「地方集客」×「ストックビジネス」を組み合わせた3大法則とは?

「地方集客」×「ストックビジネス」を組み合わせた3大法則とは?

地方・田舎で働く自営業者、社員10名未満の会社へ
地方だから集客できる3つのストックビジネスを活用した独自の集客メソッドをブログで公開しています。

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こんにちは!
LeadClover社労士事務所の清永です。


本日はあなたの差別化の方法について

お話したいと思います。



結論から言いますと、

=========
まずはあなたの「強み」を

明らかにすることです。
=========


ただ、勘違いしないで欲しいのですが、

あくまで

---------------------------
お客様の悩み・欲求が

基準になります。
---------------------------


ご自身の強み“だけ”で差別化をしてしまうと、
正直、失敗してしまいます。



〜〜〜〜〜〜〜〜
ビジネスというのは、
お客様の悩みを解決するか
欲求を叶えるかのどちらかです。


ですので、

お客様の悩みか欲求が
あることが必要不可欠なのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜



そういったことから、

ご自身の強みだけで

差別化した商品を作ると、
お客様の悩みも欲求もない商品が

できあがってしまい、


「まったくお客様が集まらない…」
「売上も上がらない…」



という結果になってしまう可能性があります。


なので、あくまで
お客様の悩みや欲求が基準になります。



ただし、

悩み欲求が基準にはなるのですが、
問題はお客様の悩みや欲求を

集めようと思ったらかなり時間が

かかってしまうことが弱点です。


ですので、

===========
1番大事なのは悩み欲求ですが、
差別化の第1歩は時間をかけずできる
『あなたの強みを発見する』ことです。

===========


そして、強みを発見した“後”に

お客様の悩みや欲求を調べて
あなたの強みでそれらを解決できる

差別化された商品を作ることが重要になります。



さらに、最終的にはライバルの強みも調べて

-----------------
・あなたの強み
・お客様の悩み
・ライバルの強み
-----------------

の3つからあなたの差別化商品や

サービスを決めるという流れになります。


ただし、

〜〜〜〜〜〜〜〜
最初はライバルの強みは

無視して大丈夫です。
〜〜〜〜〜〜〜〜



色々と混乱させてしまい申し訳ございませんが、

はじめからこの3つを考えて

ご自身の差別化を考えるのは
かなり難易度が高いからです。



ですので、最初は

1:あなたの強みを発見する
2:お客様の悩み欲求を明らかにする


この2つから差別化を

考えることが必要となります。



そして、


強みを発見する際のコツとしては、
誰でも自分なりの強みを持っていますので、

ーーーーーーーーーーー
まずはどんな些細なことでもいいので、

「こんなのも強みかな?」

っと思うこともすべてあげて欲しいと思います。
ーーーーーーーーーーー

差別化はそこからスタートです。


自分では気づいていない強みが
たくさん眠っていることは本当に多いです。



なので、

 

人に聞いてみるなり、自分の中で

1番時間を使って学んできた経験やノウハウを

ぜひとも棚卸しをするなどで一度考えてみることをオススメします。


ご参考になれば幸いです。

 

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こんにちは!
leadclover社労士事務所の清永です。

僕はこれまでのブログでもメッセージの力が

起業・集客のためにいかに重要かをお話させていただきました。

------------------------
それは、伝えるメッセージを変えるだけで
集客率が10倍も変わることがあるからです。

------------------------


やはりいくら魅力的な商品やサービスがあっても、

結局はお客様にその魅力が「伝わらないと」意味がないからです。


そして、

============
本日、ブログの件名を見てこのブログを見てくれた場合は、
メッセージの力がいかに重要かを分かっていただけたと思います。
============


ブログやメルマガの場合は、まずは件名で「なんだ?」と

読者の方に気になってもらわないと読んですらももらえませんので…


そして実は、


----------------------
「警告!〜」
「知らないと損をする」
「○○とは?」
「やっていはいけない」
「◯◯万人が実践」
「驚愕の」
「超入門編」
「ガチ◯◯の」
「保存版」
「東大生がすすめる」
「閲覧注意」
「無料で」

----------------------

などは、人が思わず反応してしまうメッセージなのです。


キャッチコピーという言葉を聞いたことがあるとは思いますが、

“キャッチ”とあるようにまずはお客様に「なんだ?」と気になってもらう(キャッチする)ことが必要なのです。


そして、

 

このようにご自身の商品を知っていただきたい場合は、

まずお客様に反応してもらうためにキャッチコピーなど
メッセージを工夫することをオススメします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メッセージ次第で冒頭でもお話したように


集客率が10倍変わることもありますし、
しかもコスト0で集客率を上げることが可能な唯一の方法でもあるので、

 

ぜひゆっくりと時間をとってでもお客様が反応する魅力的な
メッセージを考えてほしいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


また、そのメッセージの力を専門用語で
「コピーライティング」と呼びます。


コピーライティング関係のビジネス書もたくさん出ていますので、

もしよろしければ何冊か読んでいただくこともオススメしています。


特に広告費をあまりかけることができない個人の方や小さな会社にとっては、
コストを抑えながら集客数を上げることが可能なコピーライティングのスキルは必須の力になりますので。


ご参考になれば幸いです。

 

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こんばんは。
地方集客コンサルタントの清永です。


本日は、ブログで集客する場合に
よく聞かれる質問について回答したいと思います。


そのよく聞かれる質問とは、

-------------------------
ブログ集客では、

どれを使うのが1番ベストですか?

やはりワードプレスを使うのが1番いいですよね?

-------------------------

という質問です。



実は、僕自身も失敗したことなんですが、

=============
ワードプレスでの集客は
“はじめは”オススメしていません。

=============


なぜかといいますと、ワードプレスでのブログ集客は
記事“数”が必要になるからです。


もちろん記事数があれば集客できるか
と言われればそういうわけでもなく、
もちろん記事の「質」も必要となります。

ですが、「質」の前に「量」として、
最低限の記事数は絶対に必要になってきます。



なので、1からブログ集客を
はじめる場合はオススメしないのです。

 



つまり、

~~~~~~~~~~~~~
ワードプレスはどちらかと言うと
中上級者用の集客方法なのです。

~~~~~~~~~~~~~


もうある程度の記事を書いていて

そこそこの記事数がある場合にはじめて効果を発揮します。


でも、

すでにある程度、ブログ記事を書いている方にとっては

ワードプレスでの集客をオススメしますが、

「これからブログ集客を開始する場合」や、
「まだまだ記事数が少ない場合」にはオススメしません。



このように、

ブログ集客を調べていると「ワードプレスはいいよ」

という記事がたくさん見つかりますが、


=============
“ご自身の状況や段階”によって
良いか悪いかは変わってくる


ということを覚えておいてください。

=============


僕自身も起業当初ワードプレスで頑張って

集客しようとして失敗した経験がありますので^^;



いつも言っているように、

-------------------------

「今は◯◯の方法がオススメだよ!」

「これをするなら□□がいいよ!」

 

と言われたとしても
あなたにとっても最適かどうかは分からない
-------------------------

ということですね。



それでは

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「じゃあどの位の記事数が
あればワードプレスを使っていいの?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


と疑問が出てくると思いますが、
最低でも150〜200記事は欲しいです。
(もちろん多ければ多いほどいいです)


基本的にはワードプレスはGoogleさんで検索した人を

対象に集客をするものなので、多ければ多いほどそれだけ

記事が見られる可能性が高まります。


でも、記事数が少ないと正直ほとんど自分の記事が

見られることはないです。
 

だからこそ、

何度も言っていますがまずは記事“数”が必要となります。



ただ、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「じゃあ記事を書くまでの間は
全然集客できないの?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


と今度は別の疑問がまた出てきますが、
最初は無料ブログをオススメします。


特にアメブロの場合は、記事を書くと“アメブロの方”が見に来てくれるので、
記事数が少なくてもそこそこのアクセスがあります。

だから最初はアメブロで、記事数が増えてきたらワードプレスに移行する
(移行するツールもありますので)


これがブログ集客で、

僕がもっともオススメする方法です。

ぜひブログ集客で苦戦している場合は
お試しいただければと思います(^^)

ご参考になれば幸いです。

 

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こんばんは!
LeadClover社労士事務所の清永です。

本日は差別化された商品・サービスを作る際のコツをお話したいと思います。
(いわゆるポジショニングですね)

先日クライアントさんから


--------------------------
「自分の強みと呼べるものは恐らくあるのですが、
それが体系化できていないため強みとして使えない…」

--------------------------


とご相談を受けました。

・体系化できていないからできない
・感覚でやっているので人に伝えるのが難しい

一見するとその強みは
商品作成に活用しにくいですよね?


ただし、
ここが“逆転の発想”です。

============
体系化できてなく感覚なので伝えるのが難しいということは、
“もしそれを伝えることができれば”自分独自の商品になり得ますよね?


つまり、差別化された商品ができあがるということです。
============


特に今は

「テンプレート通りにすれば」
「流れにそってやれば簡単に」

などなど、体系化されていて

それをそのまま真似すれば誰でも簡単にできます。

という訴求法が多いです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな時にはむしろテンプレート通りではなく
あえて「テンプレートは使いません」
という商品が目立って差別化ができます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なので、もし今あなたも

「強みはあるけど、どう伝えればいいのか分からない」

こういった場合は

「むしろ差別化された商品作成まであと一歩」だとプラスに捉えてください。


言葉で伝えることが難しい部分をクリアさえすれば、
あなた独自の商品ができあがりますので(^^)


つまり、一般的には

「これは使えないな」
「これは無理だね」
「これは難しい」

と思われているものほど、
差別化された商品作成の原石となり得ますので、
ぜひそこで思考停止に陥らず、

「それをどう活用するか?」

とその"先”を考えてほしいと思います。

(その先にこそ宝が眠っている可能性が大なので)

ご参考になれば幸いです。

 

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こんばんは!
地方集客コンサルタントの清永です。

よく、なかなか自分の商品が売れないからと

価格を下げる方がいらっしゃいます。

ただし、ほとんどの場合、
価格を下げても売れるようになることはありません…


しかも、価格を下げることで利益が減るので、
その分さらにクライアントを増やさないといけないので、
価格を下げて売上を上げるのはほぼ不可能です。


-------------------------------
売上は簡単な式で表すと

【売上=客数×価格】

になります。
-------------------------------


そして、

===================
売上を上げるためにはこのどちらか(客数か価格)を増やす必要がありますが、
一般的に客数を増やす方がはるかに難しいからです。
===================


なので、繰り返しますが、
価格を下げることでその分客数を増やす必要があるのですが、
実はそこはもっとも難しい部分なのです。

(ビジネスでもっとも難しいのは、新規のお客様を獲得することなので)


だから、価格を下げる戦略は絶対にやめてほしいと断言します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
価格を下げる戦略をとっていいのは、
低価格でも売上を増やすことができる大手だけです。

たくさん仕入れる分、

安く仕入れる等の“規模”を生かした経営を行うことができるからです。

そして、ここが大手の“強み”でもあります。


大手の真似をしようと思ってもそもそもの規模が違うので、
同じ土俵で戦っても勝てるわけがありません。

大手とは違うやり方が必須なのです。

(価格を下げる戦略が有効になるのは、

価格を下げても売上UPが可能な大手だけと言っていいですね)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ですが、大手以外の中小企業や個人起業家は、
規模的にそんなことは到底不可能なので低価格戦略は絶対にしてはいけないのです。


では、大手以外の我々が売上をあげるためにはどうすればいいのでしょうか?

大きく2つの方法があります。


★★★★★★★★★★★★

まず1つ目は、価格を下げるどころか
「商品の価格を上げる」ことです。


ただし、ただ単に価格を上げるわけではなく、
商品・サービスの“価値”を高めることで価格を上げます。

【価値>価格】

であれば、価格は関係なくなるので商品の価値を高めるのです。


たとえば、


同じクルマでもベンツなどの高級車が売れるのは
軽とは違った価値があるからですね。

このようにたとえ同じクルマでもお客様の感じる価値を上げると

価格を上げても売れるようになります。


そして2つ目は、
「リピート購入を促す」ことです。

簡単にいうと、

新規のお客様を集めることよりも既存のお客様に
何度も購入してもらうことを重視するやり方です。


既存のお客様は一度は商品を購入してもらってるので、
新規のお客様に比べて圧倒的に商品を買ってもらいやすく、
一般的に5分の1の労力で大丈夫と言われています。


とすると、新規のお客様1人に買ってもらうのと
既存のお客様5人に買ってもらうのは一緒になるのです。


つまり、単純計算で既存のお客様を重視するだけで
今の売上を“5倍”にできる計算になります。


(もちろんそんな簡単には行きませんが、

新規のお客様を集めるよりは確実に楽です


そしてこういった方法が、
大手以外の我々の戦略になります。

★★★★★★★★★★★★


価格を下げるのは、簡単で誰にでもできることですが、
誰にでもできる分やってる人も多いのですぐ価格競争になりますし、
自分の首を絞める結果になるのでぜひこれら2つの戦略を考えて欲しいと思います。

ご参考になれば幸いです。

 

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こんにちは。
地方集客コンサルタントの清永です。

本日はご自身の商品・サービスを決める際の

コツのようなものをお伝えしたいと思います。


=============
どんな商品でも言えることですが、
世の中の商品やサービスは

『お客様の悩み・願望を解決・叶える
ために存在しています』

=============


なので、
1番重要なことは


★★★★★★★★★★

「ご自身の商品がお客様のどんな悩み
どんな欲求を解決するかor叶えるか」


★★★★★★★★★★

ということです。


つまり、お客様には理想の未来があって

(本人は気付いていない場合もあり)
 

その理想の未来を叶えるために

あなたの商品やサービスを利用するのです。


現状と理想の未来にギャップがあって、
そのギャップを埋めることに価値を感じて
そこにお金を払うのです。



だから考えることは、

あなたの商品はいったいどんなお客様の
どんな悩み・願望を解決・叶えるのか?

繰り返しますがここがもっとも重要です。


そして、

---------------------------
よくある失敗がご自身の強み"のみ”から
商品を決めてしまうことです。

---------------------------


「自分にはこんな強みがあって、

こんな商品を提供できるからこの商品にしよう」

という風にですね。



もちろん強みも重要ですが、
何度も言うように、1番重要なのはお客様の悩み・願望なので

その点を意識して商品決めをして欲しいと思います。


そしてそのために必要なのが、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ご自身のお客様にどんな悩みや

願望があるのかを聞いてみることです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜


もしまだお客様がいなければ
お客様候補でも大丈夫です。


いい商品かどうかはすべて
“お客様が決めます”

だからこそ、ご自身からの片想い的な商品ではなく、

しっかりとお客様のリサーチをした上で

どんな商品を作るかを考えていただければと思います。


また、

---------------------------
よくリサーチが大事だと言われますが、
片想い商品だと売れないからですね。

しっかりとお客様のことをわかった上で
両想い商品を作る必要があるのです。

---------------------------

自分だけで考えていてもなかなか答えは出てこないので、

まずはお客様に聞いてみることを試していただければ幸いです。

ちなみに、今は“直接”お客様に聞かなくても

Yahoo知恵袋などネットでもある程度はリサーチできますので、

まずはそこからでも大丈夫ですよ(^^)
(もちろん直接聞く方が断然いいですが)

 

ご参考になれば幸いです。

 

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こんにちは。
地方集客コンサルタントの清永です。

本日は、ブログ集客についてです。


「ブログ集客ならワードプレスがいいよ!」
とよくお聞きしませんか?



ですが、

============
これは正しくもあり、
間違ってもいるのです。

============


どういうことかと言いますと、


あなたの状況によって、

ワードプレスがいいかどうかは変わってくるということです。


--------------------------------------
たとえば、あなたがすでにブログを持っていて

200記事以上記事を書いていたとします。

それであればワードプレスを使ってもいいのですが、

まだ記事数が少ない段階でワードプレスを使っても、
正直、集客はほとんどできません…

--------------------------------------


なぜならば、

ワードプレスは基本的にネットで検索した人をターゲットにしているので、
記事数が少ないとそもそもアクセスがないからです!


====================
つまり、記事数がある程度ないと
ワードプレスを使っても力を発揮できないのです。

====================

中〜上級者がワードプレスを使うべきなんですね。


なので、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今日からブログをはじめよう!
ブログはワードプレスがいいって聞いたから、早速使ってみよう。」

これだと、後になって

「あれ?全然アクセスがないな…
毎日記事更新しているのに、まったく効果がないじゃないか。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

となってしまうのです。


ですので、繰り返しますが、


記事数が最低でも150以上あれば(できれば200記事以上)
ワードプレスを使っても良いですが、

記事数が少ない段階でワードプレスを使っても

ほぼ効果は見込めないので、オススメはしません。


そのことをぜひ覚えておいてくださいね!
ご参考になれば幸いです。

 

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こんばんは!
地方集客コンサルタントの清永です。


以前僕は商品やサービスを作るには

お客様の悩み・願望に訴求することがもっとも重要だとお話しました。


そして、そのためには

お客様に聞いてみることが1番の近道です、、、

 

と言いましたが、

 

実はこの「聞く」というのは、

直接聞いたりアンケートを取るなども入っているのですが、
もっと広い意味の「聞く」になります。



これはなぜかと言いますと、

=============
直接聞くだけではお客様の
“未充足のニーズ”は分からないからです。



ここで難しい言葉が出てきましたが
 

未充足のニーズとは、

お客様がまだ“気付いていないニーズ”になります。
=============



実は、もっとも売れる商品というのは
お客様自身もまだ気付いていないニーズを解決できる商品なんです。



なので、
 

-----------------------------
お客様にただ聞くだけではすでに“気付いている”ニーズしか出てこないので、

ライバルが多い可能性がかなり高いです。
-----------------------------



そこで、未充足のニーズを見つけることが

売れる商品のポイントになりますが、
そのために必要となるのが2つあります。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まず商品を出してみて、
お客様の反応を見る方法です。



この方法が1番未充足のニーズを確認できる方法ですが、

実際に商品を作って世に出してみることが必要なので、
労力と時間、広告費もかかってしまうのがデメリットです。

ただし、ブログなどを使えば広告費はかからないのでオススメしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そしてもう1つは、

そのお客様になりきって考える方法です。


お聞きしたこともあるかもしれませんが
『ペルソナ』ですね。



たった1人のお客様を決めて、

“そのお客様になりきって”未充足のニーズを探します。


自分で考えてはわからないこともペルソナを作ることで、

その人の悩みを確認できるのです。


だから、

 

ペルソナを作れ作れとよく言われますが、

それほどまでにペルソナは重要視されるのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜


以上の2つが未充足のニーズを確認するための方法になります。

かなり有効な方法ですし、

特にペルソナはすぐにでもはじめられるので
ぜひ挑戦してもらえれば幸いです(^^)

 

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こんばんは。
Lead Clover社労士事務所の清永です。


本日は、コピーでの差別化の方法
をお伝えしたいと思います。

コピーとは、以前のブログでもお伝えしたように

「広告上に書く告知文」のことです。


僕は分かりやすく
「メッセージ力」とも言っています。


自分の商品の”魅力”を伝えるためには、
良いコピーを書くことが不可欠です。


いかに魅力的な商品だったとしても
その魅力度がお客様に伝わっていないとやはり売れませんので…


----------------------------------
また、購入”後”でないと商品の品質は分からない

というのも理由の1つです。
----------------------------------


実際に購入してみないと
その商品がいいかどうかは分からないですよね?

ですが、実際の品質が“分からなくても”商品を購入しますよね?


それは、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この商品には「こんな価値がある」と
購入”前”にあなたが思っているからです。

そして、

 

購入”前”に価値を伝える手段が
先ほど言ったコピーライティングなのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ここからが本題なのですが、
極端な例で言えば、たとえば


=================
購入”後”の商品がまったく一緒でも購入”前”のコピーが違えば、
お客様にまったく違った価値をお伝えすることが可能です。


つまり、

商品が同じでもコピーで”差別化”を行うことも可能なのです。

=================

(もちろん、だからと言って、実際の商品と違うことを

コピーとして書くことは嘘になりますのでダメですよ)



たとえば、同じコーヒーだったとしても、
「”朝専門”のコーヒー」として打ち出すだけで

他のコーヒーとは差別化できるわけです。

そして、

出勤前の朝にコーヒーを飲むサラリーマンにとっては、

他のコーヒーに比べ圧倒的に価値を感じるのです。

結果、大ヒット商品となりました。



以上のように、
コピーでも差別化が可能ですので、

たとえ、

----------------------------------
商品の”品質が負けていたとしても”
コピー次第でいくらでも勝負することもできます。

----------------------------------

だから、

品質が良くてもまったく売れていない
商品も存在するわけです。


「A」と「B」という商品があって、Aの方が品質が良い、

でも、Bの方が圧倒的に売れている場合は、

コピーが上手な可能性がありますね。


つまり、購入”前”の価値の
伝え方がうまいのです。



----------------------------------
「自分の商品は絶対にいい商品だから売れるはず!」

と思っても、まったく売れていない場合は、
コピーが悪い可能性を疑ってみる必要があります。
----------------------------------

ぜひ一度考えていただければ幸いです。

 

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こんばんわ!
地方集客コンサルタントの清永です。


本日は「販売の鉄則」についてお伝えしたいと思います。
もちろんご自身が販売する商品によっても変わってきますが、


============
“あなたの販売している商品の価値を
しっかりと分かってもらえないと売りにくい商品“


は基本的にすぐ売ってはダメです。


つまり、商品の良さが

なかなか伝わりづらい商品ですね。
============

 


こういった商品は、ちゃんと価値を伝えた“後”に

販売するからこそ購入していただけるのです。

 

 

当然ですが、お客様に「それ欲しい!」と

思っていただけないと売れませんからね(-_-;)

 

 

だからこそ、

 

いきなり販売するのではなく、一旦お客様に

商品の価値を分かってもらうことに集中して

価値がしっかりと伝わった後に販売するのです。



こういった方法を専門用語で
「2ステップマーケティング」と言います。



まずは最初に将来あなたの商品を購入する見込みのある

「見込み客」を集め、商品の価値をしっかりと伝えます。

そして、

価値をしっかりと伝えた“後”に商品のセールスを行うのです。



簡単に言うと、

これが2ステップマーケティングになります。


-----------------------
今はライバルも多いので差別化をして、
自分の商品の価値をしっかり伝えないとなかなか購入には至らないので、
この2ステップマーケティングで販売することが鉄則です。

-----------------------


特にインターネット上では“全国の方”がライバルになるので、
ネットを使って集客&販売をする場合は必ず守って欲しいですね。

(しっかりと差別化をした上で2ステップマーケティングです)

 

 

オフライン(リアル)では売れたらかと言って、

それが必ずしもオンライン(ネット)でも売れるとは限りませんので。

 

 

野球で例えると、自分の地域では敵なしのチームでも

甲子園(全国)に行くと途端に勝てない…なんてことは

当たり前のようにありますからね^^;


そして、

実は、僕自身も過去にオンライン上でしかも1ステップで

販売しようとして失敗した経験があります…

1ステップで販売するほうが早いし、
すぐ売れそうな気がするのですが全然でした(-_-;)


今考えれば差別化も十分でないし、商品の価値も伝わってないのに

売れるわけがないのは当然でしたが。。。




ちなみに、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のようなコンサルビジネスは
商品が目には見えず自分自身が商品なので
特に2ステップマーケティングが必要となります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



なぜなら、

 

どんな人かも分からない方のコンサルティングを

いきなり受けようとは思いませんよね?


「この人の話を聞いてみたい!」
「この人は本物だ!」
「この人なら信用できる!」



などなど、

こういった風に自分を信用してもらった後に
「僕のコンサルどうですか?」と聞くからこそ
お客様が成約してくれる可能性が高まるのです。



だから、商品が目には見えない“サービス”を販売する際は

ぜひとも2ステップでの販売を心がけてほしいと思います。


ご参考になれば幸いです。
またブログ更新しますね。

 

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