こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

増え始めています、熱中症

屋外で活動されるときは比較的水分補給に気を使って下さる方も、
家に一日中居るときの水分補給が上手にできてなかったり、

もともと水分を取るのが苦手でお茶休憩しないとか、
暑いのにエアコンを入れずに我慢して調子が悪くなるケースもあります。


熱中症になっているのに気付かずに、風邪をひいたかも~と、
自己判断して風邪薬を飲んで、余計に症状が悪化するケースもあります。

熱中症のときに解熱剤は禁物!!
(風邪薬には解熱発汗作用があるので、熱中症気味の状態のところで服用すると、
 余計に脱水症状を進めさせてしまいます。適当に薬を飲むのって危険です


ひとまず、自己判断で薬を飲んだりせず、
風通しの良い涼しい部屋で休んで、首の後ろや脇の下を冷やし、
ポカリスエットで水分補給してみましょう。

それでも、回復しないなら、我慢せずに、病院へ行くのが賢明です。

意識が朦朧としている/吐き気が強い/水分補給をしても吐くような場合は、早急に病院へ(ひどい場合は救急車を呼んで)行ってください。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

湿気がつらい時期ですね。湿気が多いと、身体や気持ちも重だるくなったり、頭が痛くなるケースもあります。

外環境の気圧の変動やたくさんの湿気が影響しているのですが、外環境を改善することはできません。

できることと言えば、体内の湿気を減らしていくことです。

☆体内に湿気を溜めやすい小麦粉製品を食べないようにする

☆軽い運動やストレッチで少し汗をかき、そのあとシャワーを浴びて  涼しいお部屋で 過ごす

☆お部屋にいるときは、できれば、温かいものを飲んで、お小水はしっかり行く

☆寝る前に下半身だけ湯船につかることが大切。

昨日の朝のテレビで、湿気で身体がだるいときに30~40分くらいの半身浴をすると良いという方がいらっしゃいましたが、わたしはあまりおすすめしません。
汗をかき過ぎて、逆にしんどくなるように思います。お風呂は浸かってほしいのですが、顔や首にうっすら汗をかいたら湯船から出てくださいませ。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気持ちが落ち込む季節というと、まず5月あたりの「五月病」が有名です。
五月病は、中医学的に考えれば、冬場に冷えた体のまま春に突入した結果、気温の上昇に対して冷えた体がついていけずに、気持ちが落ち込むというものです。

湿気の多い梅雨時期も、気持ちを落ち込ませやすい季節です。

湿気のおかげで、体も気持ちも、どよ~んと重い
重くなります。

考えても結論がでないことを、くるくる
思い悩んで、気持ちが落ち込むという悪循環にはまりやすくなるのも、湿気が原因だったりします。

湿気の多い6月は食生活に気をつけて、体内に湿気を溜めやすい食材である小麦粉製品を極力控えたり、身体の芯は冷やさない生活をすることが大切かもしれません。