シャチ 雄 体長5~8M 羅臼町羅臼港
マイルカ科の海獣である。
ハクジラの一種で、マイルカ科の中では最大の種である。
体型はずんぐりとしており、クチバシははっきりしない。
背びれは背中の中央に位置し、雄では高く(1.8mに達する)、三角形、雌では大きくはならず、湾曲する。
胸びれは幅広く、丸い。体色は白黒にはっきりと分かれており、目の上の後部には白色のパッチがある。
歯は大きく、断面は四角状。
歯は、上顎、下顎ともに8-11本が左右各側に生えている。

2025.05.31 ナガスクジラ 体長22~24M 羅臼町羅臼港クルーズ
頭部は扁平でくさび形をしている。背びれ(0.6mに達する)は鎌形で、体の前から2/3のところに位置する。
背びれから帯びれにかけての稜線はきわだつ。
背面は灰色からこげ茶色を呈し、腹面は白い。下顎の右側面は白く、左側面は濃い色をしている。ヒゲ板(0.7m未満)は濃灰色に黄色のすじが入っているが、右側の先端は白地に黄色のすじが入っている。

2025.05.31 イシイルカ 体長2M40CM 羅臼町羅臼港
腹が白い種。
船のスピードより速く、姿は見えず、水しぶき上げて泳ぐ。
イシイルカはシャチより激レア、滅多に見られないと言う船長。

2025.06.14 ゴマフアザラシ 160~170CM 北海道天売島ケイマフリ号
ベーリング海、オホーツク海を中心にチュクチ海、日本海、太平洋北部、ピョートル大帝湾、渤海・黄海に分布する。
背面は灰色の地に黒いまだら模様が散らばっている。
一方、腹面は薄灰色でまだら模様は少ない。
体表の模様は個体差が著しく大きい。
鳥類
北海道3年目の出会い。


2025.06.29 コアカゲラ雄 16CM北海道十勝エコロジーパーク
国内では北海道にしか生息しない小型のキツツキ類。
羽色はアカゲラによく似ていますが、肩の逆八の字型をした白い斑はない。
下腹は赤くない、頭が赤ければ雄、黒ければ雌です。
北海道3年目の出会い。


2025.06.21 亜種ミヤマカケス 33CM 北海道知床峠駐車場
北海道にいるのはカラス科ミヤマカケスという亜種。
本州以南のカケスとは頭部などの色彩が明確に違います。
頭部は茶色がかった橙色で、翼には青、白、黒の細かい独特な横斑模様があります。
2025.06.16 ウミガラス (オロロンチョウ) 40CM前後 北海道天売島ケイマフリ号
ペンギンに似た姿をしていますが、ペンギンと違い空を飛ぶことができます。北半球にのみ生息し、日本では北海道の天売島で、十数羽がつがいを作り繁殖しているのみで、日本では絶滅危惧種に指定されています。しかし、世界的にはまだ数十万羽が生息しています。


2025.06.16 ヒメウ 73CM前後 北海道天売島ケイマフリ号
小型で細身のウ科、嘴は細くて黒っぽい。
全体的に黒っぽく、頭と体は光沢のある緑色で、首は紫がかっている。
繁殖期の成鳥は、足の付け根に白色斑があり、顔の一部が赤みがかる。

2025.11.02 カリガネ幼鳥 55~66CM
全身が暗褐色で下面がやや淡い。
嘴はピンク色で短め、その基部から頭頂にかけての羽毛が白い。目の回りが黄色く目立つ。腹に黒褐色の横班がある。
カリガネは、日本に多数渡来するマガンによく似たガンの仲間。
日本には近年、300羽程度が渡来します。
世界的に減少している絶滅危惧種です。
ガ類

2025.07.20 シャクガ科エダシャク亜科 シロオビヒメエダシャク北海道亜種 開19~22MM 北海道屈斜路湖和琴半島
北海道亜種はやや小型で黒紋の発達が一般に弱いとされる。
個体変異も強く、黒紋の発達した個体もしばしば見られる。

2025.05.30 ツトガ科 シロモンクロノメイガ北海道亜種 開22~26MM 北海道サロベツ湿原
黒地に白、頭部から伸びる白色いラインがとてもお洒落。
東北以南種は、頭部から伸びる黄色いラインです。

2025.09.05 イカリモンガ科 イカリモンガ 開35MM前後 青森県
茶色でやや角張った形の翅を持つガ。
前翅にはオレンジの紋がある。
「日中に活動する」「はねをたたんでとまる」「触角が細い」など ガの仲間でありながら、チョウの仲間の特徴をもつ。

2025.07.24 ヒトリガ科 ジョウザンヒトリ 開75~80MM 北海道旭岳ロープウエイ駅付近
前翅は黒褐色に黄色紋、後翅は黄色に黒色紋、似た種はいない。

2025.07.17 ヒトリガ科 ヒトリガ亜科 ヒメキシタヒトリ北海道亜種 開37~40MM 北海道旭岳ロープウエイ駅
羽根の模様は雄では前後翅ともに黒地に白紋、雌では前翅は黒地に白紋だが後翅は黒地に橙色紋。
成虫は昼飛性で、6~7月に出現。

2025.08.28 ヤママユガ科 クスサン 開100~130MM 北海道夕張市
褐色、黄褐色、灰黄褐色など、色彩には変異がある。
翅の帯が波型であることや、後翅の眼状紋が黒っぽい。

2025.09.08 ヒトリガ科ヒトリガ亜科 ヒトリガ 開48~60MM 山形県
前翅は濃褐色と白色の斑模様。
後翅は朱色~橙黄色に黒点のある大きなヒトリガ。
蝶類
北海道3年目の出会い。

2025.07.03 アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科 ウスバキチョウ 開50~60MM 北海道銀泉台~こまくさ平
黄色のほかに、赤色、黒色、白色の3色が密接に関わっている。
幼虫は黒い色彩で、高山植物の女王とも呼ばれるコマクサの赤い花弁を食べて成長する。
日本の天然記念物に指定されている7種の蝶のうち4種が大雪山に生息しています。
ウスバキチョウ、カラフトルリシジミ、アサヒヒョウモン、ダイセツタカネヒカゲ。
北海道3年目の出会い。

2025.07.03 タテハチョウ科 ドクチョウ亜科 アサヒヒョウモン 開30~33MM 北海道銀泉台~こまくさ平
体は褐色の長い毛に覆われる。
翅の表側よりも白紋が混じった裏側の模様が美しい。
大雪山系に生息する高山蝶で氷河時代の遺存動物である。
日本の天然記念物に指定されている7種の蝶のうち4種が大雪山に生息しています。
ウスバキチョウ、カラフトルリシジミ、アサヒヒョウモン、ダイセツタカネヒカゲ。
3年目の出会い。

夏型翅。

2025.08. サカハチョウ夏型裏翅 開35~40MM 北海道旭岳ロープウエイ駅
羽を開くと,羽の模様がちょうど八の字をさかさにしたように見えることから,この名前がついた。

2025.07.03 タテハチョウ科タテハチョウ亜科 クジャクチョウ 開26~32MM 北海道銀泉台~こまくさ平
4枚の翅の表側前縁にそれぞれ大きな目玉模様がある。
目玉模様は水色の小さな斑点を含んだ黒い大きな斑紋で、その周囲を黄白色の環、さらに外側を黒の環が囲む。
この目玉模様は鳥類などの天敵から身を守る効果があると考えられている。
クジャクチョウは年2化、夏7月頃と秋9月頃羽化する。
トンボ類
雄は3年目の出会い。


2025.07.23 トンボ科カオジロトンボ亜科 カオジロトンボ雄 32~39MM 北海道サロベツ湿原
日本では北海道と中部地方以北の本州の山岳地帯に分布する。
体色は黒味が強く、顔が乳白色、翅の縁紋外側が白い。
翅の基部には褐色斑がある、腹部の第2-3節の斑紋は、成熟した雄が赤色。
成熟した雌は黄色型と赤色型の2種類がある。
雄の背面に橙色斑があり、雌には黄色斑がある。


2025.08.01 サナエトンボ科ホンサナエ属 ホンサナエ雌 48~52MM 北海道釧路湿原
胸部背面の斑紋の形はL字型。
胸部側面は第二側縫線上に一本の黒条があり、第一側縫線の下部にもわずかに黒色部がある。
腹部の腹側は一様に黒い、後脚はやや長い。

空中から産卵?、オシッコか?。

2025.08.12 エゾトンボ科カラカネトンボ属 カラカネトンボ 47MM前後 北海道釧路湿原
複眼は緑色に輝き、胸部は金属光沢のある緑色、腹部は暗緑色。
昆虫類


2025.07.05 カメムシ科カメムシ亜科 ツノアオカメムシ 17~24MM 北海道屈斜路湖和琴半島
光沢のある緑色の美しいカメムシ、胸部の側角が前方に向かって突出している。
山地の樹上に生息している。


2025.07.21 オサムシ科ハンミョウモドキ亜科ハンミョウモドキ属 エゾハンミョウモドキ 8~9MM 北海道釧路湿原
体色は濃緑色で光沢が強く、光の角度によっては金緑色に輝き美しい。
エゾハンミョウモドキ日本に5種類いるハンミョウモドキの中でも最も美しい、北海道限定の虫です。


2025.07.21 オサムシ科ハンミョウ亜科 エリザハンミョウ 9~11MM 北海道釧路湿原
唐草模様がある、内陸に棲むものと海沿いに棲むものとで差異がある。
個体数は減少傾向で、都道府県レベルではいくつかの都県で絶滅危惧種に指定されている。


2025.07.24 オトシブミ科チョッキリゾウムシ亜科 イタヤハマキチョッキリ 6~9MM 北海道旭岳ロープウエイ駅
光線の角度により、光沢色が美しく変化する。
雄は前胸部側縁に前方に突出する鋭い棘状突起をもつ。
雄の口吻は雌より長く、湾曲が強い。
触角は、雄が口吻のほぼ中央の直前、雌は中央の直後につく。
通常前翅の色調は赤銅色だが、稀に緑色の個体が出る。


2025.07.06 オトシブミ科オトシブミ亜科 オトシブミ雄 7~10MM 北海道旭岳ロープウエイ駅
体色は基本的には黒であるが前胸背の後縁から前翅が血赤色をしているのでその印象が強い。
ただし時に全身が黒いものが見つかる。
葉っぱに卵を産み付けてその葉を巻いて地面に落とす虫。


2025.07.05 カミキリムシ科フトカミキリ亜科トホシカミキリ族シナカミキリ属 ハンノアオカミキリ 12~17MM 北海道屈斜路湖和琴半島
緑青色に輝き、前胸部と前翅に黒紋が並ぶ美しいカミキリムシ。


2025.06.02 コメツキムシ科カネコメツキ亜科 チョウカイアラコガネコメツキ 14~17MM 北海道札幌市西岡公園
幅広の長楕円状、ほぼ平行状で強固、多少上下に圧平される。
黒色で強い光沢をもち、上翅では金緑色の光沢が著しいが、個体によっては青緑又は紫黒色のものもある。
肢部は通常黒色で部分的に赤褐色のものもある。


2025.06.03 オサムシ科オサムシ亜科 エゾマイマイカブリ 26~45MM 北海道野幌森林公園
北海道に生息する、頭部~前胸が長く、他のオサムシには見られない独特な形態をしているのが特徴。
頭部と前胸部背部は緑色または赤色の金属光沢を帯び、上翅は濃紺色で、青色の弱い金属光沢を帯びる。


2025.09.07 ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科メカクシクチブトゾウムシ族 オオアオゾウムシ 12~15MM 秋田県
全身が青緑色の鱗片で覆われており、前胸や上翅(鞘翅)の縁が黄色いのが特徴です。
ミントグリーンとレモンイエローの粉。
大型のゾウムシに分類されます。
ハチ類


2025.07.03 ハバチ科 タカネアオハバチ 12~15MM 北海道銀泉台こまくさ平
全身明るい緑色でサファイアのような眼が美しいハチ。


2025.07.20 ハバチ科 セマダラハバチ 10~12MM 北海道屈斜路湖和琴半島
頭部の黒色紋、黄緑色がかった体色と黒い斑紋のコントラストが美しいハバチの仲間。


2025.06.27 ハバチ科 セグロアオハバチ 15MM前後 北海道旭岳ロープウエイ駅付近
黒い体に黄緑色の斑紋、尻部上部は黒く下腹は黄緑色。
ハエ類


2025.07.12 ヤドリバエ科 シナヒラタハナバエ 8~12MM 北海道川湯温泉つつじヶ原自然探勝路
腹部はオレンジ色で後方背面に黒い斑紋がある。
個体によって大きさがかなり異なる。
別名 シナヒラタヤドリバエ、シナヒラタハリバエ
セミ類


2025.08.16 和琴ミンミンゼミ 33~36MM
7月下旬から8月上旬の暑い日。
北海道弟子屈町にある屈斜路湖の和琴半島に生息する、日本国内では北限となる和琴ミンミンゼミ。
和琴ミンミンゼミは天然記念物に指定、生きて捕獲は禁止です。
バッタ類

成虫。

2025.07.05 バッタ科ヒナバッタ亜科 ヒナバッタ 20MM前後 北海道屈斜路湖和琴半島
ピンクのヒナバッタは、体内の色素の変異により生まれる珍しい個体です。
通常は褐色ですが、黄色や青の色素の発現が弱く、赤い色素が強く表れることでピンク色に見えることがあります。
カエル類

此の個体は、10MM前後の小さな幼体。

2025.06.15 アズマヒキガエル 幼体 43~162MM 北海道屈斜路湖和琴半島
アズマヒキガエルは本州に広く分布しますが、北海道においては、津軽海峡を越えて人為的に持ち込まれた外来種です。
出る場所に行って捜索しても、出逢える確率は低いーーー。
出会いは奇跡に尽きるーーーーーーーーー。
追伸
私のブログはアメーバから発信、他へ自動発信です。
何かと忙しく、遅れる事もあり、アメーバのみ返信可能です。
悪しからずーーーーーー。
笑顔 ありがとう感謝の心 ささやかな幸せな時間!!
美しい地球に生かされて 