こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

腰が曲がる、首が前に落ちる…そういう状態って、骨だけが単独で曲がっていくというケースは少ないと言われています。

骨が弱くなって、曲がっていくわけではありません。


筋肉の緊張度合が変化した結果、その筋肉のテンションに引っ張られて、
骨が曲がっていきます。

腰が曲がるケースは、お腹の腹筋が弱くなって、お腹をかばって、腰が前に倒れます。
また、ご病気で胃や腸の手術などをされたりすると、やはり腹部側をかばう形になって、腰が前に曲がります。

膝の場合も、太ももの前や後ろの筋肉が落ちてきて、膝の骨のほうに負担がかかり、膝が曲がりっぱなしになったり、またその逆になったりします。


少しづつでも良いので、筋力を落とさないような工夫を毎日の生活で続けることが必要です。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

連日、暑さが続き、いろんな症状を訴えられる患者が増えています。なかでも消化管である胃腸に不調が出てくる方がいらっしゃいます。

 

便通の状態が、少しゆるめ~下痢っぽくなるケースです。これは、どうしても、夏の暑さで、飲む量が多くなったり、少し冷たいものを飮食することが多くなり、お腹が冷えるためです。⇒⇒⇒朝晩は、温かいものを食べたり飲んだりすることをおすすめします。

逆のパターンは、夏になると、便秘になるケースです。これは、汗と関係していることがあります。汗をたくさんかいて、腸にまわるべき体液が少なって、便秘になります。便秘しているところに食べ過ぎが重なると、小腸に便がつまって容積が増え、小腸の上に位置する横隔膜が押し上げられて、呼吸がしにくくなる方もいます。
⇒⇒⇒汗止めになる、ラッキョウを食べたり、飲み物に少量のクエン酸を入れたりするのもおすすめです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

暑いときには、是非、辛いモノもおススメです。

カレー、マーボー豆腐、サムギョプサルなんかも、いいですね。

にんにくは、身体の湿気を除いてくれる作用もありますので、湿気があって気温の高いときには、薬味に盛大使って食べてほしい食材です。

山椒には、腸を温めて、胃腸の働きを促進する作用があります。マーボー豆腐などには、山椒(さんしょ)もかけて、美味しく食べてくださいませ~☆